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飛鳥寺

Img_0133 14日の現地説明会に

早く着きすぎたので

近くの飛鳥寺に寄りました

いつもは境内を通り過ぎる

だけなのですが、中を

拝観させてもらいました。

Img_0139 もう何十年も前に拝観した

事がありましたが、今は

堂内の写真撮影は自由です

と言われて、一眼の操作方法

も兼ねて撮りまくりました。

三脚はダメでしたので

Img_0147 手持ちの限界のシャッター

スピードで絞り優先で撮り

ましたが、シャープさが

ないでした。内臓の

フラッシュでは光が

届きません ISO400

Img_0156 の感度にしていましたが

1600に上げると何に

影響が出るのでしょうか

(これは試すのを忘れて

いました) まだ使い勝手

に戸惑いがあります

Img_0157 この画像は皆さんの

おかげで縮小できました

貴重な情報をいただき

感謝しています ありがとうございました。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。先日はコメントありがとうございました。
飛鳥は私もずいぶん昔に行ったことがあります。機会があったらゆっくり行ってみたいですね。
実は、こういった仏像とかもすごく興味があるんですよ。古い石碑なんか見てると、昔の人の思いなんかが伝わってくるような気がしますです。

投稿: @daigo | 2009年2月17日 (火) 06時26分

 飛鳥大仏は独特の作風ですね。周囲にはたしか入鹿の首塚もあったと記憶しています。石仏は千手観音でしょうか。飛鳥より大分時代が下がってきてからのものでしょうね。
 さて、ISO感度ですが、感度を上げると、銀塩同様に粒状性が悪くなります。ツブツブ感が出て、ノイズも乗りやすくなってしまいます。
 デジカメですので、感度を段階的に変えて写されるのがいいとおもいます。あとは事前にわかっていれば明るいレンズを付けることです。ズームは暗いですから。そして柱にカメラを付けるなどして出来る限り手ぶれを押さえることですね。

投稿: 秋ぎつね | 2009年2月17日 (火) 20時29分

飛鳥大仏のケロイドは、この仏像の苦難の歴史をものがたるんでしょうね。私は首だけがどこかの台座の下から出てきたのかと勘違いしていました。山田寺の仏頭と混線しているのでしょうか。一度、見たくなりました。大きいものなんですね。

投稿: 山口ももり | 2009年2月18日 (水) 08時31分

@daigo さん コメントありがとうございます
私も仏像とか石仏を見るのが好きで、ハイキング
を兼ねて出ていました。拝観のお寺は殆ど写真
撮影禁止となっていますから、建物や石仏を
撮っています。今は模型作りが忙しいので
外に出なくなりました。

投稿: あきみず | 2009年2月18日 (水) 20時12分

秋ぎつねさん コメントありがとうございます
明日香もよくご存知です 車で一時間ほどで
来れますのでハイキングがてらよく散策します
ISO感度ですがフィルムと同じなんですね
感度を段階的に変えてテストをすれば良かった
です レンズはこれと望遠しか持ってないので
撮り方でカバーするしかないと思います。
色々とご指導いただきありがとうございます

投稿: あきみず | 2009年2月18日 (水) 20時40分

ももりさん コメントありがとうございます
飛鳥大仏(釈迦如来坐像)は日本最古の
仏像です 平安、鎌倉の火災により伽藍は
焼失しましたが、仏像は全身罹災され
後補を受けて現在に至ります 仏頭は
山田寺跡から出土して今は興福寺国宝館に
展示してあります このお顔も素晴らしい
表情をしておられます。

投稿: あきみず | 2009年2月18日 (水) 21時19分

興福寺国宝館には、一時ハマっていたことがありました。「板彫12神像」が好きで、4体づつ展示されるものですから、何度か行きました。怒ってるのに滑稽。泣いてるのに笑えてくる・・・何ともいえない表情が大好きだったのです。山田寺の佛頭は切れ長の目が素晴らしいですね。
 そうそう、吉村昭「大黒屋光太夫」を間もなく読了します。毎日新聞で以前読んだのですけれど、改めてとても面白く読みました。

投稿: 山口ももり | 2009年2月19日 (木) 11時55分

ももりさん コメントありがとうございます
興福寺国宝館はよく行きました、特に阿修羅
像がなんとも言えず引き込まれて、ジーっと
眺めていました。角度をかえて見てはいい
顔をされていると思ったものです。
吉村さんしばらく、御無沙汰しています
コンテストに出す模型が、時間的に苦しく
なってきているのです。

投稿: あきみず | 2009年2月20日 (金) 20時13分

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