長谷川等伯展
京都国立博物館で開かれている
長谷川等伯没後400年特別展に行ってきました
11時45分に着きましたが 入場にもう110分待ち
になっていました これでは昼抜きになってしまうので
係りのお兄さんに聞くと16時くらいで すくと教えてもらい
7条から4条河原町まで食事処を探して歩きましたが
予約していないと 入れないところばかりでした
錦市場を出たと事で食事をして 三条大橋を渡り
祇園をめぐり ました そこで見つけた
崇徳天皇の遺髪を納めた御廟が在りました
落語にも崇徳院の噺があります
瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ
美しいごりょうさんが落とされた袱紗を拾った
若旦那が その娘さんからこの歌の上の句をもらって
床についてしまい 出入りの熊五郎が 瀬を早み
と叫び続けてその娘さんを探す話です
そんなこんなしながら7条まで歩いて戻りました
15時50分でしたが 待ち時間は70分でした
ここから入場まで1時間寒かったです
が 展示の内容は若い頃からの緻密な
仏画から晩年の墨絵まで、波乱の生涯が
よく判りました。
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コメント
お・お・お・・・こんなに行列して待つんですか。切符は持ってるんですけど・・・なかなかおいしい食べ物屋さんを探すってむつかしいですねえ。お高いのはいやですし・・・
崇徳天皇は、たしか・・・早良親王だったか・・・調べてなくてすみません。護良親王だったか???との政争に敗れて島流しになったのではなかったかしら。京都では、天皇の恨みで天変地異があいつぎ、流行病も流行し、その怨念を和らげるために北野の天満宮なんかでも、菅原道真以外にも祭っていたような・・・記憶違いならお許しください。又いつか、北野神社で調べてきます。
投稿: 山口ももり | 2010年4月27日 (火) 09時53分
ももりさん
コメントありがとうございます
等伯展9日までですからGWにかかる前に
行かないと大変な事になります 夕方
18時くらいになるとだいぶんすいてくると
思います おばんざいのバイキングも
ありました食べた後でしたが。
投稿: あきみず | 2010年4月27日 (火) 19時32分
今日、行ってきました。9時半開館っていうから、さ・あ・あ・・・自転車でいったんですけど、9時40分くらいには博物館に着いたでしょうけれど、それでも100分待ち時間でした。おかげで、持っていた文庫本が1/3ほど読めました。見終わって、「二科展」に美術館に回り、帰り友達のグループ展も見て、紙屋へも周り、帰宅は4時。疲れちゃった。でも、一変に全部済んだし、それぞれ面白い良い展覧会でした。
投稿: 山口ももり | 2010年4月28日 (水) 17時27分
ももりさん
コメントありがとうございます
そうです皆さん本やら退屈しないように
何か持っていかれてるようです それにしても
凄い行動力に敬意を表します そういう時は
同じ様に行動すると思います
投稿: あきみず | 2010年4月28日 (水) 20時23分