« 護衛艦 はたかぜ | トップページ | 訓練支援艦 てんりゅう »

法隆寺金堂展

Img_5299 日にちが前後しますが

19日に奈良に出かけて

きました 四天王四体が

揃ってみえるので朝早く

出かけて正解です

Img_5212 30分程待って入った

甲斐がありました 本来

金堂の中では暗くてよく

分からないことがあるので、しっかりとお顔も

拝見してきました 台座と天蓋も普段は、気が

付かない細かい所まで見ることができました

Img_5216 前回も紹介しました高畑

(たかばたけ)にある頭塔

に今回は入れることが

Img_5227 できました 管理をされてる

おじさんの解説で発掘当時

の話も聞かせていただいて

Img_5224 よかったです 世界不思議

発見で取り上げられて、

その時はすごい人が見学に

Img_5225 訪れたそうです 南側が

木が植わった状態で

崩れる恐れがある為に

そのままの姿ですが

四辺とも同じつくりに

Img_5229 なっています。

奈良町に入ると

十輪院というお寺

Img_5231 の前に、よく歩いて

いるのに初めての

所で驚きです 境内は

蓮の花の咲く池もあり

見所が一杯です

Img_5234 蓮の花は撮影禁止と

書かれてあり なぜ?

と突っ込みたくなります

落ち着いた雰囲気のある

庭を廻ります

Img_5236 奈良町を抜けて

商店街の中 山崎屋

さんでお昼にします

いつもの寧楽(なら)弁当です

PS  話は変わりますが OHK 18時10分

からのホリデー日本 夢は究極のプラモデル

でファインモールドが取り上げられていました

私も金型作りに携わっており 興味深く見せて

もらいました プラモメーカーをこのように

取り上げてもらうのは非常に嬉しい事です

|

« 護衛艦 はたかぜ | トップページ | 訓練支援艦 てんりゅう »

「博物館」カテゴリの記事

コメント

NHKのファインモールドの番組見ました。
素晴らしい技術を持っているのですね。そして社長はプラモが大好きなんだなと。(奥様は大変そうでしたけど)

FM社のキットはいくつか持っていますが、まだ作っていません。
番組を見て、FM社が大好きになりました。もっとキットを買わなくては。

あきみずさんは何の金型に携わっていらっしゃるのですか?

投稿: pierre k | 2008年7月21日 (月) 23時57分

あの番組だったのかなあ。お台所をウロウロしながら「プラモデルを扱った番組やなあ」って思って、でも、気張っては見ませんでしたけど。息子も戦車なんかの模型に夢中みたい。あきみずさんや息子の事を思い出していました。今、法隆寺展やっているのでしたね。見にいこうかなあ。でも、やっぱり一度、堺へ行って見たいです。

投稿: 山口ももり | 2008年7月22日 (火) 08時07分

奈良公園周辺は見所満載ですね。戒壇院の四天王とはまた違って、法隆寺の四天王は時代を感じさせてくれます。
頭塔はその隣の飛火野荘に泊まった時外観だけは見ていました。
金型と言えばSKD11を思い浮かべます...

投稿: 秋ぎつね | 2008年7月22日 (火) 08時25分

pierre k さん コメントありがとうございます
自分の気に入った製品を自社の金型でとことん
追求したその心意気にほれています 手を出したくなるキットが一杯ありほとんど買いましたが
飛行機だけです 烈風、紅の豚サボイア、カーチス、96艦戦、東海、カ号観測機、零戦21型
五式戦、烈風改、をつくってます
金型はダイカスト型を製作しています 以前は
マシニングセンターを使っていましたが今は
研磨機を使っています

投稿: あきみず | 2008年7月22日 (火) 19時53分

こんな技術系の番組が好きですプロジェクトX
なんかビデオに撮ってあります 朝にロボコン
の対決がありました 鳥人間コンテストなんかは
欠かさず見ています 堺は秋のイベントがあるときがいいと思います

投稿: あきみず | 2008年7月22日 (火) 20時12分

秋ぎつねさん コメントありがとうございます
飛火野荘に泊まられたのですか、ほんまに横に
ありますから変わった遺跡ですが長く奈良に来ていたのに、不思議発見まで知らない事でした
SKD11ですかダイカスト用の耐熱特殊鋼
ですね以前は海外にシフトされて空洞化を心配しましたが少し持ち直しましたが技術の伝承を
怠らないように進めていきたいですね

投稿: あきみず | 2008年7月22日 (火) 20時41分

最近のびっくり。
世界最強の日本刀のナノテクノロジーを抽出して先端技術を駆使して日立金属(安来)がSLD-MAGICという金型用鋼を開発した。これは韓国製鉄が出来ない優秀なハイテン(高張力鋼板)を切り裂いたり、曲げたりする金型に応用されている。こんなことが韓国では出来ないのは日本刀には日本のオリジナル技術がいっぱい詰まっているとのこと。

投稿: 吉川 | 2008年9月25日 (木) 17時55分

吉川さん コメントありがとうございます
日本刀の技術が金型用特殊鋼に使われて
いるのですね SLD-MAGIC まだ一般的に
使われていませんが、テスト的に使われて
いるようです

投稿: あきみず | 2008年9月26日 (金) 19時42分

 その材料、削り肌の美しさに日本らしさがただよう逸品ですね。

投稿: 石田 | 2008年10月14日 (火) 18時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19556/22454143

この記事へのトラックバック一覧です: 法隆寺金堂展:

« 護衛艦 はたかぜ | トップページ | 訓練支援艦 てんりゅう »