« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

至高のゼロ  そのⅡ

Img_2917 操縦席ができました 計器版の

デカールを貼るのはなかなか

至難の技ですが虫メガネを使って

Img_2920 落ち着きました。座席の固定も

アームに載せるのがキッチリ

すり合わせないと上手くいきません

Img_2914 胴体側にも部品が付きます エンジンも

きっちりフィンが付いてバリだけは

取らないと実感が出ません

Img_2124 コスフォードの栄です こんな時に

役に立ちました タミヤの32の21型

が参考にしてます 組み上げると

Img_2125 見えなくなりますが、できるだけ

製作を楽しみましょう 手を入れると

キリがないですが、製作の実感が

わきます12月号の製作記事は実機写真がいいのを

揃えてあり意欲が出てきます、FMの鈴木社長の

インタビューも良く解り面白かったです。私も金型の

仕事に携わっており共感するところがあります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

至高のゼロ  そのⅠ

Img_2905 話題のファインモールド 1/72

零式艦上戦闘機21型に挑戦し

ます 今年は72の零戦を3機

Img_2910 も作りましたので トリの登場です

操縦席の細かい部品は虫メガネが

無いと組めないです 計器版に

Img_2909  貼るデカールはカッターできっちり

切り取っておいて余白のデカールに

水をつけてそこで台紙から剥がします

Img_2912_2 虫メガネで位置を確かめてマーク

ソフターをたらした上に張りました

学研の付録は高荷画伯の

Img_2324 操縦席のイラストで参考に

なります Imperial War

Museumの零戦です 

Img_2338 座席は無いですが計器版

から床の感じがわかります

座席とフレームに肉抜きの

Img_2339 丸穴をドリルで開けました

どこまでやれるか試されてる

みたいですが、自分の技量

で出来るとこでやってみます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

美具久留御魂神社 祭り

Img_2845 美具久留御魂神社 のだんじり

祭りが行われました 鉦、太鼓

の囃子とソーリャの掛け声が

Img_2851 気持を高揚させます 血が

騒ぐのは日本人のDNAが

イッパイつまってるからかな。

Img_2861 曳き手の熱気が見てる人に

グングン伝わってきます 見てる

より参加したい気分です。

Img_2864 各地区のだんじりが来るのです

がみんなよくまとまって動いて

いるのは気持がいいです 

Img_2882 一つの事に集中する機会が

あまり無い中 小さい子供達

にも良い体験になった事でしょう

Img_2897 去年とおなじアングルで何も

変わったとこがないのが

安心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海自 輸送艦 おおすみ

Img_2834 堺泉北港大浜埠頭に

海自 輸送艦 おおすみ

の一般公開がありさっそく

Img_2795 朝早く南海堺駅まで出かけました

駅から埠頭までバスが迎えに来て

くれて海自の意欲がわかります

Img_2800 もう大勢の人が見学に見えられて

盛況です、各部署におられる隊員の

方も元気に挨拶され質問にも

Img_2825 答えて頂きました。艦尾に2台

のホバークラフト(輸送用エア

クッション艇)を装備しています

Img_2802 排水量8900tですが航空母艦

の様な広い甲板があり右側に

艦橋が有るのは何ら変わらない

Img_2806 形態です。防御火器は20mm

バルカン砲が2門とチャフ6連装

4基ですが輸送艦に必要なので

しょうか。レーダー照準のバルカン砲

が艦橋の前後にあり艦内の指令所

Img_2808 で操作されるのです。左の写真は

裏側で弾装から銃弾が送られる

機構が解ります。

Img_2807 小さい子供さんには特に

親切で制服と制帽で記念

写真を撮ってもらってました

Img_2811

うちの子供も しらせ を見学

した時におんなじ写真を撮り

ましたが、別に何もありません

Img_2816 でした。艦橋にも入れました

昔と違って伝声管が無いのと

スクリーンを見ているのが

Img_2819 変化しているのかな。

やはり階級は絶対のもの

なのでしょう みんな一緒

Img_2828 でもいいんじゃないかと

思いますが、けじめは

必要なのですね。

Img_2832 日本海軍の空母は

もっと大きかったの

すね 艦橋の前に

20mmバルカン砲が見えます

いつの間にか大きな戦力になって

きています自衛隊という名前で。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

BAC ライトニング その2

Img_2757_2 BACライトニングは1960年から

1988年まで運用されたイギリスの

超音速戦闘機で実戦を経験する

Img_2758 ことなく引退した機体です。キットは

ハセガワの1/72で何も手を加えず

塗装とエンブレムを世界の傑作機の

Img_2776 写真にあるのが、いいなと思って

デカールをパソコンで作りました。

細い黒ラインも同様です 胴体下面

Img_2771_2 の金魚みたいな膨らみ、エンジンを

上下2段配置するフォルム、主翼上面

に載せる増槽など、他では見られない

Img_2763 特異な形状で、一度作ってみたかった

のです。この方に背中を押してもらい

在庫の中から探しだして作りあげました

Img_2769 何かきっかけがあれば、がぜんヤル気が

起こるものです 下面のXS929もパソコン

で作れるのは 私にとって本当にありがたい

Img_2775 ことで助かります。下面も水平尾翼の付け根

のパテの後やあわせ面のスジが取れてない

やら、アップにしないで見てください。

Img_2789 写真は会社の屋上でボーディング・ラダー

(操縦席に上るハシゴ)の無いのが朝に

撮影したもの、昼休みも雲が無く寂しい

Img_2791 描写で夕方に期待を込めたのですが

17時には日が沈みかけで もう少し

夕日があれば良かったのに

Img_2785 直射じゃないので少し暗くて

うまくごまかせると良いのですが。

さて次は至高のゼロに挑戦します。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

菅生神社桧皮葺屋根修理

Img_2754 堺市菅生(すごう)にある菅生神社

本殿解体修理のなか屋根の

桧皮葺 葺き替えが一般公開

Img_2731 されました 家から自転車で30分

程のところあるので、早速見学に

駆けつけました 桧皮で屋根を葺く

Img_2739 仕様は作業中を見ることはないので

貴重な体験です 桧皮を一枚ずつ

重ねて竹釘で止めていきます

Img_2741 屋根のカーブにあわせて葺くのは

技術がいります この技法は全て

手作業なので銅版で葺くよりも

Img_2745 コストがかかるそうですが、桧皮

を剥ぐ人が高齢になり後継者が

少なくなっているそうで、技術を

伝えるべく 作業者を養成する学校が出来てるそうです

一日座っての作業で仕上がるのは多くないことです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

sugou

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BAC ライトニング Fw190 その7

Img_2591 ライトニングのデカールですが

とりあえず手持ちの中から探し

ラウンデルトと二羽の鷲のエンヴレム

Img_2727 を作ります デジカメで取り込んだ

画像をペイントで加工してラウンデル

の赤、青、黄、黒の色付けしました

鷲も黄の線を太くして、グレーの輪郭を白に消してメリハリ

を付けました。それを反転して左右にします XS929は

ワードで丸ゴシックの字体をプリントしながらフォントで

大きさを調整して機体に合うように決めました。  

K-TRADINGのモデルデカールImg_2730を使います

ラウンデルは下地が白を使い

大きさを縮尺でプリントしながら

決めます 数字はクリアーの用紙を

使い 写真用紙の設定で印刷します 。インクが良く乾いてから

半光沢のトップコートをホントにうすく噴きます 水溶性のインクで

にじんできますから、10回くらい気長にコーティングしないと

水に付けると色が落ちます これでデカールは完成です

下地が白なのでカッターナイフで形を切りぬかないと

いけません 数字の方は96戦で報国を作りましたので

大丈夫だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪市立愛珠幼稚園

Img_2704 適塾から南へ一筋?下がり

少し西に歩くと大阪市立愛珠

幼稚園があります 明治34年

Img_2705 建造の木造園舎だそうで今でも

現役で働いています。中に入れなかった

ので内部がどの様かわかりませんが

幼稚園としての機能をもった大阪で一番古い木造園舎だ

そうです。今回国の重要文化財に指定されました

Img_2708

三休橋筋にある 今はレストラン

WADA として当時の面影を残す

