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陸軍 カ号観測機 Ⅱ

Img_2383 カ号観測機は萱場製作所が

アメリカのケレットというオート

ジャイロを参考に作り上げた

Img_2393 機体でエンジンは神戸製鋼所

がアルグスAs10空冷倒立V型

八気筒をコピーしたものを搭載

Img_2394 しています。カ号というのは、回

転翼のカだそうで萱場製作所では

ないそうです。玉手栄治著 陸軍

カ号観測機に誕生から運用まで詳しく述べられてあり

ます。ファインモールドもよくこのような機体をモデル化

したものだと(東海もあるよ)感謝いたします。今まで

まるで知らない機体だったので、当時の設計者やこれに

従事した方々の苦労がよく分かります。

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コメント

>カ号というのは、回転翼のカだそうで萱場製作所ではないそうです
えええー!
私、ずーっとKYBの「カ」だと思ってました。
奥が深いなぁ(笑

投稿 | 2007年8月22日 (水) 00時09分

難しい・・・・ついていけまないレベルです。でも、昨夜、気楽に読んでいた??見ていた本「ローマ帝国」の本に、攻撃塔や、移動式カタバルト???つまり投石機とか投火機の模型が載っていて、人物も模型で作られていて、これなら、私にも解る・・・なんて、思いました。トンチンカンなこと言ってごめんなさい

投稿 山口 | 2007年8月23日 (木) 08時24分

カ号にコメントいただいてありがとうございます
Yさんだと思いますが、できましたらお知らせ下さい
オートジャイロの生い立ちから、萱場で製作されるまでの経緯なども、萱場製作所が日本の航空機の脚を殆ど生産してた事など、いくらでも話が膨らみます 
本当に奥が深いです。

投稿 あきみず | 2007年8月24日 (金) 21時24分

ももりさんコメントありがとうございます 城攻めの兵器ですね、生身の人間が城壁を登るより道具を用いるのが賢明です 大鑑巨砲の時代大砲の弾は1.5から2Km先の目標を攻撃できますが、飛行機に爆弾を積めばもっと先まで届きます、大砲を積む戦艦より飛行機を積む航空母艦が主流となってゆきます。
ももりさんわざわざコメントし難い記事に、書き込んでいただきありがたいですが、コメントしやすい時で結構ですので無理せずに、見てもらってるだけでいいですよ。

投稿 あきみず | 2007年8月24日 (金) 21時56分

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