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南禅寺から永観堂

Img_1500 南禅寺三門のスケールは

雄大で見る人を圧倒

します、三門は拝観でき階上に

登れば市内が一望できます。

Img_1485 門をくぐり本堂裏の方丈

に、昔と変わらない

たたずまいに、やすらぎを

覚えます。

Img_1509 哲学の道へ抜ける途中に

永観堂があります。

もみじの名所として知られ

色ずいた境内は見応え

Img_1507 があるでしょう。実は

初めての拝観に感激

しています。本尊の

みかえり阿弥陀さんは

首を左にかしげ、ふりむいておられるのです。

多くの仏像を見てきましたが ふりむいた

瞬間を仏さんにするなんて、なんとユーモア

いっぱいの お寺さんと仏師なんでしょう。

これだけでここまで来た値打ちがあります。

紅葉の頃にもう一度きたいです。

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コメント

おお…
どっしりとした門も素敵ですが
唐様っていうんでしたっけ?真ん中がくいっとアーチ上に持ち上がっている鎌倉後期(でしたっけ…)の様式、あれすごく好きなんです。石畳もしっとりとしていいですね。
こういうところを一度ゆっくり歩いてみたいもんです。

投稿: rocketeer | 2006年10月21日 (土) 01時37分

rocketeerさんこんばんわ 
私は建物の事はよく判りませんが
こういう場所や雰囲気が好きです
京都より奈良の方が何となくよく
行きますが、それぞれ性格があり
違いがあります。歴史のある空間は何となく気持ちがなごむもんです。

投稿: あきみず | 2006年10月21日 (土) 21時35分

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