フィンランド G50 その1
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コスフォードの RAF ミュージアムを
2時間少し しか堪能出来なかったけど
今日の宿泊地 世界で最も美しい と
讃えられる村々が点在する
コッツウォルズに向います
高速M54、M6、M5
でバーミンガムの
市街を抜けて行きます
16時を回ると暗くなり、目をさらにして標識を
見つめて行かないと、スピードが出てるので
見落とさないように、ひっしです。A417,A436
ここからA429に入れば直ぐなんですが、街灯もなく
真っ暗な知らない道を、80Kmは皆出してるから
ハンドルをにぎりしめて娘は走っておりました。
一つ目の村に入る道を、抜かしてしまい、信号のある
交差点で、ボートン・オン・ザ・ウォータの中に
入ることが出来ました。目指す ホテル ダイヤルハウス
の場所がまったく解りません、自分のいる所も
わからないので、スーパーの前で尋ねて行ったけど
解らず、再度ガソリンスタンドで聞くと、車で2分と
教えてもらい、駐車場に車を入れて捜すと、ホン前に
19時ちょっと前、18時半には
着けると言ってたのに、なにより
無事に到着です。おつかれさん。
いる、2日の夜です川の中に
ツリーが輝いて、寒さにふるえ
ながら、周りを散策しましょう
でています、窓にはクリスマスの
飾りつけがかわいく置かれて
楽しく歩きます。今はオフシーズン
なのでそんなに、観光客も多くないと思ってたけど
そうでもないです。次の朝はくもり、まずは散歩に
ほどで、きれいな水に
鴨が泳いでいます
アーチのかわいい橋が
絵になります
今日は、コッツウォルズ
のいくつかの村を
たずねて、廻りましょう。
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は ハンガーが3つに
分かれており もう一つ
銀色の新館が2月に
2枚目が試作機
が並んだ ハンガー
二棟目は第二次
迎えてくれます
もう興奮が
おさまりません
ほど、シャッター
を切りまくり
ました。バッテリー
も予備を持って来ましたので、なんぼでも
撮れます。3棟目は旅客機が主でJu52
アブロ・アンソンなど、こんなにいっぺんに
見れるなんて、感激を通り越して、頭の
中が混乱しています。
モデルがあり
構造が良く解る
展示です
He177に積まれた双子エンジンDB606
なんか信じられない感動でした。
V1 こんなのも
置いてあるなんて
夢のようです
最後は零戦のエンジン 栄21型がありました
カウリングの兆番の仕組みやプラグ・コード
もよく解ります。このように展示してもらって
感謝いたします。
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スローまで起動車で
10分ほどかかります
ここでレンタカーを
借りてコスフォードのRoyal Air Force Museum
に行くのですが、その場所が地図で見れば
近くだったので、荷物を転がして歩いたのですが
ちっとも着きません、いろいろ尋ねるのですが、
解らないまま、歩いて1時間かかりやっと
ハーツ・レンタカーに、日本で予約したオートマチック
車です、こちらではウインカーとワイパーが逆にあり
あわてた時に、ワイパーが動いちゃいます。
ここから 国道を M40 高速道路まで、なかなか
緊張の連続です、特にラウンドアバウト と呼ばれる
交差点は慣れるまで大変でした。 M42・M6・M54と
高速を140kmぐらいで皆とばします、ちょっと
付いて行けないです、やっと景色を見れ余裕も
でてきました。冬でも青々とした草がしげり 羊が
いっぱい放牧されてます。M54に入るともう直ぐ
ですミュージアムの標識もでて、3時間のドライブ
です。高速が無料というのはありがたいです、が
ガソリンはリッター220円はしますから。
上の写真にある様に
大きなハンガーが
完成まじかで2月に
オープンします、やっと念願の100式司令部
偵察機に対面です、このために日本から
LSのキットを持ってきました、
きれいに修復された機体は、うつくしい
スタイルで迎えてくれました。あなたは
異国の地にあるけど、幸せな運命を
たどっていますよと、感激しました。
こんなに手厚く、展示していただいて
イギリスの方々に感謝いたします。
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新春吉例 林家一門の落語会が
ありました、なんばワッハホール
に、この落語会で新年を感じます
落語の半分はお客さんのイメージ
による想像力で、噺家の話術が
成り立っているとゆう 染丸師匠の
話がありまして、お客さんの協力
が無ければ成り立たないという
結論でした。若い人達も、よく頑張って
いるのが、見えてきます。こういう楽しみ
がわかるようになったのも、自分が歳を
とったからかなぁと考えます。二部の歌と
コントでつづる も今までと違う一面を
見せてもらったもので、ひたしみがもてます
今年もいっそうの活躍を、期待しています。
この後 新年会もあったのですが、残念ながら
行ってません。
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1月1日に関空発 12時30分で
イギリスに1日の16時着と言う
13時間の飛行機生活でした
ヒースロー空港からバスで
ウインザーまで荷物を持って
移動ですが、雨が降り もう
真っ黒に陽が落ちて、バス
停留所から宿までの、方向が
まるで解らない時、運ちゃんが
カモンと呼ぶでは、宿の住所を
見せると、もういっぺん乗れと
ジェスチャーするので荷物を
積み込んで発車しました。
バスの中にこの場所をしってる
人はいませんかと、尋ねてくれ
乗ってる人がこっちや、ここから
歩いていけば良いと、英語で
しゃべってました、私には
チンプンカンプンですが。
バス停で無いとこで下ろして
くれました、ほんとに親切な
人達でした。
ブレックファスト
の朝食です
これが定番です
出発 荷物を
転がしてウインザー
の町を駅まで歩きます
れんが造りの趣のある
今日は2日みんな仕事に
出かけるのです、これから
レンターカーを借りにスロー
ウインザー城です 陽が
見えたのはこの時だけ
で後は、曇り雨ばかりで
夏に陽を浴びるのが、よく判りました。
今の時期は これが普通なんです
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