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フィンランド MiG21 1回目

Img_0414_1 あの方のMIGに

触発されて、久しぶり

のジェット機 262等を

Img_0416_1 除く に挑戦します

ハセガワのF14以来です

フジミの1/72フィンランド

仕様で垂直尾翼に飛びかかる黒い山猫の

エンブレムが描かれています。これは第二次

大戦にフィンランドがソ連の侵攻から守り抜いた

第24戦隊のブルーステルに描かれたのもなの

Img_0405_1 です キットと同じ写真の

カレンダーが有ったのを見つけて

これはいい資料になるととっておいた

ものです。3機並んでるのがブルーステルで手前の2機

がFIAT G50です MiG21は作りやすいキットで作業は

はかどります まずコクピットの色から 世界の傑作機

が参考になります、まずこれぐらいで良しとしましょう

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フィンランド G50 完成

Img_0375 エァーフィックスの

袋入りキットに止め

てある説明書が

ありました 200円

Img_0376 の値札がついてます

昔は英語の説明書に

憧れたものでした。

スキーを付けたの

Img_0377 ですが雪面に

あわないのです

スキーの根元で

切り取りもう一度

Img_0381 あわせ直しになり

ました。スポット

迷彩のボカシが

うまくいきません

Img_0384 やはりエァー

ブラシでやるべき

かな シンナーで

サッとなぜたらそんな

Img_0388 感じになるでしょうか?

