原田泰治美術館と万治の石仏

白駒池から諏訪郡原村の

ペンションOLDTIME片桐に

泊まりました 次の日は

諏訪湖畔にある

Img_7785 原田泰治

美術館に寄り

ました ほのぼの

とした 人や家屋

仕事をする人

Img_7786 を描かれる

原田さんを知る

のは27年前の

朝日新聞日曜版

からでしょうか

今回は原田さんの絵をキルトで

製作して両方を飾ってあるという

幸運にめぐり合えました ただただ

驚きに一言に尽きます 小さい布を

それは沢山丁寧に色合わせして

作り上げた作品は原画と比べても

同じ迫力でせまってきます。

常設展示の中に万治の石仏と

いうのが、ありました。

諏訪大社下社春宮近くにある

というので、早速訪ねます

Img_1451 春宮の

参拝駐車場

に車を止めて

Img_1452 参拝してから

川沿いの道を

5分ほどで

付きました

なるほど不思議

な石仏です

Img_1454 イースター島

のモアイの

様な顔が印象的

Img_1458 です お地蔵さん

とは違って

お坊様の感じ

がします

原田美術館

で見つけな

Img_1464 ければ

見のがして

いたところ

です 諏訪は

何回も来ている

のに思わぬ

遭遇でした。

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八ヶ岳 白駒池と高見石 その2

Img_1444 高見石から

同じ道を戻り

白駒池に すぐ

Img_1400 に着きます

その両側は

びっしりと苔に

覆われた幻想的

な世界が広がって

います 

Img_1405 高見石からは

思ってもいない

風景です

Img_1407 池を巡る木道

が整備されて

います すれ違い

Img_1437 が 大変ですが

不思議な感覚で

歩くことができる

道すじでした。

この苔が生育できる

環境が整っている

Img_1417 のが どうして

なのか解りません

反対側が池の

側になります

Img_1435 この季節に

紅葉が終わって

いるのか これ

Img_1425 からなのか

良く解らない

のですが

Img_1429 空の青と

水面が同じに

みえる 気持の

Img_1433 よい 景色が

続きます

林の中に

Img_1436 苔の群落が

あるとは思え

ません

白駒荘が見えます その上が

高見石なのです。

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八ヶ岳 白駒池と高見石 その1

Img_1378 上田から佐久平で

宿泊して朝7時半に

出発してR141から

299メルヘン街道を麦草峠へと登ります

標高2115の白駒池まで1km高度差が

あります。入り口前の有料駐車場は

8時40分に着いたのに、もう満車

でしたが、20分程で入ることが

できました。よかった

Img_1385 白駒池の手前で

高見石に向います

なだらかな登りを

Img_1397 50分で高見石小屋

に着きました。その

裏に高見石があります。

Img_1386 沢山の岩の集まりの

中をロッククライミング

の要領で上を目指します

Img_1393 頂上からの眺めは

素晴らしいもので

眼下に白駒池が

見えます 下りは同じ道をとります

もう一方はきつい坂道で滑りやすい

ために避けたほうがいいです。

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信州真田の庄 上田城跡

Img_1336 長野県上田市真田

町に真田太平記の

世界を求めて 訪れ

ました 角間渓谷に

ある岩屋観音洞窟

に登る階段です

Img_1339 せり出した岸壁の

下にお堂があります

この当りは奇岩が

多く猿飛岩、幸村が

鞍を外した岩も

見て廻れます

Img_1341 真田昌幸が

上田に城を築く

前の本拠だった

Img_1340 ところで、こちらの

ほうが史跡が良く

残っています

Img_1347 上が真田歴史館

そこから北に

真田氏本城跡を

Img_1348 過ぎると長谷寺

そこに昌幸と父の

幸隆夫妻のお墓が

Img_1350 あります 

その中に日露の

戦いの中203高地

で戦死された方の

お墓がありました

グッと実感が湧きます

Img_1353 こちらが真田氏の

本城跡 上からは

上田市外を見渡せ

Img_1354 ます 

ここから上田に

新しく城を築いた

Img_1359 のです 徳川の

大軍を二度も

退けた武勇は

Img_1363 池上正太郎氏

の著書に魅力

的に描かれて

Img_1358 います

同じ地に立って

往時を偲ぶのは

なかなか難しいです。

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八島ケ原湿原

