« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

誉田八幡宮 Ⅰ

  • Img_0994 Img_0990 誉田(ごんだ)八幡宮は 
  • 羽曳野市古市にあり、この辺りは古い民家が残り 周りは古市古墳群に囲まれて 歴史的にも面白いところです。ちょうど応神天皇陵の下くらいに在るのは、何かのつながりがあったのでは?

本殿の右を進むと石組みの橋 放生橋が在りますImg_0986  なんとも凄い太鼓橋でしょう 絵的には すごく面白いけど 誰が渡るのかな? ここも豊臣秀頼の普請になる 建物の一つで その建物を捜すのも 興味あるひとつです。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

セミ取りをしたことは?

朝早くからセミが鳴き始めて、ゆっくり寝てられません、

セミも長い雨で、待ちくたびれたのでは?

だからおもいっきり鳴いてるんだ。

最近はクマゼミとアブラゼミが

数多く見受けられるんだけど

昔はニイニイゼミが多かったはず

アブラゼミより小さく羽はグレーとダークグレイの

まだら模様で鳴き声も可愛かった。

そんなセミ取りをした事はありますか?

昆虫採集の網なんて、魚を取る網なんて、

当時は子供の手に入りますかいな

割り箸にトリモチ(ハエ取り紙のネバネバしたとこ)

を付けて、それを竿の先にくくりつけて、

ペチャッとセミにくっけるの だけど羽が

ベタベタして いまいち良くない そこで

誰かが、考えた 金魚すくいの わっぱを

針金でこしらえてそれを竿の先に、つけて

そこに軒下や木の間に、張ってあるクモの巣

を何重にもかさねて トリモチのかわりにしたのです。

これだと羽も痛まない 子供の知恵でした。

昔はクマゼミは なかなか見なかったのに

こんなセミ取りした事ある人 手を上げて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テンプレート

梅雨も明けて いっぺんに夏空になり気温もぐっと上がりいよいよ 夏本番。暑い時は 暑さに任せて、過ごしましょう。テンプレートを夏に衣替え 始めてから ずっと同じだったので、いざ変えようとすると なかなかうまく出来ません、やはりパソコンおんちですね やっとこさ変更できました。プロフィールが変わってないのが よかったです、記念になりますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PL花火 Ⅰ

やっと梅雨明けになりそうな晴れになり、気分をハイにしましょう。8月1日は 富田林にある PL教団の恒例花火大会です いつもお客さんがみえるのでまず 場所取りから 早速自転車に、ビニールシートとコンクリートブロックを積んで出かけます さすがにいい場所はもう きっちりとシートがひかれてあり 出遅れたかなと。 マ いいか子供たちには ここで楽しんでもらおう。当日はこの辺りでも すごい車と人の波ですごいんですよ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐貫亦男

佐貫亦男(さぬき・またお)氏の飛行機に関する本を読み返しています、グリーンアロー出版社の 飛行機のスタイリング ライトフライヤーから現代機まで 氏の切り口で各国の機体に辣腕を振るっておられる、読んでいても気持ちが良い。飛行機には各国の国民性が見て取れます。航空情報の随筆 雲と風のかなたから 航空よもやま話 等わくわくしながら読みました 丸メカニック の後ろに ひこうきのはなし が連載されてました 本当に 少年ファンのときにわからなかったこと が今読むと何となく納得するのです、わかりやすい読み物にしてあるからでしょう。氏の読み物は何時でもその時の世界に導いてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

源氏三代

壺井八幡宮から少し歩くと 通法寺跡に 明治の廃仏きしゃくで建物はなく基礎石が草に埋もれています。ここに源頼義の墓がありImg_0946 Img_0947 河内源氏の始まりがここなんて 信じられないことです、八幡太郎義家の名前は歴史で習いましたが 墓がここに有るとは知りませんでした。3枚目が義家の墓です 竹薮の中を丘に登ると 円墳の様な感じで この頃は 西行法師もこんな様ですね。こんな近くに色んな歴史が見て取れるなんて 学校で習わなかっただけ 感激です。Img_0951

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リパブリックP47

Img_09761 二ヶ月ぶりで完成 P47サンダーチーフ 雷親父と言うかでっかい戦闘機なのです。ハセガワの1/72ですが 脚カバーが一枚もので モールドして 後で切り取るなんて初心者に制作意欲を無くする パーツ構成に 若い人たちに作りやすい製品を提供しないと プラモ人口がますます少なくなります。アメリカ戦闘機は各人好みのノーズアートを機首に大きく書き込んでいるおおらかさは 国民性を表している所だと思います。自分の機体に対する 愛着の表現が 各国それぞれ 見て取れます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

壺井八幡宮

羽曳野市壺井にある壺井八幡宮は河内源氏三代の源頼信、源頼義、源義家が住居を構えた所で 三代の墓もここにあります。Img_0943 村のいえいえの細い道を抜けると 急な階段が これを登ると 緑に囲まれた朱塗り本殿が ひときは映えて迎えてくれます。その右側に樹齢1000年と言われる大楠が 存在感を誇るように根をはやしています。Img_0941 確かに圧倒される位の 気が周りに漂っています、幹を流れる音が聞こえてきます。1000年の歴史には ほんとに ちっぽけなわたしです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

