南禅寺 水路閣
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久しぶりの映画でした、散るぞ悲しき を読み終えて いざどの様な
仕上がりかなと、期待を膨らましたのですが アメリカの人から見ると
英雄の偶像が壊された気持ちだったと、思います。硫黄島摺鉢山
に星条旗を掲げた6人の兵士のうち、3人の物語です、アメリカにも
世論に呼びかける英雄が必要だったのです。マジソン郡の橋
とよく似た構成でした。次は硫黄島からの手紙です 乞うご期待
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梯久美子著 (かけはし) 散るぞ悲しき
硫黄島玉砕時の指揮官 栗林忠道中将が
人となりを家族に宛てた、手紙や大本営
あての戦訓電報、生き残られた兵士の
証言、亡くなられた方が家族に宛てた
手紙をもとに、 硫黄島での知られざる
戦いを描いたものです。
軍人としてではなく、普通の父親として
妻、子供にかける愛情がみてとれます。
これは海軍山口多聞少将が奥様に
宛てた手紙と相通じる所があります。
二人とも似通った面があり同じように
亡くなっています。
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真田太平記も大坂
夏の陣が終わり
真田幸村の戦死に
大阪城落城と悲しみに
包まれています。その中
玉造にある 真田山
新聞で知りどんな所かな
と思ったのですが、一面に
立つ墓碑には、頭が下がります
した思いです。
此処から北に上ると玉造神社が
あります。この鳥居は阪神大震災
大阪城,上田城、友好城郭締結
記念の特別展が開かれて
いる、大阪城は中国、韓国
天守閣の展示室はまさに、太平記の
世界なのです、今までの登場人物
が、描かれた掛け軸、手紙、鎧
兜等、いままでのイメージが
もっとふくらみました。
冬の陣、夏の陣 屏風に
人々の描写は、その時点に
タイムスリップしたようで
本を読んでも、絵巻物が
進みます。左は安居神社
に建つ 真田幸村戦死の
碑です、太平記を読み
此処まで来たことに
感無量の思いが
あります。
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目指して急な石段を
登ると小さな池の中島に
祠がありそれに石橋が
過ぎてさらに登ると、不思議な
形の宝きょう印塔が現れます
逆光に十字架かな?と
思った程でした。前に
回るとユーモラスな顔が
迎えてくれました、
踏みしめて奥の院
御影堂に、正面は
崖で横から上がります。
中 日の光に浮かんだ
美しさは 息を呑むほど
のものでした。
その横にある 碑は
だれの歌なんでしょう
境内に入ってから
まったく誰にも会わず
し、静寂を堪能しました。
左は本堂横の十三重塔
です、いろいろな石造の
塔が沢山ありました。
本当にこんな近くに素晴らしい古寺がある、
環境に感謝します。
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四日にワッハ上方で 林家染丸
噺家生活40周年、独演会が
ありました。私と同い年で林家一門を
率いて、落語協会副会長の職をこなし
新しい噺を高座にかけて、皆を
楽しませてくれるパワーに見習いたい
所です。何事にも道を究める
のは、修行や努力の賜物だと
思います。今回まくらの話は
楽しかったです。12月は天満
繁昌亭です楽しみにしています。
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11月になり富士重工カレンダーも
残り一枚になりました、この
WORLD FAMOUS AIRPLANES を
二回楽しむのは、私だけでしょうか。
まず買ってきても中を見てはいけません。
さとい人はもうわかったと、そうなんです。
中を見ないでも カレンダーは買えるんです、
小池繁夫氏の 飛行機イラストは世界に誇れる
逸品なのです。そのイラストが6枚(表紙も
入れると7枚)あります。その下に鳥養鶴雄氏の
解説があり、最後に機体の緒元、性能が
一行で書かれています。
さて家のカレンダーはトイレに掛かって
おります、表紙をズートと上げると
1月2月が見えて、その上に緒元が
これを見てここに描かれた機体が
何か推察するんです、エンジン、
最大速度、乗員から、知識の
全てをフル動員して、解らなければ
解説にちょっとずつ上げていき
やっとたどり着きます、どんな
イラストかなと想像する楽しみ
これが二ヶ月6回も つづくんです。
こんな楽しい使い方 あなたも
来年挑戦してみては。
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