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奈良櫻井 茶臼山古墳 現地見学会

Img_7849 三輪山の南

JR櫻井から

東1Kmの

Img_7851 所にあります

茶臼山古墳の

水銀朱が全面に

Img_1487 塗られた石室が

公開されています

墳丘の盛り土が

削り取られ天井石

と玄室が見えます

どれも朱色に塗ら

Img_1492 た大きな天井石と

薄い板を積み上げた

側壁から出来て

Img_1491 います 

石室の中には

木棺がありましたが

Img_1497 盗掘で破損して

あり原型を失って

しまっていました

保存の為に運び

出されています

全長200mの

Img_1499 前方後円墳で

竪穴式石室が

完存して見ること

のできる最古の

古墳だそうです

山の辺はよく

Img_1500 歩くのですが

こちらの方には

来た事なかった

ので 新しい発見がありました

Img_1507 今日は

ハロウィン

です

こんなのも

見つけました。

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コルセアきゃんぺーん その14

Img_7830 レベルとHBです

全面グロスシーブルー

の空母バンカーヒル

搭載機になります 英海軍機の迷彩が

Img_7831 カラー写真を元に

こんな感じにしたのです

難しい調合でしたが

塗ってみると意外とイメージと違って

見えます このまま進みましょう。

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コルセアきゃんぺーん その13

Img_7828 スピット祭りも

完成してコルセア

に戻ります

レベルとホビーボスの72です

レベルは往年のキットで F4U-1A

のバードゲイジに改造して英海軍機

にします 英空母の天井が低いので

翼端をカットしてあるそうです。

Img_7829 蛇の目の

ラウンデルと

迷彩がまた

感じが違う機体になるように

やってみます。

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やかん戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

