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イリューシン Il-2m Ⅲ

Img_3577 シュトロモビクの操縦席の

後ろにある燃料タンクが

防弾鋼板に囲まれてパイロット

と共に守ってあります ラジエータも操縦席の下に

Img_3573 あって被弾に強い設計になって

います そんなのがよく解ります

しかし説明書の製作ではうまく

Img_3574 いきませんので、仮組をして

様子を見ながら進めます

後部座席の銃手は防弾鋼板

に囲まれてないので損害が多かったみたいで

政治犯の人員をのせていたそうです。

  

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「プラモデル」カテゴリの記事

コメント

今晩は。
シュトルモビクってかっこいいですね。
ソ連の無骨な機体で、ドイツのHS129
のような対戦車機ですよね。
完成を楽しみにしています。

投稿: satonobu | 2008年1月27日 (日) 20時14分

こんばんは。
シュトルモビクかっこいいですね。
無骨な感じが素敵です。
組み立て大変そうですが頑張ってください。

投稿: kpfw | 2008年1月27日 (日) 21時53分

危険な座席には政治犯ですか(怖)。飛行機
にもいろんな歴史がありますね。
資料等を調べて、その飛行機にまつわる物語
を知るのも、模型作りの楽しみのひとつです。

操縦席、素組みですか?凄いディテールです。
機体形状のせいかパーツ割りも独特のようで、
作り易くはないようですね。

投稿: pierre k | 2008年1月28日 (月) 08時20分

satonobuさん コメントありがとうございます
私には余り馴染みのないソ連機なので、戸惑っています キット自体はキッチリとして好感が
もてるのですが、写真とか資料が無いのが
良いのか悪いのか自由度があるようです

投稿: あきみず | 2008年1月28日 (月) 21時18分

kpfwさんコメントありがとうございます
富士重のカレンダーをみて買ってあったのを
思い出しまして、なんかきっかけがないと、
作りはじめないので、このモチベーションを
持続させていきたいです キット自体はよく
出来ているので、じっくりと取り組みたいと
思います

投稿: あきみず | 2008年1月28日 (月) 21時33分

pierre k さんコメントありがとうございます
操縦席はなんにも手を加えていませんが、良く出来ています バスタブの構造にはなってませんが
その感じはあります ラジエターの空気取り入れ口からのタクトなんかすごいとしか言い用がありません。

投稿: あきみず | 2008年1月28日 (月) 21時45分

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