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陸軍 カ号観測機 Ⅲ

Img_2437 カ号観測機やっとできました

風防を一つ接着する時に

ラッカーシンナーが全面に

Img_2438 かかって真っ白になり作り変えに

苦労しました。砲兵の着弾観測用に

開発されたのですが初めての機種で

Img_2440 トラブルに手間取り昭和18年を迎え

本来の目的からはずれ対潜哨戒に従事する

様になりましたが、生産数が28機ほどで

Img_2443 記憶に残る実績はありませんでした。

オートジャイロという機種を国産化した

萱場製作所がどんな会社だったのか

詳しく知りたいと思っています。

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りっく ぷち寄席 

Img_2419 第14回 りっくぷち寄席が

羽曳野でありました 500円

で落語が聞けるのは うれしい

ことです 今回は落語の中の子ども達というテーマで

噺が進みます 子供連れで来られてる方が大勢あり

小学校にも落語の話をしんに行かれるそうです

落語は想像の世界に入らないとちっとも面白くない

笑いと脳の活性化を促すぶんかです。林家の若手は

よく頑張ってるとおもいます 新しいネタに挑戦する

のが分かります 林家一門を追っかけてるからほかが

見えてないのかも知れませんが。 せっかく子供たちが

来てくれているので、禁酒関所でなく天王寺参りにして

もらえれば良かったのに、残念です。

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司馬遼太郎記念館

Img_2418 東大阪市下小阪にある

司馬遼太郎記念館に来ました

家から車で40分の所にある

Img_2395 のに開館6年目にやっと来ました

住宅地の中にあり、庭は司馬さん

が好きだった雑木林をイメージした

Img_2406 すごいジャングルです それに向って

書斎があります 机の前のいすで

資料を読みながら休息されてたそうです

Img_2410 6万冊の蔵書に囲まれて ここで

執筆の構想にふけっていたのが

見えるようです。

Img_2402 ここまでは自宅でそこに併設して

安藤忠雄氏設計の記念館がガラス

の回廊を抜けて入り口きます

Img_2415 展示室は高さ11mの壁面いっぱい

に書棚がとりつけて2万冊の蔵書が

展示されてます 見上げるばかりの

Img_2409 本は読んだ事がない方が多いのに

驚きで 資料となる本は専門書が

よくぞこれだけの物を読破して作品の

骨格としたものだと感心するし これだけの資料に裏づけ

られた作品の完成度がよく分かります。一つミステリーを

白いステンドグラスがある天井面に坂本竜馬の顔が浮んで

来たのです 本当に竜馬が上から覗いている姿そのもの

なのです。司馬さんが呼んだのでしょう。

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