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97式飛行艇 Ⅳ

Img_1285 今日は休養日にして

おもいっきり飛行機を作ろうと

頑張りました。まず下面の

マスキングを 面積は広いけど

直線ばかりなので初心者の私にも何とかなりました。

エアーブラシはほとんど使わなかったので 見よう見まね

でやってます。最近筆むらが 出るようになって自信を

無くしていたのでよけいエアーブラシになりました。

Img_1287 はい 出来ましたが

塗料の粒子が粗いみたいで

もっと薄くして何回も吹かないと

いけないのでは?2回半しか

吹いてません。さて次はキャノピーに ここも面積が

あるのでマスキングをしようかなぁーと思うのですが

一から全部するのは初めてで どうなることやら。

最初にマスキングして胴体と一緒に吹けば良かったのに

まだエアーブラシの工程がよく判っていないのでした。

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寺内町 燈路

           27日は Img_1281 前回紹介しました富田林

寺内町で古い町並みを

幻想的にライトアップする

燈路 がありました。

浴衣姿の女性は、こういう場所に 似合います。

表通りの明かりを消して 行灯の光に、ほのぼのとした

Img_1284 郷愁を感じます。

子供達の書いた 行灯の

絵もかわいいのが沢山

有りましたが とりあえず

この一品を、皆さんに 残暑お見舞いいたします。 

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97式飛行艇 Ⅲ

Img_1267 家の庭で蚊に散々攻められ

ながら 銀をまず吹きました。

外でしなければいかんのです

下面は銀にしようかな?と

全面銀の機体に上面を

濃緑色の迷彩にした機体も

あったかも。

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ふれあい船の模型展

Img_1262 大阪住之江区にある

ふれあい港館で開催

されている模型展に

夏ばて気味の身体に

元気をもらいに行きました。まず1/50の二式飛行艇に

迎えてもらい これはフルスクラッチですか 

1/200の重巡 那智 防空駆逐艦 冬月 空母 赤城

Img_1257

等 ため息の出る作品ばかり

並んでます。上の写真は

那智の零式水上偵察機が

カタパルトにおっちんしてます。二式飛行艇の地上

移動用運搬車には浮きが付いてます。

Img_1263 赤城は3段式の甲板を

持つ時代にしてあり

10式艦戦 13式艦攻が

並んでました すごいの一言

船舶模型は製作に長い日数がかかる様で、根気と努力の

たまものです がんばりましょう。

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97式飛行艇 Ⅲ

Img_1201 あまりに進まないので、小物部品で

お茶を濁します。陸上用のドーリと

補助フロートを先に完成させとき

ます。小物が先に出来てると

後が楽でしょう。艇体の窓をマスキングしてと 下地に

銀を吹くつもりです。

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ホビーランド

Img_1172 再度挑戦しました、アングル的には

OK なんですが、糸のデータを

加工するソフトは のってない?