今回作るにあたり

G50の細部にも目が行き

イタリア機のこだわりが

Img_0391 解ったような気がします

フィンランドの国籍マーク

がまた違った雰囲気を

だしてくれます。

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定点観測 Ⅶ

Img_0358 一体なにが

出来るのか

わかりません

この隣に

Img_0359 保育園が4月に

開園するのですが

これも時代の流れ

でしょうか 粟ヶ池の

橋脚もコンクリートもうたれて橋梁を載せる

迄になりました。

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ノモンハンの飛行機

Img_0371 昭和14年5月満州北西部の

モンゴルとの国境地帯

で勃発した日ソ地上軍

の武力衝突はノモンハン

Img_0360 事変と呼ばれ地上戦

は散々に打ち負かされ

ました。航空戦は初戦

格闘性能と搭乗員の

Img_0369 技量で優位に立ちましたが

後半 高空から急降下する

一撃離脱戦法に被害も

目立つようになりました。

Img_0366 日本の機体は中島飛行機

97式戦闘機 ハセガワ 1/72

1/48 のキット 旧マニア

ソ連機はPolikarqov I-153

複葉の機体ですマークはフィンランドがソ連から

捕獲して自国の国籍マークをつけています。

キットはヒラー1/72 もう一機はPolikarqov I16

レベルの1/72です うちでも最古参のつわもの

でよく残ってたもんです。

この航空戦であまりにも97戦が活躍したために

速度、火力、を優先する機体を戦訓として取り入れ

ることをしなかったまま、太平洋戦争に至りました。

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イギリスの旅 その8回目

Img_2246 ボートン・オン・ザ・ウォーター

に2泊して、A429を南下して

ストーンヘンジに、草原の

中に 石組みが現れて

Img_2243 周りにいっさい建物が

ありません、チケット売り場

やショップは地下になり

景観を損なわないのは

Img_2260 さすがです。ここから

ウィンザーに高速道路

と国道で戻ります、

ウィンザー城は

英国王室の歴史が刻まれています、

大勢の人が見学に訪れて、人気の

高さが伺えます、王室の権威と装飾が

見る人を圧倒します。Img_2264

ここでも時間が

取れません

半日以上は

Img_2265 時間を都合して

まわるように

して下さい。

レンターカーを

返して、バスでロンドンに向います。

今日も長い一日でした、

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天満天神繁昌亭 Ⅱ

Img_0349_1 繁昌亭の二階席

に初めて入りました

多数の提灯を

まじかに見える

所です、上から

見下ろすのも

また

Img_0337_1 気分が変わります

林家染丸さんは

私と同い年で

がんばっている

Img_0350 姿をみると、負けては

いけないと、ふるい

立ちます。11人の

弟子を育てて、その

背中を弟子が追いかける

まだまだ気をぬけない

道のりです。4月6日から

染丸一門のおもしろ落語講座が始まります

いろんな角度からとらえて落語を堪能したい

と金曜日を楽しみにしています。

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イギリスの旅 その7回目

Img_2208 チッピング・カムデンから

ホテルのあるボートン・

オン・ザ・ウォーターに

帰る途中にロアー&

Img_2211 アッパー・スローター

は、余り知られていない

昔ながらの村が残されて

います。上はローズ・

Img_2212 オブ・ザ・マナーで

アフタヌーン・ティー

を楽しんだのです

村の中を小さい川

Img_2213 が流れているのは

一つのアクセントです

それがとてもよく

似合っているのです

コッツウォルズの村々を一日で周ったのですが

もっとゆっくりしたかったんですが、時間がない

悲しさほんとに残念です。イギリスの人達が

ここに憧れるのは良く解ります、落ち着いて

のんびりと時間が過ぎていくのに、身を任せる

のが最良の贅沢なのだと思います。

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青春18切符

Img_0285 10日に青春18切符

金沢に向かいました

大阪7時45分の新快速

で敦賀乗換え、12時25分

金沢着、普通電車は時間帯

が限られるので、ずーと

通勤列車並みの混雑で

それと解る人達でいっぱいでした。地元の方には

いい迷惑だったことでしょう。金沢滞在は4時間しかなく

17時16分発に乗りまた5時間の旅になります

あんまり遠くまで行くのも考え物ですが、近場で

ゆっくりできる所を捜さねば疲れるばかりです。

Img_0306 金沢は通るだけで

ゆっくりした事がない

ので、楽しみです

さすが北国雪が

Img_0301 残ってました

本当はもっと雪が

あるそうですが

これでも風情が

あります、金沢城

から武家屋敷通り

兼六園へと歩きます

Img_0318 園内の梅が見ごろ

に咲いており、雪に

とけあって気持ちの

良い風景をかもし出して

おりました。やはり4時間

では廻りきれるもんでは

ありません、一泊するくらい

で来ない事には、よさがわからないでしょう。

帰りはゆっくり座れて本を思いっきり読む事が

できました。

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京都水彩展と横田さん写真展

Img_0327_1 京都市美術館で

開かれている

水彩展に伺いました

山口ももりさんの

ソドムの街も楽しみに、みぞれが舞う岡崎

公園まで河原町から歩いたのでした。

素晴らしい力作ばかりに、自分の手になる

作品を見て 感銘を受けました。これ等の

作品を生み出す方々にうらやましくおもい

ます。二月堂に向う道筋でスケッチされて

いる方をよく見かけます、いいなとつくづく

思っておりました。この後横田滋 写真展

めぐみさん 家族と過ごした13年 の開かれている

堀川高校・本能館本能ホールまで、もときた道を

Img_0331 引き返します、京都の

冷え込みはさすがに

きついです、祇園の

辰巳大明神前で

舞妓さんに出会いました、あでやかです

Img_0334_1 地図を片手に

歩いてゆきます

足だけが頼り

になんです

こちらも大勢の人がみえられています

若い人から私達と同年まで関心の高さ

が伺えます。

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フィンランド G50 その3

Img_0180 エンジンとカウリング

の取り付けですが

AML,エァーフィックス

共に胴体との位置

Img_0263 決めがキッチリと

しません、カウリング

を削り胴体下面に

合うようにします

Img_0267 スキーを付ける方は

脚室を塞ぐようで

取り合えづ蓋します

イタリアから送られた

そのままの塗装でサンドの上にグリーンと

ブラウンをスポットで乗せていきます、片方は

標準のフィン迷彩で仕上げる予定です。

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今城塚古墳

Img_0219 昨日はあつい

くらいの天気の中

新聞を騒がせて

いる摂津富田

Img_0185 今城塚古墳

現地説明会を

見学に行きました

JRの中からもう

Img_0203_1 それらしき人が

目に付きます。

駅前からバスが

ありますが、貸し

Img_0206 自転車もあって

歩いても30分も

かからない程の

ところです、

Img_0195 場所が分かって

たらの話ですが。

こんな大きな古墳が

天皇陵に指定されて

Img_0187 ないので、自由に

発掘できるのは

喜ばしい限りです

そのために大勢の

Img_0201_1 考古学ファンが

詰めかけて、長い

列ができ、関心の

高さが伺えます

これは石室の下

基盤の構造を

示す遺構で

上の石室は城の石垣に転用されたのでは

ないかな?二重の堀を持つ今城塚古墳は

大王陵に羞じない規模で、その大きさは

周りを歩いてみるとよく判ります、石室を

支える構造がどのようになってるかを

知る重要な手がかりを、まじかで見れた

ことにここに来た意義がありました。

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佐藤家のお雛様

Img_0228_1 藤井寺にお住まいの

佐藤家 恒例ひな祭り

に足を向けました。

今回電車で来たのですが

Img_0233 何かいつもと違います

なにかな?と巡らすと

藤井寺球場が影も

形もありません、目標を

失って遠回りになりました。

いつもきらびやかな

お雛様が部屋一杯に

Img_0238 飾られており、楽しませて

頂いております。部屋の

趣にうまく融け込んだ

飾りつけは気持ちの

Img_0244 いいもので、いつまでも

見入ってしまいます。

個人の方が これだけの

展示を自宅でされて

無料で公開されるのは

なかなかできる事では

ありません。

Img_0248 毎日沢山の方が

見学にみえられる

中、いつまでも

つづけて頂けるよう

願ってやみません。

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だんご庄

Img_0176 朝の豊島美雪さんが

ラジオ番組中 うまいもんの

コーナーで奈良の方なら

誰でもご存知という

だんご庄の おだんごを求めに、朝早く南阪奈道を

東に大和高田バイパスの新堂ランプで、降りて南に

近鉄坊城駅前をすぎて右にすぐの所にありました

簡素な中にしっとりとした佇まいの、お店です。

8時20分に着いたのですがもう先客がおられ、

お店で一本注文されてました、運ばれた小皿

に乗せられたおだんごとお茶を、やおらカバン

からカメラを取り出し写してはった。しまったな

カメラもってくるんやったと思っても、後の祭り

残念。で家にて写しました、やさしい舌ざわりの

香ばしい きなことマッチした上品なおいしさです。

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イギリスからの手紙 Ⅱ

イギリスからもらった手紙の返事を

やっと今日出すことが出来ました。

航空ファンみたいな雑誌を送って

ほしいとのことで、どれが良いか捜して

いたのですが、J Winngs と Scale Aviation

にしましたが、送料をPrinted Matter に

しても航空便でもう一冊分 かかりました。

ところが本文の方は、英訳に手間取ると

ゆうか、思うような文章になりません、おなじ

様な例題がそんなにある分けないので、

電子辞書から使える所をつぎはぎで

並べまくりました。これで通じるかな?

ここんとこ人並みに風邪でぐったりして

やっといつもどうりに、なりかけです

PCを触らなければ、かなりの時間が

もてますね、そんなにどっぷりと漬かって

たんでしょう。

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