叡福寺

Img_0972 大阪府南河内郡太子町に聖徳太子の廟が在ります。なぜ聖徳太子なのか よく判りませんが、この辺りには、大きな古墳も在り それなりに関連が有るのだと思いますが叡福寺は境内も広く 綺麗に整備されています。山門をくぐると まるで別世界に入り込んだように 静寂な雰囲気につつまれます。その奥に廟が在ります。Img_0969推古天皇陵、敏達天皇、用明天皇陵等や小野妹子墓なんかも近くにあるのです。Img_0964 という具合にこの辺り二上山麓は古代の歴史が溢れている所なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール

やっとプロフィールに書き込みをしました、何だって今頃になって? そうですよね ブログの本体に書き込むので 精一杯だったし プロフィールの 入力がよく 判らなかった事も やっと周りが 見渡せる様になり 頼りないコメントと 相成りました。あまりがっかり しないでこれからも よろしく お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寺内町

Img_0932 富田林市寺内町は現在も生活が営まれ かつ昔のたたずまいを 今に伝えている 町家が軒を連ねている いっかくです。小さい頃の田舎は こんな所ばっかり だったのに 今では これだけの、規模で残っているのは 素晴らしいと 感服いたします。道も真直ぐでなく ちょっとずらして 見通しが利かないように 作られています。Img_0935

下の写真は、杉山家住宅で、内部を公開しています。見るからに、どっしりとした 重厚な建物です。この通り一帯に ロウソクの火が 灯されると また違った趣があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦艦大和日記 Ⅱ

早坂暁著 戦艦大和日記第3巻を今読んでいます 予約が入っているので すぐに次々と読めないのが残念ですが、面白いですね。大和が建造される時代に、同時に起こる歴史的な事柄が、次々進行してます。呉の海軍工廠での大和建造が手に取るように伝わってきます それだけの職人、職工の人々が昼夜わかたず騒音の中で取り組んだ たまものです。土曜に 男たちの大和 を見てきました 戦闘シーンばかりでなく よく出来てたと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

錦織神社

Img_0936 錦織神社は住宅地の中にオワシスの様に木立に囲まれた所に在ります。こじんまりとした中に、気品のある 美しさをかもし出しています。極彩色に彩られた、柱や部材は 竜宮城のようです。なかなか地元の名所旧跡は何時でも行けるしと 深く探求しないで 通り過ごしているので 改めてもう一度見直していくつもりです。Img_0937 Img_0938

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道 おまけ

Img_0930 この2匹が、ポンション人形館で買ってきた おねだり きつね です なかなか愛らしいやつで 逆立ちやら 前足でつかまったり からみあったり 色んな動作を見せてくれます 今は玄関で 出迎えてくれてます。 やっと写真が焼き増しされて来ました それを見てるとやっぱりこれが 北海道だなと感じた1枚だったので 追加します。Img_0802

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美具久留御魂神社 Ⅱ

Img_0923 大阪府富田林市(PL高校 花火が有名な所)にあり 秋の祭りには だんじりが近郷の町まちからたくさん 集まります。詳細はひだりの写真でどうぞ 読んでください。定点観測の場所はここから歩いて10分の所にあります。富田林には 他にもいい所が ありますので おいおい紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定点観測

Img_0918 これから 月一回この場所で定点観測をやりたいと思います、田植えの始まる前からすればよかったけど 気が付くのが遅かったので7月2日撮影です。ちょうど雨の後束の間の晴れ間でした。無理してでも雨の中で撮った方がよかったかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美具久留御魂神社

朝から雨ばかりで、夕方から晴れたので、早速出かけました。美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)から石川の川原まで  写真はまず美具久留御魂神社です 鳥居の向こうに 二上山がみえます。Img_0920 こんもりと繁った森のすそに在りゆっくり歩くのに最高です。ここから石川まで車で7,8分 桜の時分は一杯の人と車でにぎわいます。雨上がりの 水に洗われた新緑が 目に鮮やかに飛び込んできます。3枚目は 大阪 奈良県境の 左が葛城山 右が金剛山 ハイキングに最適なコースが一杯あります。Img_0922 最後が 二上山 らくだのコブのように左が雄岳 山頂に 大津皇子の墓陵 がありハイキングコースですが 入山料が必要です 右が雌岳で 今では この山頂が 整備され皆の憩いの場になっています。ここから 岩屋峠を越えて 奈良側に下ると 当麻寺に着くのです。Img_0926Img_0925 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道へ Ⅵ

定山渓から小樽に、以前冬に来たことがありますが あまりに寒くて歩き廻らなかったから 今日は観光客が行かない 北運河と旧日本郵船小樽支店の方へ歩きます。月曜なのですべて休館 建物の中にははいれません残念。前は公園になってるし、途中石作りの倉庫が並んでるのに、こちらには人が来ませんナンデダロー?写真は北公園と旧日本郵船小樽支店 小樽港の防波堤を設計した人 蜂谷涼氏著は小樽を背景にした 明治大正のころの小説を書かれています その中に出てくる人でしょう?Img_0910  Img_0909 Img_0908はっきりしなくてゴメン! 観光案内所も倉庫の一角

にあります。もう一つ賑やかな方に戻ると  銀行が立ち並ぶ一角に 日本銀行旧小樽支店が在ります、上の方に フクロウの装飾が飾られているのが見えるでしょうかImg_0913。これで北海道も最後 スケール大きな風景と目に鮮やかな緑の大地 ありがとう。 Img_0914 Img_0916  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »