« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

1/72 零戦 32 21 その7

Img_2083 ハセガワの21型が先に

進みます どのマーキングに

しょうか迷ったのですが、

Img_2085 航空母艦 加賀 搭載機に

しました 実はそれしかデカール

が調達出来ませんでした 5が

Img_2084 スケールにあっないのですが

目をつぶります。タミヤの32型

は付属のデカールがまったく使えない

Img_2086 のでなんとか探したのですが見つからず

ハセガワに送ってもらうか、自作するかの

どちらかしかありません。これも一つ

チャレンジしてみようかなと思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車山高原 散策

Img_2050_1  軽井沢から白樺湖まで

緑の樹林の中を走ります

目にもやさしいのにすぐに

Img_2054 眠くなって、もったいない。

途中からバスを降りて車山

まで歩きます 草原のなかに

Img_2058_1 これからニッコウキスゲの

花が咲き乱れるそうですが

まだちらほらとしか、咲いてません

Img_2062 青い空と緑のつめたい風に吹かれて

ゆっくり登ります ほんと気持ちいい

時間がつづきます。白樺湖の奥に見えるのが

Img_2067 八ヶ岳連峰で下の道路がビーナスライン

です。新田次郎氏の作品にはこの辺りの

山を題材にした小説が数多くあります

八島ヶ原湿原と美ヶ原を寸断するビーナスラインの開発

の経過など、おもいっきり読んだものでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

1/72 零戦 32 21 その6

Img_2081 ハセガワの1/72零戦21型を

買って来ました 最新のキットは

やはりよく出来ています。カウリングも

Img_2082 スライド抜きで、微妙な膨らみを

表現しています。21型の明灰白色

をちょっと変えてみましたが、これは

自分が納得すればそれで十分でしょう。32型は白っぽく

なりましたが、南国の日差しの中、退色があるので

これで良しとします。零戦ばかりになりましたが、ふっと

作りたくなる時期があるのでしょうか、そこにはまった

ようです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

軽井沢散策

Img_2038 23日は昨日と打って変り

真っ青な晴天で、風が気持ちよい

朝に軽井沢に着きました

Img_2039 メインロードは洒落た店が並び

ますが少し離れると、木々に

囲まれた別荘が現れます。

Img_2048 その中に ショー記念礼拝堂が

あります 緑の中にたたずむ

小さい教会ですが中に入ると

Img_2040 温かいぬくもりが感じられます

静けさの合間に鳥の声が聞こえて

別世界にあるようです。

Img_2041 明治から昭和にかけて、多くの

外国の方々が見えられた

一環をショーハウス記念館

Img_2045に 見ることが出来ます。

当時の写真が数多く飾られて

おり 軽井沢の先進的な一面が

Img_2079 垣間見れます。左は買ってきた

絵葉書です、リンドバーグ夫妻も

昭和6年に訪れておらます。

下の絵葉書の右に芭蕉碑が写っていますよ。

短い時間でしたが軽井沢の雰囲気をちょっと

感じてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定点観測 Ⅷ

Img_2008 田植えも終わりこれからの

夏に備えて粟が池も水が

いっぱいの貯められています

橋脚の工事はここまでで、また秋の終わりから

橋梁の据付になるのでしょう。170号線から

の取り付け部はまだなにも、進んでませんが

工事が始まるとすぐに完成するでしょう

Img_2010 もう一方は 特別養護老人

ホームの建屋だそうです

毎年何年も培ってきた

米作りが終わるというには、寂しいもんが

あります。都市部周辺の農業は次代を

ついで行く人がいなくなったのでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

1/72 零戦 32 21 その5

Img_2007 アリイ(旧LS)の零戦21型が

出来ました 梅雨の合間の青空

をバックに甲板上の雰囲気が

Img_2003 あるでしょうか。ほとんど手を

加えずにストレートに組んだ

のですが、当時のLSがめざした

Img_2000 意気込みが伝わってきます。

エンジン整備中のボックスアート

も斬新だったし、翼端折りたたみ

を採りいれて、すごい時代だったんです。

今改めて作るとその時見えなかったことが

分かるような気がします。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

1/72 零戦 32 21 その4

Img_1926 零戦21,32型ですから明灰白色と

なりますが、飴色との説もあります

けど、ごく普通に塗ります カウリング

Img_1927 は黒にブルーを入れてあります

プラモデルを作りはじめた頃とは

また違った作り応えを感じています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天王寺動物園

Img_1770 日本橋のキッズランドに行く

のは天王寺から新世界を抜けて

歩いていきます途中動物園の

横を通るのですがバードゲージの上にサギの巣

が三つも乗ってます、ここは安全でえさも手に入り

やすいのかな。 市立美術館から新世界に向う

歩道橋にずらっと並んでたホームレスの小屋が

きれいさっぱり撤去されてました。なんで?どこに

いかれたの、強制撤去だったかな この通りは

露天カラオケも撤去されたから、目くじらをたてる

事も無いのによく分かりません。翼がほしいな

| | コメント (2) | トラックバック (0)

落語 人情噺の世界

Img_1908 6月1日は繁昌亭で3回目の

落語講座とそれにちなむ

はなしの数々がありました。

今回は人情噺です 上方落語

には人情噺がほとんど無い

Img_1907 そうです。なぜかと言えば

第一に陰気で面白くない

笑いが少ない と関西では

入場料を払ったら笑って帰らな損という風潮が

根強いそうです。江戸では発達したのです

最後まで笑うとこがなく終わったらすごい拍手

に包まれます。好みの差でしょうか 

講談の世界にはそういう人情ものが

あるそうです 世話物と呼ばれるのが

それです。旭堂南鱗さんの 無名の碑

はよかったです こんな話をもっと聞きたい

もんです。染丸さんの 幸助餅 も十分に

聞かせる内容でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1/72 零戦 32 21 その3

Img_1878 タミヤの32型と旧LSの21型

どちらも40年?くらい前のキット

なので、細かい事を言わずに

Img_1879 気になる所をちょっと手をいれて

当時の雰囲気を感じながら作って

いきましょう。LSは主翼の可動部の

膨らみをできるだけ削り面一にしました。オール可動の

キットがもてはやされた時代です。翼端折りたたみに

なってるのはすごいことなんだから。今のように資料も

無いので箱絵とプラモガイドが貴重な手本になります。

航空ファンもプラモ、ソリモと製作記事を載せてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飛鳥の一日 その2

Img_1797 山田寺跡から歩いて近鉄

飛鳥駅まで見て廻るところが

色々あります まづ飛鳥坐神社

Img_1798 に この横を抜けて大伴夫人の

壌墳があり藤原鎌足誕生伝承地

も横にあります ここは初めて

Img_1800 来たとこでした それから西に

向うと飛鳥寺に着きます 日本の

原風景を感じさせます たんぼの

Img_1802 なかを歩いて風に吹かれていると

気持ちがおちつきます そんな気が

する所です 入鹿首塚から飛鳥寺を

Img_1804 望む1枚 自転車が楽ですけど二本の

足でテクテクといきます 折りたたみ

自転車もよく通ります、これは便利です

Img_1805 欽明天皇陵の堀を見ながら猿石のある

吉備姫王墓に来ました 昔からかわりません

から 安心してみれます 

Img_1807 何度見ても楽しそうな石造でこういう

踊りをしてたのでしょうか そんな思いが

巡ります この環境を将来まで伝えて

もらえる様に飛鳥のみなさんに

お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »