筆塗りコンでJu88と
バッファローを完成
しましてこれで19機
になりました 93年
7月にセクターの48
フィアットG50フィン空
が二機目(最初はずっと昔レベルのバッファロー)
が初めてです しばらく48ばかり作り今6機
あります 72は97年1月
ハセガワのBf109G-6
から始まってやっと爆撃機
が出来上がったのです
キットはブレニム、Dr17
SB-2 等あるのですが
まだきっかけが有りません
12年間作ってきた
思いはなんだった
のでしょう 各国の機体を涙ぐましい
努力で整備、運用、乗りこなして
ソ連と戦ったフィンランド人の
心意気に大いに共感したから
だと思います。まだまだ作る機体
は いっぱいあります。
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エァーフィックスの
Ⅸ 水平尾翼の
ラダーが違って
いたので、掘りなおします。ラジュエター
も薄く削り仕切り版を入れました。
気化器空気取入口
も掘り込みました。
昔は黒で塗るだけ
でした。レベルの
胴体が長かった
のを切断してつなぎ
ましたが 全周に段差が出来ました
これは削り落としてパテ盛りしかあり
ません 他にも
まだまだパテの
厄介になりそうで
前途多難です
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永明寺から一度下
に降りて再び登ると
乙女峠にあるマリア
聖堂に着きます
前に来た時よりも
明るくなっています
この時の写真は
リバーサルだったので
何処にいったか
判りません 比べてみたいです
この後食事をして駅に戻ると蒸気機関車
山口号が、入ってくるとの事 早速線路に
向かいます来ました
汽笛の音が聞こえます
動体保存されてる
梅小路蒸気機関車館
よりも現役で走る姿は
迫力十分です ターン
テーブルで方向転換
している所まで、近くで
みれました 以前はバス
ツァーで大勢の人が
見に来られてたそうです
ゆっくりと堪能できました。
このあと安野光雅美術館によります
童話の挿絵や表紙
等温かみのあるやさしい
絵が飾られています
展示ばかりでなく
プラネタリュウムの部屋
私の子供の頃の教室、
図書室があります
ゆっくりと和ませる
時間が過ぎていきます 気持のよい
美術館でした。
これから徳山に向うのでした。
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さてJu88も終わり
スピット祭りに
掛かります 40年
も前のキットでなの
で座席しかありません
適当に具材を配置して
コクピットらしくしています 以前はここまで
やらなかったので 進歩したのでしょう。
レベルのキットを図面
に合わせると垂直尾翼
がこんなに後退してます
エァーフィックスはピッタリと合ったのに
胴体をつめないといけません さてこんな
改造が手におえるかな 前途多難です。
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山陰の小京都と
呼ばれる津和野を
訪れたのは昭和
46年でした
18日から車を走らせ
朝9時前に着きました
掘割に泳ぐ大きな鯉
赤いトンネルの鳥居が
並ぶ太鼓谷稲荷神社
20日に鷺舞が
あるのですが見れ
ませんでした。
駅の裏側にあたる
山の裾に永明寺が
あります 本堂が茅葺き
という珍しい作りですが
曹洞宗石州本山と呼ばれて
いました。境内には森鴎外
坂崎出羽守の墓もあります。
前回はここには寄ら
なかったのですが
庭園の眺めはそれは
気持を和ましてくれます
観光コースからは外れて
いるのが、ゆっくりさせて
もらえるのでしょう
大阪落城さい城内から
千姫を助け出した
坂崎出羽守が藩主で
ある時があったなんて知りませんでした。
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筆塗り飛行機コン
ハセガワ 1/72
Ju88 ブルーステル
完成しました。筆塗り
の場所を提供していた
だいた 多くの方に
感謝いたします。
Ju88はフィン仕様で
機首に20mmが追加
されています。動きの
あるジオラマにしたくて
爆弾搭載の写真があった
ので、それらしくフィギア
を配置しています
北欧の風景は難しく
樹木の製作がもっと
上手くできれば
よかったですが
次の課題にしましょう。
楽しい企画で 2機も
くじけずに作れたのは
嬉しいです これからもこのような催しが
あれば 参加したいと思います。
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19日に津和野から
徳山に着いたのが
16時でした、明日が
海の日という事で
なんと護衛艦とイー
ジス艦2隻がここで
一般公開されていました。公開時間が
すぎていましたので、岸壁から眺める
だけでした。もっと早く着いたら大津島
に行く予定でした。
20日イージス艦の
横を通って大津島
行き帰ってきたのが
11時でした 13時からの
公開までに 食事をして
いると凄い雨が降り出して
公開があるのかどうか
心配です。1千円の昼食
ボリュウムがあって 美味しかったです。
雨の中シャトルバス200円を払って岸壁の
端まで向かいます
