« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

フィンランド G50 その1

Img_0056 フィンランド空軍

ファイアットG50

にいよいよ

取り掛かります

Img_0058 セクターの1/48

は今回パスさせて

もらいます、この

キットは作りやすい

気持ちよい仕上がりが楽しめます。

1/72はエァーフィックスのキット 右下の

ブルーの素材です。いつ買ったか解らない

ほど昔です。もう一つが AMLと ゆうメーカー

ですが、箱絵を見ただけで 即買いました。

まず2機を完成めざしてスタートします。

Img_0062 以前から集めた

資料の中から

写真やイラスト

を見ながら

楽しんでいきます、きれいな写真は

気分をリラックスさせてくれます。

一つの機体に思いを込めて始めます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

定点観測 Ⅵ

Img_0036 昨年の秋

だんじりが通り

彼岸花が咲いてた

たんぼが、埋められ

コンクリートで造成されてます、

この横に、粟ヶ池があり、その中に

富田林市民会館があるのですが、

Img_0035 この池に

橋を架けて

外環170号線

につなごうとしています

便利さを求めて昔からの景観を壊してまで

進めるべきものなのでしょうか。

ほんとうに 心痛む 昨今です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

彗星 3機完成です

Img_0043 フジミ LS 1/72 の

彗星が出来ました

手前のフジミ 33型

は液冷熱田発動機の

Img_0048 トラブルで空冷三菱

金星にエンジンを

載せ換えた機体です

右上がLSのキット

Img_0050 です。日本の国情を

象徴する運命を

担っていた機体で

あったと思います。

Img_0051 さて3機も増えて

みなさんどういうふうに

キットを収納されてるか

お聞かせ下さい 

飾るところが有りません。ちなみに私は

本棚1つ、食器棚1つ、人形ケース1つに

飾ってあります、後は現像バットに詰めて

います、特に大きい機体は可哀想で

ラップをかぶしてありますが、なかなか

かえりみられません。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

イギリスの旅 その4回目

コスフォードの RAF ミュージアムを

2時間少し しか堪能出来なかったけど

今日の宿泊地 世界で最も美しい と

讃えられる村々が点在する 

コッツウォルズに向います

Img_0011 コスフォードから

高速M54、M6、M5

バーミンガム

市街を抜けて行きます

16時を回ると暗くなり、目をさらにして標識を

見つめて行かないと、スピードが出てるので

見落とさないように、ひっしです。A417,A436

ここからA429に入れば直ぐなんですが、街灯もなく

真っ暗な知らない道を、80Kmは皆出してるから

ハンドルをにぎりしめて娘は走っておりました。

一つ目の村に入る道を、抜かしてしまい、信号のある

交差点で、ボートン・オン・ザ・ウォータの中に

入ることが出来ました。目指す ホテル ダイヤルハウス

の場所がまったく解りません、自分のいる所も

わからないので、スーパーの前で尋ねて行ったけど

解らず、再度ガソリンスタンドで聞くと、車で2分と

教えてもらい、駐車場に車を入れて捜すと、ホン前に

Img_2142 ダイヤルハウスがあったのです。

19時ちょっと前、18時半には

着けると言ってたのに、なにより

無事に到着です。おつかれさん。

Img_2146 まだクリスマスの電飾が残って

いる、2日の夜です川の中に

ツリーが輝いて、寒さにふるえ

ながら、周りを散策しましょう

Img_2148 石造りの家にはみな、えんとつが

でています、窓にはクリスマスの

飾りつけがかわいく置かれて

楽しく歩きます。今はオフシーズン

なのでそんなに、観光客も多くないと思ってたけど

そうでもないです。次の朝はくもり、まずは散歩に

Img_2230 川は深さが30,40cm

ほどで、きれいな水に

鴨が泳いでいます

アーチのかわいい橋が

Img_2233 架かっているのは

絵になります

今日は、コッツウォルズ

のいくつかの村を

たずねて、廻りましょう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

イギリスの旅 その3回目

Img_2082 コスフォード・ミュージアム

は ハンガーが3つに

分かれており もう一つ

銀色の新館が2月に

Img_2003 オープンします。

2枚目が試作機

が並んだ ハンガー

二棟目は第二次

Img_2056 大戦機、が揃って

迎えてくれます

もう興奮が

おさまりません

Img_2078 カメラが熱くなる

ほど、シャッター

を切りまくり

ました。バッテリー

も予備を持って来ましたので、なんぼでも

撮れます。3棟目は旅客機が主でJu52

アブロ・アンソンなど、こんなにいっぺんに

見れるなんて、感激を通り越して、頭の

中が混乱しています。

Img_2102 エンジンもカット

モデルがあり

構造が良く解る

展示です

He177に積まれた双子エンジンDB606

なんか信じられない感動でした。

Img_2125 Fritz X、Hs293

V1 こんなのも

置いてあるなんて

夢のようです

最後は零戦のエンジン 栄21型がありました

カウリングの兆番の仕組みやプラグ・コード

もよく解ります。このように展示してもらって

感謝いたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

彗星 Ⅳ

