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北海道へ Ⅴ

阿寒湖温泉から富良野美瑛に寄り道して 札幌を抜けて定山渓温泉へすごい移動距離です。高速道路を使うけども大変です。途中十勝平野の高速池田から十勝清水まで約50Km、さて対向車線の車何台すれ違うかクイズが有り、賞品が出るので 車が来るたんびに、1台2台と大いに盛り上がり、最後は もう少しゆっくり走ってと 声がかかりました。せっかくの高速ですが 全部で37台しか走ってきませんでした。Img_0877 阿寒湖の近くにある オンネトー コバルトブルーの湖面が神秘的な小さな湖です。花はよく見たのが ルピナス 色とりどりに咲いてます。Img_0816 Img_0890

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北海道へ Ⅳ

阿寒湖から富良野、美瑛に 良く晴れたいい天気です、何処までも続く緑の大地と青い空 でっかいどー北海道。ラベンダーにはまだ早いのですが 色んな花が咲いています。美瑛のマーガレット 本当は一部分ですが、写真で見るとすごく綺麗でしょう、北海道と言うかんじ。次は畑の手入れをされてたおじさん、ご苦労さんです。3枚目は 富良野 ファーム富田 日曜という事で沢山の人が見学に来られてます、ラベンダーソフトクリームが美味しかった。Img_0895 Img_0896 Img_0898

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北海道へ Ⅲ

知床5湖は曇り ここから1時間30分で、摩周湖に17時20分に着きました。途中のトンネルをぬけると 日がさして来ました。もう暗く霧の摩周湖かなーと思っていたら、なんと目にも鮮やかなコバルトブルーの湖面が、現れたではありませんか、摩周湖も36年ぶりの対面です、本当に周りは何も変わってはいません。では写真でどうぞ感激してください。Img_0848この後、阿寒湖温泉に、長い1日でした。阿寒温泉街はすっかり変わって 沢山の土産のもの 店が出来ていて、夜遅くまで にぎわっています。その一つで おねだりきつねを 2匹買いました 色んな仕草が出来て動きが楽しめます。次の写真がそのポンション人形館です。木彫りの人形が沢山ある中でこれに 惹かれました。Img_0861  次の朝はいい天気で雄阿寒岳、雌阿寒岳がはっきりと望まれました。朝早く湖畔を散歩しすがすがしい気分で朝食を食べました。3枚目は雌阿寒岳と泊まったホテルです。Img_0865

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北海道へⅡ

Img_0820 層雲峡から網走まで真直ぐの道の両側は水田 波打つ丘陵に小麦、ビート畑が続きます、波打つ畑に農作物を植えて行くなんて、考えられない光景でしょう。途中で寝てしまってゴメンなさい。小清水原生花園はまだ花がちょっとしか咲いていませんが黒ユリをみつけました。この後知床五胡まで本当に原生林の中をバスは走ります、途中 鹿や北きつねを見かけます 本当に未知との遭遇 ひぐまの子供に出会いました。Img_0827 下の写真は知床3湖で木道を森林浴するように歩けばすぐに見えます。

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北海道へ 

Img_0791 23日から北海道に、梅雨がないはずが ここんとこずっと雨ばかりで、どんより曇っています。初めて来たのは、1970年5月、ユースホステルを転々と 旅したものです。今は高速道路が完備され1日、400Kmの移動も珍しくありません。1日目は新千歳から層雲峡まで、移動だけで終わりホテルに。やはり北海道は青い空と見渡す限りの大地が、似合います。残念! 2日目はまだ雲が かぶさって日がでません。層雲峡は山肌が迫り来る間をぬけて、行くのですが トンネルを通し見えなくなった所もあります、雪崩、落石の発生する所なので やむを得ない事なんですが もったいない気がします。上の写真は砂川ハイウェイオワシスで。次に層雲峡 流星 銀河の滝です 迫力のある綺麗な滝で水量が多いのでよけいそう見えます。Img_0796

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梅雨

田植えも終わり 雨が似合います。次の記事はひとつ私の穴場で 定点観測なんかどうかなと、ひらめいた訳で、傘を差してヤクルトを買いに行ったときに。まず場所と写真をチェックしてからスタートします。

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趣味悠々

NHK ブログに挑戦してみよう を見始めて勉強してます、とりあえず記事を投稿していますが トラックバックって何?と言うほど何にも知りません。 やっと迷惑トラックバックをみんな退治しました、スッキリしたでしょう。ブログの楽しい楽しみ方 を目指して進んで行きます。

