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美具久留御魂神社 Ⅲ

Img_1625 秋たけなわの 金、土、日

は秋祭りの真っ只中、

各地区の地車(だんじり)

がこの時ばかりと

Img_1631 威勢よく引き回します。

各地区毎に掛け声も

地唄も違い揃いの

はっぴに青年団、子供会

が一体となって、ここ

美具久留御魂神社

宮入します。

Img_1642 神殿の前で五穀豊穣の

御礼に青年団会長、口上

奉納にわか芝居を地車上

にて公演します。

いつもは静かな境内も

勇壮なだんじりを見る人

でいっぱいでした。

Img_1602 映画、テレビの無い時代

一年に一回の楽しみに

全力を注いだ名残が

未だ我々の血を騒がす

Img_1605 のでしょう、そのソーレ、

ソーレの掛け声に

未だに興奮がさめません。

大事に後世に伝える

行事の一つではないでしょうか。青年会、子供会

が連携する行事を進めるなか地区の盛り上がり

があれば安心したくらしが出来るのではないでしょうか。

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落語ワークショップ

今日は落語の 小噺としぐさ おはやし 

落語芝居 寿限無 の三っを

林家染二 桂文華 林家市楼 各師匠を

講師に LICはびきの で体験講座が

開かれました。いつも落語は聞くだけで

実際に出囃子をたたいたり、高座で小噺を

演じるなんて、いや楽しかったです。

小学4年の子供から若い人、中高年の

私らまで幅広い参加です、それでも

最後にみんなの前で成果の披露を

短時間によくこなして 度胸を付けて

発表しました、

はとが何か落として行ったよ。フーン

とこんなようなたわいの無い事ですが

皆一生懸命に取り組んでおりました。

その後 染二、文華さんの落語を

聞いて終わりました。染二さんの

愛宕山 京都の愛宕山を舞台に

めっぱい楽しませて貰いました。

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近つ飛鳥博物館

Img_1525 推古陵から西に

丘陵の道を行くと

近つ飛鳥博物館

着きます、外から

見ても?かなと

思う外観に野外

ライブが似合いそう。

駐車場は十分あります、展示室は有料ですが

なかに入るとゆっくり出来る図書館も有り

休憩するには理想的な空間です。

Img_1536 博物館から上の

道を登っていくと

近つ飛鳥風土記の丘

呼ぶ古墳群が有ります。

Img_1539 小さな古墳がつぎつぎ

現れハァーハァーと息を

切らせて山を上り下り

するんです。

Img_1534 桜の頃が一番きれいで

おすすめ出来ますよ。

古墳は盛り土や

天井石の無いのが

有りますが、それもロマンでしょう。

(どんなロマンや)太子町は王陵の谷

と呼ばれる文化財の宝庫です。

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推古天皇陵

7月14日に叡福寺の聖徳太子廟を

紹介しました、太子町にはまだ

太子ゆかりの方が眠る陵があります。

Img_1521 本当にのどかな田んぼの

なか推古天皇陵が見え

ます、日本の原風景を

感じる景色です。

Img_1518 周りに民家がなく

ぽつんと海に浮かぶ

島の様に目に飛び込んで

きます。

Img_1522 ここから歩いても20分の

ところに伝小野妹子墓も

あります、大阪緑の百選

に選ばれた場所は村の

細い道を抜けて神社の横にあるんです。

源義家と同じような円墳は古代より変わらない

ようです。

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南禅寺から永観堂

Img_1500 南禅寺三門のスケールは

雄大で見る人を圧倒

します、三門は拝観でき階上に

登れば市内が一望できます。

Img_1485 門をくぐり本堂裏の方丈

に、昔と変わらない

たたずまいに、やすらぎを

覚えます。

Img_1509 哲学の道へ抜ける途中に

永観堂があります。

もみじの名所として知られ

色ずいた境内は見応え

Img_1507 があるでしょう。実は

初めての拝観に感激

しています。本尊の

みかえり阿弥陀さんは

首を左にかしげ、ふりむいておられるのです。

多くの仏像を見てきましたが ふりむいた

瞬間を仏さんにするなんて、なんとユーモア

いっぱいの お寺さんと仏師なんでしょう。

これだけでここまで来た値打ちがあります。

紅葉の頃にもう一度きたいです。

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琵琶湖疏水

京都駅から地下鉄で蹴上駅まで いくと

道路を挟んだ向こう側に線路が

2本その幅の広いこと。   琵琶湖疏水の建設

Img_1480 これは疎水の水力で発電し

工場を興し、船で物資の

流通を盛んにする計画

なのです。

Img_1479 上の写真にある線路は

