« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »

フィンランド空軍機 集合しました

Img_7568 筆塗りコンでJu88と

バッファローを完成

しましてこれで19機

Img_7573 になりました 93年

7月にセクターの48

フィアットG50フィン空

が二機目(最初はずっと昔レベルのバッファロー)

が初めてです しばらく48ばかり作り今6機

Img_7575 あります 72は97年1月

ハセガワのBf109G-6

から始まってやっと爆撃機

Img_7579 が出来上がったのです

キットはブレニム、Dr17

SB-2 等あるのですが

Img_7581 まだきっかけが有りません

12年間作ってきた

思いはなんだった

のでしょう 各国の機体を涙ぐましい

努力で整備、運用、乗りこなして

ソ連と戦ったフィンランド人の

心意気に大いに共感したから

だと思います。まだまだ作る機体

は いっぱいあります。

 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

スピット祭り 72 エァーとレベル Ⅸ Ⅱ その3

Img_7558 エァーフィックスの

Ⅸ 水平尾翼の

ラダーが違って

いたので、掘りなおします。ラジュエター

も薄く削り仕切り版を入れました。

Img_7562 気化器空気取入口

も掘り込みました。

昔は黒で塗るだけ

Img_7561 でした。レベルの

胴体が長かった

のを切断してつなぎ

ましたが 全周に段差が出来ました

これは削り落としてパテ盛りしかあり

Img_7563 ません 他にも

まだまだパテの

厄介になりそうで

前途多難です

| | コメント (6) | トラックバック (0)

津和野散策 その2

Img_0749 永明寺から一度下

に降りて再び登ると

乙女峠にあるマリア

聖堂に着きます 

前に来た時よりも

明るくなっています

Img_0751 この時の写真は

リバーサルだったので

何処にいったか

判りません 比べてみたいです

この後食事をして駅に戻ると蒸気機関車

山口号が、入ってくるとの事 早速線路に

Img_0758 向かいます来ました

汽笛の音が聞こえます

動体保存されてる

Img_0766 梅小路蒸気機関車館

よりも現役で走る姿は

迫力十分です ターン

Img_0777 テーブルで方向転換

している所まで、近くで

みれました 以前はバス

Img_0779 ツァーで大勢の人が

見に来られてたそうです

ゆっくりと堪能できました。

このあと安野光雅美術館によります

Img_0763 童話の挿絵や表紙

等温かみのあるやさしい

絵が飾られています

Img_7566 展示ばかりでなく 

プラネタリュウムの部屋

私の子供の頃の教室、

図書室があります

ゆっくりと和ませる

時間が過ぎていきます 気持のよい

美術館でした。

これから徳山に向うのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スピット祭り 72 エァーとレベル Ⅸ,Ⅱ その2

