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東西林家の会

Img_6004 久しぶりの

繁昌亭で落語会

に寄せてもらいました

Img_6005 今回は東京の林家

との共演で正雀さん

初めて聞く 牡丹灯記

怪談牡丹灯篭の元になった原本で中国の

話です それを彦六師匠が日本を舞台に

怪談噺に仕立てたものです 東京落語は

なかなか聞けない中で、ほとんどかからない

ネタで 怖い話でしたが堪能させてもらいました

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コメント

牡丹灯記は訳文を読みました。
情緒のある怖さと言いましょうか、
プロの方の語りで聞いてみたいものです。

投稿: 秋ぎつね | 2008年10月 1日 (水) 07時48分

何でもよくご存知です 原本を読まれたのですね
怖い話です その語り口に頭の中で創造して
話が進みますとゾクゾクします これが話術
なのでしょう 東京ではそのままお客さんに
帰ってもらうわけにいかないので、踊りを
披露してお客さんに喜んでもらってから
気分よく帰ってもらうそうです

投稿: あきみず | 2008年10月 1日 (水) 20時22分

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