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至高のゼロ  そのⅢ

Img_2977 胴体に主翼と水平尾翼が

取り付きました、軽くペーパー

をかけるだけでピッタリと

Img_2975 合わさるのはさすがです

小物部品を先に仕上げておくと

気分的に楽なので、左右が

Img_2978 解らなくなると困るのでランナー

から離すのは塗装後にします

機首の部品に隙間がでました

Img_2979 のでパテで埋めます。主翼に

付く小さい部品もホントに気持が

いいほど合います カウリングは

黒にブルーと白を混ぜて青みをだしました。

二個のグリーンのケースに塗料を保存します

直径30mm・高さ11mmの大きさで密封性は

抜群でなかなか乾燥はしません、と言うのも

これは中学時代に検便の容器に使った物で

大阪市内の検査機関に譲ってもらいに出かけ

て手に入れたものです。それから今まで長い間

重宝させてもらってる品物です ですから密封性

には優れているのでしょう。

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「プラモデル」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~
進んでますね!

>検便の容器
なかなか凄いものを使ってらっしゃいますね。
アイデアの勝利ですよ(笑

投稿: 躍人 | 2007年11月 4日 (日) 21時28分

さすがに拘られただけあってパーツ造形が細かいですね。
機首の機銃パネルは逆にモールドを潰さずに整形するのが難しそうですが。

>検便の容器
う~む、密閉性はものすごく良さそうですね(笑)

投稿: シミソ | 2007年11月 4日 (日) 23時41分

順調そうで何よりです。
ワタシも手が空いたら、至高の(?)ゼロに行ってみたいと思ってるんですが、なかなか時間もとれません。でも楽しみにしています。
こういうモールドがしっかりしているキットは、いいですね。

投稿: Kazu | 2007年11月 5日 (月) 13時42分

躍人さんこんばんわ 今坂井三郎著 零戦の最後 を
読んでます サムライは二巻とも読んだのですが
これでモチベーションを高めています 仕上がりは
空母瑞鶴になりますが。

投稿: あきみず | 2007年11月 5日 (月) 20時51分

シミソさんこんばんわ そうなんですパテを入れると
モールドを壊しそうでもっとキッチリすり合わせて
置くべきでした 72でこれだけ楽しめるのは?
かなり神経を使い疲れますが、心地よい疲労で
スッと眠れます

投稿: あきみず | 2007年11月 5日 (月) 21時03分

Kazuさんこんばんわ これほどピッタリ合うのは
金型精度がミクロンで仕上げているのでしょう
型作りに携わる物としてその技量と熱意に頭が下がります 簡単に組み上げるのがもったいないので時間
をかけて作りたいキットです 

投稿: あきみず | 2007年11月 5日 (月) 21時16分

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