« IL-2m ローランドC11 | トップページ | 項羽と劉邦 »

近つ飛鳥博物館 その3

Img_3607 前回の続きで紹介

します 群馬県渋川

市三原田諏訪上遺跡

Img_3608 から出土した縄文土器

の造形美は迫力があり

見てるだけで圧倒

されます 

佐賀市東名(ひがし

Img_3605 みょう)遺跡の貝塚

から網かごがその

ままの状態で発見され

Img_3606 ました 編み方も下が

あじろ編みだそうで

二種類の編み方で

7000年前に このかご

に貝を入れていたのだそうです

もう驚く事ばかりでまた余計に

興味がわいてきました。 

|

« IL-2m ローランドC11 | トップページ | 項羽と劉邦 »

「博物館」カテゴリの記事

コメント

古代遺跡は私も好きです。
中学の頃、地元の古墳めぐりを下くらいです(笑)

発掘物を移動に観覧できるなんてうらやましいですね。
とくに群馬の縄文式土器は凄いですね。

もう数年前になりますが、うちの近くで桜町遺跡というものが発掘されまして
かなり話題となりました。
http://www.shokoren-toyama.or.jp/~oyabe/sak.html
なんでも定説を覆す発見があったとか。

投稿: シミソ | 2008年2月 4日 (月) 23時32分

それにしても、縄文式って、日本人ばなれした造形感覚ですね。そんな事を研究したら面白いでしょうね。一生かかっても楽しめそうです。

投稿: 山口ももり | 2008年2月 5日 (火) 08時24分

シミソさんコメントありがとうございます
高校生の時に尼崎市の田能遺跡の発掘を見に
行ったのが初めてで、土器の破片を大事に
してます この線を描いた人が直ぐ近くで
見えるというのがすごく刺激的でした
桜町遺跡にもあじろ編みのかごが出土しているのですね古代の人々がつながりもないのに、同じような道具を作るのは生活の知恵でしょうか。

投稿: あきみず | 2008年2月 5日 (火) 20時41分

ももりさんコメントありがとうございます
古代の人々の暮らしの造形がこんなに、自由
に発想と霊へのおののきが形になって表れて
いるのでしょう 見ているだけでいろいろ
想像できて時間がすぐにたちます。

投稿: あきみず | 2008年2月 5日 (火) 21時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19556/10259065

この記事へのトラックバック一覧です: 近つ飛鳥博物館 その3:

« IL-2m ローランドC11 | トップページ | 項羽と劉邦 »