« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

高取城にて Ⅰ

Img_4324 壷阪寺から五百羅漢

回廊をへて車道に出て

少し行くと城への上り口

Img_4372 に来ました 植村氏2万

五千石の城郭は近世の

山城の形態をよく残して

Img_4326 います 杉木立の間を

登っていくと石垣が

あらわれます

Img_4328 杉や蔦、雑草に巻か

れた石垣もありますが

きれいに整備されて

Img_4329 美しい姿をみせて

くれています。こちらが

壷阪口になります

Img_4330 司馬遼太郎さんの

短編全集四に おお

大砲 というのがあり

Img_4334 幕末 天誅組が高取

城を攻めた時のことが

描かれています

Img_4336 これを頭に描いて

きますと、とても槍と

刀で落ちるような

Img_4335 城ではありません

が、太平をむさぶって

いた武士では守り

切れたか疑わしいです。当時の櫓が

この石垣の上にあったのです。

杉の木がなく漆喰の白さに

巽高取雪かとみれば

雪でござらぬ土佐の城

と読まれたぼどの美しさだったのです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

壷阪寺から五百羅漢の回廊

Img_4287 高取でひなめぐりが

有るというので、車で

壷阪寺まできました。

Img_4288 ここに車を置いてお寺

の拝観はパスして高取

城に向いますが途中に

Img_4290 五百羅漢の回廊があり

そこを巡って行きます

落ち葉が一面敷き詰めた

Img_4291 道を少し登ると岩に彫り

込まれた仏様がみえます

こんな一枚岩に沢山の

Img_4292 羅漢さんが彫られて

いるのは初めて見ました

岩がもろく割れて崩れてる

Img_4295 所もありますが力強さが

感じられます 曼荼羅も

岩に掘り込まれており

Img_4298 山を登りながら岩が

あるとそこに、いろんな

仏様が現れてくるのです

Img_4306

こんな素晴らしい演出が

がされてるなんて、

驚きの連続でした

Img_4316 車で城跡まで登ると

見のがしてしまうおそれ

がありました

Img_4322 こんなにいろんな

容姿の違った仏様が

見える場所は他に

Img_4323 ないでしょう

次は高取城です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高取 町家のひなめぐり

Img_4412 奈良県高取町

土佐町なみ 町家の

ひなめぐりに行きました

Img_4388 高取には壷阪寺や

壷阪霊験記のお里沢市

難攻不落の高取城跡

Img_4390 があり 一度に紹介

できないので ひな

めぐりから、寺内町

Img_4393 でもありましたが

三月中ずっと開催

されています 高取

Img_4400 城に続く大手筋の

町家に飾られた

おひなさまです

その横に由来や

感想が書き込まれた

Img_4399 色紙が添えられて

いました、温かい

言葉に我が家の

Img_4402 おひなさまも、

飾ってやらなければ

と思いました。この地が

Img_4363 なぜ土佐と言われるのか

解らなかったのですが

そうだったのです 左の

碑は城跡にありました。

やたがらす の新酒

フルーティなかおりでいくらでもすすみます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

定点観測 Ⅹ

Img_4147 冬の間だけ池の水を

抜いて工事にかかって

いるので、進みませんが

Img_4037 橋脚の上に道がのります。

もう一箇所通勤途中で

みつけた新しい道路が

Img_4034 建設しているところです

たんぼを掘り返すとなんか

出たのでしょう、教育委員会

Img_4036 が調査していましたが、説明

会はないそうです 出土品も

見当たらないので、土器の

Img_4038 破片もみえませんでした。

石川に近い場所で集落の

後でも無いのでしょうか

Img_4115 その後埋め戻されて

いました 工事でないと

こんな発掘が出来ないのは

Img_4117 さみしい限りです 

この道必要なのでしょうか

| | コメント (4) | トラックバック (0)

風は山河より

Img_4268 図書館に予約をいれた

本がいっぺんに来ました

去年の夏に頼んだのも

ありますが、二週間で

全部読むなんてできません

こんなのなしですよね。とりあえず宮城谷さんの

風は山河よりの三巻を二巻は三ヶ月前によんだので

解らなくなっています やっと桶狭間の戦いになり

話の展開が見えてきました、戦国時代のとらえ方が

宮城谷さんの視点でまた違って見えます。

戦艦大和日記も読みたかったのに、残念です

| | コメント (8) | トラックバック (0)

