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フォッカーDⅦ その1

Img_4108 今年の2月29日に

買ったDODENの

1/72 フォッカー

DⅦをO-シン プラモコンテストに

出品するべく頑張って進めています

が、もうストレスの限界です 

とりあえず経過報告しますが

第一次大戦のドイツ機にお馴染みの

ローゼンジ・パターンに手こずっています

モデルアートの塗装とマーキングを参考に

してやっていますが、どうなることやら。

Img_6184 パターンを1ブロック

5色分切り出して

あります それを

5回繰り返して進めていく為に 翼を

固定してパターンの位置に0.3mm

のノックピンを打ち込みました これが

うまく合ってくれればいいのですが

Img_6187 最初からこの方法が

決まっていなかったので

どうすればいいかズッと

考えてやっと決まったのですが、穴位置と

パターンがずれています ピンで合わすのは

もっと精密な作業が必要です 塗料が乾かないと

塗ったとこが剥げてしまい 後でみんなタッチアップ

してやらないといけません ローゼンジ・パターン

初めてでデカールですまそうと思ってたのに、手に入りません

でした ゲーリングの白一色にすれば良かったかも。

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「プラモデル」カテゴリの記事

コメント

うぁっ!ローゼンジパターンを塗装されるのですか、しかも1/72で。
これは凄い。
このマスキング方法は精度が要求され大変そうですね。でも、慣れれば便利でしょうね。やってみたい気もします。
ますます完成が楽しみになってきました。

投稿: pierre k | 2008年10月19日 (日) 00時01分

塗装でローゼンジパターンを再現されるんですか!
まさに根気ですね。
でも完成するとデカールでは出せない味が出そうです。
なにより達成感が凄いでしょうね。
頑張ってください、応援しています。

投稿: シミソ | 2008年10月19日 (日) 00時10分

たたりじゃー!
老善爺さまの祟りじゃぁ!。
ローゼンは実物もシルクスクリーンの
重ね刷りだったっけ?
1/72で同じコトを、、!
私も、ハノーバーの塗装悩んでるんだけど
しっかり参考にしちゃうよ!^^
(ハノーバー、胴体もローゼン・・・)

投稿: apuro | 2008年10月19日 (日) 06時31分

こんにちは。
ローゼンジの塗装は大変そうですね。
頑張ってください。

投稿: satonobu | 2008年10月19日 (日) 09時02分

ローゼンジの塗装をそう言う方法で...しかも1/72ですか!
良い方法を思いつかれましたね。ピンで固定、一定の送り...素晴らしいアイデアです。

投稿: 秋ぎつね | 2008年10月19日 (日) 21時08分

pierre k さん コメントありがとうございます
あまりにも無謀な事をしてしまいました きっちり合わせるのは至難の技でした 隙間があいて
るとこはみんな筆で直しました 色もどんな
感じが分からないし今回限りにしたいです

投稿: あきみず | 2008年10月19日 (日) 21時10分

シミソさん コメントありがとうございます
はじめはデカールでやるつもりで模型屋に
行ったのですが今はもう無いと言われて
モデルアートを見てるとパターンをマスキン
して作られた記事がありまして やってみようと
したのですが やるほどに問題点が出てきました
はじめはこんなもんでしょう 要領だけ検証
しておき次に役立てればいいのですが 本当に
根気が必要です

投稿: あきみず | 2008年10月19日 (日) 21時41分

apuro さん コメントありがとうございます
老善爺さまの祟り とは旨くいったものです
ホントに根気の勝負で時間がかかる割には
思ったように進みませんし スカットは
仕上がらないのは祟りに他なりません
このやり方参考にならないと思いますよ
最後は手で合わしました パターンだけは
きっちり切り出さないと泣きます

投稿: あきみず | 2008年10月19日 (日) 21時52分

satonobuさん コメントありがとう
ございます 塗装のつもりではなかったのですが
こうなったら乗りかかった船でやっています
今は下翼ですが上翼もあり色も変えないと
いけないので間に合わすのに必死です
よい経験にはなりましたが、今回限りに
したいです

投稿: あきみず | 2008年10月19日 (日) 22時03分

秋ぎつねさん コメントありがとうございます
最初からこの方法でやるのが決まっていたら
もっとパターンの切り出しからきっちりと
ノック穴もあけてたでしょう アイデアと
してはこれでいいのですが精度が大雑把で
パターンがうまくつながりません 塗料が
乾くまで待たないと次に進めません その間に
エァーブラシが乾燥してしまい出なくなったり
木版画のようにはいきませんでした
後はピンを無視して手で合わせましたし筆でみんな修正しています

