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BAC ライトニング Fw190 その3

Img_2649 ライトニングは2度目の

塗装になります いちおう

筆塗りでやってみました

Img_2646 がむらが残ってしまいました

が目をつぶります。Fw190は

あとデカールを作るだけになります

プリラー少佐もあったほうが良いですね BMWは

手に入らないのでパスします。久しぶりのドイツ機に

なります

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英語落語の会 その2

Img_2635 9月4日の英語落語会のあと

NYブロードウエイで6日-9日

公演がありました その報告会が

Img_2640 大阪樟蔭女子大学主催で開かれ

たので、早速聞きに行きました

学生さんは初めて見る落語の

Img_2642 声だし、視線の動き、しぐさ、小道具

の使い方、をまず覚え そこに英語の

発音、リズム、イントネーションを加味

Img_2643 して英語落語が生まれます 毎週1回

の授業での成果が今日の発表会です

それとNYの落語会の密着報告ビデオ

が楽しみです100人ほどのホールでの公演は舞台の幕

も日本情緒のある景色で おおいに笑いを取ったようです

半分はお客さんのイマジネーションがなければ成り立たない

芸ですがそれを引き出す演者の技量も問われます。

最後に桂かい枝、桂あさ吉、ダイアン吉日さんの

英語落語をまじかで聞き 半分も解らず笑うに笑えない

情けない結果となりました。演目は聞いた事があるので

ストーリーは解るわけですが、笑えない所ばかりで

まだまだ勉強しないといけない思いでした。

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翔バナイカイ作品展

Img_2628 一年経つのも早いもんで

朝10時開店なのに直ぐに

一杯の人で盛況でした

Img_2631 いろんな作品を見ている

だけで時間が経つのを忘れます

タイヤも黒一色でなく、接地面

が全周すこし乾いた感じになってたり いい勉強に

なります 展示会に行くのは楽しいです。

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BAC ライトニング Fw190 その2

Img_2624

ハセガワ72 ライトニング

同じく72 Fw190もスタート

しました 48のプリラー少佐機が

Img_2618 紙面を賑わせているので、無性に

作りたくなりました。マーキングを

どうしようかと思うのですが、とりあえず

Img_2621 塗装までは完成させてから考えます。

ライトニングはダークグリーンとダーク

シーグレイの迷彩の11Sqnが垂直尾翼

Img_2622 に2羽の鷲のエンブレムがカッコいい

のでこれに決めました。垂直尾翼と

水平尾翼の取り付け部に隙間が

Img_2627 できたのでパテで埋めます。今回

初めてサーフェイサーを吹いたのですが

何が違うのかよく分かりません。

この機体もマーキングをどうしようかと、考えてます

パソコンでデカールを作れるでしょうか? 全部筆で

マーキングまで描けたらいいんですが、そんな技術

を持ってませんから困りましたね。

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大阪三休橋筋 その2

Img_2601 三休橋筋から東に3筋

堺筋にある生駒ビルディング

も昭和初期の様式をもつ建物

です 屋上の時計とその下の

出窓が振り子を表しているそう

Img_2604 で、生駒時計店として今日まで

続いてきた老舗です 外装も

いろんな特徴をもって、何も

知らなくても十分楽しませて

もらえます

Img_2606

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大阪三休橋筋

Img_2600 大阪三休橋筋あたりには

古き良き文化や歴史が根付く

レトロ建築が多く残る街として

Img_2595 知られています その中の

綿業會館でヴァイオリン・ピアノ

との饗宴 大阪モダニズム物語

Img_2599 が開かれていました 内部の

レトロ調の装飾はコンサートを

聞くに相応しい場所です 生の

Img_2610 演奏に感激しながら聞きほれ

ました。まだこの筋には明治、大正

時代の建物が新しい魅力のスポット

Img_2613 として注目を集めています 

日が落ちるとガス灯に灯がともり

淡い光が道を照らします

ここから中ノ島まではもう

すぐなのです。

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落語 芝居噺

Img_2579_2 染丸ワイワイ一座 6回目の

最後は芝居噺です。幕末から

明治に寄席の建物が出来て

Img_2577 浄瑠璃、歌舞伎の人気が

でましたが、庶民には高嶺の花

で 落語でも芝居の雰囲気を

味わえるので芝居噺が多く作られました。

正本芝居噺は一幕全部を落語家が話すネタで

滑稽芝居は蔵、店、と場所を決めて番頭、丁稚

が芝居を真似る面白さを演じるところです。

上方落語にはにぎやかにお囃子がついて

聞く人にサービスしています 東京落語には

お囃子がつきません 噺だけで勝負しているのです

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おじさんとおにいさん模型展

