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陸軍 カ号観測機 Ⅲ

Img_2437 カ号観測機やっとできました

風防を一つ接着する時に

ラッカーシンナーが全面に

Img_2438 かかって真っ白になり作り変えに

苦労しました。砲兵の着弾観測用に

開発されたのですが初めての機種で

Img_2440 トラブルに手間取り昭和18年を迎え

本来の目的からはずれ対潜哨戒に従事する

様になりましたが、生産数が28機ほどで

Img_2443 記憶に残る実績はありませんでした。

オートジャイロという機種を国産化した

萱場製作所がどんな会社だったのか

詳しく知りたいと思っています。

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「プラモデル」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~
完成オメデトウございます。
いいですね。
格好いいですよー。

28機を集中的に運用すれば、そこそこ戦力に成り得たと思うのですが…まあレーダーやソナーでもなければ対潜哨戒はムリでしょうねぇ。きっと目視索敵でもんね。
萱場製作所って今は油圧機器メーカー大手ですが、当時はどんなだったんでしょうかね。

投稿: 躍人 | 2007年8月30日 (木) 23時24分

こんばんは
完成お疲れサマでした。
ファインモールドさん、よくぞ!ッて感じですね。
この機体で対潜哨戒ってコトは洋上飛行ですよね。
物凄く怖いような気がする。
我々バイク乗りにとっては萱場製作所は
ショックアブソーバーを思い出します。
ヤマハの車両に良く使ってますね。

投稿: ドカ山 | 2007年8月31日 (金) 00時50分

躍人さん いつもコメントありがとうございます
返事が遅くなり申し訳ありません 0と96の撮影に
勝浦まで出かけていました またアップしますので
よろしく 胴体の下に60Kgの爆雷をひとつ ぶら下げて 韓国との船舶輸送の安全に従事した?そうです
萱場製作所は当時航空機の脚オレオをすべて製作していたそうで、部品メーカーからの脱皮をはかるために
カ号の製作を進めたのですが軍の正規発注で無かったのでキナンバーが付いていません

投稿: あきみず | 2007年9月 2日 (日) 16時03分

ドカ山さん
いつもコメントありがとうございます
返事が遅くなり申し訳ありません 0と96の撮影に
勝浦まで出かけていました またアップしますので
みてください 陸軍機なのに輸送船の安全確保の為
対潜哨戒で洋上を飛んだ事はすばらしい史実です
海軍の東海といい泣かせる機種を出してくれています
うれしいです。萱場製作所は当時脚オレオの製作を一手で引き受けていたので、今もその技術をいかして
ショックアブソーバーの製作をされているんですね。
当時の社長はすごいアイデアと先見性を持っておられたそうです。

投稿: あきみず | 2007年9月 2日 (日) 16時34分

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