のでは どなたか教えてください。

今日は本町の繊維街に買い物に、いやぁーなかなか

見てるだけでも 面白いけど疲れます。その後

ホビーランドに何か新しい プラモが入ってないか

ワクワクして入ります ムゥーみんないい値段してますね

今回は目の保養だけにして パス します。

掲示板に展示会の案内が ふれあい船の模型展 

8月26・27日 ふれあい港館 であります。

第28回 翔バナイカイ 展示会今回は なんと水上機

がテーマ なんです 毎回見に行っては 製作意欲を

貰って帰ります。97飛行艇にかからねば・・・

9月23・24日 JR芦屋駅ビル サロン・モンテメール であります。

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甲子園 二度目

Img_1187 駒大苫小牧と智弁和歌山

試合が見たくて 朝早く家を

出たので、内野の大鉄傘下に

試合が始まる前に外野も

満員なり、人気の高さが伺えます。

スコアーボウドに 

ここにしかない夏がある ひたむきな姿勢が

Img_1190 共感を呼ぶのでしょう

多くの人が 集まる

要因の一つかな。

駒大苫小牧の応援は

球場を揺るがす迫力で、統制が取れて 好感が

持てます。明日もがんばって下さい。

やはり球場に足を運んで 自分の五感で、野球を

楽しむ、贅沢は 何事にも、変えられないひとときです。

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当尾の里

浄瑠璃寺から岩船時にぬけるハイキング道は

Img_1157 石仏の里 と呼ばれる

ほど沢山の石仏を

見ることが出来ます。

右は やぶの中三尊

どれも素朴な味わいのある 地の人々に

Img_1160 信仰されている 仏さん

達です。途中には トマト、キュウリ、

なす、等野菜や おかきを並べた

無人販売所が、あちこちにに

あり それを食べながら歩きます。

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興福寺から浄瑠璃寺

Img_1154 興福寺 東金堂と五重塔が

青空に映えて美しい

一瞬を見せてくれました。

今境内は中金堂の発掘が

終わり 基壇が新しく整備されています。

ここから車で30分 京都府相楽郡加茂町に浄瑠璃寺

Img_1170 あります。山門をくぐると

右に本堂が 細長い建屋に

ならぶ九体の阿弥陀如来は

初めて見る人には感動と衝撃

を与えます。また中央の厨子におられる 吉祥天女像

Img_1168 彩色が残り 美しいお顔とお姿で

我々を迎えてくれます。公開の

期日が1月1日から15日 3月

21日から5月20日 10月1日

から11月3日なんです ぜひ公開の時に行って下さい。

Img_1167 前回室生寺の五重塔を記事した

時に浄瑠璃寺も五重塔と書きましたが

三重塔だったのです ゴメンナサイ。

本堂と対面して向かい合う姿は

小さいながら 凛とした雰囲気を

漂わせています。初めて来たのは

30年前かな その時の感動は

今でも消えない思いです。

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甲子園

Img_1175 盆休み最後に、高校野球を見んに

甲子園に来ました、高校野球と

アメフト 甲子園ボウルの時しか

来た事無いのです。

正面のところで ひいきチームのプラカードを持って写真撮影

をして貰う事が出来ます。ボランティアのおじさんが

シャッターを押してくれるんです。

Img_1183 第三試合は八重山商工と

智弁和歌山 外野席もアルプス

も満員札止めの盛況なんです。

八重山の応援は外野席をも

巻き込んで皆んな一体となるパワーを感じさせます。

Img_1182_1 大阪大正区には沖縄の方が

多く住んでられると聞いています。

だから多くのファンがここに集まった

のではないですか。

高校野球は見てても スピード感があり すがすがしい

ので 好きなんです。一塁側が八重山、三塁側智弁の

 応援団と人文字がみえます。

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奈良町から興福寺

Img_1148 奈良 東向通り商店街にある

山崎屋さんでいつも

昼食を寧楽(なら)弁当に

します 季節折々の品が

少しずつ並んでるのが、目を楽しませてくれます。

奈良町は古い建屋を生かして、落ち着いた風情を

感じさせる、元興寺の旧境内にあたります。

Img_1150 アンティーク、古布、

絵葉書、その他色々な

店、資料館が数多く

点在します。左の写真は

元興寺僧房です 本堂跡の礎石が、資料館床に

見ることが出来ます。奈良町から猿沢池に、さらっと

Img_1152 した風が気持ちの良いほとり

に腰掛けて 興福寺の五重塔

を 飽きずに見てました。

気持ちの良い時間です。

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夏の奈良へ Ⅰ

久しぶりに奈良に、青い空の下、木陰は風が気持ちよく

抜けていきます。いつもは通り過ぎる 転害門

から見学します。東大寺の境内にありますが、門だけ

で大仏殿の北側にあります、観光客はこちらまで、こないですね。

Img_1123  Img_1122

ここから正倉院横を通り、大仏殿裏を抜けると、

2月堂に至る坂道に出ます、この場所はいつも

スケッチのカンバスが並ぶとこですが、

誰も居ませんでした

Img_1130 前に見えるのが

2月堂です この道の横の家の庭に

ハスが咲いてました。

その家の表札が、榊 莫山 氏も

毎日新聞に載せようかな? と思うような 筆だったのです。

Img_1131 Img_1132

やはり大仏殿前は、夏休みとあって 大勢の子供ずれの

家族で、にぎわっていました。

Img_1145  スッキリ晴れた青空が

暑さを吹き飛ばして

くれました。 つづく

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97式飛行艇 Ⅱ

Img_1120 97式を冠した 戦闘機

爆撃機 艦攻 等が

数多く登場した この時代

日本の航空技術が、世界と

肩を並べるまでに なった

時でしょう。

さてモデルは水平尾翼と垂直尾翼がくっつき、長い主翼も

出来上がりました。艇体の窓をマスキングして 別個に

塗装となります。詫間空 タク 63 の斜め後ろから撮った

素晴らしい写真を見つけて、ますます気合が入ります。

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りっく ぷち寄席

LIC はびきの で 第10回りっくぷち寄席が開かれました。

林家染丸一門の染二さんの登場に、期待が集まります。

演目は 上方落語 夏色の風景 夏の風物詩が、今では

聞けない もの売りの声 船遊び。 落語は想像力で

どんな世界にも飛び込んで行ける、その想像力を引き出すのは 

演者が5割 聞くもんが5割 と言われてます、面白くないのは

演者だけのせいじゃないのです ホントかな?