Img_2575 八尾市プロズムホールで

開かれている展示会に出かけ

ました 32の疾風が8機も

Img_2569 出迎えてくれます まじかで

見る作品に感激しながら

製作意欲が沸いてきます

Img_2574_2 次の製作の参考にエァーフィックス

の48を一枚いただきます

出来る限り参加できる展示会

には出かけて行きたいと思ってます

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BAC ライトニング

Img_2576satonobuさんに背中を押してもらい

BACライトニングに挑戦します

もうだいぶ前に買ったのですが

Img_2727 いつの間にか奥に仕舞われたのを

きっかけを頂きました。RAF Museum

で撮った写真があったので、参考に

Img_2723 して?世傑を見ながらどれにしようかな

と思案中です サウジアラビアも

面白そうだし、銀色の稲妻もいいかも

Img_2726 これでモチベーションを上げておいて

取り組みます

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藤原宮 大極殿院 南門

Img_2561 奈良県橿原市にある藤原宮

大極殿院 南門 の現地説明会

が13時半からあり、早速車で

駆けつけました 以前からこの

前を通ってましたが、広い原っぱ

Img_2546 だけで何もありませんでした。

発掘の上の木が繁ってる所が

大極殿です。そのずーと上が

Img_2555 耳成山 強い日差しの中

大勢の方が見えられて

考古学に関心を持たれる世代

Img_2526 の幅が広がった思いです

この発掘面積の大きさは

すごいです 左写真のおくは

Img_2543 畝傍山 今日は京都宇治で

太閤堤の現説、姫路城下でも

長屋門の現説と一つの身体では

Img_2542 廻りきれないのに、宇治に行って

来られた方を見つけました。

太閤堤の現説をファイルしたのを

Img_2530 持っておられました、すごい行動力

に脱帽します 私もこの後八尾の

プリズムホールにプラモの展示会に

Img_2566 いきます。この雰囲気が伝わるでしょうか

まだまだ家でじっとしてません いい

催しがあれば何処にでも出かける

パワーがありますから。

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英語落語の会

Img_2523 天満天神繁昌亭で開かれた

英語落語の会を聞きにゆきました

桂 かい枝さんの噺はまだ聞いた

Img_2522 事がないのですが、NHK英語で

しゃべらナイトをみていてチョットは

勉強せなあかんなぁと、とっつき易い

落語からなら興味もわくかなと、思い来たのです 英語

落語は初めて聞くのですが、演目が全部知ってるので

どこで笑うか、おちがなにか、どのように英訳したのか

チョットだけ分かりましたが、やはり半分以上が分かりません

子供にはドリッピーを聞いてからの方がいいと言われました。

外国の方も割合来られており、イマジネーションの世界に

ひたっていました。今日の落語が面白くないのは演じ手が

下手ではなくて聞いている方に問題があると笑わしました

英語でも日本語でもそれぞれの所作で動作をイメージする

事には変わりありませんから海外での公演も日本の文化

として受け入れてもらえると確信します。存分に笑っている

人に負けないように勉強しましょう。

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 航空母艦 飛龍 にて Ⅰ

Img_2478 やっと艦橋が出来たので早速

勝浦までやって来て撮影となりました

甲板ももっとそれらしくラインも入れて

Img_2480 やるべきで、かなりの手抜きがそこいらに

みえます。スケールアヴィェーションに

40代の主婦の方がプラモと恋に落ちた

Img_2491 記事がでており、琴線に触れた想いで

読みました 確かにいろんな歴史や

技術者、パイロツト、の物語 開発、実戦

Img_2456 経過も模型作りに付随して知る事が

できました。航空母艦 飛龍 は昭和

14年竣工から17年6月ミッドウエー

Img_2450 海戦で戦没するまでの短い生涯でした

ミッドウエー海戦の戦史、飛龍と運命を

共にした司令官山口多聞少将の物語

Img_2468 等どこまでも思いはつきません。零戦の

尾翼にBⅡ-110とあるのが飛龍第4

中隊第6小隊1番機 岡嶋清熊大尉乗機

(モデルアート真珠湾攻撃隊より) BⅡが飛龍 BⅠ 蒼龍

AⅠ 赤城 AⅡ 加賀 と決められていました 

もっともっと手を入れなければ せめてフィギアの数名も

有ればもっと動きが表現されたのに、いっぱい課題が

残りました。

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彦八 まつり 07・9・2

Img_2503 今年も1日2日と生玉神社で

彦八祭りが行われました。

出かけていたので、2日の18時

Img_2504 に着いたのですが 殆どの催しが

終わっており境内の出店の雰囲気

を楽しんでフィナーレを迎えました

じかに落語家さんと話せてサインを

貰ったりして、交流が出来る貴重な

Img_2519 催しでいつもの落語会とはまた

違った楽しみがあります 上方落語

の若手が全員集合で所帯が大きく

なっているのが、頼もしくなります。

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