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ぜー六 のアイスクリーム

Img_7176 桜にはチョット早いかな

と思いながら桜の宮に

出かけました。

今日は平日なのに、なぜと思われますが、お察し下さい

大阪西天満にある弁護士会館のレストランでまず、食事

して、天神橋から天満橋まで歩きましたがまだ、咲き始め

Img_7177 のぱらぱらです、この土日が見ごろ

でしょう。天満橋から川面を見ると

水陸両用の水上バスが走って?

ます、バスまでも運行するようになったのでした。

Img_7186 ここから堺筋本町に向い

歩くと、ぜー六の前に出ました

ここも37年前に初めて来た

Img_7182 所で大阪ユースホステル

協会所属のグループP子

で活動していた時に、

Img_7183 例会が終わるといつも

ここによって、アイスクリーム

を食べて帰るのです。

当時のこと覚えてる方がおられましたら、

お知らせ下さい。

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Uコンで遊んだ日

Img_7107 もう40年も前の話で

恐縮ですが、当時の

子供が夢中になって

遊んだ一つがUコン

でした。Uコントロール

Img_7173 二本のワイヤーが翼端

から出ていますこれが

昇降舵を上下させて

機体の上昇降下宙返り

の運動を制御しています

Img_7174 円の中心に操縦者がいて

機体はその周りを廻り

ながら運動をするのです

よく目が廻らないとお思い

でしょうが、ワイヤーから

Img_7172 伝わる感触はあたかも

飛行機を操縦している

気分にさせてくれます

宙返り、背面、オーバー

ハング ラジコンは

Img_7171 出始めた頃でUコンが

手軽に出来て、機体も

自分で作りました 上の

写真から4年くらい経って

左の機体を作りました

一見タイフーン風ですがキャノピーが前すぎ

て、この位置で感じがずいぶん変わります

これが最後の機体になりUコンとは

さよならとなったのです 若かりし頃の

お話でした。

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LS 1/72 ニッポン号 と神風号 その3

Img_7167 ニッポン号はやっと

士になりました 主翼

と胴体とに隙間が

Img_7168 出来ます 上半角を

決めると、上下ともに

パテが要りました 

これからマスキングして銀塗装になります

がどうしようかなと考えています むつかしい

Img_7170 なぁー。神風は98陸偵

と一緒に進めます エンジン

が栄と中島九四式で機首

がまるで違っています。キットの栄はクランク

室が変なのでジャンク品からの誉を7気筒に

してそれらしく組み込みました。キャノピーの

背の高さも同じでないのはよくリサーチして

いますさすがに、LSのキットです。

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旧LS 1/72 ニッポン号 その3

Img_7112 ニッポン号を作って

いる中で同じLSの

神風も作りたくなり

出してきました。その

中にエンジンを栄に

Img_7111 変えた98陸偵も

入ってました 

神風は昭和12年英国王

Img_7115 の戴冠式に朝日新聞が

企画した親善飛行に使われた

機体です。陸軍の97式司偵

と同型です ニッポン号よりも2年前の事です

世界に日本の航空技術を知らしめた二機の

製作にしたいと思いました。

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大神神社から箸墓古墳まで

Img_0374 纒向遺跡に行くまで

時間があったので

大神(おおみわ)神社

Img_0377 に参拝して山の辺の道

をとっていきました。

少し行くと狭井(さい)神社

Img_0386 に出ます ここの水は

美味しい事で有名でペット

ボトルに入れて帰ります

普段はパスして寄って

行かないのですが

新しい機器が装備されて

Img_0387 いました。備え付けの

コップを殺菌するケースが

ありました 色々と気を

使っておられます

ここからヤマトの国原を

一望できる展望台に

Img_0381 奥左が金剛山、葛城山、

右端が二上山です

大鳥居の横が天香久山

Img_0394 畝傍山と島の様に浮ん

でます。奈良の南側に

なります

Img_0397 桧原神社の前から

西に下ると、箸墓が

見えてきます

Img_0400 卑弥呼の墓とも

呼ばれる前方後円墳

です 左奥に二上山

Img_0442 が望めます この

一円が纒向遺跡に

なる場所です

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纒向遺跡 現地説明会

Img_0434 奈良県櫻井市にある

纒向遺跡で柵で区画

された建物の柱跡が

Img_0435 見つかりました。今日は

雨と言う予想を覆して

曇りで、さすがに新聞に

Img_0410 卑弥呼と同時期と書かれて

いては大勢のファンが

見えるのは致し方ないこと

Img_0428 です。卑弥呼の墓と言われる

箸墓古墳はこの南に見えます

10時からの説明に纒向遺跡の

Img_0433 全体の保存整備にむけての

調査とを兼ねているそうで

まだ未調査の東側区画も

Img_0439 いずれ掘るので何が出るか

楽しみだそうです。5枚目

右奥にみえるのが箸墓

古墳です。 最後が出土した土器です

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九九式艦上爆撃機のキット

Img_7159 全日本女学生号の

続きになります

キットを買ったのですが

このステンシルを作るだけの技量がなくて

筆でもかけないもので、置いてあります。

フジミの1/72は赤城搭載機で済ませています

apuro さんの言われた未来の自分に託した

タイムカプセルになるでしょうか?

まだ手付かずです。

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報国全日本女学生号 

Img_7106 シロイルカさんの

読まれた空母艦爆

隊の報国全日本女学生号 

Img_7110 は可憐な乙女たちが

小遣いを節約して

献納した機体です。

これを読むと99艦爆を作りたくなります。

この機体のデカールが付いたキットは

私は知らないのですが、空母加賀の

搭載機でAⅡ-256 報国ー522

女學生全日本號 です 表紙の絵は違っています

世傑最新のNo130 99艦爆のカラー側面図

に載っています 同じ世傑No33 99艦爆の

表紙がずばり女學生全日本號 です

P31に愛機の前に立つ山川新作氏の

写真がありました。この本を読むと

艦爆隊の戦闘の厳しさが実感でき

ます、プラモも作りたくなります。

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第26回 京都水彩展

Img_0264 岡崎にある京都市

美術館で開かれて

いました、水彩展

Img_0268 に行ってきました。

ブログ友の山口ももり

さんの作品も展示されて

Img_0269 います 一番目の絵です

題は 宇宙たち 

300枚になる出品点数が

会場を埋めているのは、壮観で皆さんの

思いが伝わってきます。

Img_0271 同じフロアーの隣では

日本山岳写真協会の

展示会も行われており

こちらも素敵な作品が並んでいます

両方でよい気持をもらってこちらを後にしました。

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下駄履きキャンペーン 零式水上観測機 その12

Img_0291 今年初めての

完成がタミヤ1/50

零式水上観測機

Img_0296 南の島に翼を休める

機体をジオラマに

したくて、シミソさんの

Img_6994 椰子の木の作りかた

を手本に、写真を参考

にして情景が出来ました

Img_7002 現地の子供たちが

一緒に写った写真を

元にこんな感じに

Img_6996 してみました。

透明な海が上手く

仕上がりません

Img_7056 でしたので、ラップを

何枚も重ねてジェルメ

ディウムで固めました

Img_7137 が透明感が出ません

でした。木の葉を切って

掘っ立て小屋を作り

Img_7083 工具の小物を並べての

製作は楽しいものでした

フィギアの製作もポーズを

Img_0320 変えて服を脱がせて

女の子に変身させて

色々やれとすごい

体験でした。三ヶ月もかかりましたが

十分に楽しめました。長い間お付き合い

ありがとうございました。ニッポン号と

神風にかかります。

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O-シン タミヤ・ワールド 第8回プラモコンテスト

Img_7128 二回目のコンテストの

参加です。零観での

情景作品でしたが

飛行機の出展は125の作品中10点ほどで

Img_7130 課題作品がスカイライン

GTRで車と戦車が多数を

占めました。艦船も少なく

Img_7135 寂しいでしたが、ジュニア

の作品は目を見張るのも

あります、女の子が賞に

輝いたのは立派です コンテストに参加する

だけで、(入賞したかったけど) 製作に入る

思い入れは違ってきます、人に見てもらうのは

勇気のいる事でした 次は秋のスーパーキッズ

ランドのコンテストです

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2009 富田林 寺内町 雛めぐり その1

Img_7127 今年も寺内町、雛めぐり

が開かれました 昼から

晴れてきたので自転車で

出かけます。いつもは

ひっそりとしている通りも

Img_7119_2 大勢みえています。今

大阪場所が開かれるので

お相撲さんもイベントに

Img_0213 いつもは見学できない

田中家住宅から、天井の

梁も立派なものです

Img_0212 土間の上がりかまちに

置かれたお雛様、反対の

納戸には壇飾りのお雛様

Img_0211 格子を通して前栽が見える

のに趣があります。生活の

中に自然の要素を取り入れて

Img_0204 季節の遷り変わりを楽しんで

いたのですね。冷暖房のない

頃の先人の知恵が生きています

あまりにも便利な生活に

慣れてしまったので

このような町家に、思いが

Img_7126 募るのでしょう 

違い棚に置かれた

お雛様もすてきです

Img_0210 この階段箪笥も

機能と収納を一体に

したもので、むかしの

人のほうがよく空間と

デザインを調和させて

います  まだ続きます。

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旧LS 1/72 ニッポン号 その2

Img_7045 零観に掛かりきりで

進んでいません コク

ピットは資料が無かったので

Img_7088 適当に部品を置いています

客室も何も無しで胴体を

くっ付けました 後は消えた

モールドを彫りなおさないといけません

Img_7042 零観は透明の海が

思うようにできません

ジェルメディウムの

厚塗りが失敗でした その代わりに

サランラップでやってみましたが透き通る

表現になりません 一応出来ましたがUP

は15日以降になります。

PS 

 零観の最後の追い込みでPCを

留守している間に、アクセスが10万ヒットを

超えていました これも皆様方の応援の

おかげだと感謝しています。 これからも

精一杯更新に努めますので、宜しく

見守って下さい。

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下駄履きキャンペーン 零式水上観測機 その11

             Img_7032 機体は完成しました

あとベースに椰子の木と

掘っ立て小屋を配置して

Img_7023_2 機体を置きます フィギア

も整備員と各種工具も

タミヤのドイツ戦車兵野戦

整備セットから調達しました

フィギアもポーズをかえて

Img_7035 みたり、服を脱がせて裸に

したりしますが、筋肉の

表現がまるで解りません

Img_7040 ミケランジェロの彫刻み

たいなのは無理です

のっぺらぼうでがまんしま

しょう 技術が伴わないので、チャレンジだけは

してみました 小さな女の子?は現地の子供

こんなのでどうでしょう

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ピアノと弦、管 楽器のコンサート

Img_6992 久しぶりのコンサート

に行きました。両方とも

無料の招待券があたり

生の演奏会を堪能しました。音楽は不思議な

現象の集まり、空気の振動が伝わるからこそ

聞こえてくる響きです

Img_6989 火曜日は雨でしたが

それでもN響の若手と

新進のピアニストの

ピアノカルテットが聞けるのは、またとない

機会です 肩の凝らない選曲でゆるゆると

楽しめる楽しい演奏会でした。

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