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海住山寺から高麗寺跡へ その2

Img_3183 山城の国 木津川沿いに

二つの現地説明会が

有りました それに参加

Img_3181 したくて、正暦寺から

浄瑠璃寺、海住山寺と

欲張ってまわって来たの

でした。高麗寺跡は恭仁

宮跡の西側車で10分

Img_3164 程の田んぼの中に

あります それでも大勢の

方が見えられて関心の高さ

Img_3168 が伺えます、私と同世代の

メンバーが多いのは、仕方が

ないのかも。南門跡の向こう

に木津川が流れて行き来する

船からその存在感を表すために

Img_3167 当時使われてなかった鴟尾と

築地塀を備えた立派な門が

有ったそうです それが今回

Img_3173 発掘されてどの様な構造か

推定されるに至ったのです

左が築地塀が内側に倒れた

Img_3178_2 跡の瓦の配列がわかる遺構

だそうです 

Img_3174

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海住山寺から高麗寺跡へ

Img_3150 恭仁宮跡から東の山側

中腹に海住山寺があります

細い民家の間を抜けて山

Img_3128 道(曲がりくねった急な道)

を登りきると、思いもかけない

空間に到達します。昭和48

年に大阪ユースホステル所属

グループP子というメンバーと

Img_3157_3 サイクリングで訪れました。

それから34年ぶりの再会

です当時はYHを営んで

おられたのでした。

本堂の裏に登る道は

Img_3146 イチョウの落ち葉で

敷き詰められている

それは美しい光景に

出くわします、一瞬

息を呑むように

Img_3134 見上げました

知る人ぞ知る隠れ

古寺なのでしょう

紅葉がそれは

透きとうるような

Img_3149 美しさで目を

楽しませて

くれます 

青い空との

コントラストが

何ともいえません 

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至高のゼロ  そのⅥ

Img_3184 零戦とBf109Bを平行で

進めてます チョット私の

楽屋裏を見ていただきましょう

Img_3185 いつもこんな具合に出し広げて

やってます 今はデカールを

貼るので塗料、筆がありません

Img_3186 がそんな変わりません。

零戦は空母瑞鶴搭載に

します これで母艦3隻が

そろいます 赤、青、白の帯にして識別できる

ようにしてあるのですね。

PS 赤帯は空母赤城、加賀 青帯は飛龍、蒼龍

白帯は翔鶴、瑞鶴 搭載機の色分けです。

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正暦寺から恭仁宮跡

Img_3092 奈良県天理から東に

細い道を登っていくと

正暦寺に着きます

Img_3096 30数年前は人知れず

訪れる人もまばらな紅葉

の名勝でした そんな思いで

Img_3088 訪れたのですが観光バスが

入ってくるスポットになって

ました。昔の感動がなかった

Img_3104 のです 今日は山城の2ヶ所で

遺跡の現地説明会があります

左は京都府相楽郡加茂町に

Img_3101 ある浄瑠璃寺です まだ紅葉に

は早いけどいつも静寂なたたずまい

をみせています。

どちらも最初の感動が

すごい所でした。

Img_3107 ここから北に木津川を

渉ると恭仁小学校の裏に

宮跡があります ここも

Img_3109 35年前に訪れた所なの

です草木に覆われて礎石

が顔を出していたすごい

Img_3110 所でした。ここも藤原宮の

様に広い芝生で整備されて

います 山にかこまれて

木津川にめんしている

のどかな田園地帯に

Img_3127 都ができたのはナゼ

なのでしょう 当時は

大阪湾から船で琵琶湖

Img_3112 まで上れたそうで不便な

場所ではなかったで

しょうが、不思議です

Img_3120 恭仁小学校はすべて

木造の建物でよく今まで

使われてきたものです

こんな校舎を伝えて

もらいたいです

Img_3122

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屏風 日本の美

Img_2992 天王寺にある大阪市立

美術館で、日本の屏風展

が開かれています。

Img_2993 天王寺公園は有料なんです

美術館に入るときはチケットを

見せるだけでいいのですが

Img_2994 普通はただで入れません

平松さん何とかして。

江戸時代将軍家から

オランダ王室に贈られた

のが里帰りしていまして

Img_2996 なるほど外人さん好み

の図柄が多いのも 今も

変わらないパターンです

公園内には茶臼山があります、大坂冬の陣

では家康が夏の陣では真田幸村が本陣を

置いた所ですが、そんな記述は無かったですね。

美術館の裏の慶沢園は住友家の持ち物だった

Img_3001 そうです。美術館の前が

新世界なのです、串かつ

たこ焼きと 若い人が多く

訪れる所となりました

Img_3000 ガイドブックを片手に