Img_7556 さてJu88も終わり

スピット祭りに

掛かります 40年

Img_7554 も前のキットでなの

で座席しかありません

適当に具材を配置して

コクピットらしくしています 以前はここまで

やらなかったので 進歩したのでしょう。

Img_7553 レベルのキットを図面

に合わせると垂直尾翼

がこんなに後退してます

エァーフィックスはピッタリと合ったのに

胴体をつめないといけません さてこんな

改造が手におえるかな 前途多難です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

津和野散策 その1

Img_0756 山陰の小京都と

呼ばれる津和野を

訪れたのは昭和

Img_0711 46年でした 

18日から車を走らせ

朝9時前に着きました

Img_0719 掘割に泳ぐ大きな鯉

赤いトンネルの鳥居が

並ぶ太鼓谷稲荷神社

20日に鷺舞が

あるのですが見れ

ませんでした。

Img_0726 駅の裏側にあたる

山の裾に永明寺が

あります 本堂が茅葺き

Img_0729 という珍しい作りですが

曹洞宗石州本山と呼ばれて

いました。境内には森鴎外

坂崎出羽守の墓もあります。

前回はここには寄ら

なかったのですが

Img_0738 庭園の眺めはそれは

気持を和ましてくれます

観光コースからは外れて

Img_0743 いるのが、ゆっくりさせて

もらえるのでしょう

Img_0744大阪落城さい城内から

千姫を助け出した

坂崎出羽守が藩主で

ある時があったなんて知りませんでした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

筆塗り飛行機コン Ju88 ブルーステル その15

Img_0879 筆塗り飛行機コン

ハセガワ 1/72

Ju88 ブルーステル

Img_0882 完成しました。筆塗り

の場所を提供していた

だいた 多くの方に

Img_7524 感謝いたします。

Ju88はフィン仕様で

機首に20mmが追加

Img_7540 されています。動きの

あるジオラマにしたくて

爆弾搭載の写真があった

Img_7544 ので、それらしくフィギア

を配置しています

北欧の風景は難しく

Img_7538 樹木の製作がもっと

上手くできれば

よかったですが

Img_0873 次の課題にしましょう。

楽しい企画で 2機も

くじけずに作れたのは

嬉しいです これからもこのような催しが

あれば 参加したいと思います。

 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

護衛艦 おおなみ イージス艦 ちょうかい

Img_0801 19日に津和野から

徳山に着いたのが

16時でした、明日が

Img_0794 海の日という事で

なんと護衛艦とイー

ジス艦2隻がここで

一般公開されていました。公開時間が

すぎていましたので、岸壁から眺める

だけでした。もっと早く着いたら大津島

Img_0812 に行く予定でした。

20日イージス艦の

横を通って大津島

Img_7487 行き帰ってきたのが

11時でした 13時からの

公開までに 食事をして

Img_7484 いると凄い雨が降り出して

公開があるのかどうか

心配です。1千円の昼食

ボリュウムがあって 美味しかったです。

雨の中シャトルバス200円を払って岸壁の

端まで向かいます

Img_7497 土砂降りの中

見学するのも

大変です いつもは

Img_7507 ブリッジまで上がれ

たのですが、滑って

危険なので甲板だけ

でした。イージス艦は

初めてで 雰囲気が

Img_7486 違うような感じです。

おおなみ 搭載の

対潜ヘリです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

回天の島 大津島 その2

Img_0843_2 回天記念館の前に

展示してあるのは

映画 出口のない海

Img_0852 に使われたレプリカ

です 整備工場から

魚雷発射試験場跡

Img_0855 に向う壕です トロッコ

のレール跡が残ります

途中で広くなっていて

Img_0859 複線になり 退避させて

置く用にしてあります。

魚雷発射試験場に

Img_0858 運ばれた回天は

クレーンで海に降ろ

されて 潜水訓練を

Img_0863 おこないました。

徳山港の大津島乗り場に

同じ映画で使われた回天が

Img_0787 展示されて

います

ほんとに

Img_0788 道路の横に

置いてあります

レプリカでも

Img_0792 迫力ある

感じさせます

隊員もこれを

みた時の感慨は すざまじい

ものがあったはずです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

回天の島 大津島 その1

Img_0816 周南市徳山駅前に

そのホテルがあった

のです 徳山港から

Img_0818 船で20分で人間魚雷

回天の基地があった

大津島に着きます。

Img_0819 港から10分程山の中

に回天記念館があり

ます 昭和19年回天の

Img_7515 訓練基地として、大勢の

若者がここで訓練して

出撃してゆきました。

Img_7516_2 空の神風に対して

水中からの体当たり

攻撃しか日本軍には

残されていませんでした。

そこで開発されたのが

Img_7517 魚雷に生還を期さない

人を乗せて攻撃する

回天だったのです。

Img_0834 訓練を受けた搭乗員

は1375名戦没者106

名、平均年齢21.1歳

Img_0830 回天を4隻 甲板に乗せ

出撃した 潜水艦も

多く未帰還になりま

Img_0839 した 自分達の犠牲の

上に祖国の被害を少し

でもなくするべく 

Img_0850 死んでいった若者の

心情を、今の子供達

にも、判ってもらい

気持で一杯です。 おりしも小学生の

子供達と父兄が見学に訪れていました

今の繁栄がこの方々の尊い命により

受け継がれていることを考えてみたい

と 思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »