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戦場の郵便配達

硫黄島からの手紙 の公開に先立ち

新聞やTVで硫黄島が取り上げられて

います、渡辺謙さんも、高校生に戦争

についての講演などをされておられる

ようです、戦争について考えるいい機会

だと、思います。10日にTYで 戦場の

郵便配達 がありましたが、よく描かれていました

実際の手紙や写真とだぶらせて、残された

家族を通じて、その人達の思いが伝わってきます。

毎日新聞夕刊に、

戦艦大和 生還者たちの平和希求 も

今に伝えるためにもう時間がない

そんな気迫が伝わってきます

もう一つ毎日12日朝刊の

発信箱 合理主義という異端

も知らない事柄でした、まだまだ

これからも勉強していかなければ

ならないと、思うしだいです。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

私は戦争が始まった年に生まれました。乳児結核だった私が、もう半年遅く生まれていたら、今頃はこの世にいない。お医者様も薬も、全部、戦場へ行ってしまったのですから。戦争の時は田舎にいましたので、戦火は余り知りません。でも、ズーット、今でも、雲の中を飛行機が飛ぶのが怖い。爆弾落とさないかとか、墜落してこないかとか・・・母からは食糧難の話を聞かされました。本当に、今の若い人たちに知ってもらいたいです。

投稿: 山口ももり | 2006年12月14日 (木) 08時32分

あまりの強烈なメッセージを全身に受けて、震えがとまらない。9条は絶対まもる。非情というか。無情というか。

投稿: あちちのおばちゃん | 2006年12月14日 (木) 17時50分

ももりさん コメントありがとうございます。私の家族も親戚も、戦争体験を知る人々が亡くなり、どれほどの
苦労をされたのか、話を聞く機会が
なくなり、断片的に覚えてるくらいに
なっています。少しでも今の若い人に
戦争とはこんなものだと、思うひとつのきつかけにしてほしいとかんがえます。

投稿: あきみず | 2006年12月14日 (木) 22時27分

あちちのおばちゃん こんばんわ
硫黄島からの手紙を見られました
このTVも涙が出ました、涙腺が弱くなったのでしょうか。これで戦争に対する思いを新たにしたいです。

投稿: あきみず | 2006年12月14日 (木) 22時31分

どうもこんばんわですっ。「父親たちの星条旗」そして「硫黄島からの手紙」・・・。私も気になってるんですが未見なんです。観たい作品です。そして私なりにその感想を消化し、実のあるものとして、今後のディオラマ作品に少しでもその心を反映させてみたい・・・。今はそんな気持ちでございます。

投稿: 小春好 | 2006年12月17日 (日) 21時35分

小春好さんコメントありがとう
同じ頃にコメントのやり取りが有ったようですね。こんなのは珍しいです
硫黄島からの手紙は戦闘シーンが多く
いま少し消化不良だったのですが、アメリカでよくここまで描けたとおもいます。戦争をテーマにすると模型ずくりも、気が引けるのですが 
スピリット・オブ・セントルイス
完成おめでとう、私も作りたくなりました。

投稿: あきみず | 2006年12月17日 (日) 21時59分

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