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富士重工カレンダー

11月になり富士重工カレンダー

残り一枚になりました、この

WORLD FAMOUS AIRPLANES

二回楽しむのは、私だけでしょうか。

まず買ってきても中を見てはいけません。

さとい人はもうわかったと、そうなんです。

中を見ないでも カレンダーは買えるんです、

小池繁夫氏の 飛行機イラストは世界に誇れる

逸品なのです。そのイラストが6枚(表紙も

入れると7枚)あります。その下に鳥養鶴雄氏の

解説があり、最後に機体の緒元、性能

一行で書かれています。

さて家のカレンダーはトイレに掛かって

おります、表紙をズートと上げると

1月2月が見えて、その上に緒元が

これを見てここに描かれた機体が

何か推察するんです、エンジン、

最大速度、乗員から、知識の

全てをフル動員して、解らなければ

解説にちょっとずつ上げていき

やっとたどり着きます、どんな

イラストかなと想像する楽しみ

これが二ヶ月6回も つづくんです。

こんな楽しい使い方 あなたも

来年挑戦してみては。

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コメント

おはようございます。
小池繁夫氏は大好きな
イラストレーターの一人です。
紫色や橙色を使用しての
雲の表現は凄いの一言ですよね。
氏のボックスアートも切り抜いて
保存してまする~。

投稿 作左 | 2006年11月 3日 (金) 09時39分

作左さんコメントありがとう
小池氏のイラストは飛行機だけでなく眼下の風景、建物もその一部にしていますね。下書きのスケッチが付いたイラストが有りますが
持って生まれた天分です。飛行機の絵を描くのはへたなんです。

投稿 あきみず | 2006年11月 3日 (金) 20時56分

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