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車の燃費をよくするには。

先日静岡で開催されたホビィーショウに

車で行きました 高速を走ります

夜の0時ですとトラックが多いです

その中に最低制限速度一杯で走る

車の後につきますと、急ぐ旅でなければ

Img_7368 これで十分です。

他にはデッドウエイト

は積まない、発進は

Img_7372 ブレーキをはずし

クリープしてから

アクセルを軽く踏み

込みます 長い信号、遮断機ではエンジンを

切ります エンジンは1500から2000rpm

以上は廻さないようにきをつけます。

今回は高速を80Kmで走った結果です

車は某社のOィットでした。 

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フィランド空軍 バッファロー その2

Img_7361 胴体の車輪収納部

が、がらんどうなので

写真を探しましたが

はっきりと判るのがなくて、適当に

内臓物を付けました エンジンもプラグ

コードだけでも付けておきたいものです

Ju88 と同時の塗装に持っていきたいものです。

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フィンランド空軍 バッファロー その1

Img_7359 ハセガワ 1/72 の

バッファロー フィン

ランドではブルーステル

又は空の真珠

と呼ばれた機体です

この飛行機がソ連軍を相手に大活躍する

のはパイロットの腕がよかったからでしょう。

キットはキッチリと組みあがりすらすらと

仕上がりそうです 塗装に集中できます。

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筆ぬり飛行機コン フィン空 Ju88 その4

Img_7356 やっと主翼と胴体

がくっ付きました

ナセルをつけて

これで塗装にかかれますが、キャノピー

のマスキングがぐっと肩にノシカカッて

きます。筆塗りならしなくてもいいかな。

Img_7355 何回も同じ窓枠を

塗るのも疲れる

のですが、昔は

みんな筆塗りをしてましたので

今回はマスキング無しでやろうかな。

Img_7357 ユーティライネン著

フィンランド空軍

戦闘機隊を読み

直してると、同時に

ブルーステルも

作りたくなってハセガワのを探しだし

ました 読んでるとモチベも上がります

フィンランドはソ連から侵略された為に

国を挙げて戦ったわけなのに、ドイツ

を頼らなければならなかったのが

残念です。

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静岡ホビーショー 第20回モデラーズクラブ合同作品展

Img_7331 今年は土日とも

雨という天気にも

かかわらず大勢の

かたの来場を賜り、素晴らしい二日間

でした。韓国台湾の海外クラブを合わせ

161クラブの参加と5000点を超える

Img_7351 作品展示になって

います。各クラブも

この日に備えて

Img_7344 作品の製作の

目標をおいて

きているだけに

素晴らしい仕上がりの作品が並んで

Img_7323 おります。あまりの

お客様で作品も

見えない程の混雑

です。その中でも子供さんの目のキラキラ

した様子は将来の、模型製作を担って

もらいたいものです。

Img_7340 BMのブースに

並んだそれぞれの

力作ばかりです。

当日はタミヤ本社のオープンハウスで

金型の加工用マシニング、放電加工機

Img_7327 射出成型機が動く

金型工場も見学でき

ました。金型関係で

働いている関係、模型用金型の制作にも

興味があります、CADで三次元モデル、CAM

でNC用の加工データを作り金型と銅の電極を

削ります、もう職人さんが出てくる余地は

Img_7328 少なくなりました。

日頃見る機会のない

所を見せてもらえて

プラモデルの製作の一端を知る事が

出来ました。帰りに記念撮影をして

きました。

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筆塗り飛行機コン Ju88 その3

Img_7317 脚の取り付けは

実機同様かっちり

と組みあがるように

出来ています、冶具代わりに差し込んで

主脚と出し入れアームを接着します。

トルクアームに軽め穴を開けました。

Img_7318 胴体とコクピットを

つなぐとこんな感じ

に、主翼取り付け用

Img_7321 のくさびを入れずに

組んだので、後から

差し込みました。いつも

と違う組立設計になっているのは、若い

人の考え方なのでしょうか。いい事です

Img_7319 色んなバリエーションに

対応できるように

分割が巧妙になって

います それでも109ではないですし

何機も作るというわけにもいきません

夜戦型ならもう一つくらい作れるかな?。

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筆塗り飛行機コン フィン空 Ju88 その2

Img_7310 コクピットですが

それらしくしたいの

ですが、そのままで

色分けだけで済ましました。ゴンドラの

後部銃座ハッチからコクピットに乗り込む

切り欠きのかたちが判らないので適当に

あけようとしています。爆撃手の座るシート

Img_7314 が判らずに前の写真

でつけていますが、

ハッチから入ると座席

が邪魔をして座れないのに気がつきました。

コクピット横に折りたたみ椅子が付いてる

のでやっと納得したしだいです。(苦笑)

ゴンドラの後部を下げてるのが動きが

あっていいと思います。

Img_7315 垂直尾翼、水平

尾翼の取り付けは

いつもと逆で胴体に

ガイドが出ています、取り付け角度が

決まりやすいのでよいアイデアです。

Img_7312 デカールの機番と

尾翼の数字が解らない

と書きましたが、私の

早とちりで、左の機番と右の数字が

みんな対応していました 皆さんハセガワ

さんにはご迷惑をおかけしました。

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布引の滝から摩耶山

Img_0586 久々のいい天気に

ハイキングにでかけ

ます 阪急神戸三宮

から摩耶山まで新緑

の中を登ります

JR新神戸駅の下

Img_0592 から登山道になり

ますが、初めての

ことで戸惑います

ロープウェイもあり

ますが、緑のトンネル

を歩いて行くのは気持

のいいものです。すぐに布引の雌滝に出ます

そこから少し上がると雄滝が待っています

先日までの雨で迫力のある水量です。この上に

Img_0603 布引貯水池があります

明治に作られた貯水池で

石積みの堰堤はダムを

思わせます この辺りまでは比較的楽に

これたのですが、ここから天狗道をとったの

ですが、せっかく登ってもまた谷に下りて

登るというアップダウンに参りました。

Img_0605 3時間少しかかって

やっと山頂に着きました

そんなに高くないですが

歩きなれないのできつかった

です この先が掬星台展望台

で昼にします 眼下に神戸市内

Img_0612 を望むのですが、視界が悪く

葛城金剛までは見えません

帰りはもうバスに乗り阪急六甲

まで一気に下りました。摩耶山からロープウエイと

ケーブルカーがあるのですが、駅まで行かないので

バスにしました。かなり体力が落ちているのを

実感しました。

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筆塗り飛行機コン フィン空 Ju88 その1

Img_7305 やっと手持ちのキット

が完成しましたので

筆塗り飛行機コンに

かかれます ハセガワ

1/72 Ju88A-4

Img_7303 フィンランド空仕様

になります フィン空

の写真は左の本には

Img_7304 まったく載ってなく

次の本で塗装の資料

とします 組立までの

Img_7308 詳細はMAがキッチリと

しています。デカールは

十種類があるのですが

マークの塗装図は三種類で貼る指示のない

デカールはご自由にお使い下さい なんて

そんな無責任な(ハセガワさんはサービスの

つもりでしょう)話はないと思いますが、機番と

尾翼の数字とが、どうつながるか判らないです

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LS 1/72 ニッポン号と 神風 その9

Img_7275 LSのニッポン号が

完成しました 1939

年8月26日羽田を

出発して今年で70年になります。

北海道からアラスカ、アメリカ、コロンビア

ペルー,チリ、ブラジル、仏領アフリカ、

モロッコ、スペイン、イタリア、インド、タイ

をへて10月20日に羽田に帰還しました。

Img_7278 LSのがなくてアリイ

のキットで作りました

リベットは凹ですが

Img_7281 モールドがおおきい

ですけど、そのままで

いきます。

山本海軍次官の英断により96陸攻を海軍から

Img_7283 払い下げてもらって

輸送機に改造した機体

です  戦争前の束の間

Img_7294 ですが、神風とともに

世界に日本の航空技術を

示した快挙でした。銀色に

Img_7299 輝く機体は各国で熱烈な

歓迎をうけました 

昔LSのキットに日本の

プラモもここまでの水準に来たのだと、思い

ながら作っていたことが、うかんで来ました。

 次は筆塗りコンにエントリーしている ハセガワの

Ju88 フィンランド空軍仕様機 をかかって

ゆきたいと思います。

Img_7284

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高知まで行きました。

高知の親戚に不幸がありましてお通夜と

お葬式に行ってきました。29日でしたので

高速に乗ると1000円で行けるという恩恵に

よくしてきました、大阪市内は割引だけですが

明石海峡大橋から鳴門、高松道、土佐道を

抜けると5時間半くらいで着きます。

Img_7266 あちこちの他府県ナンバー

が集まっています これで

景気が回復すればいいですが

恩恵を受けるのは限られた方

との批判もあります、この補填も

税金が使われるので喜んではいられません。

30日の午前中に高知城に見学に行きました

石垣が野面積みという戦国時代の名残がある

方法で全てそうです。天守閣も木造で江戸時代の

再建のままに今に至ります。天守からの展望は

360一望できるそれは素晴らしいものでした。

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