シミヤン様 主催の新しい祭りが

発表されました その名も 

やかん戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

早速押し入れの奥から 探してきました

Img_7824 夜戦でいくと

すると 月光と

Bf110-G ですか

塗装の面白さ

から言えば

真っ黒よりBf110が、面白いですか。

双戦ではドイツのジェットも

意外なアイテムです この機会に

今まで目を向けなかった機体を

製作したいと思います

まずは夜間戦闘機をエントリー

Img_7825 レベル・モノ

グラム 1/48

Bf110-G で

行こうと思い

ます 図書館

からも本を借りてきて 資料を

を揃えて どれにしようかと

時間を楽しんでいます。

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スピット祭り エァーⅨとレベルⅡその10

Img_7801 スピット祭りの

エントリー機

レベルの1/72

Img_7807 が完成しました

40数年前のキット

ですが、当時の

雰囲気を感じながら 作りました

デカールがだめになっていたので

マルボロマンさんの講座を参考に

手書きにしました。

Img_7811 もう一つエァー

フィックスの

MKⅨ  です

Img_7812 これもレベルに

負けないほどの

キットですが

Img_7814 出来上がりの

感じはよくできて

います 

Img_7817 二機並べて

まだまだ

新しいキットに

は 負けないと意気込んでいます。

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興福寺 お堂でみる 阿修羅像

Img_1469 奈良興福寺で

開かれている

阿修羅像を

Img_7797_2 拝観に行き

ました 今回は

仮金堂に八部衆像

と一緒に釈迦如来像の前に

並んでいます ケースに入ってなく

凛とした姿が印象的です。

Img_7800 次に何時もは

公開されてない

北円堂と二つ

Img_1477 セットになって

います 平日なの

に奈良公園は

沢山の人出でした

無著、世親菩薩立像

は運慶の代表作

Img_1481 だそうです。

迫力があります

興福寺は何度も

火災にあって

います その再建の

の中心が中金堂です

Img_1483 基壇もできて天平の

甍がまた蘇ります

左は南大門跡の

発掘調査現場です 説明会は無い

のが残念です。

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原田泰治美術館と万治の石仏

白駒池から諏訪郡原村の

ペンションOLDTIME片桐に

泊まりました 次の日は

諏訪湖畔にある

Img_7785 原田泰治

美術館に寄り

ました ほのぼの

とした 人や家屋

仕事をする人

Img_7786 を描かれる

原田さんを知る

のは27年前の

朝日新聞日曜版

からでしょうか

今回は原田さんの絵をキルトで

製作して両方を飾ってあるという

幸運にめぐり合えました ただただ

驚きに一言に尽きます 小さい布を

それは沢山丁寧に色合わせして

作り上げた作品は原画と比べても

同じ迫力でせまってきます。

常設展示の中に万治の石仏と

いうのが、ありました。

諏訪大社下社春宮近くにある

というので、早速訪ねます

Img_1451 春宮の

参拝駐車場

に車を止めて

Img_1452 参拝してから

川沿いの道を

5分ほどで

付きました

なるほど不思議

な石仏です

Img_1454 イースター島

のモアイの

様な顔が印象的

Img_1458 です お地蔵さん

とは違って

お坊様の感じ

がします

原田美術館

で見つけな

Img_1464 ければ

見のがして

いたところ

です 諏訪は

何回も来ている

のに思わぬ

遭遇でした。

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スピット祭りエァーⅨとレベルⅡ その9

Img_7788 レベル72のMKⅡ

OBSERVER CORPS

が上手く書けなかった

ので やり直します 機体に直接書くのは

主翼が邪魔して辛かったので デカール

用紙に書くことにして 下地の色を塗ります

白で書くので下が白では見えません。

それでも小さい字は難しいです 

Img_7790 Ⅸのほうは

脚をつけるだけ

で終わりです

HBのMKⅤもいつの間にか 参加

しています コルセアも止まった

ままで進みません

Img_7791 デカールのように

貼り付けました

排気管下のエン

ブレムはフィンドレイ少佐のパーソ

ナルマークですが 雰囲気だけ

感じてください マルボロマンさん

のおかげで ここまで出来ました

手書きを出来るだけ続けたいです

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八ヶ岳 白駒池と高見石 その2

Img_1444 高見石から

同じ道を戻り

白駒池に すぐ

Img_1400 に着きます

その両側は

びっしりと苔に

覆われた幻想的

な世界が広がって

います 

Img_1405 高見石からは

思ってもいない

風景です

Img_1407 池を巡る木道

が整備されて

います すれ違い

Img_1437 が 大変ですが

不思議な感覚で

歩くことができる

道すじでした。

この苔が生育できる

環境が整っている

Img_1417 のが どうして

なのか解りません

反対側が池の

側になります

Img_1435 この季節に

紅葉が終わって

いるのか これ

Img_1425 からなのか

良く解らない

のですが

Img_1429 空の青と

水面が同じに

みえる 気持の

Img_1433 よい 景色が

続きます

林の中に

Img_1436 苔の群落が

あるとは思え

ません

白駒荘が見えます その上が

高見石なのです。

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八ヶ岳 白駒池と高見石 その1

Img_1378 上田から佐久平で

宿泊して朝7時半に

出発してR141から

299メルヘン街道を麦草峠へと登ります

標高2115の白駒池まで1km高度差が

あります。入り口前の有料駐車場は

8時40分に着いたのに、もう満車

でしたが、20分程で入ることが

できました。よかった

Img_1385 白駒池の手前で

高見石に向います

なだらかな登りを

Img_1397 50分で高見石小屋

に着きました。その

裏に高見石があります。

Img_1386 沢山の岩の集まりの

中をロッククライミング

の要領で上を目指します

Img_1393 頂上からの眺めは

素晴らしいもので

眼下に白駒池が

見えます 下りは同じ道をとります

もう一方はきつい坂道で滑りやすい

ために避けたほうがいいです。

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信州真田の庄 上田城跡

Img_1336 長野県上田市真田

町に真田太平記の

世界を求めて 訪れ

ました 角間渓谷に

ある岩屋観音洞窟

に登る階段です

Img_1339 せり出した岸壁の

下にお堂があります

この当りは奇岩が

多く猿飛岩、幸村が

鞍を外した岩も

見て廻れます

Img_1341 真田昌幸が

上田に城を築く

前の本拠だった

Img_1340 ところで、こちらの

ほうが史跡が良く

残っています

Img_1347 上が真田歴史館

そこから北に

真田氏本城跡を

Img_1348 過ぎると長谷寺

そこに昌幸と父の

幸隆夫妻のお墓が

Img_1350 あります 

その中に日露の

戦いの中203高地

で戦死された方の

お墓がありました

グッと実感が湧きます

Img_1353 こちらが真田氏の

本城跡 上からは

上田市外を見渡せ

Img_1354 ます 

ここから上田に

新しく城を築いた

Img_1359 のです 徳川の

大軍を二度も

退けた武勇は

Img_1363 池上正太郎氏

の著書に魅力

的に描かれて

Img_1358 います

同じ地に立って

往時を偲ぶのは

なかなか難しいです。

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スピット祭り エァーⅨとレベルⅡ その8

Img_7707 またしてもシンナー

をこぼしてしまい

ました 気をつける

Img_7710 ですが、指に引っか

かりました 今度は

ラッカーシンナーで

素地が侵されてしまいました。

しばらくショックで落ち込みました。

Img_7755 やっと落ち着いて

コードレターをどう

しようかと思って

いましたが、マルボロマンさんの

筆塗り講座に後押しされまして

手書きに挑戦しますが、同じ様には

いきません マスキングで位置を

Img_7757 決めます

少々はみ出ても

気にせずに

後で修正しましょう

Img_7759 もう一つ

操縦席下側に

OBSERVER CORPS

報国号? の文字が入ります

これは手に負えません 3mはなれて

見てもらうのがいいです。

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藤井寺の散策

藤井寺に行くまでの途中に

羽曳野にある野中寺を

Img_7724 通過します

野中寺は、

八尾市の勝軍寺

「下の太子」、太子町の叡福寺

「上の太子」とともに「中の太子」と

呼ばれ、聖徳太子の造立

と伝えられています。

Img_7731 葛井寺と

書きます

朱色の

南大門から

入ります

古代に渡来した百済王の子孫の

葛井氏の氏寺が始まりとされます。

Img_7732 これが本堂

です ゆっくり

と見学した

ことがなかったので、改めて

地域の歴史に興味を持ちます

Img_7727 仲哀天皇陵

も古市では

4番目の

Img_7728 大きさに

なります

大きな堀を

構えた古墳ですが、中世に城郭

として使用されたので、形が変わって

しまっているそうです

Img_7751 手前が峰塚古墳

次が日本武尊

白鳥陵と続きます

Img_7747 古墳の町に

ふさわしい しゅら

ホールがあります

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藤井寺 津堂城山古墳 現地説明会

大阪府藤井寺市は古市古墳群

の北側に位置します 

Img_7748_2

津堂城山古墳は

左上にあります

古市古墳群内では

最も古く造営された

Img_7733 前方後円墳で室町

時代に城が築かれ

墳丘はかなり削られて

います 今回は墳丘を覆う葺き石から

Img_7734 後円部が4段構造

ではないかと推察

される遺構が見つかり

Img_7740 ました 1段目テラス

に円筒埴輪列の後が

見えます 

Img_7736 城を作った時の

土塁の土が葺き石を

上手くその形態を

守ってくれた訳で

全周にこの様に

Img_7741 覆われていた

のです

宮内庁の陵墓

Img_7742 参考地に指定

された頂上部

に石棺が

見つかり埋め戻されています

帰りは古墳をめぐり帰ります。

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