Img_1162 奥霧が峰の

八島ヶ原湿原に

足を延ばしました

新田次郎著 霧の子孫たち に描かれた

場所で 一度見てみたいと思って所

です ビィーナスラインがここを縦断

Img_1190

するのを地元の有志が

反対運動を展開して

当初ルートから迂回させた

 Img_1189 のです 今この景色

貴重な植物を

目にすることがImg_1170 出来るわけです

かわいい花が咲いています

アカバナシモツケ

Img_1172

エゾカワラナデシコは

ここだけしかImg_1177 見ませんでした

サラシナショウマ

Img_1184

フシグロセンノウ

上から見た湿原

からは想像できない

かれんな花が咲いていました

Img_1171

湿原一周は

木道が整備されて

90分でゆっくり

廻る事が出来ます よくこの場所が

残されたものだと思い散策してきました。

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諏訪原村 KATAGIRI PENSION

Img_1137 河口湖飛行館を

後に 今日の泊まりは

諏訪郡原村にある

ペンションです 標高が上がるとさすがに

すずしい風が入ります

Img_1145 きさくなご夫妻に

迎えてもらいます

とりあえず荷物を

おいて日帰り温泉

に行きます

八ヶ岳の裾になる

Img_7639 高原野菜の産地

です 

部屋はドライフラワー

Img_7643 でいっぱいです

夕食は奥さんの

心のこもったかずかず

に まんぷくです  夕食後ギターとピアノ

の 弾き語りでフォークソングを楽しみ

Img_7647 ます 青春時代の

懐かしい曲ばかりを

めいっぱい歌います

Img_7650 朝は6時半から近く

で朝市が開かれます

野菜だけでなく 工芸品

絵はがき、陶器、と色んなお店が並びます

8時には終わり次の場所に移動するそうです

朝食は新鮮な野菜がたくさん 苦手なセロリの

美味しかったこと ゆっくりとして出発しました。

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津和野散策 その2

Img_0749 永明寺から一度下

に降りて再び登ると

乙女峠にあるマリア

聖堂に着きます 

前に来た時よりも

明るくなっています

Img_0751 この時の写真は

リバーサルだったので

何処にいったか

判りません 比べてみたいです

この後食事をして駅に戻ると蒸気機関車

山口号が、入ってくるとの事 早速線路に

Img_0758 向かいます来ました

汽笛の音が聞こえます

動体保存されてる

Img_0766 梅小路蒸気機関車館

よりも現役で走る姿は

迫力十分です ターン

Img_0777 テーブルで方向転換

している所まで、近くで

みれました 以前はバス

Img_0779 ツァーで大勢の人が

見に来られてたそうです

ゆっくりと堪能できました。

このあと安野光雅美術館によります

Img_0763 童話の挿絵や表紙

等温かみのあるやさしい

絵が飾られています

Img_7566 展示ばかりでなく 

プラネタリュウムの部屋

私の子供の頃の教室、

図書室があります

ゆっくりと和ませる

時間が過ぎていきます 気持のよい

美術館でした。

これから徳山に向うのでした。

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津和野散策 その1

Img_0756 山陰の小京都と

呼ばれる津和野を

訪れたのは昭和

Img_0711 46年でした 

18日から車を走らせ

朝9時前に着きました

Img_0719 掘割に泳ぐ大きな鯉

赤いトンネルの鳥居が

並ぶ太鼓谷稲荷神社

20日に鷺舞が

あるのですが見れ

ませんでした。

Img_0726 駅の裏側にあたる

山の裾に永明寺が

あります 本堂が茅葺き

Img_0729 という珍しい作りですが

曹洞宗石州本山と呼ばれて

いました。境内には森鴎外

坂崎出羽守の墓もあります。

前回はここには寄ら

なかったのですが

Img_0738 庭園の眺めはそれは

気持を和ましてくれます

観光コースからは外れて

Img_0743 いるのが、ゆっくりさせて

もらえるのでしょう

Img_0744大阪落城さい城内から

千姫を助け出した

坂崎出羽守が藩主で

ある時があったなんて知りませんでした。

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護衛艦 おおなみ イージス艦 ちょうかい

Img_0801 19日に津和野から

徳山に着いたのが

16時でした、明日が

Img_0794 海の日という事で

なんと護衛艦とイー

ジス艦2隻がここで

一般公開されていました。公開時間が

すぎていましたので、岸壁から眺める

だけでした。もっと早く着いたら大津島

