陸軍 カ号観測機 Ⅲ
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司馬遼太郎記念館に来ました
家から車で40分の所にある
住宅地の中にあり、庭は司馬さん
が好きだった雑木林をイメージした
書斎があります 机の前のいすで
資料を読みながら休息されてたそうです
執筆の構想にふけっていたのが
見えるようです。
安藤忠雄氏設計の記念館がガラス
の回廊を抜けて入り口きます
に書棚がとりつけて2万冊の蔵書が
展示されてます 見上げるばかりの
驚きで 資料となる本は専門書が
よくぞこれだけの物を読破して作品の
骨格としたものだと感心するし これだけの資料に裏づけ
られた作品の完成度がよく分かります。一つミステリーを
白いステンドグラスがある天井面に坂本竜馬の顔が浮んで
来たのです 本当に竜馬が上から覗いている姿そのもの
なのです。司馬さんが呼んだのでしょう。
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プラモデルを始めてもう40数年になるわけです それまでに
模型サークルには一度入りました、神戸にあったFXクラブと
いいます5人ほどの若い人ばかりで、リーダーは戸田さんと
いわれるかたでした。それ以来ズット一人で、航空ファン、プラモ
ガイドを参考に飛行機を作り塗装してきました。ですから筆塗り
一筋で、マスキングもせず、カッターナイフで線を入れそれに
そう様に塗り分けていきます。キャノピーの枠も、息を止め
黒を塗りそれから機体色をもう一度塗ります、イサムのコルク
栓のからピラーの塗料でした。ハンブローグの銀が本当に
金属色でこんな塗料が有るんやと大事に使ったものです
ですから 今現在も当時と変わらない技術で色塗りをしている
わけです。塗料はグンゼの水性がほとんどを占めて特殊な色だけが
ラッカー系になります。つや消しは炭酸カルシュウムを適量混ぜて
様子を見ながら ツヤを決めてます。ですが昔の作品の方がきれいに塗りあがってる
のを見て、まるで技術の積み重ねを感じられない自分が情けなく
友人にもらった、エァーブラシで何機かの製作をしたわけです
ひとつに筆むらが気になるほど出ます、他色との境界にぼかし
が入らないの二点でした ボカシはシンナーでにじむ様に後で
整えるか、小さな点群を根気よく打ってゆくかどちらかですが
技術として残りませんでした。スケールアビィエーションに
筆自慢の方々が色々話されておられるのを見て、自分では
気づかなかった事が有るのを知り、そうなんだ筆はその品物に
触れないと塗料を置いていけないものなんだと改めて分かった
しだいです 筆もほとんど気にいった数本しか使いませんが
もうすこし いいのを買わなければいけないみたいです。
まったく一から出直しのような気持で取り組みます。
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那覇空港でのB737-800 炎上は間一髪の差で
全員避難できてよかったです。脱出シュターを使って
の避難もパイロットの脱出も手に取る様に、放送
されてこんな、生々しい映像を見れるのは、ぞっと
する思いです。 それにしてもこのような事故が起こるなんて
考えられません、飛行機は安全な乗り物なのに、本当に
蟻の一穴から大きな事故が起こるという事を、肝に銘じて
おきましょう。
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ステンシルがあります 婿に
教えてもらってワードで文字を
用紙に印刷して、クリアを吹きました
切り抜いて水に付ける事3分うまくはが
貼れました。これは黒だけなので
うまくいったのでしょう。
K-TRADING のインクジェットプリンター用ミラクル・デカール クリアを買って来ました 今回は文字だけですのでワードで報國295 大日本毛布号を(昔のむつかしい字が直ぐに出てこない)72の大きさになる様フォントと字体を調節して普通の紙にプリントして確認します、OKならばデカール用紙に
プリントして乾いてからMRトップコート半光沢を6,7回吹いて乾かしますこれで2.3ミリ残して切り取り水に漬します 膜が薄いですが普通のデカールのように機体にはりつけて仕上がります。
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盆休みに入り朝から、野球三昧となりました
レッド・ソックスの松坂は7回まで好投して、勝ち投手
の権利ができて、これで勝ったと思ったのに 抑えが
打たれ一点差になって、出てきた岡島には自分の
出番が思いと、ずれた分集中できなかったのでしょう
9回の失点は相手のしたたかさがまさったのでしょう。
何とも残念な結果に思わず、声を上げました。
駒大苫小牧と広陵も9回に何か起こると予感させた
攻防でした、日ごろ鍛えられた身体を持ってしても
とんでもない、ドラマが生まれました。テンポのある
投球は清々しいものがあります、大リーグの野球の
観戦にも久しみや楽しみを感じます。
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のですが 上方にはやはり噺が
殆ど無いようで、東京には沢山
くれないし、陰気な話は受けない
のだそうです。それに大看板の
若手が趣向を凝らして怪談噺を
やるようになったみたいです。
染二さんはいつも呼び込みに
顔を見せてくれます、ご苦労さんです
を出してみんなを笑わしてました。
やはり怪談噺は 皿屋敷でしょう
米団冶を襲名することでまた一層
の精進をしてください。染丸さんの
お紺殺しは初めて聞くねたで、なるほどこれは一般
受けしないなーと思いました。だけどよく演じていただいた
と感謝します。
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