土砂降りの中
見学するのも
大変です いつもは
ブリッジまで上がれ
たのですが、滑って
危険なので甲板だけ
でした。イージス艦は
初めてで 雰囲気が
違うような感じです。
おおなみ 搭載の
対潜ヘリです。
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回天記念館の前に
展示してあるのは
映画 出口のない海
に使われたレプリカ
です 整備工場から
魚雷発射試験場跡
に向う壕です トロッコ
のレール跡が残ります
途中で広くなっていて
複線になり 退避させて
置く用にしてあります。
魚雷発射試験場に
運ばれた回天は
クレーンで海に降ろ
されて 潜水訓練を
おこないました。
徳山港の大津島乗り場に
同じ映画で使われた回天が
展示されて
います
ほんとに
道路の横に
置いてあります
レプリカでも
迫力ある
感じさせます
隊員もこれを
みた時の感慨は すざまじい
ものがあったはずです。
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周南市徳山駅前に
そのホテルがあった
のです 徳山港から
船で20分で人間魚雷
回天の基地があった
大津島に着きます。
港から10分程山の中
に回天記念館があり
ます 昭和19年回天の
訓練基地として、大勢の
若者がここで訓練して
出撃してゆきました。
空の神風に対して
水中からの体当たり
攻撃しか日本軍には
残されていませんでした。
そこで開発されたのが
魚雷に生還を期さない
人を乗せて攻撃する
回天だったのです。
訓練を受けた搭乗員
は1375名戦没者106
名、平均年齢21.1歳
回天を4隻 甲板に乗せ
出撃した 潜水艦も
多く未帰還になりま
した 自分達の犠牲の
上に祖国の被害を少し
でもなくするべく
死んでいった若者の
心情を、今の子供達
にも、判ってもらい
気持で一杯です。 おりしも小学生の
子供達と父兄が見学に訪れていました
今の繁栄がこの方々の尊い命により
受け継がれていることを考えてみたい
と 思います。
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何とか連休までに
完成しました 潜水艦
です 零式小型水偵
もフロートをつけて前作の伊400と
同じべースに
並べました エッチング
パーツを使わなかったので
サクッと仕上がりました こんなのもたまには
いいもんです。艦名はハヤテ
さんがおっしゃっておられた様に
書かれてないみたいで 日章旗
とともに布に書かれたのを司令塔に、掛けている
だけで 外洋に出ると外してしまうのでしょうか?
伊47にしました 回天を載せて
ウルシーにも出撃しています
夏は水物がいいですね。
PS 21日まで休養しますので、ごめんなさい。
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サクッと完成させたいので
考証は箱絵を参考に
司令塔と零式小型水偵
回天を乗せています
塗装もそのままに
組み上げました。
フロートが一枚板でなくアームの組み合わせで
これは簡単にはいかないようで、適当に
それらしくするしかありません。(大幅に手を
抜きます) 伊400のベースに一緒に並べる
つもりです このキット伊15.46のデカールが
付いてなかったみたいで、どうするのが一番
簡単かなと悩んでいます。
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突然ですが 潜水艦に
かかります 前回伊400
を作って、いつか零式小型
水偵を乗っけた潜水艦を作ろうと思っていた
矢先に突然これを完成させようと、取り出しました
なにも考えずに、パッと作るつもりです。
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フィン空のジオラマ
ベースです やっと
樹木にかかりました
シミヤンさん、apuroさんに アドバイスを
いただいて、かかったのですが葉の形に
もセンスがないと、木には見えなかった
ようで もっと細かく砕いた方がいいのかも
しれません。それと枝にボンドを塗っても
うまく引っ付かないのには、閉口しました
まだ木がたりないですからもっと作ります。
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ジオラマ用の木を
買ってきました 鉄道
模型の KOTO から
でているのですが、いい値段でしたから
どうしようか迷ったのですが。
素材は平坦ですが立体的になる用に
曲るんです 中に針金が入っているみたい
に 形状記憶合金みたいなプラスチック
です不思議なものです。
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ハセガワ72 Ju88
フィン空仕様が一応
出来ましたが あと
フィギアを配置して
見たいと思いますので
まだ完成ではありません
全部できるまでは
待てなくて こんな
感じになるのです。
ここに木を植えたり壕を作ったりする
のは難しいですね。
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