イリューシン Il-2m Ⅴ

Img_4271 いよいよ上面三色

迷彩です 1回目の

粗塗りでむらむらが

Img_4272 でますが、気にせずに

二回目をチョット慎重に

境界面をなぞってやります

Img_4273 ボカシがあるといいの

ですが、シンナーでなぞって

明確なラインを消すように

します

| | コメント (8) | トラックバック (0)

甲子園 に行きました

Img_4251 ちょうど休みの日に

高校野球が始まり

これは新しい甲子園

Img_4253 も見に行かねばと、

7時過ぎに家を出ました

が、入場券は全部売り切れ

で無料の外野スタンドにまわりました こちらも

いっぱいの人で高校野球の人気が高いのを

感じます スピーディな試合運び、全力疾走

Img_4257 見るからに気持がいい

ものです 入場行進も

それぞれ個性があり

Img_4263 楽しいものです アルプス

スタンドを満員にしての

応援団の声援やブラス

Img_4266 バンドのマーチが気分を

リラックスさせて、野球を

楽しませてくれます。

本当に青空の下で芝生の上で繰り広げられた

ドラマは最高でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

イリューシン Il-2m Ⅳ

Img_4229 何がいそがしいのか

Il-2mにかかれません

がやっと、下面にブルーが

はいりました。上面は銀を

吹き付けて塗装のはげを

Img_4230 出すようにしたいのです

三色迷彩の色の感じを

掴みたいので富士重工の

カレンダーと本のカラーイラ

ストを見比べております

Img_4235 キャノピーを以前知った

ハイテクテープでマスキング

して機内色を塗って銀を

Img_4239 その上に塗っておきます

迷彩パターンを鉛筆でなぞり

感じを掴んでおきます。

とりあえず今日はここまでにします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

りっく ぷち寄席 第16回

Img_4234 りっく ぷち寄席も

16回をむかえます

初めて出かけたのは

3回目でした、近くでかぶりつきで聞ける

ほどの音楽室に集まりました。その時から

林家一門が顔を揃えてここまでやってきました

Img_4231 今回は 露の都 さんの

噺で 上方落語に初めて

女性噺家として誕生した

方です。TV ちりとてちん でのモデルでは

ないいのですが、よくしゃべる(あたりまえや)