Img_0026 フジミ1/72 

彗星夜戦が

まづ完成しました。

さすがに3機

Img_0008 いっぺんには

出来ません

でした。

主脚カバーが

Img_0019 一体でモールド

されて、厚ぼったい

のでやすりで、薄く

削りました。

Img_0027 これを切り離すのも

初めてのモデラー

には、苦痛です

もう少し考えて

Img_0024 いただきたい。

塗装の剥がれは

いつまでたっても

うまく表現できません

波型の塗りわけもなかなかやらしいので、適当

に、ごまかしました。何はともあれ 今年の1号機

です、早くG50にかかりたいのに、今しばらくの

辛抱です。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

イギリスの旅 その2回目

Img_0006 ウインザァーから

スローまで起動車で

10分ほどかかります

ここでレンタカーを

借りてコスフォードのRoyal Air Force Museum

に行くのですが、その場所が地図で見れば

近くだったので、荷物を転がして歩いたのですが

ちっとも着きません、いろいろ尋ねるのですが、

解らないまま、歩いて1時間かかりやっと

ハーツ・レンタカーに、日本で予約したオートマチック

車です、こちらではウインカーとワイパーが逆にあり

あわてた時に、ワイパーが動いちゃいます。

ここから  国道を M40 高速道路まで、なかなか

緊張の連続です、特にラウンドアバウト と呼ばれる

交差点は慣れるまで大変でした。 M42・M6・M54と

高速を140kmぐらいで皆とばします、ちょっと

付いて行けないです、やっと景色を見れ余裕も

でてきました。冬でも青々とした草がしげり 羊が

いっぱい放牧されてます。M54に入るともう直ぐ

ですミュージアムの標識もでて、3時間のドライブ

です。高速が無料というのはありがたいです、が

ガソリンはリッター220円はしますから。

Img_2018 コスフォードは

上の写真にある様に

大きなハンガーが

完成まじかで2月に

オープンします、やっと念願の100式司令部

偵察機に対面です、このために日本から

LSのキットを持ってきました、

Img_2011 Img_2053

きれいに修復された機体は、うつくしい

スタイルで迎えてくれました。あなたは

異国の地にあるけど、幸せな運命を

たどっていますよと、感激しました。

こんなに手厚く、展示していただいて

イギリスの方々に感謝いたします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

林家一門顔見世興行

新春吉例 林家一門の落語会が

ありました、なんばワッハホール

に、この落語会で新年を感じます

落語の半分はお客さんのイメージ

による想像力で、噺家の話術が

成り立っているとゆう 染丸師匠

話がありまして、お客さんの協力

が無ければ成り立たないという

結論でした。若い人達も、よく頑張って

いるのが、見えてきます。こういう楽しみ

がわかるようになったのも、自分が歳を

とったからかなぁと考えます。二部の歌と

コントでつづる も今までと違う一面を

見せてもらったもので、ひたしみがもてます

今年もいっそうの活躍を、期待しています。

この後 新年会もあったのですが、残念ながら

行ってません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イギリスの旅 その1回目

1月1日に関空発 12時30分で

イギリスに1日の16時着と言う

13時間の飛行機生活でした

ヒースロー空港からバスで

ウインザーまで荷物を持って

移動ですが、雨が降り もう

真っ黒に陽が落ちて、バス

停留所から宿までの、方向が

まるで解らない時、運ちゃんが

カモンと呼ぶでは、宿の住所を

見せると、もういっぺん乗れと

ジェスチャーするので荷物を

積み込んで発車しました。

バスの中にこの場所をしってる

人はいませんかと、尋ねてくれ

乗ってる人がこっちや、ここから

歩いていけば良いと、英語で

しゃべってました、私には

チンプンカンプンですが。

バス停で無いとこで下ろして

くれました、ほんとに親切な

人達でした。

Img_1988 B&B ベッドと

ブレックファスト

の朝食です

これが定番です

Bb 朝8時30分に

出発 荷物を

転がしてウインザー

の町を駅まで歩きます

れんが造りの趣のある

Img_1990 家々をぬけて行きます

今日は2日みんな仕事に

出かけるのです、これから

レンターカーを借りにスロー

Img_1991 の町までいきます。

ウインザー城です 陽が

見えたのはこの時だけ

で後は、曇り雨ばかりで

夏に陽を浴びるのが、よく判りました。

今の時期は これが普通なんです 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

今年もよろしく

Img_2501_1 あけまして

おめでとうございます

今年もよろしく

おねがいします。

Img_2154_1 ブログが1年を通過

したのは、皆様の応援

があったからこそだと

感謝しています、

Img_2168_1

現在10154のアクセス

を頂いてこれからの励みに

してゆきたいと思っております。

1日よりイギリスの Royal Air

Img_2434_1 Force Museum や童話の

世界から抜け出たような

コッツウォルズの村々や

ロンドン市内巡りをして来ました。

おいおい紹介してゆきたいと思います。

上から London .RAF Museum .コッツウォルズ .ボートン

オン・ザ・ウォーター.とバイブリーの村 ビッグ・ベンの

夜景です。 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »