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Fw190祭り その1

Img_4042 Fw190祭りが

始まり、押入れから

探し出しました

Img_4039 本当はアオシマの

Ta152H-1にしたかっ

たんですが、ハセガワ

Img_4040 72 190A-5ヘルマン・

グラーフ少佐機の

派手な塗装でいきます

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イタリア ローマ その2

Img_3819 コロッセオから

食事の後 トレビ

の泉へ、こちらも

Img_3820 いっぱいの人で

そばによるのにも

たいへんです

皆さんもう一度

来られるように

Img_3825 後ろ向きでコイン

を投げています

毎朝8時くらいに

Img_3826 回収するそうで

慈善事業に使われます

細い通りを歩いて

Img_3827 ローマの休日でおな

じみのスペイン階段へ

この辺りはブランド

Img_3830通りいって殆どの

メーカーが集まって

います。もう一度も

Img_3834 どりパンテオンに

向います 入場無料

の美しく残っている

神殿です どこを歩いても歴史を感じる

建物をうまく利用して生活されているの

は見習わなくてはなりません。

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イタリア ローマ その1

Img_3746 しばらく休んで

 イタリアに出かけて

いました 会社の研修

Img_3783 ということで、見聞を

広めてきました。

ローマの中にある

Img_3761 バァティカン市国

の中心、カトリック

総本山 サンピエトロ

Img_3758 大聖堂の荘厳な

たたずまいと、中を

飾る装飾はすばら

いもので首が痛く

なるものです。

Img_3792 ここから闘技場の

あるコロッセオに

移動します すぐ

Img_3794 横にはフォロ

ロマーノと呼ばれる

2000年前の遺構が

Img_3802 あります どの場所

にも大勢の観光客が

訪れて観光立国の

Img_3801 面目躍如という所

です 学校の授業と

して、美術館や遺跡で

よく子供達の姿を

見かけました。

このように校外授業ですばらしい

場所に行けるのは、将来に受け継ぐ

体験をするのに、これ以上のもの

はないと思います。

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お知らせ

Img_0519 ハインケルの翼を

揃えようと作り始めて

手前からレベルHe162

コンドルHe178、ドラゴンHe162、ヒューマ

モデルHe280です 

明日からしばらくの間、更新コメントへの

ご返事ができませんので、ご了承ください

身体の具合が悪いのではありませんので

心配なきようお願いします

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IL-2m ローランドC11 その4

Img_3730 ローランドC11 いよいよ

張り線になりました 箱絵

とモデルアートの写真を

Img_3732 参考に0.3mmのドリルで

貫通しないといけないとこ

と穴だけでいいとこをあけ

Img_3740 0.3号のテグスを瞬間で

片側を止めて、貫通穴に

通してテンションをかけて

Img_3744 たるみをなくして接着しま

した この穴をもう一度パテ

で埋めるみたいですが

すごい作業をされているのですね。初めての

ことで解らない事ばかりおこり、とまどいながら

ここまで来ました。テグスに黒を塗った時筆から

散った小さい斑点がいっぱい翼につきました

今日は疲れました。

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川西根成柿、萩之本遺跡

Img_3728 今週も現地説明会が

奈良でありました

中和幹線道路の工事に

Img_3701 先立ち遺跡が無いか

試掘したところ、発見

されたそうで、弥生前期

Img_3707 の環濠集落で大溝で

囲まれた大規模な農耕

集落です、人口増加に

Img_3710 伴い居住域を広げて

大溝9までなってそこに

橋が架けられた跡もわか

りました。川西根成柿遺跡の南500mの

所にもう一つ萩之本遺跡も見つかりそこが

弥生時代の水田遺構とそれに関連する灌

漑施設である事が解りました。

Img_3713 水田跡は幅30から40Cm

高さ10Cmの畦で区切られた

長方形の小区画に細かく

Img_3717 分けられています。これは

平坦面を作りやすくする為の

工夫で畦には水口と呼ばれる

Img_3721 切れ目があり、順々に水を

まわして貯めていったようです。

水田の北側に矢板や杭を幾重

Img_3723 にも打ち込んでつくられた

灌漑施設跡も見つかり

ました手の

こんだものです。このような水田を

営む事が生活の中心だった当時の

Img_3726 様子が集落と共に見つかったのは

すごい意義のあることだと思います

が道路建設のための調査で、この

上に橋脚が立ち遺跡が破壊されるのを、みているだけ

しかできないのには心が痛みます。歴史遺産をこわして

まで作る必要があるものでしょうか。

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IL-2m ローランドC11 その3

Img_3686 IL-2mの下面翼を

つけて組みあがりです

面白い分割で、なかなか

Img_3695 頭の体操になります

キッチリとしてますが

パテのお世話には

なります 組みあがってくると大きさが

実感できます

Img_3688 ローランドも国籍

マークを白ふちを

マスキングして十字

Img_3690 はデカールを黒の

部分を切り取って

張りました まだ十分

Img_3689 使えました。脚はまだ

接着していません

これから張り線用の

Img_3691 穴を0.3mmのドリルで

あけようと思っていますが

ほとんど未知の世界に

入るようです はたしてうまくいくのでしょうか

パイロットを乗っけてみました これで完成でも

いいんとちゃう。

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IL-2m ローランドC11 その2

Img_3677 IL-2は機首と翼下面を

くっけました、少し隙間が

出ましたが、パテで整形

Img_3678 胴体と翼の分割はこの

フィレットのアールの変化

に合わせて考えてありますが、

主翼上面の胴体と合う所を、それはヤスッテおさめ

ました それでも隙間が小さくなりませんでした

説明書どうりの組立にはならずに、様子を見ながら

いい方法を採らないといかないみたいです。

Img_3682 ローランドも全面何色なん

でしょう 白に黒、赤、黄

ブルーといっぱい混ぜて

Img_3683 こんなもんでしょうと、

納得しました。部品を

塗ってから組み上げる

のが、なれないもので迷いながら進めて

います 張り線もどないしようかだんだん

不安になってきました。

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真弓鑵子塚古墳

Img_3676 8日の新聞を

にぎあわせた

真弓鑵子塚古墳

(かんすづか)の

現地見学会に何は

Img_3672 さておいても行か

なくてはと、明日香村

に出かけました。ドーム

Img_3673 状の石室は珍しく石舞台

古墳の玄室より大きいと

言うのであれば、見のがす

分けにはいきません。

家を出たときから雪でしたが

Img_3638 奈良に入るとますますきつく

降り出したのには驚きです

12時前に着いたのですが

Img_3639 なんと長蛇列に唖然とさせ

られました。降りしきる雪の

中、見終わった方の3時間

Img_3643 待ちの見学3分という言葉に

ショックを受けながらじっと

寒さに耐えていました。道路

Img_3647 では車が滑りながら降りてくる

というすごい状態です。左の

こんもりとしたのが目指す古墳

Img_3651 です さすがにこれだけの人が

この天気の中引き付けた魅力

が目の前にせまってきました。

羨道から入ります どきどき

しながら進んで行く

Img_3653 玄室は1から3トンの

400個の石をドーム状

に組み上げて形作られて

Img_3657 います 確かに大きく

高い天井と石の集まりの

空間は素晴らしいもの

Img_3664 で よく維持できるもの

だと感心させてくれます

今回は通路が通してあり

Img_3670 実際より低く見えますが

下から見ればもっと感動が

違うと思います 奥室から

抜けて出るようになってます

実は4月以降に いつでも

内部に入れるとおっしゃったのにはびっくりで

電気はないので、懐中電灯を持ってくるように

との事でした。

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項羽と劉邦

Img_3585 項羽と劉邦は司馬さん

のでも読みましたが

横山光輝のコミックが

よかったので 三国志も全巻そろえて読みました

蒼き炎 は劉邦夫人の悪女伝なのですが

時代背景をもう一度整理する為に読み直しています

夫人についてはコミックには詳しく書かれていないので

どの様に展開するのか楽しみです  時代は秦を倒し

楚の項羽と漢の劉邦との戦いがメインテーマで、漢の

統一後が夫人の登場となります、権力争いが生む

抗争がどの様になるのかがこれから始まります

Img_3632 PS

このようなシャークマークが

ありました

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近つ飛鳥博物館 その3

Img_3607 前回の続きで紹介

します 群馬県渋川

市三原田諏訪上遺跡

Img_3608 から出土した縄文土器

の造形美は迫力があり

見てるだけで圧倒

されます 

佐賀市東名(ひがし

Img_3605 みょう)遺跡の貝塚

から網かごがその

ままの状態で発見され

Img_3606 ました 編み方も下が

あじろ編みだそうで

二種類の編み方で

7000年前に このかご

に貝を入れていたのだそうです

もう驚く事ばかりでまた余計に

興味がわいてきました。 

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IL-2m ローランドC11

Img_3628 IL-2  胴体がやっと

くっ付きました、どの

方法で組み立てて

Img_3629 いいのか仮組しながら

様子を見ないとうまく

いきません。次は機首

Img_3630 と主翼下面を合わします。

ローランドも上翼は仮組で

下翼は接着しました、あと

塗装をどの様に進めていくかですが、白一色?

なので部品ごとでなく組み上げてからでも、いいかな

と思っています。

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i

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近つ飛鳥博物館 その2

Img_3626 近つ飛鳥博物館で昨年

8000件をこえる発掘

調査が行われた中から

Img_3612 470点の出土品を集め

た特別展なのです 全

国紙には載らなかった

Img_3613 数々のすばらしい

出土品に驚きと驚嘆

を覚えました。今回は

撮影が自由という事で

(三脚とフラッシュはダメ)

Img_3611 嬉しくて仕様がありません

こんな事あるのですね

この埴輪は異人さんの

趣があります、誰が

モデルになったの

Img_3623 でしょうか。

次はこれも変わって

いました、初めて見る

Img_3621 埴輪で盾持ち人埴輪

だそうです 不思議な

造形でイヌイットの雪

メガネを思い出させます

亀岡市時塚1号墳出土

Img_3622 ですから寒さに関係なく

埴輪のデザインとして

の形を持っているのは

すごいデザイナーでは

ないでしょうか。裏は

Img_3624 普通の円筒埴輪です

顔には目の周りに入れ

墨の模様がはいっています

鼻は欠けていてありませんが、ズラッと並ぶと

すごい恐怖を感じるのではないでしょうか。

日本の地中には、まだまだ貴重な文化財が

埋もれているのを実感しました。

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大美落語会

Img_3586 大阪市中央区今橋

にあった鴻池家本宅跡

に建つ大阪美術倶楽部

Img_3594 で落語会がありました

当時の建物が残って

いると思ったのですが

Img_3592_2 会場はビルの中の

一室です 座布団と椅子

席で寄席の雰囲気を十分

堪能できるそんなところで

船場噺が聞けました 

Img_3591 TVちりとてちん の効果

が大勢の方に足を向けさせ

たのでしょう お互いの熱気

で暑くなる聞き応えのある

落語会でした 米二さんの

鴻池の犬 は場所もそのものずばりで 話の

中ほどから 犬が主人公となる展開で

意表をつく噺は面白いものでした。

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