石見銀山 その2

Img_5211 地図を載せておきます

上のCからBを過ぎて

Aまで歩いてBに集合

なんです 街並み地区

はお寺が多いです

P1000097 銀山で亡くなった方を

弔う為に洞窟内に五百

体の石仏が安置されて

P1000101 います この街並みは

往時の雰囲気をとどめ

茶褐色の石州瓦の屋根が

P1000108 美しいです 銀山の工人

の住んでいた集落が何処に

あったのか分かりません

P1000111 この辺りは商家と武家屋敷

が残っています もう観光

客もみんな帰りましたので

がらんとした風景ですがもっとすごいです

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石見銀山

Img_5197 出雲大社からバスで

一時間ほど走ると石見

銀山につきます バスは

Img_5199 予約制で駐車場までしか

これません 銀山地区と

町なみ地区に分かれていて

その間をシャトルバスが通っていますが満員で

乗れない方が多いです 歩いても龍源寺間歩(まぶ)

まで45分でいけます 途中大久保長安墓や精錬所跡

Img_5191 Img_5192            

を見ながら遊歩道を歩いていきます

貸し自転車もありますが数に限りがあるので

P1000073 歩くのが一番なようです

いたる所に坑道跡があります

終点が入抗できる坑道です

P1000074 汗だくになり登ってきたので

ここに入ったらヒヤットして

涼しい事 この上ない

P1000086 気持ちよさで、この穴から

左右にいくつもの細い横穴

がでています 坑道の一番の

P1000089 問題は湧き水です 絶えず

汲み上げていないといけない

ので それも竹の水鉄砲を

大きくしたのを縦にして

二段も三段にもして上に

あげています のみと金槌だけで掘り進んだ

坑道はすごいものです ここから古い町並み

の残る地区までは65分かかります バスが

着てるといいのですが 停留所は空っぽでした

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出雲大社のなぞ

Img_5179 朝早くから出雲大社

に参ります 何と言っても

このしめ縄がすごいです

Img_5180 本殿はこれから屋根の

桧皮の葺き替えにはいる

そうでスロープがついて

います このところに三つの丸が地面に描かれて

いますほかにもあるのですがスロープでみえません

Img_5183 ここに巨大な神殿の

柱跡が見つかったのです

その実物が隣にある古代

Img_5188 出雲歴史博物館にあります

美術館のような建物で横須賀

美術館と似ています 島根県

は月曜が休館でなく火曜だそうでラッキーとなり

Img_5185 早速入館します 新聞で発見

のニュースは見ましたが 実物は

すごいです 三本の柱材を

Img_5187 一本に束ねて高さ48mの

社殿を支えていたのです

その模型もいく通りもつく

られて各識者の主張にそってあります

Img_5209 また国宝の銅鐸が

何種類もあり 銅矛

が何本あるのでしょう

Img_5210 ずらっと並んでいます

出雲地方も古代のロマン

の宝庫です 出雲に出かけ

られた折はぜひ立ち寄ってください 90分

のツァー内の自由時間ですが廻れました

その代わり食事に有りつけなかったですが。

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奥出雲から

P1000043 6日朝5時45分の

始発にのり新大阪に

岡山からバスで奥出雲

町に、今まで馴染みの

ない所を見学します

Img_5153 浅丘ルリ子主演映画

絶唱のロケの行われた

絲原家を見学します

Img_5156 そこから少し行くと

鬼の舌震と言われる

渓谷に岩がごろごろ

と転がっているのを

蜀の桟道よろしく遊歩道

Img_5154 から眺めます

往復40分ほどの行程で

バスに戻ります 次は

Img_5161 JR木次線の三段スイッチ

バックの体験です 小さな

三井野原駅で列車を待ちます

Img_5165 一両編成のワンマンで乗客

は誰も乗ってませんでした

ツアーのメンバーで貸切に

なりました スイッチバックは高低さ167m

Img_5169_2 を下る為に三段のギザギザ

になった線路のことです

運転士が前と後ろを交代に

Img_5171 運転席にきて操作します

一人で大変ですが観光用

になっているのでなれたもの

左から下ってきて今度は

後ろが前になり右に下り

P1000057 ますこれを三回繰り返して

下まで降りていきます

西日本ではここしか

ないそうです 明日は

出雲大社から石見

銀山をみて広島に向います

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イタリア ポンペイ ナポリ

Img_3945 3日目はナポリ、

ポンペイに高速

道路を南に2時間