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くら寿司へ

久しぶりに くら寿司に行きました 19時くらいで そこそこいっぱい入ってます。丁度 でてくる前のカウンターに案内されラッキー、頑張って食べよう。でも今のシステムでは カウンター上のパネルで注文すれば、何ぼでも自分の食べたいのが 予約できるんだ。やはりこうでなくっちゃお客さんはこないでしょう 色々進歩している。限定品ばかり頼んでまず満足して 帰途につきました。たまにはこんなのも いいもんだ。

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雪中の奇跡

またまたフィンランドの話で 梅本弘さん著 雪中の奇跡 流血の夏 を読んでいます、グラジェータ D21フォッケル ブルーステル メルス をなぜ必要としたのか、その背景が知りたく、この戦争全体が、如何にして始まり、終わったのか 何も知らないでは あまりに恥ずかしいので。どんな事にもその後ろに 色々な物語 歴史があります。航空機が出る本は、フィンランド空軍戦闘機隊とフィンランド上空の戦闘機 が梅本弘さん訳ででています。どの本にも 鮮明な迫力ある写真が数多く掲載され 目を見張ります。他にも飛行機の写真が一杯の本が沢山あります。頑張ってプラモデルを作らなければ。

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五重塔

室生寺の五重塔は女人高野にふさわしく小ぶりで、かれんな 趣があり美しい姿を見せてくれます。同じように趣のあるのが、浄瑠璃時 五重塔、池を挟んで本堂前からの 姿は気持ちを落ち着けてくれます。もう1つ海住山寺の五重塔 境内にポツンと立っているのですが(30年前の事) これ等が三姉妹と思うのは 私だけでしょうか。写真は室生寺の五重塔です。Img_0780  

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祝 アクセス1000回

やっとアクセスを1000回超えました まだ記事を載せるのに手一杯で、レイアウトにも、写真の配置やコメントにも 改善の余地が必要であります。飛行機をからませて、その時折々の出来事や、見、聞きした事を 紹介したいと考えております、これからも頑張って、書き込みますので みなさん見にきてください。

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曽爾(そに)高原へ

室生寺から曽爾高原お亀池まで、30分くらい 杉林の細い道をクネクネしばらく行くと、視界が開けて左に鎧岳が、自身を主張する様にそびえています。道が広くなり ほんと走りやすくなって快適です。昔は歩いて登った道をスイスイ登ります、途中に日帰り温泉もできて 様変わりしています。さあ これがお亀池 ちょっと日本ばなれした 風景を、堪能してください。秋のすすきは 銀のじゅうたんを敷き詰めたように、風にそよぐ様は繰り返す波を連想させます。ここから亀山峠を越えて倶留尊(くろそ)山へぬけるハイキングは最高ですよ。では写真でどーぞ。Img_0785

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室生寺へ

大野寺から室生寺まで車で20分くらい、もお10年になるかな、ここの十一面観音さんも久しぶりに再会ワクワクドキドキです。小柄だけど凛とした お姿は姿勢を正します。台風で損傷した 五重塔も美しく修復され端正なたたずまいで迎えてくれます。左側の杉が伐採されて妙な空間が五重塔のバランスを崩しています。石段横の石楠花はもう 終わっていました なかなか花の綺麗な時にこれなかったけど、十分満足です。仁王門を入った横に池があり、その上に紅葉の枝が張り出して そこに モリアオガエルのたまごが 綿菓子のように 産み付けられてました ほかの枝にもまだあります、あんな高いとこにも、細い枝の先までよく行ったもんだ感動。写真を見て感動して下さい。Img_0782

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長谷寺から

田中の柿の葉すしを買って長谷寺から大野寺、室生寺、曽爾高原へ、長谷寺はアジサイがきれいな、ポスターを見て行ったのですが まだ少し早かったみたい 新緑が目にしみ込む勢いで優しく迫ります、本尊十一面観音は大きいですが、松阪の近長谷寺(きんちょうこくじ)の十一面観音と同じくらいですで どちらも迫力があります。この後 大野寺の摩崖仏へ さわやかな風がここちよいベンチで 柿の葉すしをほうばりながら、せせらぎの音にひたって おりました。写真は大野寺摩崖仏です。Img_0778

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