みなさん食べています

8個300円で雰囲気を

Img_3003 味わえます 串かつ店も

行列ができる盛況でした

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至高のゼロ  そのⅤ

Img_3085 ファインの零戦に

エンジンとカウリングを

付けたのですが、手順

Img_3086 としてエンジンを胴体に

付けてからカウリングを

被せるのがいいみたいです

Img_3087 仮組立をもっとキッチリ

して組立方法を考えて

おけば良かったと思います

この位置決めは大変でした カウリングとエンジン

胴体の芯あわせが決めずらかったです。

メッサーBも全面RML63の、ラインハルト・ザイラー

機にします胴体のステンシルを作らないといけません

PS 今日読売テレビの世界の果てイッテQ にオセロの

松島尚美が南アのライトニングT。Mk.5に乗っている映像

がありました、民間機になった空軍機がいっぱい置いてあります

塗装は民間の派手な色が塗られています なかなか良かったです

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至高のゼロ  そのⅣ

Img_3079 やっと全体の塗装に

タミヤの明灰白色に

黄、赤、黒、白、青を

Img_3080 適量まぜてつや消しを

半つやにしようとしたの

ですが、変わりませんので

Img_3082 トップコートの半光沢を

吹かないといけません

今までクレオスの水性

ホビーカラーを使ってた

のですが 容器に保存

すると黒だけが分離して使えなくなります

そんな事あるのでしょうか? 何か対処方

があれば教えてください。 零戦にちなんで

坂井三郎著大空のサムライを読み返して

ます ガダルカナルで見つかった零戦は

NHKの番組で見たような記憶があります

その時はそんなに気に留めてなかったのに

坂井機だったのは驚きです。

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堺文化財特別公開 その5

Img_3077_2 南海本線七道駅から

東に歩いて河口慧海

生家の碑があります

駅前にリヤカーを

引く像が建っています

Img_3014 そこからさらに南に

下がると山口家住宅が

あります 第二次大戦の

Img_3015 爆撃に免れた一角に

なります 当時はこんな

町屋がずっと続いてた

Img_3005 そうで、太い梁が

力強さを感じさせます

大坂夏の陣の戦火を

Img_3011 受けた後復興した建物

なのです 鉄砲鍛冶屋敷

のように 今も生活されている

Img_3009 家屋が少なくありません

山口家の東側すぐに

浄得寺があります

Img_3019_2 この辺りはお寺が

多く集まっている

地域になります

Img_3018 このお寺の横まで

爆撃の火の手が

せまり、辛うじて

延焼を免れた当時の

証人としてこの柱を

Img_3022 残しているのです。

鉄砲が触れる

鳳翔館は阪堺線の

Img_3058 電車道を渡った

綾ノ町にあります

七道駅のそばにある

射的場もあったのです

道路沿いのさくに

Img_3059 こんなモチーフが

ありますが、なにを

意図してるのでしょう

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堺文化財特別公開 その4

Img_3074 11日に公開される

文化財を見るため

もう一度堺を訪れます

Img_3036 南海浅香山駅から

歩いて15分で鉄砲

鍛冶屋敷に 堺は

Img_3035 交易と鉄砲製造で

発展した町です 生産

現場が残る町家は

Img_3032 ココだけだそうです

次に今も当時の技法

で製造している水野

Img_3046 鍛錬所に 京の町家

のように奥に長い建物で

細い通路を進みますと

作業場に 木製のふいご

で熾した松炭が真っ赤に

Img_3047 いこってます 今は日本刀

包丁等を製造していますが

当時の技術が生かされて

Img_3039 る事でしょう それに

法隆寺の五重塔の九輪

に掛てある四本の鎌を

Img_3038 作っているのです

この工房は普段は

見れませんが、店では

Img_3044 色んな話が聞かせて

もらえるそうです

これがその鎌です

法隆寺の五重塔にあるのは知ってましたが

本物を触らせてもらえたのは感激です。

Img_3049 火縄銃も鳳翔館という

所で持たしてもらえました

口火を切って引き金も

ひきました めったにない

経験でした。

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堺文化財特別公開 その3

Img_2940 堺にある文化財の

公開で初めて訪れる

所ばかりです 南宗寺

Img_2934 は千家一門の供養塔

があり利休ゆかりの

所です

Img_2941 この唐門は瓦に

葵の紋があります

というのも この

奥になんと

徳川家康の墓が

Img_2938 あったのです

大坂夏の陣のとき

に討ち死にした

伝承があったの

は本当でしょうか?