Img_3947 半 天候に恵まれ

暑いくらいです

ベェスビィオ山は

Img_3948 かすんではっきり

見えません ポンペイ

は、歴史が好きな私が

P1000376 行きたかった所です

1700年の歳月を

感じさせない街の

Img_3953 出現は石作り文化の

賜物です 石畳の道

には飛び石が足を

P1000388 濡らさない様につけ

られてます。左の瓶

を運ぶ人は一方通行

Img_3966 の標識なんです

居酒屋、パン屋、浴場

娼館と何でも揃っている

活気ある街並み

なのです。

Img_3979 ナポリは今ゴミ紛争

で観光客には目に

付かないようには

Img_3981 なってます 海の

色は地中海ブルー

そのままの明るさで

輝いてました こちらも車が両側にすきま

なく止めてあります。

Img_4013 イタリア観光も終わり

フランクフルトで乗り継ぎ

関空に向います タラップ

Img_4021 で乗り込みます これは

飛行機に乗るんだなと

感じる一番の魅力です

Img_4022 機内食もキッチリと

いただきます どちらも

満足します

Img_4030 これが今回のお土産

です。今回も長い間

お付き合いしていただき

ありがとうございました。

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イタリア フレンツェ その2

Img_3896 大聖堂の前にある

洗礼堂の東門扉

天国の門のまえも

すごい人でカメラを

かまえています

Img_3900 大聖堂正面装飾の

すばらしさは息を呑む

ほどに素晴らしい

Img_3903 ものです 聖堂内の

丸天井に描かれた

フレスコ画、この周りを

歩いて最上階まで登る

ことが出来るんです

Img_3875 メディチ家の居城であった

ピッティ宮とベェッキオ宮を

ウフィツィ美術館、ベェッキオ

Img_3870 橋を結んで二階建ての回廊

でつながっているのです。

左に美術館からの回廊が

Img_3882 みえます 下がウフィツィ

美術館の建物です 入場

には荷物検査、ペットボトル

Img_3883 持ち込み禁止など、きびしい

ものでした。ボトルは名前を

書いてガイドさんに預けます

Img_3909 ミケランジェロのダビテ像は

レプリカですがその他の像は

本物でベェッキオ宮の前に

Img_3916 彫刻が並んでいます。

昼食は石釜焼きのピザ

で耳までモッチリとした

美味しさで、次のトマトソースのパスタは

シンプルなトマトの甘すっぱさがよい加減

で美味しかったです 昼食後バスでピサまで

2時間かかり到着しました14時30分に

シャトルバスでピサまで移動します、入り口

まで緊張する通りを抜けてゆくのが、こわい

Img_3921 所でした 日差しが

建物にあたりきれいに

輝いてそれはうつくしい

Img_3923 ものです 16時30分

にフレンツェむかい

そして夕食のあと

20時50分のユーロ

スターでローマに

むかうというすごい行程です

ホテルに着いたのが23時で

そのまま直ぐに寝ました。

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イタリア フレンツェ その1

Img_3843 二日目はフレンツェへ

朝6時ホテル出発で6時

50分のユーロスターに

Img_3847 乗ります、二時間半の

乗車で朝もやの中を

走りましたその中で朝食

Img_3849 をとります。フレンツェは

快晴で光が鋭いかんじで

目にしみます。石畳の道

Img_3860 を車が走るのも良いものです

電信柱が無いのが景観に

配慮した工夫でしょう、古い

Img_3853 建物を生かして現代の

品物をマッチさせるデスプレイ

は素晴らしいものです 奥に

Img_3889 見えるのがサンタ・マリア・

デル・フィオーレ大聖堂

赤、白、緑の色大理石で

Img_3891 飾られた外観と100m

を越す大円蓋が迎えて

くれます。周りはこれを

凌ぐ建物がいっさい

ありません。

Img_3867 この道を進むと

フレンツェ最古の橋

ビェッキオ橋に、貴金属

Img_3871 の店が両側を彩り華やか

な雰囲気をかもし出します

この橋の二階をメディチ家

Img_3879 の回廊がピッティ宮へと

つながっているのです

そんな街全体が美術館の

ような不思議な印象のところです。

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イタリア ローマ その2

Img_3819 コロッセオから

食事の後 トレビ

の泉へ、こちらも

Img_3820 いっぱいの人で

そばによるのにも

たいへんです

皆さんもう一度

来られるように

Img_3825 後ろ向きでコイン

を投げています

毎朝8時くらいに

Img_3826 回収するそうで

慈善事業に使われます

細い通りを歩いて

