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東西林家の会

Img_6004 久しぶりの

繁昌亭で落語会

に寄せてもらいました

Img_6005 今回は東京の林家

との共演で正雀さん

初めて聞く 牡丹灯記

怪談牡丹灯篭の元になった原本で中国の

話です それを彦六師匠が日本を舞台に

怪談噺に仕立てたものです 東京落語は

なかなか聞けない中で、ほとんどかからない

ネタで 怖い話でしたが堪能させてもらいました

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touzai

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零戦祭り タミヤ32型  5

Img_5999 いつもはやらない

キャノピーにマスキング

をしました どうもこれは

苦手なのです きれいに巾がでないので

後で手を加えないといけないでしょう

この方に教えてもらいました 烏口コンパスを

サークルカッターにして日の丸を修正します

全部オーバースケールで胴体のを主翼に

まわして胴体のを作りました

Img_6003 次の塗装ですが204空

の現地応急塗装に

しました ムラのある

のは得意なので こんなのがいいですね

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ダーウィン展

Img_5994 大阪 長居公園にある

大阪市立自然史博物館

で開かれているダーウィン展

に行ってました 植物園の

横にあるのですが、機会が

Img_5859 なくて初めて訪れました

子供達に人気があるのか

会場は大勢の親子連れで

Img_5862 一杯でした 種の起源を

発表されたのは知ってますが

ビーグル号に乗り込んで

Img_5860 世界一周の旅にでて

ガラパゴス諸島にも

上陸しています

そんな若い頃の集大成が 生き物の

進化の仕組みを発見したのでしょう

子供達にわかりやすく説明されている

のがいいのです

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平城宮跡 大極殿一般公開

Img_5991 明日香からの帰り

平城宮跡で大極殿

一般公開あると聞いて

Img_5948 寄りました 以前は

何も無かったのに

朱雀門や回廊が

Img_5983 復元されて今度は

大極殿です こんな

工事が進んでる

Img_5952 のはニュースを見る

まで知りませんでした

大きな素屋根の中は

奈良時代に戻った

ような凄さです

Img_5954 初層目瓦も葺かれて

連子子も緑青に

塗られています

Img_5967 二層目も鴟尾と

中央飾りが載ってます

屋根の瓦は合わせて

10万枚で吹き上げられて

います

Img_5977 今回が最後の公開

でまじかに見れるのは

最後になりました

完成は2010年になるそうです

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明日香稲渕棚田案山子彼岸花祭り その2

Img_5905 稲渕地区は棚田

だけでなく、まだ

知らない所が

Img_5914 一杯あります

大きな集落で当時の

姿を留めている旧道

Img_5915 を散策しました 

しっとりとした境内の

ような印象を受けた

所でした

昔からキッチリと

Img_5918 手入れされ守られて

きた賜物だと思います

ガイドマップにも

この辺りは描かれて

いないのです

Img_5924 明日香川にかかる

飛び石も万葉の

ころから有ったので

Img_5925 しょう 初めて見る

感激はいつまでも

残っているものです

Img_5933 これだけの棚田を

維持管理して後世

に残していくために

Img_5943 できるだけの

事はしたいと

思います 

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明日香稲渕棚田案山子彼岸花祭り その1

Img_5908 今日は雨だという事

でしたが、とりあえず

明日香の案山子祭りに

Img_5891 稲渕棚田は日本棚田

百選に選ばれた所です

そこに趣向を凝らした

案山子が並んでいます

車に自転車を二台積んで

Img_5868 高松塚古墳の駐車場に

車を置いて出発です

9時過ぎなのに大勢の

Img_5873 人が来られて車も

一杯です 彼岸花も

ちょうど咲き始めて

稲の緑と赤のコント

ラストは日本の

Img_5874 原風景そのもの

の趣があります

明日香はよく来た

Img_5878 のですが石舞台

から南にあるここ

までは初めての

Img_5880 場所ででして

きてよかったです

こちらに来られる

Img_5879 方のほとんどが

立派な一眼レフと

三脚を持ってこら

Img_5882 れているのです 

私たち団塊の世

代のパワーの表

Img_5875 れなんでしょう

ほんとにカメラを

持ってる人ばっかり

Img_5888 で被写体として

最高なんだと思います

白にピンクがかかった

彼岸花です 白いのは

見たことがありますが

Img_5883 この黄色は知りません

でした 花の形も

違うようで 又違った

美しさがあります

ほんの5本くらいしか

見当たりませんでした 雨という予報も

すっかり外れていい気持です

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翔バナイカイ作品展 08・9・20

Img_5834 芦屋で開かれている

翔バナイカイ第30回

作品展に出かけて

Img_5832 来ました いつも

こちらで やる気パワー

をもらって帰るのです

Img_5835 今回はいつもと違って

フィギアに目がいきます

そのリアルな造形を目に

Img_5841 焼き付けてきました

