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買い物の中身は なに

Img_5391 久しぶりに書店に

寄りますと あります

喉から手が出る 本が

ありました Ar234はハセガワの48を

作ろうかなと思ってたとこで、モデルアート

は瑞鶴に零戦32型が搭載されていたと

いうので、赤城の三段甲板も作りたいし

ファインの九〇式艦戦もあるので買っちゃいました

Img_5394 イー400 と晴嵐も

タミヤのキットがあるので

これも あったらいいな

と買いました たまに

行くと新鮮に感じます

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ドラゴン Me262 その2

メッサーシュミットMe262は実戦に投入された

世界最初のドイツ ジェット戦闘機です 1942年

7月18日に純ジェット飛行をしたのです

この模型はドラゴンの1/48 スケールのキットで

製作しています もとはトライマスターという日本の

メーカーの金型だそうです。

Img_5296_2 30mm機関砲から

組み上げます 薬莢

排出シュートが二種類

あってノボトニーの機体にはどちらが付くのか

解りませんのでとりあえずこれでいきます

Img_5378 コクピットもエッチング

パーツのレバーとシート

ベルトが付いています

かなり精密に加工されて写真と比べて

Img_5376 すごいとうなっています

胴体との位置決めに

うまく収まりません

Img_5385 止まりのストッパが

無いのでシートを真ん中

にくるようしてシムで

止めました 機関砲の前のカバーもぴっ

たり合わずに銃身取付架を削りカバーの

Img_5390 内側も削りやっと合わせ

ました 脚収納部も

エッチングとの組み合わせ

で作ってあります 肉抜きの穴をあけて

おきました

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鳥人間コンテスト その2

Img_5345 実は私も鳥コンに

出場した事があります

第19回の滑空でした

Img_5340 カテゴリーの飛行機に

掲載しています

滑空機が費用もかか

Img_5350 らずに参加できますが

(審査は図面や仕様

どんな団体かエピソード

Img_5352 を添えて申し込みますが

初めてではなかなか

厳しいものがあります)

Img_5353 よほどしっかりしたチーム

でないと(製作にかなり広い

建屋が要ります)ここまで来る

のが苦しいです 

カーボンファイアーの桁を

Img_5358 使うと製作ががぜん楽に

なりますがコストもあがり

ますので簡単に使えません

Img_5366 人力機はもっと費用が

かかり一般のチームでは

とてもでれるもんでは

Img_5356 ありません 大きな

目標をもって機体を

作りあげるのは若い

Img_5357 人にはよい経験に

なると思います

これからのものずくり

に生かして貰えると頼もしい限りです

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鳥人間コンテスト その1

Img_5304 夏の恒例になって

います 彦根松原

海水浴場での鳥コン

Img_5308 に久しぶりに現場に

来ました エントリー

された方々は、今日

Img_5327 まで休みを返上して

頑張って来られたわけで

その思いがよく分かります

Img_5328 一機スタートしてから次

までが長いんです テレビ

ではすぐですが、暑い中

Img_5316 こんな場所で待っています

プラットホームの後ろに

小さく見えるのが彦根城

Img_5309 です ラジコンヘリにTV

カメラを積んだのが、

頑張ってます 燃料代

Img_5321 が高いので本物の

ヘリに変わって活躍

です こんなとこまで

Img_5335 エコが浸透してます

このヘリかなりの

優れもので 私の

Img_5324 やってたのとは

全然違います

こちらの観客席

に入りそうになったので緊急水着した

とこで、一瞬ヒャットしました

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訓練支援艦 てんりゅう

Img_5251 同じ日にてんりゅうも

公開されていまして

二隻も一緒に見れるのは

Img_5279 めっけもんです 訓練支援艦

は標的機を発射、管制、楊収

する 世界でも例を見ない

Img_5283 艦種だそうで 上は

チャッカー、下がファイアビー

の標的機 各二機ずつ四機

Img_5286 を同時管制することができる

そうです 標的機は海上に

パラシュートでおりて再使用

Img_5295 します 帰り道に見つけた

メタンガス?のタンクですが

車に使うのでしょうか

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法隆寺金堂展

Img_5299 日にちが前後しますが

19日に奈良に出かけて

きました 四天王四体が

揃ってみえるので朝早く

出かけて正解です

Img_5212 30分程待って入った

甲斐がありました 本来

金堂の中では暗くてよく

分からないことがあるので、しっかりとお顔も

拝見してきました 台座と天蓋も普段は、気が

付かない細かい所まで見ることができました

Img_5216 前回も紹介しました高畑

(たかばたけ)にある頭塔

に今回は入れることが

Img_5227 できました 管理をされてる

おじさんの解説で発掘当時

の話も聞かせていただいて

Img_5224 よかったです 世界不思議

発見で取り上げられて、

その時はすごい人が見学に

Img_5225 訪れたそうです 南側が

木が植わった状態で

崩れる恐れがある為に

そのままの姿ですが

四辺とも同じつくりに

Img_5229 なっています。

奈良町に入ると

十輪院というお寺

Img_5231 の前に、よく歩いて

いるのに初めての

所で驚きです 境内は

蓮の花の咲く池もあり

見所が一杯です

Img_5234 蓮の花は撮影禁止と

書かれてあり なぜ?

と突っ込みたくなります

落ち着いた雰囲気のある

庭を廻ります

Img_5236 奈良町を抜けて

商店街の中 山崎屋

さんでお昼にします

いつもの寧楽(なら)弁当です

PS  話は変わりますが OHK 18時10分

からのホリデー日本 夢は究極のプラモデル

でファインモールドが取り上げられていました

私も金型作りに携わっており 興味深く見せて

もらいました プラモメーカーをこのように

取り上げてもらうのは非常に嬉しい事です

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護衛艦 はたかぜ

Img_5287 阪神芦屋から二つ目

青木(おおぎ)駅から

歩いて30分のところに

Img_5277 海自の阪神基地があります

そこで自衛艦二隻の公開が

ありました ミサイル搭載

Img_5281 護衛艦は輸送艦とはまた

違って戦闘用に作られた

だけのことはあります

Img_5261 昨日と今日の公開ですが

子供連れで来られてる家族

が多いでした 特に子供達

Img_5260 には色んなサービスを

行っています 左はブリッジ

にある海図にデバイダーと

Img_5262 三角定規で航路が書かれて

います もう艦歴20数年に

なるそうで ハイテク機器は

Img_5264 積んでないのかな ガス

タービン主機のコントロール

ルームです はたかぜ の

Img_5274 名前は三代目で大正13年就航

昭和20年3月まで戦った駆逐艦

から受け継いでいます高く組まれた

Img_5270 檣楼 長門みたい?煙突横にある

のがSSMハープーン対艦ミサイル

です フェリーが停泊する港に

似合っている光景でしょうか

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零戦祭り タミヤ32型  1

Img_5241 次に始まりました

零戦祭りにタミヤの

1/48 32型で応募

したいと押入れから

引っ張り出しました

Img_5243 かなり古いキットです

が整備員が六人も付いて

居ます 今まで知らなかった

のは中を見てない証拠です 新しい52型が発売

されましたが なんの負けてません 暑いので

ぼちぼちと進めます

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石見銀山 その2

Img_5211 地図を載せておきます

上のCからBを過ぎて

Aまで歩いてBに集合

なんです 街並み地区

はお寺が多いです

P1000097 銀山で亡くなった方を

弔う為に洞窟内に五百

体の石仏が安置されて

P1000101 います この街並みは

往時の雰囲気をとどめ

茶褐色の石州瓦の屋根が

P1000108 美しいです 銀山の工人

の住んでいた集落が何処に

あったのか分かりません

P1000111 この辺りは商家と武家屋敷

が残っています もう観光

客もみんな帰りましたので

がらんとした風景ですがもっとすごいです

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石見銀山

Img_5197 出雲大社からバスで

一時間ほど走ると石見

銀山につきます バスは

Img_5199 予約制で駐車場までしか

これません 銀山地区と

町なみ地区に分かれていて

その間をシャトルバスが通っていますが満員で

乗れない方が多いです 歩いても龍源寺間歩(まぶ)

まで45分でいけます 途中大久保長安墓や精錬所跡

Img_5191 Img_5192            

を見ながら遊歩道を歩いていきます

貸し自転車もありますが数に限りがあるので

P1000073 歩くのが一番なようです

いたる所に坑道跡があります

終点が入抗できる坑道です

P1000074 汗だくになり登ってきたので

ここに入ったらヒヤットして

涼しい事 この上ない

P1000086 気持ちよさで、この穴から

左右にいくつもの細い横穴

がでています 坑道の一番の

P1000089 問題は湧き水です 絶えず

汲み上げていないといけない

ので それも竹の水鉄砲を

大きくしたのを縦にして

二段も三段にもして上に

あげています のみと金槌だけで掘り進んだ

坑道はすごいものです ここから古い町並み

の残る地区までは65分かかります バスが

着てるといいのですが 停留所は空っぽでした

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出雲大社のなぞ

Img_5179 朝早くから出雲大社

に参ります 何と言っても

このしめ縄がすごいです

Img_5180 本殿はこれから屋根の

桧皮の葺き替えにはいる

そうでスロープがついて

います このところに三つの丸が地面に描かれて

いますほかにもあるのですがスロープでみえません

Img_5183 ここに巨大な神殿の

柱跡が見つかったのです

その実物が隣にある古代

Img_5188 出雲歴史博物館にあります

美術館のような建物で横須賀

美術館と似ています 島根県

は月曜が休館でなく火曜だそうでラッキーとなり

Img_5185 早速入館します 新聞で発見

のニュースは見ましたが 実物は

すごいです 三本の柱材を

Img_5187 一本に束ねて高さ48mの

社殿を支えていたのです

その模型もいく通りもつく

られて各識者の主張にそってあります

Img_5209 また国宝の銅鐸が

何種類もあり 銅矛

が何本あるのでしょう

Img_5210 ずらっと並んでいます

出雲地方も古代のロマン

の宝庫です 出雲に出かけ

られた折はぜひ立ち寄ってください 90分

のツァー内の自由時間ですが廻れました

その代わり食事に有りつけなかったですが。

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OHK上方落語の会

Img_5206 OHK大阪ホールは

大阪城を望む谷町

四丁目にあります

桂春團治一門会の公開収録に当たりまして

出かけてきました なかなか春團治一門の

落語会には足を運ばないので楽しみにして

Img_5205 います 春團治師匠の

出囃子 野崎の小気味

よい調べにのりまして

Img_5207 登場です 得意の長屋の

子供がいかけ屋をてんご

する昭和の二十年代の

噺です ガキ大将を頭に当時の子供の遊び

や上下関係がわかります 京の茶漬はあいそ

言葉ですが、帰り際にまぁお茶漬けなとどうですか

と何のお構いもしませんで、の代わりにあいそ言葉

として使われたのですが この茶漬けをいっぺん 

食べてみてやれと思う客とおかみさんとのせめぎ合い

が、聞かせどころです ねずみ穴は東京落語を大阪に

移したものですが上方では馴染みのうすい人情噺で

笑いがすくないのが難点です 

今日OHKで 道頓堀くいだおれ最後の日 が

放送していました くいだおれとは 食べ過ぎて

倒れるのではないです 京のきだおれ と同じ

意味なんです 地道に商売をしてきた店が 閉店に

追い込まれるのは 悲しい事です かくゆう私も前を

通りますが入ったことがないんです ごめんなさい

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奥出雲から

P1000043 6日朝5時45分の

始発にのり新大阪に

岡山からバスで奥出雲

町に、今まで馴染みの

ない所を見学します

Img_5153 浅丘ルリ子主演映画

絶唱のロケの行われた

絲原家を見学します

Img_5156 そこから少し行くと

鬼の舌震と言われる

渓谷に岩がごろごろ

と転がっているのを

蜀の桟道よろしく遊歩道

Img_5154 から眺めます

往復40分ほどの行程で

バスに戻ります 次は

Img_5161 JR木次線の三段スイッチ

バックの体験です 小さな

三井野原駅で列車を待ちます

Img_5165 一両編成のワンマンで乗客

は誰も乗ってませんでした

ツアーのメンバーで貸切に

なりました スイッチバックは高低さ167m

Img_5169_2 を下る為に三段のギザギザ

になった線路のことです

運転士が前と後ろを交代に

Img_5171 運転席にきて操作します

一人で大変ですが観光用

になっているのでなれたもの

左から下ってきて今度は

後ろが前になり右に下り

P1000057 ますこれを三回繰り返して

下まで降りていきます

西日本ではここしか

ないそうです 明日は

出雲大社から石見

銀山をみて広島に向います

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ドラゴン Me262 その1

Img_5147 お手つきキットを

整理したいので

ドラゴン1/48を

取り出してきました ノボトニー少佐

機をFw190で完成したので次に

Img_5149 262をと思ったの

ですが、胴体に

99,8,11とあります

から9年前になります 何としても完成させ

たいと思っているのですが 48はまだ作ったことがなく

72はレベル、エァーフィックス、エレール、

ハセガワとそろっています タミヤのも一緒に

作るには無理があるのでケッテンクラートで

おいておきます

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モノグラムP40B その7

Img_5125 モノグラム 1/48 P40B

とエァーフィックス 1/72

P40Eが完成しました 

pierre k さんとの往年のモノグラムを楽しむ

企画に参加しました 十分に手を入れませんでしたが

(極力その辺りを写さないようにしてます)

今でも遜色ない仕上がりで、さすがモノグラムと

Img_5131 いえます デカールもそのまま

何事もなく使えてよかったです

虎は色を追加して塗り足して

Img_5129 います 脚はブレーキパイプを

追加して増槽も支えの支柱を

適当に配置してさみしさを紛らして

Img_5130 おきました あまり馴染みのない

機体でしたが、色んな資料を読むと

地味ながら各地で頑張っていたのは

Img_5137 共感をよびます もう一つは

静岡でのろかめさんから頂いた

P40E これは北アフリカ

Img_5136 リビアの写真にあるので

爆弾を探してきまして

同じ様につけました 

Img_5139 キャノピーの枠が

いけませんが、胴体の

ところがパテを入れないと

Img_5143 ダメなのか あまり見ないで

下さい 二機そろっての

シャークマスクでした

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