南方熊楠記念館
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
池波正太郎さんの真田太平記に
気持ちが奪われて、ほかの事に手が付きません。
物語に引き込まれるとは、このことでしょう。
登場人物が生き生きと動き回り、
映画を見るがごとくに展開していきます。
涼しくなったのでテンプレートを、秋の装いに
いたしました ら消えてしまったんです
Blog Modelers 前に教えてもらった様に
したのですがうまく行きません。
しばしご猶予を ポン・
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
早坂暁著 戦艦大和日記第4巻を今読んでます。
日本がなぜ太平洋戦争に進んだのか、
戦争回避に動いた人々の歯がゆさ、
昭和14年当時日本の経済力が何に依存しているか、
そんな中 大和が建造されている風景を
日記を読むように展開しているんです。
その中に昭和15年3月 川西航空機製の97飛行艇が
サイパンを経由してパラオ島まで17時間かけて
南洋定期航路に就航する様子が描かれています。
束の間の平和な空を羽ばたいた、この頃が
いちばん97飛行艇の輝いた時代で
あったのは間違いないでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント