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LS 1/72 ニッポン号と神風 その8

Img_7255 LSの神風と98陸偵が

完成しました ニッポン号

より後からでしたが、先に

Img_7254 出来ました。 前回より

排気管を真鍮管で加工

してつけました 胴体下面

Img_7259 に標識燈を追加しています

アンテナ線がよれよれに

なりました0.3のテグス

ですがアンテナ支柱が細いので負けてしまった

ようです。Img_7253

エンジンを栄に変えて

零戦とそっくりな機首に

なりまた違った感じの

Img_7260 98陸偵は海軍が

偵察に使うため陸軍

から借りた97司偵を

改良して98陸偵として採用したものです

開戦前の偵察に日の丸標識も無しで私服で

操縦したとか聞いた事があります

小雨が降って水滴がついてしまいましたが

こんな事もあるということで、見のがして

下さい。

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五箇山から白川郷に

Img_0550 新潟からフェリーで

敦賀に戻り五箇山

白川を抜けて岐阜まで

Img_0553 行きます 今は高速が

全線開通して御母衣ダム

や庄川の桜を見ることが

Img_0546 出来なくなりました。

五箇山は74年5月3日に

五ケ山YHに泊まっています

Img_0539 当時は庄川を船で上って

きました 五ケ山YHは

合掌作りのYHでここに

泊まれると言うので感激した思いがあります。

ここから高速で走るとすぐに白川郷に着きます

観光バスも一杯入って凄い人です

Img_0568 駐車場からつり橋を

渡り荻町合掌造り集落

に入ります 左の写真は

Img_0556 展望台から見たところ

時間が無いので急いで

登りました 次は明善寺

の鐘楼門茅葺きで桜とよく似合っています

Img_0561 このような文化が

根付いていて今も

それを維持して

Img_0564 いく大切さと観光

も両立させるのは

難しい問題を

Img_0582 含んでいると思います

萱の葺き替えも行われて

いました 機械を使って

いますが、NOKのTV

ではズラッと人が並んで

いっせいに作業をされていました

ゆっくりと時間をかけて過ごしてみたいところです

合掌造りの民宿も泊まってみたいです。

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LS 1/72 ニッポン号と神風 その7

Img_7243 ブルーの塗装が

乾きマスキングを

剥す瞬間の快感は

Img_7245 何度やっても緊張

します 塗料がびったり

付いてナイフでテープを

Img_7249 こじ開けないといけません

にじみは少ししかなかった

のですが接着剤が内側に

Img_7250 流れ込んでいました 最近

こんなミスばかりしております

どうしよう?

塗装もスプレーの銀とデカールをそのまま

貼り付けただけで、なんの変哲もありません

せっかく期待してもらって申し訳ありません

これくらいが限度です。

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八方尾根スキー場から林泉寺

Img_0518 高遠に入るのが渋滞

で遅くなり、白馬の

ホテルに着いたのが

20時になっていました。翌朝目をさますと

八方尾根スキー場のすそのだったのです

一番上が黒菱スキー場、左がリーゼンコース

昔は凄いコブの連続でここを滑ると何処でも

いけると言われてました。

Img_0520_2 新潟県上越市に

ある春日山林泉寺は

上杉謙信公菩提所

Img_0521 としてTV 天地人

と相まって多くの

人が訪れていました

Img_0525 謙信公のお墓は

質素な感じで

威厳を押し出すような

Img_0526 装飾を施してありません

左の惣門は春日山城

から移築された往時を

今に伝える唯一の建物です

Img_0530 JR 高田駅です 

駅舎にしては

不思議なデザインで

Img_0531 個性があります

雪の運搬用の

ダンプカーでしょうか

大阪の人間には珍しいものです。

冬以外では使わないのでしょうか?。

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LS 1/72 ニッポン号と 神風 その6

Img_7229 キャノピーのマス

キングを終えてサフを

吹きました。風があった

Img_7230 のですが、外で作業し

ました。銀色はタミヤの

スプレーを吹いただけです

Img_7234 98陸偵は明灰白色に

白を混ぜてチョット明るめに

してツヤも出しました 

Img_7235 神風のブルーの塗り分けを

マスキングします 塗装図を

72の大きさに縮小してガラスに

Img_7239 マスキングテープを貼りコピー

した紙にそって一緒に切り抜いて

貼り付けていますが、いっぺんには 

出来ませんでした つなぎ合わせると隙間から色がしみる

可能性が大ですがしょうがありません。このデザインは

公募できまったそうで、有名な画家さんの作だそうです

Img_7241 カウリング、スピナーも同色で

青に白を混ぜてつや消しを少し

入れて半ツヤにしています

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高遠城跡 こひがん桜

Img_0463 11日から桜を

求めて高遠から

春日山、五箇山

白川郷にツァーで出かけました

桜は何処も満開で、特に高遠の

桜は花は小ぶりですが赤みを帯びた

可憐さと規模は、天下第一ですが

天正10年織田信忠の率いる5万の兵と

3千の兵で迎え撃った、信玄の五男 仁科五郎盛信の

壮絶な戦いの場所でもあります

Img_0476 池波正太郎著、真田

太平記の冒頭の書き

出しが、この場面です

Img_0502 この人出と車の渋滞

に耐えてきただけの

事は価値は十分

あります 空が見えないくらいの花の

Img_0515 密度とピンク色の

屋根の下にいるみたい

です これだけの

花が重なる光景は初体験でした。

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本棚の中身は

Img_6280 しばらく更新と

コメントの返事が

出来ませんが

ご心配に及びません

チョットま休みます

ニッポン号と神風は

Img_6288 サフを吹いたとこまで

です 本棚のつづき

を載せます ファントム

とアタッカーがこの中では一番古いところです

ジェット機はホントに少ないのはプロペラが

ないのが受け入れないのでしょうか?

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LS 1/72 ニッポン号と神風 その5

Img_7217 神風と98陸偵の

マスキングが

終わりました 

タミヤのカッターで枠を切り取りましたが

角がエッジになるんですホントは0.5R

くらいのアールが付くのですがこれは

Img_7216 どうすればいいのか

解らずに角を落とす

か爪でつぶしてます

キャノピーのマスキングがいいのか

筆で枠を書くのいいかどうでしょう

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LS 1/72 ニッポン号と神風 その4

Img_7211 ニッポン号の96

陸攻のキャノピー

をマスキングします

黒を塗ってから、サフを吹いてみます

Img_7213 それから銀を塗ろうと

思います 神風と98

陸偵を同時に行くのが

Img_7214 面白いと考えてエンジン

とキャノピーの背が高い

のと胴体の窓の大きさが

違っています。 98陸偵は開戦前にルソン島

の偵察をおこなっています 塗装は全面

明灰白色なのです

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NOK上方落語の会と大阪城

Img_7210 谷町4丁目から

歩いて大阪ホールに

落語の公開録画に

行きました、入場券の

抽選に当たり早めに

Img_7188 座席券に交換して

大阪城に桜を見に

行きました、週末の

Img_7198 金曜日で場所取りの

シートが一杯ですが

まだ寒そうです、桜も

Img_7199 三分咲きでも多くの

人が見物に見えてます

上の背の高いのがNOK

放送センターその右が、大阪府警本部

手前の広場が西の丸庭園です 

落語は同世代の方が多くいらっしゃり

まだまだ」根強い人気を持っています

演者もそうそうたるメンバーで、どれも

十分聞かせてくれます 一生懸命に

往復はがきを出しているこの頃です。

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