Img_0812 に行く予定でした。

20日イージス艦の

横を通って大津島

Img_7487 行き帰ってきたのが

11時でした 13時からの

公開までに 食事をして

Img_7484 いると凄い雨が降り出して

公開があるのかどうか

心配です。1千円の昼食

ボリュウムがあって 美味しかったです。

雨の中シャトルバス200円を払って岸壁の

端まで向かいます

Img_7497 土砂降りの中

見学するのも

大変です いつもは

Img_7507 ブリッジまで上がれ

たのですが、滑って

危険なので甲板だけ

でした。イージス艦は

初めてで 雰囲気が

Img_7486 違うような感じです。

おおなみ 搭載の

対潜ヘリです。

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回天の島 大津島 その1

Img_0816 周南市徳山駅前に

そのホテルがあった

のです 徳山港から

Img_0818 船で20分で人間魚雷

回天の基地があった

大津島に着きます。

Img_0819 港から10分程山の中

に回天記念館があり

ます 昭和19年回天の

Img_7515 訓練基地として、大勢の

若者がここで訓練して

出撃してゆきました。

Img_7516_2 空の神風に対して

水中からの体当たり

攻撃しか日本軍には

残されていませんでした。

そこで開発されたのが

Img_7517 魚雷に生還を期さない

人を乗せて攻撃する

回天だったのです。

Img_0834 訓練を受けた搭乗員

は1375名戦没者106

名、平均年齢21.1歳

Img_0830 回天を4隻 甲板に乗せ

出撃した 潜水艦も

多く未帰還になりま

Img_0839 した 自分達の犠牲の

上に祖国の被害を少し

でもなくするべく 

Img_0850 死んでいった若者の

心情を、今の子供達

にも、判ってもらい

気持で一杯です。 おりしも小学生の

子供達と父兄が見学に訪れていました

今の繁栄がこの方々の尊い命により

受け継がれていることを考えてみたい

と 思います。

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高知まで行きました。

高知の親戚に不幸がありましてお通夜と

お葬式に行ってきました。29日でしたので

高速に乗ると1000円で行けるという恩恵に

よくしてきました、大阪市内は割引だけですが

明石海峡大橋から鳴門、高松道、土佐道を

抜けると5時間半くらいで着きます。

Img_7266 あちこちの他府県ナンバー

が集まっています これで

景気が回復すればいいですが

恩恵を受けるのは限られた方

との批判もあります、この補填も

税金が使われるので喜んではいられません。

30日の午前中に高知城に見学に行きました

石垣が野面積みという戦国時代の名残がある

方法で全てそうです。天守閣も木造で江戸時代の

再建のままに今に至ります。天守からの展望は

360一望できるそれは素晴らしいものでした。

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五箇山から白川郷に

Img_0550 新潟からフェリーで

敦賀に戻り五箇山

白川を抜けて岐阜まで

Img_0553 行きます 今は高速が

全線開通して御母衣ダム

や庄川の桜を見ることが

Img_0546 出来なくなりました。

五箇山は74年5月3日に

五ケ山YHに泊まっています

Img_0539 当時は庄川を船で上って

きました 五ケ山YHは

合掌作りのYHでここに

泊まれると言うので感激した思いがあります。

ここから高速で走るとすぐに白川郷に着きます

観光バスも一杯入って凄い人です

Img_0568 駐車場からつり橋を

渡り荻町合掌造り集落

に入ります 左の写真は

Img_0556 展望台から見たところ

時間が無いので急いで

登りました 次は明善寺

の鐘楼門茅葺きで桜とよく似合っています

Img_0561 このような文化が

根付いていて今も

それを維持して

Img_0564 いく大切さと観光

も両立させるのは

難しい問題を

Img_0582 含んでいると思います

萱の葺き替えも行われて

いました 機械を使って

いますが、NOKのTV

ではズラッと人が並んで

いっせいに作業をされていました

ゆっくりと時間をかけて過ごしてみたいところです

合掌造りの民宿も泊まってみたいです。

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八方尾根スキー場から林泉寺

Img_0518 高遠に入るのが渋滞

で遅くなり、白馬の

ホテルに着いたのが

20時になっていました。翌朝目をさますと

八方尾根スキー場のすそのだったのです

一番上が黒菱スキー場、左がリーゼンコース

昔は凄いコブの連続でここを滑ると何処でも