Img_2943 自転車で巡っていると

おいしい店に当たります

朝から盛況で本当の惣菜

Img_2955 屋さん 好きな小鉢を三品

選びご飯とトン汁でもう

まんぷくになります

最後が菅原神社で両側は仁王さんでは

なく武人でした いつもは公開されない

施設ばかりで沢山の人がパンフレットを

もち廻っておられました。

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Bf109祭り その2

Img_2986 主翼と胴体をつなぎますが

前後に隙間ができてパテを

盛りました 機首にラジエター

Img_2990 があるので主翼はのっぺり

として感じがちがいます

Img_2980 PS 検便容器のつづきです

全部で40個ありました。

一度作った色は同じのが

Img_2981 作れないので保存してます

乾燥するとこのようにすると

割れてきれいになり、新しい

Img_2985 色をまた作ります 使っている

のは全部水性塗料です。

長い間よく持ちこたえて

くれてます。 

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堺文化財特別公開 その2

Img_2952 明治元年、堺の町へ上陸したフランス兵と警備に当たっていた土佐藩の守備隊との間にいさかいが起こった。フランス兵十三名が殺されるという事態になり、フランス側からの抗議により、土佐藩の者二十名が切腹することになった。フランス公使は切腹の現場に立ち会ったのだが(森鴎外作 堺事件より)

司馬さんの小説にもあった堺事件の現場です

Img_2950 堺旧港のそばです 本で読んだのと

実際にその場に有るのとでは、伝わって

来るものが違います 当時の侍が外国人

Img_2966 にどの様に対応すればよいか解らない

ところで起こった事件です 土佐藩士が

切腹した妙國寺の通りにある石柱

が何とも言えずに郷愁をさそいます

Img_2967 明治36年に立てられた石碑なのに

こんな言葉でいいのかなと思いますが

もう少し思いやりのある表現にして

ほしかったですが。

Img_2963

Img_2964 宝珠院の中にお墓がありますが

幼稚園の運動場になっていて

入っていけません、これでは

Img_2965 安らかに眠れないのではないでしょう

その前にある妙國寺にも同じくりっぱな

碑があります  やはり自分の目で

見てはじめて実感としてわいてくるものがあります

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至高のゼロ  そのⅢ

Img_2977 胴体に主翼と水平尾翼が

取り付きました、軽くペーパー

をかけるだけでピッタリと

Img_2975 合わさるのはさすがです

小物部品を先に仕上げておくと

気分的に楽なので、左右が

Img_2978 解らなくなると困るのでランナー

から離すのは塗装後にします

機首の部品に隙間がでました

Img_2979 のでパテで埋めます。主翼に

付く小さい部品もホントに気持が

いいほど合います カウリングは

黒にブルーと白を混ぜて青みをだしました。

二個のグリーンのケースに塗料を保存します

直径30mm・高さ11mmの大きさで密封性は

抜群でなかなか乾燥はしません、と言うのも

これは中学時代に検便の容器に使った物で

大阪市内の検査機関に譲ってもらいに出かけ

て手に入れたものです。それから今まで長い間

重宝させてもらってる品物です ですから密封性

には優れているのでしょう。

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堺文化財特別公開 その1

Img_2929 普段公開されないお寺や

文化財が見れると言うので

堺市の大仙公園まで車で

Img_2930 そこの観光案内所でレンタ

サイクルを借ります、1日300円

は有り難いしBOWの内装8段の

Img_2944マシンは良かったです、いろんな

機種が選べて電動もあり同価格で

やはり自転車産業が多いからでしょう

Img_2945 シマノ工業もここです。まず堺を代表

する仁徳陵に、公園の横なんです

一周2500Mは大きいですが立体的に

Img_2946 かたちが解らないのが難点です

次に千利休屋敷跡はビルに囲まれた

一角でもう少し景観が整えられたら

良かったのに残念です。旧堺灯台は

当初の場所に現存する最古の木造

Img_2949 様式灯台だそうで直ぐ近くに

港が有って南蛮貿易で発展した

堺のシンボルなのです。旧港の龍女神像は

港の平和と繁栄を願っています 橋脚の下に灯台が見えます。

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Bf109祭り その1

Img_2923 この方Bf109祭りに

この方から背中を押して

もらい参加させて貰います

Img_2925 迷うほどの中からエレールの

1/72B型でいきます。コンドル

軍団の機体は初めてなので

チョット緊張します B型の資料があまり無くて

色々引っ張り出しましたが 余計に目移りして

肝心な所に行きません とりあえずキットのままで

組み上げて行こうと思っています

PS フジミの1/48Me109G-Kはすごい種類のデカール

が付いていてこれだけでも値打ちがあったキットで500円

は値打ちがあったと記憶しています。

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