不思議なもので今まで

そんなに気にしないで

Img_5849 いたのがすぐそちらに

目がいきます sweetの

144零戦32型を見つけ

ました これ等は田中氏の作品です

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零戦祭り タミヤ32型  4

Img_5824 主翼を組み上げて

胴体とあわせます 段差も

なくピッタリ仕上がります

さすがにタミヤの製品 32型の特徴である翼端

角型が零戦のイメージから外れますが、

違った雰囲気を伝えてくれます

Ta 主脚にブレーキ

パイプをつけました

細すぎたみたいで

よく解りません

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みんなで艦船つくろう その2

Img_5820 みんなで艦船つくろう 

私が選んだのはアオシマ

1/700  伊400 潜水艦

です 晴嵐とのコンビで昭和20年7月20日

舞鶴を出航して津軽海峡を抜けて西カロリン

群島ウルシー泊地攻撃に向った艦です 8月

16日戦闘停止命令を受けてから26日 ワレ

降伏ノ用意アリ を意味する黒色三角旗を

揚げて米駆逐艦に捕獲されたのです

Img_5822 この晴嵐翼を折りたたんだ

状態もあります メガネが

あっても塗装しずらい大きさ

でどうなる事やら解りません この晴嵐偽装の

米軍マークを付けて800kgの爆弾をつけて

あったそうです

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零戦祭り タミヤ32型  3

Img_5816 エンジンにプッシュロット

とプラグコードを追加

しました なかなか

Img_5817 資料のようにはいきません

が気分だけでもその気に

なりました 小物から

先に片付けていきます

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零戦祭り タミヤ32型  2

Img_5808 いよいよ零戦32型に

かかります 皆さん

と同じ様になりませんが

Img_5809 コクピットをそれらしく

しました 1982年製

で計器版は何も彫ってなく

Img_5812 デカールだけの仕上げ

です それでも要所は

キッチリ押さえてあります

Img_5814 シートベルトはマスキング

テープで作りました

次はエンジンにかかります

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春木だんじり試験曳き

Img_5780 義父の見舞に

岸和田春木に

ある病院に出かけ

Img_5786 ました 昼を食べに

出かけますと ちょうど

13,14日に備えて

Img_5787 試験曳きありました

だんじりの調子や

曳き手の連携を

Img_5788 確かめる本番と

変わらない熱気で

行われていました

Img_5795 見物人も脚立を

立てないと見えない

くらいの人で埋まっています

Img_5800 さすがに地元の迫力は

勇壮で交差点を直角に

走りぬける 様はこの辺りでは

Img_5801 見れないものです 小さい時

からこの雰囲気の中で育つと

この時季血が騒ぐのは

しょうがありません 

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彦八 まつり 08・09・06

Img_5764 大阪市谷九にある

生國魂神社で彦八まつり

が開かれました

Img_5754 奉納落語会の入場券

を手に入れるため

早くつきました オー

プニングの三枝会長 笑福亭松喬(しょきょう)

実行委員長の挨拶を聞きながら 並んで

おりました 昼席と夜席の両方を求める

ことが出来ました 笑福亭風喬公開結婚式

Img_5756 も同時におこなわれ

皆さんに祝福されて

良かったです

式の後 落語会の

前座もあって大変

Img_5763 だったと思いますが

印象に残る一日に

なったことでしょう

この祭りの始まりは

笑福亭松鶴師匠の

Img_5766 命日にあたるこの日に

彦八顕彰碑を笑福亭一門

が建てたのが始まりだ

Img_5767 そうです 座談会のなかで

その話をうかがって  今の

盛況さに松鶴さんもおおいに

Img_5772 満足しておられるでしょう

桂小米朝さんも米團治襲名

を控えての演目は 十分気合が

Img_5776 入った 熱演でした

昼よるとも聞き応えのある

話しぶりで 畳じきなので

足と腰が痛くて 疲れました いい一日でした

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ドラゴン Me262 その8

Img_5689 ドラゴンの1/48 Me

262ノボトニー少佐機

の完成です 今回は

Img_5692 フィギアをそろえて 

みました 服装や仕草

の分からないとこは

Img_5697 適当にしています

機体だけを置くのとは

違った情景になりました

Img_5702 細かいとこまで良く出来た

キットでエッチングパーツ

等は使い切れませんでした

Img_5706 1944年9月262実験隊を

ベースに新ジェット戦闘機隊

がノボトニー少佐のもとに

Img_5721 編成されましたがエンジン

の脆弱や訓練不足から

故障や事故も多く、さらに

Img_5725 11月ノボトニー少佐も

戦死してしまった 最新の

ジェット機ですが ヒットラー

Img_5744 運用のまずさから真価を

発揮できなかったのは

残念です He280 から

Img_5749 ジェット機の訓練を兼ねた

運用を始めておけば もっと

違った展開になっていたかも

Img_5711 しれません 左のFw190は

東部戦線でノボトニー少佐

が乗った機体です

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