いけると言われてました。

Img_0520_2 新潟県上越市に

ある春日山林泉寺は

上杉謙信公菩提所

Img_0521 としてTV 天地人

と相まって多くの

人が訪れていました

Img_0525 謙信公のお墓は

質素な感じで

威厳を押し出すような

Img_0526 装飾を施してありません

左の惣門は春日山城

から移築された往時を

今に伝える唯一の建物です

Img_0530 JR 高田駅です 

駅舎にしては

不思議なデザインで

Img_0531 個性があります

雪の運搬用の

ダンプカーでしょうか

大阪の人間には珍しいものです。

冬以外では使わないのでしょうか?。

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高遠城跡 こひがん桜

Img_0463 11日から桜を

求めて高遠から

春日山、五箇山

白川郷にツァーで出かけました

桜は何処も満開で、特に高遠の

桜は花は小ぶりですが赤みを帯びた

可憐さと規模は、天下第一ですが

天正10年織田信忠の率いる5万の兵と

3千の兵で迎え撃った、信玄の五男 仁科五郎盛信の

壮絶な戦いの場所でもあります

Img_0476 池波正太郎著、真田

太平記の冒頭の書き

出しが、この場面です

Img_0502 この人出と車の渋滞

に耐えてきただけの

事は価値は十分

あります 空が見えないくらいの花の

Img_0515 密度とピンク色の

屋根の下にいるみたい

です これだけの

花が重なる光景は初体験でした。

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なばなの里 イルミネーション その2

                         Img_0068_1 実を言えば新しいカメラの

画素が大きすぎてブログに

載せられませんでした。

フクシャアは辛うじて載ったのですが、後は

みんなはねられてソフトの使用説明書を読み

画素の変更に挑戦しました。

Img_0055_2 当日は風が強く御在所の

ロープウェイが止まり

関宿に変更されました

Img_0063 またゆっくりと散策したい

そんな街並みが続いて

います。

Img_0100_1 せっかくの一眼を

使うのだからラージ

ファインで撮りなさい

と教わったのですが、画質の変更が

嫌だったのでスモールノーマルで

Img_0120_1 撮りましたが

それでも大きかった

様です。17時30分

Img_0125_1 に点灯した時はすごい

人で止まらないで歩いて

下さいとファインダーを

Img_0129_1 覗かないで撮りましたが

ぶれました。不思議な

イルミネーションでした

上の写真は手摺に置いて撮ってます

Img_0130_1 左は手持ちですが

上下にぶれてます

それも良かったかな

と思うのですが、18時20分の出発なんです

30分チョットではゆっくり見てる時間が

ありませんでした。これから一眼レフで

撮る様にします

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なばなの里 イルミネーション

Img_0073 新しいCanon  50D

のデビューになばなの

里にでかけました。

Img_0083_2 イルミネーションの

点灯までベゴニアガーデン

で二枚目はフクシャ 

Img_0087 色んなかたちの不思議な

花です。 三枚目は

カリアンドラ ブラシの木

のような感じでした。一眼レフのシャッター音

が小気味いいものです 昔の感覚が戻って

きました。ファインダーを覗き絞り優先で撮る

コンパクトカメラでは味わえなかった気持のよい

瞬間です。

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石見銀山 その2

Img_5211 地図を載せておきます

上のCからBを過ぎて

Aまで歩いてBに集合

なんです 街並み地区

はお寺が多いです

P1000097 銀山で亡くなった方を

弔う為に洞窟内に五百

体の石仏が安置されて

P1000101 います この街並みは

往時の雰囲気をとどめ

茶褐色の石州瓦の屋根が

P1000108 美しいです 銀山の工人

の住んでいた集落が何処に

あったのか分かりません

P1000111 この辺りは商家と武家屋敷

が残っています もう観光

客もみんな帰りましたので

がらんとした風景ですがもっとすごいです

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石見銀山

Img_5197 出雲大社からバスで

一時間ほど走ると石見

銀山につきます バスは

Img_5199 予約制で駐車場までしか

これません 銀山地区と

町なみ地区に分かれていて

その間をシャトルバスが通っていますが満員で

乗れない方が多いです 歩いても龍源寺間歩(まぶ)

