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対空兵器コンⅣ号対空戦車ヴィルベルヴィント その2

夜間戦闘機コンのBf110が完成して 次は

Ⅳ号対空戦車ですが、何分まったくの初めて

という状況で何から手を付けていいのやら

皆さんの製作記事を見直して、アーマーモデリングも

買ってきて検討しています ハセガワのⅣ号戦車も

比較のために同時に作ります

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とにかく部品の製作からはじめましょう

四連装の機銃から ネットの写真を参考に

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塗装をしながら組み立てていきます

どんな結果が待っているやら自分でも

興味があります。

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夜間戦闘機コン その11

レベル・モノグラム 1/48 Bf110 G-4が

完成しました 1月から始めて2ヶ月かかり

ました 98年10月に買ったキットですから

10年チョッと経ってやっと日の目をみました。

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かなり作り応えのあるキットでしたが、夜間戦闘機

コンのおかげでここまで もってくることが出来ました。

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48の双発となると大きいですから 

筆塗りの迷彩は何回も塗り重ねて

なんとか自分で納得いけるようになりました。

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排気管の汚しはローソクの煤を筆でそのまま

塗りつけています エナメルでの墨いれも

初めての経験でチョッとやってみました

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最後は夜間出撃に向う前の整備という事で

夕方にライトの灯りを頼りに写真を撮りました

今回この企画していたおかげで完成を見ました

シミヤンさんにお礼申し上げます。

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夜間戦闘機コン その10

レベル・モノグラム48 Bf110

小物を付けていきます 増槽は細い

アームで懸架していますが 取り付けが

タンクと主翼でピッタリ決めるのが大変

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でした アンテナ支柱の横にある板は

空薬莢がプロペラ圏内に飛ばないように

付けられています

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ピトー管は早速真鍮管とピアノ線で作りました

翼端灯はキットについていたもの そのままです

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パイロットを乗せてキャノピーも付けて

もう少しの所まできました

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今年ついに買っちゃいました

久しぶりに大阪難波日本橋にある

O-シンキッズランドにタミヤモデラーズ

コンテストの応募に行きました。今回は

この前製作のコルセアを出品する事にしました。

今日はなんと航空機プラモが国内海外を問わず

店頭価格の10%引きとなってました超ラッキー

それに長い間捜し求めていたキットがやっと

見つけることが出来ました  これです。

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以前からズッと探していたのですが やっと

手に入れました。今年初めてのキット購入

で 気分も浮き浮きで 他にも道具と

パーツと世傑零式観測機もみんな

まとめて面倒見ました。

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0.2mmのピアノ線と1.2mmの真鍮パイプ

5/0の筆を 道具をそろえても 上手く

活かさない事には 何もなりません

零観の本を見ているとこれも 作りたく

なります 渡辺洋二氏と渡辺利久氏

のボリュウムがある内容で感動物です 

フジミのキットが待ってるのですが

あれこれ考えると今が一番楽しい時です。

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奈良明日香  飛鳥京現地説明会 2010.2.14

奈良明日香村で飛鳥京跡北限を明らかに

する調査の現地説明会がありました。

甘樫の丘から見た葛城山 寝釈迦を

胸に抱いている感じです。

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飛鳥寺の南側 昨年2月14日にも161次調査

の説明会がありました 今回はその北側(上)

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左が飛鳥寺、右端のテントと民家の前が

発掘現場になっています

Img_1944

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ピンクの部分が石敷広場 2区の赤の所が

今回の発掘された場所です

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飛鳥寺の前にこんな大きな石敷広場が

あったのです 

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1区の石組溝は幅3m深さ80cm東西方向に

向いているのが見つかりました。

溝からは土師器や須恵器などの多量の

遺物が出土しました この溝は飛鳥京跡

で確認された中では最大でした。

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この溝から出土しました 藤原宮に宮が

移った時に埋められたようです

今回の調査は世界遺産登録に向けた

事業の一環だそうです。

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夜間戦闘機コン その9

R・M Bf110レーダーアンテナが残り

ました 機首への取り付けは ほんの

すこしの凹しかありません 

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支柱側は何も無しで これでは接着強度が

ありませんので 0.3のピアノ線を入れること

にしましたが、ここに穴を開けるのも楽では

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ありません 左の指にドリルが滑って

何回突いた事やら 横の壁に穴が開いたり

散々でした 

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何とか取り付きました この機体のレーダー

アンテナは垂直ではなく45度傾いているので

 支柱から切り離して 傾けます

 最後に難関が待ってました。

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夜間戦闘機コン その8

暖かい日の後 また寒さが戻り

体調管理には気をつけないといけません

今日は毎日放送ラジオウォークで平城宮から

佐紀古墳群を巡り佐保路を歩く イベントが

あったのですが雨と寒さに負けました。

レベル・モノグラム48 Bf110にかかりました。

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主脚を早速取り付けてみます 側壁に

差し込む不思議な方法になってます

ブレーキパイプをエナメル線で

付けておきました タイヤは自重変形に

なっています

Img_8447  

排気管消焔ダンパーも付けて 機首下面

です アンテナ支柱の取り付けは、なにも

差込穴が無い いも付けなので、なんか

良い方法を考えないといけません。

黒のエナメルでの墨入れは 今回が

初めてで ドキドキしながらパネルラインに

流し込みました。

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夜間戦闘機コン その7

Bf110の主脚が行方不明になって

三沢に行って 殆どさわっていなかった

のでまずアンテナの関係と、キャノピー

をかかり始めました キットのアンテナも

捨てがたく、どうしようかなとモデルアートを

開いたところ なんとそのページに主脚が挟まって

いました 思わずあったと叫びました さすがに

トルクリンクは外れて見つかりませんでしたが

プラ板で作りました これで気分的に楽になりました。

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余談ですが

NFLスパーボウル 第四クオーターまで

接戦の見ごたえある試合でした

どちらのQBも的確なパスを出し 勝負が

最後までわからないので興奮しました。

いい試合でした。

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こんなのが出てきました。

近じか粗大ごみの収集が有料に

なるというので 物置の整理を

しましたら 思いもかけないものが

出てきました プラモの製作が進んでない

ので ネタが無かったのです。

Img_8440

タミヤニュースが出てきました 多分申し込んで

送ってきてもらったと思いますが この続きは

ありません もったいない事しました。

他に航空ファン、情報、などが一杯入って

タイムスリップしたみたいです。

Img_8441

こんな模型新聞もあったようで、カラーチャート

もついて 今読んでも面白いものです

1967年6月号の航空ファンに愛読者プラモ展

というコーナーが有ります それに投稿した写真を

見つけました レベルのBf109、ハリケーン、エァー

フィックスのHe111です 写真を送れば載せてもらえた

はずです。スイス空のBf109は今も残っています

後は壊して胴体だけとか He111はキャノピーと

エンジンが残っています。

この当時は手書きをしていたのです

デカールが無かったのでどうしても

書くより他にしようがなかったのです

Img_8443

ちょうど高校を卒業して働き始めた頃です

このときから 屋外の自然光で撮っていました

一眼レフでなくフジペットかな レンズの前に

ムシメガネを置いて 裏蓋を開けて

ピントが合う距離をみつけて竹ヒゴで作り

絞りを一杯に絞り 模型から竹ヒゴで距離を

合わせて撮った記憶があります。

ですからちっとも片付けが進んでません。 

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青森県立三沢航空科学館 その3

航空科学館の前の大空ひろばに

野外展示されています F-16、F104J、T-2

T-2ブルーインパルス、F-1,UP-3A、T-33A

T-3、OH-6D、LR-1,F-4EJ改と盛りだくさん

並んでいます。操縦席にも入れる機体が

F104、T-3、OH-6、UP-3Aです。

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Img_8357 Img_8287

F104の操縦席はピッタリのスペースで スリム

な人でないと 入れないみたい 海外では

有名な機体ですが、アメリカでは存在感が

薄いそうです。

Img_8341

Img_8290

一時代前のコクピットでしょうか リアルで

ここに座ると、最後の有人戦闘機の思いが

伺えます。

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OH-6Dの操縦席です やはり不埒な方が

おられる様で 情けない事です

せっかく自由に乗り込めるのに残念です。

せっかく大阪では見れない雪景色なので

ぜひ記念にと、撮ってきました

周囲の背景が上手くマッチする場所が

見つかりませんでした。

Img_8282

ハセガワ 72 I-16 フィンランド空軍

MPM    72 フォッカーD-21

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青森県立三沢航空科学館 その2

三沢航空科学館には

ミス・ビードル号、航研機、YS11、白戸式旭号

奈良原式2号、ヘリコプター、人力飛行機の

実物大が展示されています

Img_8414_2

Img_8420

民間機とパイオニアの夢がある機体ばかりで

博物館でないところが、いいのかな?

Img_8424

展望台から見た 大空ひろばの展示機です

米軍、自衛隊からの借与しているもの。

二階の展示はプラモデルです

Img_8411

ボックスアートを額そうしてあります

今までのキットの箱絵は取ってありますので

こんな風に額に入れるとよいアートになります

Img_8418

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青森県立三沢航空科学館 その1

  青森県三沢にあります 古牧温泉

に行ってきました。三沢空港から15分

くらいの所にあります。ゆっくり温泉に

つかってリフレッシュしてきました。

Img_8340_2 空港の東端に

航空科学館が

ありますが、車

Img_8355 でしか行けない

所です。大空

ひろばには、

11機も野外展示されています。

中にも入れてパイロット気分も

味わえます。

Img_8427 1931年10月4日

三沢の淋代海岸から

飛び立った、ミス・ビードル

号は世界初の太平洋

無着陸横断飛行に

Img_8428 成功したのです。

その復元機が

展示してあります。

Img_8372 実はここに来る

まで知らなかった

ことでした。

Img_8361 抵抗を減らす為に

車輪を空中で自ら

投下して 最後は

Img_8368 胴体着陸をした

そうです。

リンドバーグの

Img_8369 大西洋横断から

4年と四ヵ月の

ことです なぜこん

なにかかったのか 大西洋が5810Km

太平洋が7817Kmと距離が長いのです。

もう一つ1938年 周回航続距離の世界

記録を樹立した 航研機 の復元機が

Img_8384 展示されていました

実機は終戦まで

羽田に保管されて

Img_8390 いましたが 米軍に

より破棄されてしまい

ました。 この機体より

発展して A26 という双発の長距離機が

完成しました。設計に携わる木村秀政技師が

五戸町を郷里としている等関係者が

青森に馴染み深いことも あるようです。

まだつづきます。

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