Img_3827 ローマの休日でおな

じみのスペイン階段へ

この辺りはブランド

Img_3830通りいって殆どの

メーカーが集まって

います。もう一度も

Img_3834 どりパンテオンに

向います 入場無料

の美しく残っている

神殿です どこを歩いても歴史を感じる

建物をうまく利用して生活されているの

は見習わなくてはなりません。

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イタリア ローマ その1

Img_3746 しばらく休んで

 イタリアに出かけて

いました 会社の研修

Img_3783 ということで、見聞を

広めてきました。

ローマの中にある

Img_3761 バァティカン市国

の中心、カトリック

総本山 サンピエトロ

Img_3758 大聖堂の荘厳な

たたずまいと、中を

飾る装飾はすばら

いもので首が痛く

なるものです。

Img_3792 ここから闘技場の

あるコロッセオに

移動します すぐ

Img_3794 横にはフォロ

ロマーノと呼ばれる

2000年前の遺構が

Img_3802 あります どの場所

にも大勢の観光客が

訪れて観光立国の

Img_3801 面目躍如という所

です 学校の授業と

して、美術館や遺跡で

よく子供達の姿を

見かけました。

このように校外授業ですばらしい

場所に行けるのは、将来に受け継ぐ

体験をするのに、これ以上のもの

はないと思います。

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戦艦 三笠

Img_2210 横須賀に谷内六郎館を

訪れた後、もう一つ横須賀は

司馬遼太郎 坂の上の雲 に

Img_2213 描かれた日本海海戦の旗艦

三笠が鎮座しています。さすがに

本物の迫力に圧倒されます、この

Img_2215 艦艇で戦った当時がしのばれ、よく

操艦や砲術に切磋琢磨したことでしょう

そんな時代だったのでした。坂の上の雲

には学校で習わなかった日本の歩んだ事柄がよく描かれて

います、軍事と政治外交がかみ合ったそんな時代です

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谷内六郎館

Img_2222 三浦半島の横須賀をすぎて

観音崎に着きますと、海に

面して横須賀美術館を

Img_2235 望めます、そこに隣接して

谷内六郎館が4月にOpen

したのは、知っていたので

Img_2223 ぜひ訪れたいとやって来ました

週刊新潮の表紙を飾った 原画と

同号が展示されています ほのぼの

した絵は郷愁をさそい昔の思いをうきあがらします。

当時は何とも思わなかった絵に素晴らしいメッセージ

が隠れてたなんて、今になってやっと分かるように

なりました。そんな思いの美術館でした。

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車山高原 散策

Img_2050_1  軽井沢から白樺湖まで

緑の樹林の中を走ります

目にもやさしいのにすぐに

Img_2054 眠くなって、もったいない。

途中からバスを降りて車山

まで歩きます 草原のなかに

Img_2058_1 これからニッコウキスゲの

花が咲き乱れるそうですが

まだちらほらとしか、咲いてません

Img_2062 青い空と緑のつめたい風に吹かれて

ゆっくり登ります ほんと気持ちいい

時間がつづきます。白樺湖の奥に見えるのが

Img_2067 八ヶ岳連峰で下の道路がビーナスライン

です。新田次郎氏の作品にはこの辺りの

山を題材にした小説が数多くあります

八島ヶ原湿原と美ヶ原を寸断するビーナスラインの開発

の経過など、おもいっきり読んだものでした。

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軽井沢散策

Img_2038 23日は昨日と打って変り

真っ青な晴天で、風が気持ちよい

朝に軽井沢に着きました

Img_2039 メインロードは洒落た店が並び

ますが少し離れると、木々に

囲まれた別荘が現れます。

Img_2048 その中に ショー記念礼拝堂が

あります 緑の中にたたずむ

小さい教会ですが中に入ると

Img_2040 温かいぬくもりが感じられます

静けさの合間に鳥の声が聞こえて

別世界にあるようです。

Img_2041 明治から昭和にかけて、多くの

外国の方々が見えられた

一環をショーハウス記念館

Img_2045に 見ることが出来ます。

当時の写真が数多く飾られて

おり 軽井沢の先進的な一面が

Img_2079 垣間見れます。左は買ってきた

絵葉書です、リンドバーグ夫妻も

昭和6年に訪れておらます。

下の絵葉書の右に芭蕉碑が写っていますよ。

短い時間でしたが軽井沢の雰囲気をちょっと

感じてきました。

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