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司馬遼太郎記念館

Img_2418 東大阪市下小阪にある

司馬遼太郎記念館に来ました

家から車で40分の所にある

Img_2395 のに開館6年目にやっと来ました

住宅地の中にあり、庭は司馬さん

が好きだった雑木林をイメージした

Img_2406 すごいジャングルです それに向って

書斎があります 机の前のいすで

資料を読みながら休息されてたそうです

Img_2410 6万冊の蔵書に囲まれて ここで

執筆の構想にふけっていたのが

見えるようです。

Img_2402 ここまでは自宅でそこに併設して

安藤忠雄氏設計の記念館がガラス

の回廊を抜けて入り口きます

Img_2415 展示室は高さ11mの壁面いっぱい

に書棚がとりつけて2万冊の蔵書が

展示されてます 見上げるばかりの

Img_2409 本は読んだ事がない方が多いのに

驚きで 資料となる本は専門書が

よくぞこれだけの物を読破して作品の

骨格としたものだと感心するし これだけの資料に裏づけ

られた作品の完成度がよく分かります。一つミステリーを

白いステンドグラスがある天井面に坂本竜馬の顔が浮んで

来たのです 本当に竜馬が上から覗いている姿そのもの

なのです。司馬さんが呼んだのでしょう。

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コメント

主人の本棚から「竜馬がいく」とか「坂の下の雲」とか「国盗り物語」「城塞」・・・とか、いろいろ読みました。本当にあれだけ調べて各って大変ですね。私はどちらかというと、井上靖が好きです。

投稿: 山口ももり | 2007年8月27日 (月) 17時07分

ももりさんコメントありがとうございます 司馬さん
のを読み始めると止まらなくなる程引き込まれます
歴史関係が好きでしたから、夢中で読みまくりました
やはり幕末から明治にかけての時代が一番惹かれます
太平洋戦争が終わってこの国の人間はどこでこのような思考の無い愚かな道を選んだのかと、考えるように
なったそうです

投稿: あきみず | 2007年8月27日 (月) 22時32分

竜馬が覗きましたか?
司馬作品、読み始めると止まらなくなりますね。竜馬がゆくで竜馬が好きになり・・・龍馬を追いかけた時もありました。
町の中に溶け込んでいていいですね。ジャングルの雑木林は涼しいでしょうね。一度は行きたい記念館です。

投稿: よだきぼママ | 2007年8月28日 (火) 05時41分

よだきぼママさんコメントありがとうございます
天井のコンクリート面に黒いしみで あの写真の
龍馬がうかんでいます。来館の方が見つけて、ノートに書き込まれたり、口コミで広がっているみたいです。松山には 坂の上の雲ミュージアムがオープン
しています 

投稿: あきみず | 2007年8月28日 (火) 20時51分

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