« 2006年10月 | トップページ | 2007年1月 »

今年もあと1日

Photo_1 1月1日から始めた

ブログですが 皆様の

おかげをもちまして

1年になります。

本当にありがとうございます。

皆様のコメントを頂き それを励みに

がんばれたしだいです。

特に Blog Modelers を紹介して頂いた

AVROさんには感謝の言葉もありません。

おかげで同じ趣味を持つ皆さんから、

コメントと新しい情報、知識、技術を

教えて頂きました。

私のブログにコメントをいただいた

皆様にお礼申します、来年も

よろしくお願いいたします。

PS 来年しばらく 更新、返事が

できませんが、心配しないでください。

ある方に教えていただいて写真の修整も

出来るようになりました。

それでは 新年おめでとうございます

| | コメント (10) | トラックバック (0)

彗星 12 33  Ⅲ

Img_1971 上からフジミ 33、LS、フジミ 12

です LSは胴体幅が狭いので、もう

一度胴体をわり、1mmのシムを

エンジンとの合わせ側に挟み隙間をパテで成形

Img_1975 しました。フジミの12型はエンジンと

胴体にどんなにキッチリ合わせても

隙間がでましたのでパテで修正します

33型はぴったりエンジンと合いました

Img_1981 さてもう後2日で、新年 せめてどれか

一つ完成させたいのですが、家の

用事がいろいろ有り、製作に時間が

取れません。フジミの12型に斜銃

Img_1982 載せて、夜間戦闘機にして見ようと

世界の傑作機にこれ以上のアングル

無いと言う写真が載ってます 見よう

見真似で99式20mmを取り付け

ました、ストックの中から良く似たやつを捜して、磨った

揉んだのすえ、ソレラシイ形にしたしだいです。彩雲も

そうですが 小さい機体によく乗せたもんです がそれほど

に適切な機体が欠乏してたのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新堂廃寺跡発掘調査

Img_1955 美具久瑠御魂神社から、南に

2Km程の所に、飛鳥時代前半創建の

古代寺院跡が有ります。その

現地説明会が23日にあり

Img_1959 早速出かけました、近所に

こんな遺跡が有ると言う事で

なかなか沢山の方が見えられて

説明に聞き入っておられました。

Img_1963 この新堂廃寺から北西に300m

の岡の上にお亀石古墳とよばれる

円墳があります、盛り土はなく

石室が見えており構造がよく判ります

Img_1964 この辺りは良く通っているのに

まるで知らない所だったの

です。石棺の天井石が亀の

形に似ているのでこの、名前が

付いたそうです。ここからは

新堂廃寺が真下に見え、市内が

一望に見渡せる、いい場所なのです

Img_1969 古代の人達の思いが伝わってくる

そんな所です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

彗星 12 33  Ⅱ

Img_1905 艦上爆撃機 彗星 なんと

優雅な名前を付けたもの

でしょう、そのスタイルも

液冷式エンジンを搭載して

極力抵抗を少なくする、細長いスマートな機体と

なったのです。キットはフジミ模型とLSの1/72で

製作開始です。LSで12型、フジミで夜戦型と33型

にします。どちらも空冷エンジンとのコンバーチブル

の為に機首で部品割に成っているのですが

エンジン部との合わせがピッタリしません。

Img_1952 フジミさんは新しいだけに

ピッチリとしてほしかった

です、冷却器フラップの

スジ彫りも浅く、ヤスリで

Img_1954 彫りなおしました。下面の

ラインも何となく変ですから

直さなくては。LSも胴体幅が

エンジン部より狭かったんです

座席を無理やり削り、接着したのに、エンジンに合わせて

やるべきでした。以前に作った時はそんな記憶は無かったのに

3機並列はこれでは、しんどいかな。写真の上がフジミ、

下がLSのキットです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

クリスマス イルミネーション

Img_1942 クリスマスも近ずき

我が家の近くの家々に

カラフルなイルミネーション

が、ここぞとばかりに

Img_1946 デザインや色彩、構成の

美しさを競い合って

おります。毎年参入される

