散るぞ悲しき
梯久美子著 (かけはし) 散るぞ悲しき
硫黄島玉砕時の指揮官 栗林忠道中将が
人となりを家族に宛てた、手紙や大本営
あての戦訓電報、生き残られた兵士の
証言、亡くなられた方が家族に宛てた
手紙をもとに、 硫黄島での知られざる
戦いを描いたものです。
軍人としてではなく、普通の父親として
妻、子供にかける愛情がみてとれます。
これは海軍山口多聞少将が奥様に
宛てた手紙と相通じる所があります。
二人とも似通った面があり同じように
亡くなっています。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 買い物の中身は なに(2008.07.30)
- 風は山河より(2008.03.24)
- 項羽と劉邦(2008.02.07)
- 散るぞ悲しき(2006.11.24)
- 真田太平記(2006.09.21)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19556/4302201
この記事へのトラックバック一覧です: 散るぞ悲しき:

コメント
この本、この夏に購入し、途中まで読んで放置プレイ中です。「坂の上の雲」やら「真田太平記」やら加藤寛一郎の本やらに浮気しちゃった為です(笑。
早く読んでやらねば…
投稿 躍人 | 2006年11月24日 (金) 23時51分
躍人さん こんばんわ 本当に
いそがしいことだと、思います
これで 一人カナードを製作して
睡眠時間がありますか?今日は
父親たちの星条旗を見てきました。アメリカの人から見ると
センセイショナルな内容だったのかな、と思いますが、次の 硫黄島からの手紙に期待します。
投稿 あきみず | 2006年11月25日 (土) 20時56分