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イギリスの旅 その6回目

Img_2193 前回の バーフォード

から チッピング・カムデン

に入ります、羊毛産業が

盛んだった当時をしのぶ

Img_2195 マーケット・ホールが

上です、下がセント・

ジェームス教会 中世の

面影を残している村

Img_2185 です 茅葺きの屋根

が美しい曲線を奏でる

住宅は、この辺りに

点在しているのです。

Img_2180 まるで童話の国に

迷い込んだみたいな

気持ちで歩き廻った

所です。周りの景観も

Img_2186 建物に気を配り、一つ

に溶け込んだ素晴らしさ

は、時間を忘れさせて

くれます。

Img_2188 庭や周りの手入れに

手がかかる中で生活

して居られるのは

ここでの生活を楽しんで

Img_2191 誇りを持って住んで

られるからでしょう。

周りにこの景観に

相応しくない構造物

は一つもありません、みんながこの建物

風景を愛しているからこそ維持されて

いると思います。イギリスの人がこの地に

思いを馳せるのが良く解ります のんびりと

滞在できれば幸せです。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

歴史や景観を自然に守って暮らすーそんな本当の豊かさをーイギリスのたびから感じます。地球はどんどん気温が上昇してー生物も絶滅が増えてあと残された時間もないー後の時代に生きる人にー責任を感じないといけませんね。さていますぐ何ができるかな。とーこんなこといいながら、電気つけて、暖房して、PCやってる。

投稿: あちちのおばちゃん | 2007年2月19日 (月) 14時52分

上海とイギリスの差は何だろうと、考えさせられます、イギリスは成熟して
いるのですか?これだけの余裕を持てるようになっているから、なのかな?
次の世代に伝えていくには環境、リサイクル、省エネ、で資源の無駄遣いを
戒めていかなければなりません。

投稿: あきみず | 2007年2月19日 (月) 21時09分

イギリスの自然が保たれているのは貴族がいまだにいるからだとか聞いたことがあります。イギリスの歴史も・・・実にすごいです。6月にはいくつもり・・・あ・あ・あ・待ち遠しい

投稿: 山口ももり | 2007年2月20日 (火) 10時05分

ももりさん こんばんわ イギリスの
歴史を勉強すればこの、答えがでるのでしょう それとも相続税が優遇されているのでしょうか。旅行が続きますが、お身体には十分気をつけていって
らっしゃい。

投稿: あきみず | 2007年2月20日 (火) 22時09分

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