投稿: あきみず | 2008年10月19日 (日) 22時15分

こんばんは。
ローゼンジの塗装は大変ですが、
デカールとはまた違った実感もあり
見栄えはバッチリですよん(笑)
……なにせ、自己満足指数がまったく違いまする(^^)

拙い出来ですが、参考になれば……
http://sakuzaemon2005.blog73.fc2.com/category7-2.html

頑張ってくだされ~~

投稿: 作左 | 2008年10月19日 (日) 22時29分

自分なりに考えてみました。
まずパソコンでローゼンジパターンを必要な大きさ(翼や機体の大きさ+アルファ)でカラーで出力します。枚数は色数と同じだけにします。そしてそれをマスキング用の板に貼り付けます。全部重ねてノックピン孔を空けます。
色ごとに根気よく孔を空けます。
版画の要領で色ごとにマスクを取り替えて吹き付けます。

これで、塗装回数は色数だけで済むはずです。孔を空けるのに根気がいりそうですが、作ってしまえば長く使えます。
...いかがでしょう?

投稿: 秋ぎつね | 2008年10月19日 (日) 22時52分

作左さん コメントありがとうございます
同じローデンのキットですね 同じとこを
うまく工作されています 本当に手応えの
あるキットをきれいに仕上げておられます
ローゼンジパターンは手間でも一枚分を
製作するほうがきれいに決まりますね
切り出しにひたすら根気がいるみたいで
すが正攻法です 残りの製作に参考に
させてもらいます

投稿: あきみず | 2008年10月20日 (月) 20時07分

秋ぎつねさん コメントありがとうございます
よいアイデアに感謝しますこの方法が一番
確実に仕上がると思います 五枚分を切り抜く
のに根気が要りますが一回作れば後はいつも
使うことが出来ます 上記の作左さんの製作
記事も秋ぎつねさんの方法と同じ製作方法でした
どうもお二人にお礼申します

投稿: あきみず | 2008年10月20日 (月) 20時48分

あのパターンをどうやって塗装するんだろーとおもっていましたが、なるほどいろいろみなさん考えて工夫しておられるのですね~。

投稿: 腹ペコ | 2008年10月21日 (火) 23時49分

何だか大変みたいですね。老眼が来るまでにやってくださいませ。根気もいりそうです。そこへ行くと絵を描くってのは気楽なモンです。

投稿: 山口ももり | 2008年10月22日 (水) 06時59分

腹ペコさん コメントありがとうございます
まさかこんなやっかいな塗装になるとは考えて
ませんでしたデカールですっと流すはずだったんです それが手に入らなくてエイヤーではじめました みなさんから貴重な助言をもらいまして
次はきっちりと仕上げたいと思います

投稿: あきみず | 2008年10月22日 (水) 17時57分

ももりさん コメントありがとうございます
この塗装は特別で第一次大戦の飛行機の翼は
布張りでその布のプリントがこのような
模様になってますこれがみんな頭の痛い
問題なのです 根気の賜物で仕上げた時の
達成感は格別でしょうが 私は今回初めてなので
苦労しています

投稿: あきみず | 2008年10月22日 (水) 18時05分

おじゃまします。
これは浮世絵と同じ技法ですね(笑)
色の違う版をぴったり合わせるのはたいへんですね~
私も昔オフセットのレタッチをしていたので大変さがわかります…(オフセットは4版ですけど)
一つだけ経験者の豆知識を(笑)パターンが重なるところはぴったりではなく少しだけ大きめに切りだして微妙に重なるようにしておくと色の抜けがなくなりますよ

投稿: シロイルカ | 2008年10月22日 (水) 19時16分

シロイルカさん コメントありがとうございます
そうですね版画と同じ様に重ね刷りになります
私は不精してワンパターンしか作りませんでしたので余計に苦戦しました エァーブラシで吹いたのですがピッタリマスキングできなかったので
隙間やかぶったところが一杯出ましたから
みんな筆でタッチアップしました きっちりと
仕上げるには根気と精度が必要だと痛感しました

投稿: あきみず | 2008年10月22日 (水) 21時06分

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