明るい方です いま女性は8名おられるそうで

いろんなところで活躍されています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都水彩画展

Img_4221_2 この方の作品が

展示されています

京都市立美術館に

Img_4220 いいお天気に誘われて

出かけました。鴨川

沿いのホテル・サンルート

10階のレストランで東山の風景を楽しみながら

ランチをいただきます ゆたりとくつろぎながら

おやすく済むのは、おすすめです

ここから鴨川沿いに四条、三条と

Img_4222 川原を歩きます

左は三条大橋

風が心地好く

Img_4228 感じる季節に

なりました 二条

大橋の手前で

東に向うと平安神宮と美術館につきます

途中の御菓子司京華堂さんに寄りまして

濤々(とうとう)をお土産に買い求めました

Img_4223 昨年も拝見しまして

期待して寄せて貰い

今年も皆さんの素晴ら

しい作品に堪能しました

特にいつもコメントを

Img_4224 いただく山口ももりさん

の作品をまじかに観れて

ご本人にも御会いでき

こんな そこぬけに 嬉しいことはありません

こちらに来られてるか分からないのに、見た

とたんにこの方ではと、ピィンときました。

ホントに良かったです

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ちりとてちん 

Img_4218 NHK上方落語の会

公開録音に当選しま

して、なかなか当たり

Img_4099 ません 大阪城よこの

大阪ホールに出かけました

東京から柳亭市馬さんを

Img_4103 迎えて楽しみな高座に

なります 東京落語は

はめものがなく聞かせる

Img_4101 噺が身上で、十分堪能

させてもらいました。

文我さんも同じ世代で

よき競争相手として

不足ありません。

Img_4104 演者と一体になって

イマジネーションの

世界に入りこむ芸は

日本の文化の一つ

です 大阪ホールの

Img_4102 一階に連続テレビ小説

のセットが展示してありました

いつもは撮影が終わると

潰してしまうのを公開していました 9日まで

かなりこだわった作りでいろんな場面が、浮び

上がってくるのは、だいぶんのめり込んでる

証拠であります 上方落語が舞台なので

よけいに思い入れがあるのでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

イタリア ポンペイ ナポリ

Img_3945 3日目はナポリ、

ポンペイに高速

道路を南に2時間

Img_3947 半 天候に恵まれ

暑いくらいです

ベェスビィオ山は

Img_3948 かすんではっきり

見えません ポンペイ

は、歴史が好きな私が

P1000376 行きたかった所です

1700年の歳月を

感じさせない街の

Img_3953 出現は石作り文化の

賜物です 石畳の道

には飛び石が足を

P1000388 濡らさない様につけ

られてます。左の瓶

を運ぶ人は一方通行

Img_3966 の標識なんです

居酒屋、パン屋、浴場

娼館と何でも揃っている

活気ある街並み

なのです。

Img_3979 ナポリは今ゴミ紛争

で観光客には目に

付かないようには

Img_3981 なってます 海の

色は地中海ブルー

そのままの明るさで

輝いてました こちらも車が両側にすきま

なく止めてあります。

Img_4013 イタリア観光も終わり

フランクフルトで乗り継ぎ

関空に向います タラップ

Img_4021 で乗り込みます これは

飛行機に乗るんだなと

感じる一番の魅力です

Img_4022 機内食もキッチリと

いただきます どちらも

満足します

Img_4030 これが今回のお土産

です。今回も長い間

お付き合いしていただき

ありがとうございました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

寺内町 雛めぐり その2

Img_4217 お雛様を見て歩きながら

スタンプラリーも同じ様に

地図をみながら最短距離

を探します 

普段は公開されていない

Img_4177 勝間家に入れます

南の端に位置して

下方に石川を望む

Img_4178 所です 茶室もあり

往時の生活文化が

しのばれます

Img_4181 左の容器を見た

ことある方は同世代

ですね かなり凝った

作りでこんないいのは

知りません

Img_4197 楽しい一日を

過ごすことが

できて良かった

です また5月端午の節句

8月の燈路 10月の

後の雛まつり があり 楽しみに

しています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

寺内町 雛めぐり その1

            Img_4210_2

富田林市寺内町は

伝統的町家が昔

ながらのたたずまい

で残る重要伝統的

建造物群保存地区

Img_4150_2 です その町家の

土間や軒先、ショー

ウィンドウなど100

Img_4153_2 箇所ほどに美しい

お雛さんが飾られ

ています。この町家

Img_4159_2 によく似合ってかわい

姿があちこちで、向えて

くれます。

地域活性化の一環として

取り組まれ地域の各団体

Img_4164 と連携してこの催しを

進められた事に感謝

いたします。

Img_4172 大勢の方がみえられ

さながらオリエンテーション

のように地図を見ながら

Img_4174 歩き廻り 同じスタンプ

ラリーもあり景品が当たる

ように願いました。

Img_4195_2 なんとも笑いが

でそうなアイデアで

軒先に飾られて

Img_4189 おります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

IL-2m ローランドC11 その5

Img_4132 前回ローランドC11

完成としましたが張り

線がたるんで主翼支柱

Img_4135 の前が塗装が剥がれて

おりまして再度掲載させて

もらいます。

Img_4123_2 完成したら直ぐに載せたく

なりますが改めてチェック

してからにします。

Img_4136 しばらく滞っていたli-2

にかからないと静岡に

間に合わなくなりそうで

Img_4137 集中していきます 脚

カバーを主翼に取り付け

ますが、かなり隙間ができ

Img_4142 てパテのお世話になりました

フィギアが付いてなかった

ので左の二点を購入して

Img_4145 動きをつけたいなぁーと

考えてます フランク

フルトで買った雑誌に

イタレリの1/48 がでた様に書いてあったのですが

どうもアキュレイトミニチュアの製品ではないかと

思いますドイツ語が読めませんので違っていたら

ごめんなさい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

池上曽根史跡公園

Img_4044 大阪府立弥生文化

博物館に出かけます

大阪湾に近い国道

Img_4053 26号線の横に池上曽根

史跡公園と並んで

作られています

Img_4054 近つ飛鳥博物館と

同じく橋下知事の

厳しい審査を受ける

Img_4098 所です 実態はどん

なものか見に来ました

展示内容は新しいだけ

に学校の郊外授業に

は役立つものです

Img_4064 府民のみんなが

足を運ぶかというと

難しいところです

Img_4062 立派な建物を

維持していくのが

かなりの負担に

Img_4061 なるのは確かです

史跡公園は広く整備

されてますが発掘当時

Img_4045 興奮を見ることができ

ませんでした。弥生文化

館の出土品の展示には

Img_4047 沢山の素晴らしい品物

があります 木製の農機具

や石器の包丁、土器等が

Img_4049 身近に見れるのは

当時の生活を想像する

一端になり農耕集落の

Img_4051 成り立ちがわかります

奈良橿原の水田跡を

見ていたので余計に

身近に感じる事ができ

ます ここではホール

Img_4058 でのコンサートを定期

的に開いて多くのかたに

来場していただくように

苦心されておられます

府の財政状況が厳しい

Img_4052 中聖域がないと言われて

いる施設が生き残れる

のか 府民にも痛みを

Img_4048 分かち合ってもらうと

言われています。

チョット立派な箱物

すぎます 冷暖房を

切り詰めて、1/3の

経費で運営してください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

買い物の中身

Img_4108 日本橋のジョーシン

スーパーキッズランド

に真鍮管を買いに

Img_4109

出かけたついでに

見つけたんです

ウーデットのDⅦを

Img_4110 三枚目の一番下に

あるのが何か解る

方は人間国宝?