まで45分でいけます 途中大久保長安墓や精錬所跡

Img_5191 Img_5192            

を見ながら遊歩道を歩いていきます

貸し自転車もありますが数に限りがあるので

P1000073 歩くのが一番なようです

いたる所に坑道跡があります

終点が入抗できる坑道です

P1000074 汗だくになり登ってきたので

ここに入ったらヒヤットして

涼しい事 この上ない

P1000086 気持ちよさで、この穴から

左右にいくつもの細い横穴

がでています 坑道の一番の

P1000089 問題は湧き水です 絶えず

汲み上げていないといけない

ので それも竹の水鉄砲を

大きくしたのを縦にして

二段も三段にもして上に

あげています のみと金槌だけで掘り進んだ

坑道はすごいものです ここから古い町並み

の残る地区までは65分かかります バスが

着てるといいのですが 停留所は空っぽでした

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出雲大社のなぞ

Img_5179 朝早くから出雲大社

に参ります 何と言っても

このしめ縄がすごいです

Img_5180 本殿はこれから屋根の

桧皮の葺き替えにはいる

そうでスロープがついて

います このところに三つの丸が地面に描かれて

いますほかにもあるのですがスロープでみえません

Img_5183 ここに巨大な神殿の

柱跡が見つかったのです

その実物が隣にある古代

Img_5188 出雲歴史博物館にあります

美術館のような建物で横須賀

美術館と似ています 島根県

は月曜が休館でなく火曜だそうでラッキーとなり

Img_5185 早速入館します 新聞で発見

のニュースは見ましたが 実物は

すごいです 三本の柱材を

Img_5187 一本に束ねて高さ48mの

社殿を支えていたのです

その模型もいく通りもつく

られて各識者の主張にそってあります

Img_5209 また国宝の銅鐸が

何種類もあり 銅矛

が何本あるのでしょう

Img_5210 ずらっと並んでいます

出雲地方も古代のロマン

の宝庫です 出雲に出かけ

られた折はぜひ立ち寄ってください 90分

のツァー内の自由時間ですが廻れました

その代わり食事に有りつけなかったですが。

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奥出雲から

P1000043 6日朝5時45分の

始発にのり新大阪に

岡山からバスで奥出雲

町に、今まで馴染みの

ない所を見学します

Img_5153 浅丘ルリ子主演映画

絶唱のロケの行われた

絲原家を見学します

Img_5156 そこから少し行くと

鬼の舌震と言われる

渓谷に岩がごろごろ

と転がっているのを

蜀の桟道よろしく遊歩道

Img_5154 から眺めます

往復40分ほどの行程で

バスに戻ります 次は

Img_5161 JR木次線の三段スイッチ

バックの体験です 小さな

三井野原駅で列車を待ちます

Img_5165 一両編成のワンマンで乗客

は誰も乗ってませんでした

ツアーのメンバーで貸切に

なりました スイッチバックは高低さ167m

Img_5169_2 を下る為に三段のギザギザ

になった線路のことです

運転士が前と後ろを交代に

Img_5171 運転席にきて操作します

一人で大変ですが観光用

になっているのでなれたもの

左から下ってきて今度は

後ろが前になり右に下り

P1000057 ますこれを三回繰り返して

下まで降りていきます

西日本ではここしか

ないそうです 明日は

出雲大社から石見

銀山をみて広島に向います

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イタリア ポンペイ ナポリ

Img_3945 3日目はナポリ、

ポンペイに高速

道路を南に2時間

Img_3947 半 天候に恵まれ

暑いくらいです

ベェスビィオ山は

Img_3948 かすんではっきり

見えません ポンペイ

は、歴史が好きな私が

P1000376 行きたかった所です

1700年の歳月を

感じさせない街の

Img_3953 出現は石作り文化の

賜物です 石畳の道

には飛び石が足を

P1000388 濡らさない様につけ

られてます。左の瓶

を運ぶ人は一方通行

Img_3966 の標識なんです

居酒屋、パン屋、浴場

娼館と何でも揃っている

活気ある街並み

なのです。

Img_3979 ナポリは今ゴミ紛争

で観光客には目に

付かないようには

Img_3981 なってます 海の

色は地中海ブルー

そのままの明るさで

輝いてました こちらも車が両側にすきま

なく止めてあります。

Img_4013 イタリア観光も終わり

フランクフルトで乗り継ぎ

関空に向います タラップ

Img_4021 で乗り込みます これは

飛行機に乗るんだなと

感じる一番の魅力です

Img_4022 機内食もキッチリと

いただきます どちらも

満足します

Img_4030 これが今回のお土産

です。今回も長い間

お付き合いしていただき

ありがとうございました。

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イタリア フレンツェ その2

Img_3896 大聖堂の前にある

洗礼堂の東門扉

天国の門のまえも

すごい人でカメラを

かまえています

Img_3900 大聖堂正面装飾の

すばらしさは息を呑む

ほどに素晴らしい

Img_3903 ものです 聖堂内の

丸天井に描かれた

フレスコ画、この周りを

歩いて最上階まで登る

ことが出来るんです

Img_3875 メディチ家の居城であった

ピッティ宮とベェッキオ宮を

ウフィツィ美術館、ベェッキオ

Img_3870 橋を結んで二階建ての回廊

でつながっているのです。

左に美術館からの回廊が

Img_3882 みえます 下がウフィツィ

美術館の建物です 入場

には荷物検査、ペットボトル

Img_3883 持ち込み禁止など、きびしい

ものでした。ボトルは名前を

書いてガイドさんに預けます

Img_3909 ミケランジェロのダビテ像は

レプリカですがその他の像は

本物でベェッキオ宮の前に

Img_3916 彫刻が並んでいます。

昼食は石釜焼きのピザ

で耳までモッチリとした

美味しさで、次のトマトソースのパスタは

シンプルなトマトの甘すっぱさがよい加減

で美味しかったです 昼食後バスでピサまで

2時間かかり到着しました14時30分に

シャトルバスでピサまで移動します、入り口

まで緊張する通りを抜けてゆくのが、こわい

Img_3921 所でした 日差しが

建物にあたりきれいに

輝いてそれはうつくしい

Img_3923 ものです 16時30分

にフレンツェむかい

そして夕食のあと

20時50分のユーロ

スターでローマに

むかうというすごい行程です

ホテルに着いたのが23時で

そのまま直ぐに寝ました。

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イタリア フレンツェ その1

Img_3843 二日目はフレンツェへ

朝6時ホテル出発で6時

50分のユーロスターに

Img_3847 乗ります、二時間半の

乗車で朝もやの中を

走りましたその中で朝食

Img_3849 をとります。フレンツェは

快晴で光が鋭いかんじで

目にしみます。石畳の道

Img_3860 を車が走るのも良いものです

電信柱が無いのが景観に

配慮した工夫でしょう、古い

Img_3853 建物を生かして現代の

品物をマッチさせるデスプレイ

は素晴らしいものです 奥に

Img_3889 見えるのがサンタ・マリア・

デル・フィオーレ大聖堂

赤、白、緑の色大理石で

Img_3891 飾られた外観と100m

を越す大円蓋が迎えて

くれます。周りはこれを

凌ぐ建物がいっさい

ありません。

Img_3867 この道を進むと

フレンツェ最古の橋

ビェッキオ橋に、貴金属

Img_3871 の店が両側を彩り華やか

な雰囲気をかもし出します

この橋の二階をメディチ家

Img_3879 の回廊がピッティ宮へと

つながっているのです

そんな街全体が美術館の

ような不思議な印象のところです。

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イタリア ローマ その2

Img_3819 コロッセオから

食事の後 トレビ

の泉へ、こちらも

Img_3820 いっぱいの人で

そばによるのにも

たいへんです

皆さんもう一度

来られるように

Img_3825 後ろ向きでコイン

を投げています

毎朝8時くらいに

Img_3826 回収するそうで

慈善事業に使われます

細い通りを歩いて

Img_3827 ローマの休日でおな

じみのスペイン階段へ

この辺りはブランド

Img_3830通りいって殆どの

メーカーが集まって

います。もう一度も

Img_3834 どりパンテオンに

向います 入場無料

の美しく残っている

神殿です どこを歩いても歴史を感じる

建物をうまく利用して生活されているの

は見習わなくてはなりません。

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イタリア ローマ その1

Img_3746 しばらく休んで

 イタリアに出かけて

いました 会社の研修

Img_3783 ということで、見聞を

広めてきました。

ローマの中にある

Img_3761 バァティカン市国

の中心、カトリック

総本山 サンピエトロ

Img_3758 大聖堂の荘厳な

たたずまいと、中を

飾る装飾はすばら

いもので首が痛く

なるものです。

Img_3792 ここから闘技場の

あるコロッセオに

移動します すぐ

Img_3794 横にはフォロ

ロマーノと呼ばれる

2000年前の遺構が

Img_3802 あります どの場所

にも大勢の観光客が

訪れて観光立国の

Img_3801 面目躍如という所

です 学校の授業と

して、美術館や遺跡で

よく子供達の姿を

見かけました。

このように校外授業ですばらしい

場所に行けるのは、将来に受け継ぐ

体験をするのに、これ以上のもの

はないと思います。

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戦艦 三笠

Img_2210 横須賀に谷内六郎館を

訪れた後、もう一つ横須賀は

司馬遼太郎 坂の上の雲 に

Img_2213 描かれた日本海海戦の旗艦

三笠が鎮座しています。さすがに

本物の迫力に圧倒されます、この

Img_2215 艦艇で戦った当時がしのばれ、よく

操艦や砲術に切磋琢磨したことでしょう

そんな時代だったのでした。坂の上の雲

には学校で習わなかった日本の歩んだ事柄がよく描かれて

います、軍事と政治外交がかみ合ったそんな時代です

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谷内六郎館

Img_2222 三浦半島の横須賀をすぎて

観音崎に着きますと、海に

面して横須賀美術館を

Img_2235 望めます、そこに隣接して

谷内六郎館が4月にOpen

したのは、知っていたので

Img_2223 ぜひ訪れたいとやって来ました

週刊新潮の表紙を飾った 原画と

同号が展示されています ほのぼの

した絵は郷愁をさそい昔の思いをうきあがらします。

当時は何とも思わなかった絵に素晴らしいメッセージ

が隠れてたなんて、今になってやっと分かるように

なりました。そんな思いの美術館でした。

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車山高原 散策

Img_2050_1  軽井沢から白樺湖まで

緑の樹林の中を走ります

目にもやさしいのにすぐに

Img_2054 眠くなって、もったいない。

途中からバスを降りて車山

まで歩きます 草原のなかに

Img_2058_1 これからニッコウキスゲの

花が咲き乱れるそうですが

まだちらほらとしか、咲いてません

Img_2062 青い空と緑のつめたい風に吹かれて

ゆっくり登ります ほんと気持ちいい

時間がつづきます。白樺湖の奥に見えるのが

Img_2067 八ヶ岳連峰で下の道路がビーナスライン

です。新田次郎氏の作品にはこの辺りの

山を題材にした小説が数多くあります

八島ヶ原湿原と美ヶ原を寸断するビーナスラインの開発

の経過など、おもいっきり読んだものでした。

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軽井沢散策

Img_2038 23日は昨日と打って変り

真っ青な晴天で、風が気持ちよい

朝に軽井沢に着きました

Img_2039 メインロードは洒落た店が並び

ますが少し離れると、木々に

囲まれた別荘が現れます。

Img_2048 その中に ショー記念礼拝堂が

あります 緑の中にたたずむ

小さい教会ですが中に入ると

Img_2040 温かいぬくもりが感じられます

静けさの合間に鳥の声が聞こえて

別世界にあるようです。

Img_2041 明治から昭和にかけて、多くの

外国の方々が見えられた

一環をショーハウス記念館

Img_2045に 見ることが出来ます。

当時の写真が数多く飾られて

おり 軽井沢の先進的な一面が

Img_2079 垣間見れます。左は買ってきた

絵葉書です、リンドバーグ夫妻も

昭和6年に訪れておらます。

下の絵葉書の右に芭蕉碑が写っていますよ。

短い時間でしたが軽井沢の雰囲気をちょっと

感じてきました。

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