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翼よ、あれがパリの灯だ

Img_1910 この方の記事を

見まして物置から

引っ張り出した機体は

アメリカ ライアン社製

スピリット・オブ・セントルイス号と当時、無名の

郵便機のパイロット リンドバーグ

1927年5月20日 早朝ニューヨークからフランス

パリまで33時間30分の大西洋無着陸横断

飛行に成功した機体なのです。航空ファンの

表紙を飾る青年の顔には、ひたむきな闘志が

隠されているような印象を受けます、一度は

完成を夢見たのですが、なぜか未完になった

のに、今また気持ちを昂らせてもらった事を

感謝します。

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「プラモデル」カテゴリの記事

コメント

あの映画、素晴らしい映画でした。ジェームス・スチュワート。海面すれすれにまで落ちてきて、反射光が目に入って、危機1発で機体を上昇させるシーンを鮮明に覚えています。「素晴らしい飛行機家野郎」って言ったか・・・先日も、BSでやってましたね

投稿: 山口ももり | 2006年12月19日 (火) 08時27分

ももりさんコメントありがとうございます、こういう民間機を作ればいいのですが、なかなか誘惑に負けてしまって、すぐに寄り道してしまいます。
飛行機の出るTVや映画はよく見ます
素晴らしい・・ は複葉機ののんびりした時代ですが、機体は上下翼に張り線で補強してるのですが、これがくせもので、モデルでは作るのが私の手に
あまります、うまい方はそれは見事に
製作されます。

投稿: あきみず | 2006年12月20日 (水) 21時02分

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