家庭が増え、飾り付けも

Img_1947 それぞれ工夫されて、

我々の眼を楽しませて

頂いております。

寒さを忘れさせる程に

メルヘンの世界に誘ってくれる、冬の行事に

定着しました。

PS 車で乗りながら見る、大声でしゃべらない

吸殻、ごみを捨てない マナーを守りましょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

翼よ、あれがパリの灯だ

Img_1910 この方の記事を

見まして物置から

引っ張り出した機体は

アメリカ ライアン社製

スピリット・オブ・セントルイス号と当時、無名の

郵便機のパイロット リンドバーグ

1927年5月20日 早朝ニューヨークからフランス

パリまで33時間30分の大西洋無着陸横断

飛行に成功した機体なのです。航空ファンの

表紙を飾る青年の顔には、ひたむきな闘志が

隠されているような印象を受けます、一度は

完成を夢見たのですが、なぜか未完になった

のに、今また気持ちを昂らせてもらった事を

感謝します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

戦場の郵便配達

硫黄島からの手紙 の公開に先立ち

新聞やTVで硫黄島が取り上げられて

います、渡辺謙さんも、高校生に戦争

についての講演などをされておられる

ようです、戦争について考えるいい機会

だと、思います。10日にTYで 戦場の

郵便配達 がありましたが、よく描かれていました

実際の手紙や写真とだぶらせて、残された

家族を通じて、その人達の思いが伝わってきます。

毎日新聞夕刊に、

戦艦大和 生還者たちの平和希求 も

今に伝えるためにもう時間がない

そんな気迫が伝わってきます

もう一つ毎日12日朝刊の

発信箱 合理主義という異端

も知らない事柄でした、まだまだ

これからも勉強していかなければ

ならないと、思うしだいです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

JMC 展示会

Img_1895 大阪城ホール城見ホール

で開かれた、JMC作品展

に足を運びました、さすがに

これは凄いと、唸らせる

Img_1883 作品ばかりで、時間がたつのも

わからないほどでした。

入場者も多くて、まだまだ模型

の愛好者がこんなに大勢おられる

Img_1894 のに安堵しましたが、同い年の

方ばかりでこれでは将来に、不安が

ありますが、若い人の作品にこれから

の期待します。左の零戦はすごい

Img_1893 作品で気が遠くなります。下の

艦載機もこの執念はなんなん

でしょうか。こんなのは真似

できませんね。

他に関西のモデルクラブが一同に会して、

色んな作品が見れるのは、至福の時でした。

ますますプラモデルを作りたくなるのです。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

染丸・権太楼二人会

Img_1876 天満の天神さんで

知られた天満宮の横に

繁昌亭が出来て、初めて

落語を聴きにきました。

Img_1878 染丸・権太楼二人会は

東京から柳家権太楼氏を

招いて、なまの東京落語

は 文七元結 という人情

話です、上方にはこんな人情話は少ないので

語りくち 話芸の凄さに、ずんずん噺の世界に

引き込まれ 涙がとまらなくなり 久しぶりの

興奮につつまれました。これが芸の持つ

ちからなのでしょう。噺自体もよく出来て

人情味あふれる展開に、一喜一憂させる

演者の力量なのです、すごかったです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

彗星 12 33 

Img_1881 海軍艦上爆撃機 彗星

12型と33型に、決定

しました、フジミの1/72

12型の箱に LSの彗星

入ってたんです、なんで箱が無いねんと、この頃は

箱付きで値打ちが有るのに、なんということをしてくれます

当時は場所が無く、みんな箱から出してなおしてたんですよ

ボックスアートは切り抜いて取ってありますが、おしいこと

しました。LSの彗星が発売された時は、モデルの良さも

あり、なんと垢抜けした機体なんだろうと感心しました。

液冷エンジン装備のかっこいい飛行機です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2007年1月 »