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イギリスの旅 その10回目

Img_2376 Imperial War Museum

帝国戦争博物館は零戦

だけでなく第一次大戦からの

Img_2382 兵器が展示され、戦時中の

様子を示すジオラマや空襲下

の体制が分かるコーナーが

Img_2355 迷路のように張り巡らされています

どのMuseumにも、学校から

引率され子供達が見学に来て

います。歴史の認識をきっちりと学ばせるその一環

として利用されています

16時を過ぎて暗くなかなかきれいな絵になりません

が内部の構造が見れるカットモデルも置かれ

興味は尽きませんでした。Img_2448

帰りのウエストミンスター

ブリッジから左にビッグベン

右にロンドン・アイを望み

満足感いっぱいで歩いていたのです。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
私が行ったときも、子供が沢山いました。
展示の前で、先生を中心に輪になってディスカッションしていたり。
日本もゆとり教育がどうの、学力低下がどうのと言う前に、こういう教育をせねばならないと思いました。

ザラマンダーは昼間でも撮りにくかったですよ。
すぐ上に3階部分の張り出し(だったかな?)があって、暗いんですよね。

ところで、零戦以外のWWⅡ太平洋戦域関係の展示が一つもなかったのに気がつかれましたか?
やっぱり戦艦(それもプリンス・オブ・ウェールズという名の)やら空母やらを沈められ、シンガポールまで陥落したという事実は子供に教えられないのでしょうか(笑

投稿: 躍人 | 2007年4月11日 (水) 23時46分

いつもコメントありがとうございます そういえば
そうですね、やはり誇りを持てる場面が何処の国でも
一番取り上げるところなんでしょう。やはり戦勝国の
強みなので、たくさんの展示品が惜しげもなく、カット・モデルにしたり内部の構造が分かるようにしてあるのはさすがです。小さい頃からこのような展示物に
ふれあうのは何かの指針になるのではないでしょうか

投稿: あきみず | 2007年4月12日 (木) 21時39分

大英博物館、やっぱり、飛行機ですか。わたしも、5月27日からイギリスに行けそうです。大英博物館は以前、副館長の女性に案内されて、ゆっくり見たこともあります。そのうちに、旅行前にその記事を載せるつもりです。HPには載せていますが・・・バタバタしていて、パソコンに向かう意欲がわかなくって、ちょっと、皆様にご無沙汰してしまいました。いつの間にかHPの来客数も2万を超えていましたよ。京都スケッチの本もパソコンから依頼が入りました。パソコンって、やっぱりジワジワと聞いてきています。これからも、根気良く続けましょう。皆さまのコメントに力付けられて続いています。

投稿: 山口ももり | 2007年4月16日 (月) 11時18分

コメントありがとうございます イギリスにも行かれるようになって、よかったですね。お身体には十分気をつけておいて下さい。見るところも沢山ありますから、時間がいくら有っても足らないくらいでしょう。
HP,ブログにもよく時間をとられて、更新されて
おられるのは、見習わなければならないと、いつも
思っています。コメントをいただけるのが ほんとに
励みになります。

投稿: あきみず | 2007年4月16日 (月) 19時49分

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