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フィンランド MiG21 4回目

P1020256 上面の迷彩パターンをどう

マスキングするか塗装図を見て

切り抜きましたがうまくいかず

P1020261 パターンを現尺にコピーして

切り抜き貼り付けましたが

コピーの紙では 水溶性の

塗料に負けましたね。見た目はうまくいった様

ですが、ちょっと塗料が薄すぎたみたいで

P1020266 マスキングの中に入り込んで

ました 後はごまかしていくしか

ないです 思った以上に難しい

テクニックを使わないと華麗な仕上がりになりません

と気が付いただけでも ひとつの成果です あまりに

ひどいので ぼかしをかけます。

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フィンランド MiG21 3回目

Img_0495 やっとMIGにかかりました

下面のグレーは筆塗りで

簡単に済ませました、

Img_0509 上面はエァーブラシで

やってみようとマスキングに

かかりましたが、ぼかしを

Img_0510 作りたいので、隙間がなければ

なりませんが以前 両面テープで

切り取った紙を押さえたと聞いたので

やってみました 後は雲形の迷彩をマスキングすることに

なります なにぶん初めての試みでうまく行くのか

自分でも楽しみです。

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和歌山 ノンフライトクラブ

Img_0504 久しぶりに 和歌山 ノンフライトクラブ

の展示会におじゃましました 阪和道を

一路南に、ナビがあると便利ですね

Img_0503 どこにでも、つっこんでいけます

やはり来てよかったなぁー

目いっぱいのヤル気をもらって

きれいな仕上がりのキットに、うっとりして何時までも

見回っておりました。2枚目の イ401 は1/72の

フル・スクラッチだそうで なかなかまねの出来ない

仕事です。

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運命の一手

昨日BSで 渡辺竜王 VS 人知能ボナンザ

注目の将棋 という番組がありました

ちょっと見ただけで、ひき込まれました チェスは

もうコンピュータが優位のなか、将棋のソフトに

チャレンジした開発の経過や、方や22歳の若手

棋士渡辺竜王の日常生活や、コンピュータとの

戦いに対する苦悩や、プレッシャーにどう対応

するか 見ごたえがありました。紙一重に人間の

頭脳が戦いを制しましたが、コンピュータが将棋の

駒を駆け引きする素晴らしさは、未来の生活に

うるおいを与えてくれるのでしょうか。

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吉野 如意輪寺

Img_0484 水分(みくまり)神社の中には

きれいな花をつけた桜が凛として

かがやいてました。

中千本にある 如意輪寺

Img_0461後醍醐天皇の勅願寺で

この地でなくなった後醍醐天皇

の陵は裏山にあります、

Img_0459 京都を思い正面は南に向くの

ですが、この陵は北向きです

もう一つ楠木正行が四条畷の

戦いに臨み かへらじと かねておもへば梓弓

なき数に入る 名をぞとどむる と陵に詣でて

もとどりを切り 堂扉に辞世の歌を遺して出陣

Img_0458 してゆきました。

この故事に因み昭和20年3月

梓特別攻撃隊の海軍陸上爆撃機

銀河 24機が西カロリン諸島のウルシー泊地攻撃

に鹿屋基地から出撃したのです。Img_0494 Img_0491 Img_0492

機体は落合勝飛曹長の辞世を胴体に書き込んだ

武夫の行くては同じ雲萬里 えみしの空を茜と染めけむ

銀河です この部隊の最年長が27歳から17歳の若者

ばかりだったのです。

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吉野山 奥千本

            吉野水分(みくImg_0463まり)神社が鎮まる

上千本の桜も もう終わりにちかく

それでも多くの人々が、訪れて

すごい人並みが、続いてました。

            いつもここまでしかこないのですが

Img_0464奥千本の桜を見るために、さらに

登りつづけます、金峯(きんぶ)

神社までかなりの 登りです

Img_0475 細い道の崖の上から、桜が

みえます ここに西行庵も

広場の隅に建っているのです

花見の人ばかりでなく、ハイキング

トレッキングの方も大勢こられて

Img_0466 お花見シーズンとは違った

雰囲気です。奥千本と言っても

そんなに沢山の桜がある訳では

Img_0481 ありません 奥にあるだけに

ここまで来てよかったと思います

ここは大峰山の入り口になる?

ので女人結界標というのが

有りました。今はもっと先になる

のですが 大峰山と土俵が今もって、守っている

一つのモニメントなのでしょう。

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イギリスの旅 その11回目

Img_2306 大英博物館にもナショナル・ギャラリー

にも歩いて行ける所に宿がとれて

存分に楽しつもりです。さすがに

Img_2280 コレクションの質、量共にすばらしい

ものがあります ここも子供達が

スケッチブックを手にして歩き廻って

おります この年代から本物のすば

らしさを味わえるのは、うらやましい

かぎりです。上の写真はロゼッタ・ストーンで ぜひとも

見ておきたかった一つです。これが象形文字の解読に

役立った実物と思うと、感激ひとしおでした

Img_2307 街中でこんなのを見つけました

どれくらいで充電するのでしょうか

近い将来こんなふうになりますよ

Img_2309 トラファルガー広場からの

ナショナル・ギャラリーです

ちょっと帰りによってくること

Img_2477 が出来るなんて、ぜいたく

です バッキンガム宮殿の

衛兵交代は雨でも多くの

人々が詰め掛けて押し合い満員電車なみ

の混雑でした 一日おきなのでうまく

見ることが出来ました。

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イギリスの旅 その10回目

Img_2376 Imperial War Museum

帝国戦争博物館は零戦

だけでなく第一次大戦からの

Img_2382 兵器が展示され、戦時中の

様子を示すジオラマや空襲下

の体制が分かるコーナーが

Img_2355 迷路のように張り巡らされています

どのMuseumにも、学校から

引率され子供達が見学に来て

います。歴史の認識をきっちりと学ばせるその一環

として利用されています

16時を過ぎて暗くなかなかきれいな絵になりません

が内部の構造が見れるカットモデルも置かれ

興味は尽きませんでした。Img_2448

帰りのウエストミンスター

ブリッジから左にビッグベン

右にロンドン・アイを望み

満足感いっぱいで歩いていたのです。

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桜ノ宮と真田山

Img_0431 造幣局の通り抜けは

9時で終わりますが、大川

沿いの桜並木は、夜店が

Img_0434 ずらっと並びそれは壮観です

桜も眺め夜店を見ながら歩く

のは楽しいものですJR桜ノ宮

まで人の波がつづき、桜の下では思いもいの

話の輪が出来て、おおいに盛り上がっておりました

Img_0437 次の日真田山陸軍墓地に出かけ

ました桜が美しいというので

前回と趣が違っております

Img_0440 今 半藤一利著 ノモンハンの夏

を読んでいます 敵を知らず

己を知らず 自分の想像力以外の

Img_0441 思考は考えられない上層部の

作戦に携わった兵士の無念さが

感じられます 部隊はそれは果敢に

戦ったのですが、おおもとの作戦に齟齬があり大勢は

いかんともし難いものだったのです この教訓が太平洋

戦争にも生かされなかったのは痛恨の極みです。

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フィンランド MiG21 2回目

Img_0417 フジミのMiG 主翼を取り付け

ます 下半角が少し付くのですが

すんなり決まりません ピタット

Img_0419 決まるようにお願いします

サイドワインダーのランチャーが

長い方を内かな?外でしょうか

Img_0418 写真、図面を見ても分かりません

でした、とりあえずこの様にします

コクピットの照準器がガラスだけなので

それらしく付けておきます さて塗装はどうし様かと、思案

してます エァーブラシも挑戦したいし ボカシがどの程度

出来るかやりたい気がしています 果たしてうまく行くのでしょうか

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イギリスの旅 その9回目

Img_2386 ロンドンのコブェント・ガーデンから

ナショナル・ギャラリーをこえて国会

議事堂を横にみて、テムズ川を渡り

Img_2434 10分ほど歩くと帝国戦争博物館

に着きます。ここには三菱零式艦上

戦闘機52型の操縦席が主翼、カウリング

Img_2319 胴体を切断されて展示してあります。

何処にあるのか探し回り 上にあがり

部屋に入ると、その姿に愕然として よく

Img_2348 ぞ異国の地にあって、苦労をしたよなー

と思うと、涙がでてきました。外板を

撫ぜながら、よく残ってくれました

Img_2328 と話しかけたのです。切断されて

本来見ることの出来ない部署が

まじかに目の前に現れて、細部の

Img_2330 形状が手に取るように解るのです

滑油タンクには漢字も見えて当時の

製作工程が分かるようです。肉抜き穴

やリベットの1本1本、脚出し指示板の

作動ギヤーが主脚にかみ合う機構が

Img_2407 確実に作動する様子は実に手堅い

方法を採られていたのは堀越技師の

こだわりでしょう。内部色もキッチリ

のこっており、すばらしい資料に

なってます。こんなにさわり放題

Img_2326 の写真撮り放題な博物館に置いて

もらって幸せではなかったでしょうか

ちなみにカウリングとエンジンは

Img_2339 コスフォードのRAFにありました

下から2番目は操縦席を後ろから

みたもので座席は取り払われています

主脚のオレオ部は細部も良く分かります

これからも末永くこの地で世界の人達に

日本の技術の優秀さを示してください。

Img_2125 Img_2124

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頭塔と土塔

Img_0354 世界不思議発見で紹介

された奈良市高畑町にある

頭塔にやって来ました

Img_0352 この辺りまで何度も

来てたのに知りません

でした。四角錐の

Img_0353 ピラミッドを思わせる

七段構造の土盛りの塔

でボロブドゥールと

Img_0356 よく似ていると紹介

されました。回廊に

そって拝観できるの

ですが、そのお宅が留守の為に、横にある

ウェルネス・イン飛鳥路の駐車場に入れて

もらい見学しました。石積みの塔は迫力が

あり各段に石仏がまつられてあります。

その後朝日新聞に、堺市中区土塔町に

よく似た 土塔 というのがあると載ったので

早速出かけました。

Img_0404 今は整備修復中だそうで

柵で囲ってあります、史跡

公園になるようで、宅地化

Img_0398 の波を止めるべくがんばって

ます。こちらの方が大きい

し段数が十三段あります。

Img_0394

築造年代も古く、もっと

多くの皆さんに知って

頂きたい史跡です

Img_0402 同じような構造物が

奈良にもインドネシア

にもあるなんて、

なんか仏教の広がり

を感じる事が出来ます。

Img_0397

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