Img_4113 高校の時に使った

計算尺ですそのケース

をウーデットの赤、白

にビニールテープでデコレーションして

いたのでした。その思い入れがやっと

実現しました。製作はまだ5月の静岡

以降になりますが見てるだけで気分が

高揚します。エンジン、プロペラが二種類あって

選べるようになっています。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

イタリア フレンツェ その2

Img_3896 大聖堂の前にある

洗礼堂の東門扉

天国の門のまえも

すごい人でカメラを

かまえています

Img_3900 大聖堂正面装飾の

すばらしさは息を呑む

ほどに素晴らしい

Img_3903 ものです 聖堂内の

丸天井に描かれた

フレスコ画、この周りを

歩いて最上階まで登る

ことが出来るんです

Img_3875 メディチ家の居城であった

ピッティ宮とベェッキオ宮を

ウフィツィ美術館、ベェッキオ

Img_3870 橋を結んで二階建ての回廊

でつながっているのです。

左に美術館からの回廊が

Img_3882 みえます 下がウフィツィ

美術館の建物です 入場

には荷物検査、ペットボトル

Img_3883 持ち込み禁止など、きびしい

ものでした。ボトルは名前を

書いてガイドさんに預けます

Img_3909 ミケランジェロのダビテ像は

レプリカですがその他の像は

本物でベェッキオ宮の前に

Img_3916 彫刻が並んでいます。

昼食は石釜焼きのピザ

で耳までモッチリとした

美味しさで、次のトマトソースのパスタは

シンプルなトマトの甘すっぱさがよい加減

で美味しかったです 昼食後バスでピサまで

2時間かかり到着しました14時30分に

シャトルバスでピサまで移動します、入り口

まで緊張する通りを抜けてゆくのが、こわい

Img_3921 所でした 日差しが

建物にあたりきれいに

輝いてそれはうつくしい

Img_3923 ものです 16時30分

にフレンツェむかい

そして夕食のあと

20時50分のユーロ

スターでローマに

むかうというすごい行程です

ホテルに着いたのが23時で

そのまま直ぐに寝ました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

イタリア フレンツェ その1

Img_3843 二日目はフレンツェへ

朝6時ホテル出発で6時

50分のユーロスターに

Img_3847 乗ります、二時間半の

乗車で朝もやの中を

走りましたその中で朝食

Img_3849 をとります。フレンツェは

快晴で光が鋭いかんじで

目にしみます。石畳の道

Img_3860 を車が走るのも良いものです

電信柱が無いのが景観に

配慮した工夫でしょう、古い

Img_3853 建物を生かして現代の

品物をマッチさせるデスプレイ

は素晴らしいものです 奥に

Img_3889 見えるのがサンタ・マリア・

デル・フィオーレ大聖堂

赤、白、緑の色大理石で

Img_3891 飾られた外観と100m

を越す大円蓋が迎えて

くれます。周りはこれを

凌ぐ建物がいっさい

ありません。

Img_3867 この道を進むと

フレンツェ最古の橋

ビェッキオ橋に、貴金属

Img_3871 の店が両側を彩り華やか

な雰囲気をかもし出します

この橋の二階をメディチ家

Img_3879 の回廊がピッティ宮へと

つながっているのです

そんな街全体が美術館の

ような不思議な印象のところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ローランド C-11 その3

Img_4065 pierre k さんに

背中を押してもらい

二人して意気投合の

Img_4066 WWⅠ機を完成です

魚のようなかたちの

面白さでローランドを

Img_4067 選んだのです、初めて

の張り線を挑戦できて

緊張の連続でした 

Img_4072 ランナー伸ばしでは

チョットしましたが

テグスではやったこと

Img_4070 なかったです、みなさんの

アドバイスでめでたく完成

しました 単葉機とは作り

方が違いよい勉強になりました。また作りたく

なります、本当は一機買っちゃいました。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »