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対空兵器コンⅣ号対空戦車ヴィルベルヴィント その5

ヴィルベルヴィント車体ですがキャタピラを

先に入れておかないといけませんが、

張りが強くて弛まないのです 何とか

しなくてはいけません。

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しようがないので無理やりテグスで引っ張ります

それで瞬着をたっぷりふりかけて接着しました

白く粉を吹くほどになります 何でもありの

製作工程で完成を目指します。

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対空兵器コンⅣ号対空戦車ヴィルベルヴィント その4

エッシー72のヴィルベルヴィント

四連装20mm機関砲が出来たので

砲塔に載せます クルーも2名付いてますが

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あと二人はパイロットから参加してもらいました

両端がキットのフィギアで72とは思えないです。

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三人入ると狭いので心配でしたが何とか

入りそうです 外に立つ指揮官が丸腰で

双眼鏡を覗くのはえらいと思います

迷彩の模様は空挺隊のを参考にしてます

次は車体本体にかからねばなりません。

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飛鳥寺西方、甘樫丘東麓遺跡現地説明会

奈良県明日香村飛鳥寺と甘樫丘東麓遺跡

の現地説明会にいってきました。

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飛鳥寺と甘樫丘東麓はすぐ近くで

歩いて10分ほどです

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石敷きは前回もありましたが、範囲が広い事に

驚きます この土管は上水道で入鹿の首塚

からここまで延びています

次は 甘樫丘東麓にいきます

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斜面の上部に柱列があり塀が巡らされて

いてその内側に建屋があったと推察されます

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この場所は蘇我蝦夷、入鹿親子の邸宅が

あったと日本書紀に記されています

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斜面の下にも建物を示す柱列が見つかり

造成を繰り返しながら土地利用が行なわれて

いた事がわかります 丘陵上にも何らかの

施設が存在する事を示唆する発見です

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説明会の会場には朝早くから大勢の方が

見えられて 熱心に写真を撮り担当者に

説明を聞いて質問をされています。

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京都水彩展

京都市美術館で開かれている

京都水彩展に行ってきました

この方の作品も展示されているのでImg_8591

多くの作品に触れ合える機会で

楽しく見て廻ることができます

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皆さん素敵な作品で、自分にピッタリな絵に

出会うと嬉しくなります

21日日曜までです。

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タミヤ32 零戦52型をリフォームします

突然ですが 今までもやもやしていて

こんな風にしたいと考えていた事が

沸々と湧き上がってきました。

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素材のデーティルを生かすために銀塗装

していたのですが、これをもう一度正規の

塗装に戻そうと? 思いが高まりました

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この上から塗りなおすだけですから ホントに

りフォ-ムです このままではあまりにも

勿体ないのでもう一度楽しみます。

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対空兵器コンⅣ号対空戦車ヴィルベルヴィント その3

エッシー72のヴィルベルヴィントの

組立まずは四連装対空砲から

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それと足回りの組立も フェンダーと側面に

ジェルメジュウムを泥が付いてるように塗って

から塗装しました 転輪のかずも半端じゃないの

が飛行機と違います 

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側面も先に色を塗らないと組めないと思い

こんな感じにしました。機関砲の操作主が

付いていないので パイロットから探して

きました。パーツが厚いので薄いプラ板に

替えましょう まだ先が長そうですが

普通のⅣ号(ハセガワ72)も同時に

進めています。

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第9回スーパーキッズランド・モデラーズコンテスト

今年もタミヤのコンテストに参加しました

参加することに意味があるということで

48のコルセアを持っていきました。

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今回は腹ペコ山男さんもフィギアで参加されました

入賞された方の作品はなるほどと思える出来で

またジュニア賞はこんなかわいい子がこんな

作品を作れるのという仕上がりでした

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将来が楽しみな発見でまだまだ捨てたものでは

ありません 

最後にエントリーナンバーでの抽選会がありました

が二人ともキッチリはずれでした。

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寺内町 雛めぐり 2010

大阪府富田林市にあります 寺内町

府下唯一の重要伝統的建物群保存地区

に指定されています。 江戸時代からの

街並みにお雛様が飾られています。

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あいにく小雨がぱらつく中 沢山の方が

見えられていました。

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今も殆どの建物で生活されており その維持

に努めておられます 杉山家住宅は一般公開

されて 内部が見られるように なっています

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お雛様の素材も木彫り、陶器、木目込み

紙と多様で かたちも楽しい雰囲気をかもし出す

ような洒落たつくりになっています。

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古くから続く美の意識がまだまだ

残された お雛さまと美しい街並みが

これからも守っていってもらいたい思いです。

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夜間戦闘機コン 番外編

夜間戦闘機の双璧にあがる ハインケルウーフーとBf110

最初から夜戦として設計された機体との対比と言う事で

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1998年製作のタミヤのウーフーを出してきました

さすがにまだ塗装が幼いようで 違いが歴然と

しています 

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ウーフーの先進性が伺えるフォルムが

見えます 大きさも一回り大きな機体に

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なって ハインケルらしさの出た曲線です

同じ夜間戦闘機でも昼間戦闘機と爆撃機

からの転用でない純粋な夜戦との違いが

あるのに優遇されなかった 機体です。

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置く場所が無いので処分しました。

今まで作ったキットは全部取って置いたのですが

(第一次処分はありました)

今回48の大きいのが場所をとるので

思い切って処分することにしました。

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この中で一番古いのはハセガワの紫電改

次は1993年完成のハセガワ ガーランド

94年完成のホビークラフトホーク75と

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なっています これからは72で進める

つもりですが 48の在庫もまだ十分あり

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直ぐに一杯になりそうです

エァーフィックスのHe177 入る場所が無くて

ほこりが積もっていました ハインケルは

置いておかないといけなかったのですが

しょうがないです。

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高知県馬路村に行ってきました

土日に高知県安芸郡馬路村に 室戸の

おばさんのお見舞に行き ゆず、温泉 やなせ杉

で村おこしに成功した馬路村を訪れました。

太平洋岸から山の中に一時間弱 清流安田川

をくねくね上がっていった山の中にあります

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土日はあいにくの雨でしたが 

今日、たまたま雨やったあなたへ

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おめでとう

馬路村は昔から雨がよく降るところです

だから雨降りの日は何も特別じゃありません。

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雨の向こうに見える山の表情

雨音をかいくぐって聞こえるカジカの声

テレビもつけず、音楽も流さず。

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ただ心を空にして雨の一日を楽しんでください

日々の喧騒を忘れ

雨降りの時間を味わってみてください。

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馬路村はやなせ杉の産地明治時代に

木材を運ぶ為に森林鉄道が出来ました

昭和33年まで木材と人生活用品の

輸送に活躍しました

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今も残る五味隧道 村の入り口近くにのこって

います

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馬路村の特産おみやげ もう全国ブランド

になっています これ等の知名度が知られるまで

苦闘の日々が続いた物語が部屋に備えた本に

書いてありました

温泉もツルツルになる泉質で 本に気持が

いいもてなしです

ゆずのジュース ごっくん馬路村 の生まれ故郷

なのです。

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新田次郎さんを読み直してます

昔 新田次郎氏を読みまくりました 電車で通勤

していたので時間は十分ありましたが 乗り過ごした

ことも何回もあります  新田次郎と言えば山岳小説

が基本ですが それ以外に歴史小説もだいすきです

今回はこの二点で カナダとアラスカが舞台です

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時代は明治 日露戦争を挟んでの頃です

当時海外で差別に苦しみながら自分の進む

道を真直ぐに生き抜いた物語です

もうすっかり中身は忘れて新鮮な思いで

読み返しています。

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