物資を積んだ船をそのまま

トロッコに水の上で乗せ

ケーブルカーの様に

ワイアーで引っ張りあげて、上の舟溜まりに

運ぶ線路なのでした。名前をインクライン

呼んでいます。京都に良く来てたのに

初めて知ったのは、琵琶湖疏水記念館

おかげです、南禅寺水路閣

Img_1487 前から知って

いたのですが

左のアーチの

上を哲学の道

Img_1490 横を流れる疎水分線

が流れています。

明治の初めにこの様な

工事が行われたのです。

Img_1496 南禅寺境内のほん横の

山側に有り、本堂や三門

に融け込んで少しの

違和感もなくたたずんで

いるのです。

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早大エジプト発掘40年展

Img_1516 美術館えきKYOTOで

開かれている吉村作治

エジプト展に勇んで

いきました。

Img_1478 40年の積み重ねを

ひしひしと感じさせる

内容に拍手です

4000年を感じさせない

青いマスクと木棺

力強いレリーフ、

ヒエログリフ じかに見る

迫力は胸を打つものがあります。

京都駅は今色んな催し物を開催しています、

この後南禅寺に、お楽しみに。

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日ハム優勝

今日は自転車で図書館まで、日が落ちるのが

早くなりすっかり涼しくなりました。金木犀の

香りがあちこちから匂いたってます。この香りは

子供の頃の記憶を蘇らせます。コオロギの

鳴き声も聞こえて、秋ですね。

真田太平記第7巻 関ヶ原を借りてきました。

パリーグプレーオフはBSでやってます 

0.0のいい試合に野球の醍醐味を

味わいました、9回裏 さよなら

北海道の皆さん しんじられない。

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御堂筋パレード

Img_1463 今日は御堂筋パレード

有る日なので、初めて

現場に行きます。途中

道頓堀の混雑は、いつもより

凄いです、ここは観光スポットで、かに、くいだおれ太郎

ふぐ、グリコ、等が集まるし 大阪名物 たこやきに 

Img_1465 ずらっと行列が出来る 

激戦区なのです、いっぺん

食べに来て。

左の人は前の店に並んでる

Img_1468 人たちです、

メインストリート御堂筋が

舞台になるので、

広々としてイチョウ並木

Img_1471 の緑の中で行進が

始まりました、前回

アリーナで魅了した

マーチングバンドも

Img_1472 海外からの参加も

皆さん笑顔でパレードを

楽しんでおられました。

ちょっと寒いくらいの

Img_1474 風が吹いてる中

出演された皆さん

ご苦労様でした。

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ロッキードP38ライトニグ 3

Img_1460 97飛行艇の完成後しばらく

手につかなかったプラモに

まずこれを完成させてから

次に掛かりたいので、ハセガワ

48 P38に集中しましょうと、オリーブドラブの筆むらが

気に入らないからキャノピーをマスキングしてもう一度

吹きつけようと、慣れないカッターでマスキングテープを

切り刻みました。テーマの双胴飛行機で72を作ったら

不思議な印象で48でも作りたいと、相成った次第です。

本当にアメリカ的な機体だし、機首のパーソナルマークも

色んなのが有り製作意欲を刺激します。大日本絵画

ライトニングエースは参考になる資料です。

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熊野古道

Img_1429 白浜からの帰りは竜神温泉を

ぬけて、高野山に至る、山越えに

竜神までの途中に、熊野古道

中辺路道が有ります、観光バス

Img_1425 でここから歩いて行くのですが

土、日は凄い人だそうです。

とりあえず上り口の感触だけ確かめて

戻りました。車だと同じところに

帰らないといけないので 不便です。

この日は静かな雰囲気を楽しめました

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南方熊楠記念館 その2

前回記事が

Img_1456 タイトルを南方熊楠記念館に

したのに全然違う記事になり

反省してます。白浜の半島の

先にある丘の上に記念館が有ります

Img_1380 和歌山が生んだ博物学の巨星

みなかたをNHKの番組で見たのが

初めてで、いつか和歌山に行った時

見学しようと思ってたのがやっと

Img_1379 実現したのです、あまり世間には

知られていない人物ですが

野放図な生き方には、共感を

覚えます、当時としては、異色の

存在だったと思います。実際に何をしたのかよく判らなかった

のがここに来て見て、解ったしだいです。

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