笑福亭生喬さんの 遊山船 は想像力10割の面白さでした。

染二さんの 熱演にはいつも 元気をもらいます あの

元気は何処から出てくるのかな。それに毎回 掛ける

新ネタをいつ、覚えるのでしょうか?頭が下がります。

落語はおもしろい芸術です。

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97式飛行艇

碇 義郎 著 最後の二式大艇 にも

97飛行艇の開発経過が、載ってます

川西の菊原静男技師が当時の持てる

技術の全てをつぎ込んだ 最初の作品

では?パラソル主翼のノスタルジアを

感じさせる機体です あの長い主翼の

端を持って揺すると グラグラするとか。

とにかく その機体に関する事を、調べる

のが 好きなんです。

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水祭り

Blog Modelers AVROさんに紹介して頂いて

会員になり 今までと、違ってコメントを沢山

いただき あわてふためいて おります。Img_1112

水祭り 何を作るか ストックを

ひっくり返してると こんなのが

でて来たけど ちょっと手に

負えないのでパスします。

青島の1/72 ですが タミヤ、フジミから作りやすい

のがでてるので そのほうがストレス無く 完成します。Img_1113 Mach 0.9さん

は青島の 紫雲だそうですね

尊敬します がんばってください

色々悩んだ末 ハセガワ1/72の 川西 

97式飛行艇 に

しました。ちょっとカジッテ 

ますが 完成まで よろしく。

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Blog Modelers

Img_1001 やっとBlog Modelersのロゴを

貼り付けました Kazuさん ありがとうございました  サイドバーに

貼り付ける方法がやっとわかりました。

久しぶりに完成 ファインモールドのCurtiss R3C-0 ずっと作りかけで置いといたのを 気分転換に

完成させて Savoia S21と並べてみました。 糸が見えるのがいけません もっと細いのにしなければね。 水祭りに何を作ろうか 富士重工の

カレンダーは二式飛行艇にしなさいと 迫ってきます。

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定点観測 Ⅱ

Img_1007 8月1日 一ヶ月経つと 稲も

立派に育って あんな細い苗が

たくましくなってます。

花火見物の、娘さんは、ゆかた姿

で 通り過ぎて行きます。トンボが

舞っています、シオカラトンボ

です ヤンマは見ないですね。

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日本 武尊 白鳥陵

Img_0982 誉田八幡宮から北に上がると

応神天皇陵に 住宅に囲まれて

その大きさを一望できないけど

一周するのに、随分と時間が

かかります。左が正面ですが

Img_0978_2 天皇陵正面は何処も同じ作り

なので どれも同じに見えます

さすがに古市古墳群と言われ

るだけに 陪塚も含め 大小

様々な陵が在ります。Img_0979_1

その中に 日本 武尊 白鳥陵

(やまと たける) が在るのです

神話の世界が目の前に 

あるのですから。 この辺り

昔は 王家の谷 だった?

近くに 白鳥小学校もありました。

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PL花火芸術祭

Img_1084_1 前回PL花火大会と書きましたが実際はPL花火芸術祭です ゴメンナサイ。久しぶりに迫力ある花火に、周りの人たちから 拍手かおこります。

16時に近くの道路は閉鎖され 通行証を発行して貰うと、遅くなっても これが目に入らぬかと、優越感をもって、通してもらえるのに。

ガソリンがめちゃ値上げして 自転車にしました。前の場所から変えたところは、送電線と鉄塔が前に立ちはだかったけど、その上に花火が開くはずだったんですが 写真の様な不思議な絵になりました。なかなか見たことないでしょう。Img_0992_1

PS

誉田八幡宮を豊臣秀頼が再建するのは 家康が大阪城の金蔵をからっぽにする為に 太閤様の供養になるからと 神社、仏閣、の整備再建の為 金を湯水の如く使わせたからです。他にもあるはずです大阪人は太閤はんが好きやねん。

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