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高遠城跡 こひがん桜

Img_0463 11日から桜を

求めて高遠から

春日山、五箇山

白川郷にツァーで出かけました

桜は何処も満開で、特に高遠の

桜は花は小ぶりですが赤みを帯びた

可憐さと規模は、天下第一ですが

天正10年織田信忠の率いる5万の兵と

3千の兵で迎え撃った、信玄の五男 仁科五郎盛信の

壮絶な戦いの場所でもあります

Img_0476 池波正太郎著、真田

太平記の冒頭の書き

出しが、この場面です

Img_0502 この人出と車の渋滞

に耐えてきただけの

事は価値は十分

あります 空が見えないくらいの花の

Img_0515 密度とピンク色の

屋根の下にいるみたい

です これだけの

花が重なる光景は初体験でした。

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旅行」カテゴリの記事

コメント

う・うーん  池波正太郎「真田太平記」も我が家にあります。読んでみましょう。高遠城って名前も何だかロマンチックです。一度は行って見たいです。ちょんまげに刀を腰に、って何だかドロドロしていて、今まで敬遠していたのですけれど・・・主人の本棚にいろいろあることに気がつきました。「海の史劇」吉村昭もあります。大体、これらは「どう戦うか」って云うテーマで男の人の読む本のようですね。

投稿: 山口ももり | 2009年4月17日 (金) 07時38分

 高遠の桜はその昔に訪れましたが見事ですね。
ここの桜はお花見客が来なくなると踏み固められた土を耕して保護しているそうです。
 3枚目、桜雲橋でしょうか、小さな女の子がスケッチしようと座って眺めている光景が何とも微笑ましいですね。

投稿: 秋ぎつね | 2009年4月17日 (金) 19時27分

ももりさん コメントありがとうございます
真田太平記 本当に引き込まれるストーリーで
幸村と女忍びとの長いつながりに、登場人物
とかね合わせて、止めるところがありません
今は 坂の上の雲 読み直してまた感動して
います 203高地の無謀な攻撃は読むだけ
で涙が出そうです これが太平洋戦争の終わる
まで続くのは情けない事です

投稿: あきみず | 2009年4月17日 (金) 19時37分

秋ぎつねさん コメントありがとうございます
そうでしょうねそれでなくては、あんなに大勢の
人に踏み固められたら、樹精が衰えると思います
毎年あのように、美しい花を咲かすには
暖かい思いやりが必要でしょう。
桜雲橋の写真はおっしゃるとおり、女の子
が座って写生していました 周りに誰も
いなくて 良い感じに撮れました。

投稿: あきみず | 2009年4月18日 (土) 21時35分

実は私のご先祖、沙河の戦いで戦死しています。福知山連隊からりょうよう(ちょっと漢字忘れました。調べなくてすみません)の戦いに参加したと墓碑にあります。又お墓参りした時ゆっくり読んできましょう。それに気が付いたのが「阪の上の雲」を読んだ時でした。

投稿: 山口ももり | 2009年4月19日 (日) 21時21分

ももりさん コメントありがとうございます
今ちょうど遼陽会戦の所を読んでいます
どの村の墓地にも戦死された方の墓碑が
立っています 若い方が殆どなのを
見ると戦争がなければ、もっと社会に
貢献されたのに残念でたまりません。

投稿: あきみず | 2009年4月20日 (月) 19時56分

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