« 77777 | トップページ | 父親たちの星条旗 »

散るぞ悲しき

梯久美子著 (かけはし) 散るぞ悲しき 

硫黄島玉砕時の指揮官 栗林忠道中将が

人となりを家族に宛てた、手紙や大本営

あての戦訓電報、生き残られた兵士の

証言、亡くなられた方が家族に宛てた

手紙をもとに、 硫黄島での知られざる

戦いを描いたものです。

軍人としてではなく、普通の父親として

妻、子供にかける愛情がみてとれます。

これは海軍山口多聞少将が奥様に

宛てた手紙と相通じる所があります。

二人とも似通った面があり同じように

亡くなっています。

|

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19556/4302201

この記事へのトラックバック一覧です: 散るぞ悲しき:

コメント

この本、この夏に購入し、途中まで読んで放置プレイ中です。「坂の上の雲」やら「真田太平記」やら加藤寛一郎の本やらに浮気しちゃった為です(笑。
早く読んでやらねば…

投稿 躍人 | 2006年11月24日 (金) 23時51分

躍人さん こんばんわ 本当に
いそがしいことだと、思います
これで 一人カナードを製作して
睡眠時間がありますか?今日は
父親たちの星条旗を見てきました。アメリカの人から見ると
センセイショナルな内容だったのかな、と思いますが、次の 硫黄島からの手紙に期待します。

投稿 あきみず | 2006年11月25日 (土) 20時56分

コメントを書く