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項羽と劉邦

Img_3585 項羽と劉邦は司馬さん

のでも読みましたが

横山光輝のコミックが

よかったので 三国志も全巻そろえて読みました

蒼き炎 は劉邦夫人の悪女伝なのですが

時代背景をもう一度整理する為に読み直しています

夫人についてはコミックには詳しく書かれていないので

どの様に展開するのか楽しみです  時代は秦を倒し

楚の項羽と漢の劉邦との戦いがメインテーマで、漢の

統一後が夫人の登場となります、権力争いが生む

抗争がどの様になるのかがこれから始まります

Img_3632 PS

このようなシャークマークが

ありました

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コメント

ジャジャーン!!!読みました。漫画で、確か60巻。文字ではいつも途中で挫折。やっと漫画で読んだのですけど、漫画も読みづらいですねえ。同じような顔が次々出てきて・・・それに、始めの方は面白いけど、途中からは、やっぱり権謀術策。ウソのつき比べですね。中国の本質を見た感じです。でも、私の最初の海外旅行が「三国誌の旅」っていう、毎日新聞旅行社の企画でした。「桃園の誓い」の啄県・・・字が違うみたいですが・・・調べなくてすみません・・・・へも、行きましたよ。もう30年近くも前になるんじゃないかな。もちろん、その頃、漫画「三国誌」はまだ出てなかったと思うんですけど。とも角、当時の中国は凄かったですよ。人民服の兵士にスケッチをしていたら取り囲まれて「見せろ」って、スパイみたいに見えたのかしら。このぼんやりももりが・・・

投稿: 山口ももり | 2008年2月 8日 (金) 08時39分

ももりさん こんばんわ そうなんですか
なんか意表を付くようなコメントでおどろき
ました。漫画といっても大人がのめり込んで
しまうスケールで描かれていますから、切り上げて止めるのが大変でした。30年も前に中国を
見て廻ったというのはすごいですね、まだ新婚旅行にグアムに行くとか言ってたころですから。

投稿: あきみず | 2008年2月 9日 (土) 20時32分

こんばんは、中国古代は大好きですのでいろいろ読みました。もちろん横山先生の水滸伝、三国志、項羽と劉邦、殷周伝説、史記等々。特に三国志は1巻からずっと初版で回続けました。完結まで長かったですねえ...。
やはり関羽の千里行、趙雲が阿斗を抱いて曹操軍を突っ切る場面、孔明が霧の中矢を集める策...なんかが印象に深いです。
小説では宮城谷先生のものが好きです。

項羽、その豪傑ぶりと真っ直ぐすぎる気性は愛すべき所もあるのでしょうが、叔父項梁を失ってからの彼は暴走してしまった感が否めません。

呂氏は...とにかく残虐なことをしましたね。漢成立後の劉邦は...ちょっと今までと印象が変わってしまいます。
その意味で横山先生の項羽と劉邦は良い場面で終わったと思います。

ももり様のコメント、権謀術策、その通りですね。そもそも孫子の兵法が「兵は詭道なり」ですから。(でもこれは本来、要らぬ戦いを避けるという意味だったようですが)

それでは長々失礼致しました。

投稿: 秋ぎつね | 2008年2月 9日 (土) 22時42分

秋ぎつねさん コメントありがとうございます
私も宮城谷さんが大好きで全部読みました
そのなかで孟嘗君が一番良かったと思います
そして青雲はるかに 奇貨おくべし と
秦の強さの秘密が解るような気がします
人を探しだし権限を与えて舵取りをさせる
現代に通じるものを感じます

投稿: あきみず | 2008年2月 9日 (土) 23時32分

お二人、中国の古典で意気投合されたようですね。宮城谷昌光「天空の船」読みなおしました。古代ですね。私の場合、行き着いたのが魯迅。魯迅について喋りだしたら長くなりますよ。

投稿: 山口ももり | 2008年2月10日 (日) 22時37分

ももりさんコメントありがとうございます
魯迅については何もわかりません、近世の
人物には日本では興味がありましたが中国
まではいっておりません 

投稿: あきみず | 2008年2月11日 (月) 09時55分

私の場合、好きだったのは、曹操。赤壁の戦いあたりでしょうか。もうすっかり記憶はオボロゲな霧の中なんですけど、傷だらけになって独りで逃げ延びた場面があったのではなかったかしら。諸葛孔明が出るあたりから、興味は半減。魔法使い出現って感じでした。たしか、曹操の「魏」の国の総理大臣が、司馬氏。結局、司馬イ仲達・・・イの漢字変換能力なし、すみません。・・が晋を立てたんでしたか???曹操一族は、優れた漢詩を残していますし、魏志倭人伝もこの魏の国のことでしょう???乱世の姦雄は、近代の中国人とは違うイメージで魅力的です。この晋にでた王義士は書聖として今でも、書道では、バイブル的存在です。

投稿: 山口ももり | 2008年2月15日 (金) 08時51分

ももりさんコメントありがとうございます
良くご存知です司馬懿仲達の死後晋ができました
二世が親の後をつぶすというお決まりのパターンになります 晋時代の事は何もわかりません
書道のそのような権威ある手本があるのは
それだけの文化が出来上がっていたのですね。

投稿: あきみず | 2008年2月15日 (金) 21時31分

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