建物です 新しく作るよりも出切るだけ

その建物を活かして、後世に残せるようにしてほしいです

Img_2710 Img_2712

帰りに見た

現代の風景は

あまりにも

味気ない

気分です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BAC ライトニング Fw190 その6

Img_2715 Fw190も出来てBAC ライトニング 

かかります 下面は銀色でダークグリーン

トダークシーグレイの迷彩で2回の筆塗り

Img_2723 あと細かい部分の塗りわけも終わり デカール

が多いんですね 余白のカットに虫メガネが

必要で苦労します それとこの機体用に

Img_2725 デカールを加工します BとFを探してくる

のですが大きさの合うのがなかなか見つかり

ません 白の線を組み合わせてFにします

操縦席が物足りないのでそれらしく作らないと行けません 

特異な形状のボーディング・ラダーも作りたいですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪三休橋筋 その3

Img_2700 前回見のがしました北浜

O塾を訪れます、O方洪庵が

1838年に開いた学塾で幾多の

Img_2695 塾生を幕末、明治と輩出したの

です 北浜のオフィス街に囲まれた

一角に建物はあります 回りを公園と

Img_2702 して空間があり圧迫されることなく

当時の面影を伝えてくれます 大阪

大学の管理でブログ、ホームページ

Img_2703 には許可が必要でO塾になりました

鰻の寝床のように奥に長くその二階

が塾生の勉強部屋と寝起きの場と

なってます。大村益次郎や福沢諭吉が

塾頭となり勉学にいそしんだ、大部屋

に当時の熱気を感じずにはおれません。大阪が誇れる

一つの建物です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

BAC ライトニング Fw190 その5

Img_2666 まずハセガワ72のFw190

出来ました プリラー少佐の

パーソナルマークや機番13

Img_2673 がキッチリと決まれば良かった

のですがうまく決まりませんでした

デカール作りも徐々に良くなるように

Img_2676 努力します もう1機は80年代に

作ったものでABTのデカールにある

塗装をそのままで作ってます、それし

Img_2681 か資料が無かったので何の違和感

もなしにやってます。フィギアの製作も

今までパイロットを乗せなかったので

Img_2669 重要なアイテムと思ってなかった

ので、動作や塗装、雰囲気が

掴めませんのでこれからの

課題になりそうです。BACライトニングにかかり

ますが、これもデカールを作らないといけません

果たしてどうなりますやら・・・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

桂あさ吉 お噺会

大阪天満橋にあります 平穏亭で桂あさ吉さんの

落語会がありました。 先日の英語落語で初めて

顔合わして、じっくりと聞かせてもらおうとやってきました

40席弱のこじんまりした寄席ですが、若い人がほとんどを

占めて膝を突き合わせての噺会になりました。雀五郎さんの

牛ほめ 遜色なく稽古されて良かったです あさ吉さんは

NY公演の話とNYカーの英会話が早すぎて聞き取れないことを

教えてもらいました。まず英語落語の The Zoo を桂かい枝

さんとはまくらの部分が違っておりおのおの工夫をされている

のが解ります さすがに話は滑らかな英語でテンポよくすすみます

これが英語に親しむ一つとなることだと考えられます。ですから

小学校、中学校と話に回っているのが嬉ですね。 動物園、

桃太郎、いらち車と英語でもイメージできる話ですから かた

こと解っただけで所作で笑えます。次は茶の湯 これも古典に近い

けど古い新作です ほんとにまじかな距離での噺は客席と一体に

なります これからも精進して大きくなってもらいたいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

BAC ライトニング Fw190 その4

Img_2653 プリラー少佐機の機番とユッタ・

ヘルツを作ったのですが、下地が

クリアーの用紙を使ったので、透けて

Img_2656 しまい 白地のデカールに貼り付けて

補強します 後は手持ちのデカールから

探します フランスABTのデカールはもう

30年前に買ったはずです、それでも発色も水に浸けても

割れずにピタット貼れました すぐれものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »