小野竹喬展 に行きました

Img_7876 Oョーシンスーパー

キッズランドの第四回

コンテストに Ju88 フィン

ランド空軍の機体を搬入

に行く途中 大阪市立

Img_7870 美術館に小野竹喬展

を鑑賞してきました。

天王寺公園の中にあり

Img_7874 ます ここは有料の

公園で一般には通り

抜けが出来ません

Img_7873 天王寺から新世界

に抜けるのは アク

リル板に囲まれた

Img_7875 道を歩かないと

いけないのは

情けない事です

Img_7877 この歩道橋の

先が新世界 串

かつとたこ焼き

の店が並びます この下は動物園

なんです

小野竹喬展 日本画なのに明るい画面に

四季の風景がそれぞれ描かれています

柔らかい心の和む作品でした。

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河口湖飛行館 その3

Img_1079 零戦21型の

骨組み隔壁が

見える状態で

Img_1119 展示してあります

肉抜き穴がきっち

りと開けられて

Img_1122 徹底した重量

管理が良く解ります

この後外板は

Img_1123 張らないで

この状態で展示

されるそうです

Img_1030 93式中間練習機

も新品そのもの

ここからパイロット

Img_1109 が育っていった

わけです

Img_1111

PS 

キリ番が1000を切りました

コメントはその時の記事中に

133332から133333

それ以降 で全6名さま とします

キリ番、賞品名、を書き込んでください

かぶった場合は、厳正なる抽選で

決めさせてもらいます。

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河口湖飛行機館 その2

Img_1004 零戦52型も

同じ様に

並んでいます

Img_1006 カウリング

下面が外して

あり、栄が

Img_1029 バッチリ見え

ます 国内で

これだけの

Img_1040 規模の博物館

は見当たりま

せん

Img_1048 国立の

エァーミュージアム

がほしいです

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河口湖飛行機館に行きました  その1

Img_0997 河口湖飛行館の

公開が8月限定で

開かれています

Img_0994 零戦21型、52型

21型の骨組み

エンジン多数

Img_0993 屋外に展示の

C46です

P&W

Img_7653 週間零戦を作る

まで出ています

ここのとそっくり

Img_1021 ですが、いい

値段ですから

見送ります

Img_0999

入り口を入ると

21型が迎えて

Img_1084 くれます 赤城

搭載の板谷少佐機

になっています

Img_1000 細部まで細かく

復元されていて

貴重な資料に

なります

期間が限定

された公開で

Img_1026 夏休みでもあり

大勢の来館者で

賑わっています

Img_1125 一台だけの展示

でなく多くの機体

が見られるのは

Img_1133 国内ではここ

だけです

続きます

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興福寺国宝特別公開

Img_6199 新薬師寺金堂跡現説に

行く前に興福寺の特別

公開を先に見てきました

Img_6193 いつもは公開していない

南円堂と五重塔初層の

中に入れます 興福寺は

現在中金堂再建と境内整備

にかかっています

Img_6250 普段は境内を散策する

だけで中に入れなかったので

こんな機会があると楽しみ

になります 

Img_6255 帰りによって見ると

どちらも大勢の人の

入場待ちになっています

ゆっくりと過ごせた

一日になりました

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ダーウィン展

Img_5994 大阪 長居公園にある

大阪市立自然史博物館

で開かれているダーウィン展

に行ってました 植物園の

横にあるのですが、機会が

Img_5859 なくて初めて訪れました

子供達に人気があるのか

会場は大勢の親子連れで

Img_5862 一杯でした 種の起源を

発表されたのは知ってますが

ビーグル号に乗り込んで

Img_5860 世界一周の旅にでて

ガラパゴス諸島にも

上陸しています

そんな若い頃の集大成が 生き物の

進化の仕組みを発見したのでしょう

子供達にわかりやすく説明されている

のがいいのです

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法隆寺金堂展

Img_5299 日にちが前後しますが

19日に奈良に出かけて

きました 四天王四体が

揃ってみえるので朝早く

出かけて正解です

Img_5212 30分程待って入った

甲斐がありました 本来

金堂の中では暗くてよく

分からないことがあるので、しっかりとお顔も

拝見してきました 台座と天蓋も普段は、気が

付かない細かい所まで見ることができました

Img_5216 前回も紹介しました高畑

(たかばたけ)にある頭塔

に今回は入れることが

Img_5227 できました 管理をされてる

おじさんの解説で発掘当時

の話も聞かせていただいて

Img_5224 よかったです 世界不思議

発見で取り上げられて、

その時はすごい人が見学に

Img_5225 訪れたそうです 南側が

木が植わった状態で

崩れる恐れがある為に

そのままの姿ですが

四辺とも同じつくりに

Img_5229 なっています。

奈良町に入ると

十輪院というお寺

Img_5231 の前に、よく歩いて

いるのに初めての

所で驚きです 境内は

蓮の花の咲く池もあり

見所が一杯です

Img_5234 蓮の花は撮影禁止と

書かれてあり なぜ?

と突っ込みたくなります

落ち着いた雰囲気のある

庭を廻ります

Img_5236 奈良町を抜けて

商店街の中 山崎屋

さんでお昼にします

いつもの寧楽(なら)弁当です

PS  話は変わりますが OHK 18時10分

からのホリデー日本 夢は究極のプラモデル

でファインモールドが取り上げられていました

私も金型作りに携わっており 興味深く見せて

もらいました プラモメーカーをこのように

取り上げてもらうのは非常に嬉しい事です

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キトラ古墳 十二支 

Img_5042 キトラ古墳壁画 十二支 

子・丑・寅 の公開に朝

早く出ました 前回玄武

の時は長い間待ちました

ので8時30分に着きました

Img_5013 なんと待ち時間なしで

入ることが出来ました

子と丑は線がうすくて

顔がはっきりと解らないですが 1300年前

に描かれたとは思えない線と色彩でした

今日は1時から大和川で現地説明会もあり

早く見れて良かったです。その帰り山田寺跡

Img_5014 の道で見つけました

何か解らない花?でした

不思議なかたちの綺麗な

Img_5016 花です さっそくネットで

調べると ブラシの木 だ

そうでオーストラリア原産

Img_5018

のふと桃科 本当に

ブラシにそっくりで

驚きました 初めて

見た印象は強烈です。 

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近つ飛鳥博物館 その3

Img_3607 前回の続きで紹介

します 群馬県渋川

市三原田諏訪上遺跡

Img_3608 から出土した縄文土器

の造形美は迫力があり

見てるだけで圧倒

されます 

佐賀市東名(ひがし

Img_3605 みょう)遺跡の貝塚

から網かごがその

ままの状態で発見され

Img_3606 ました 編み方も下が

あじろ編みだそうで

二種類の編み方で

7000年前に このかご

に貝を入れていたのだそうです

もう驚く事ばかりでまた余計に

興味がわいてきました。 

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近つ飛鳥博物館 その2

Img_3626 近つ飛鳥博物館で昨年

8000件をこえる発掘

調査が行われた中から

Img_3612 470点の出土品を集め

た特別展なのです 全

国紙には載らなかった

Img_3613 数々のすばらしい

出土品に驚きと驚嘆

を覚えました。今回は

撮影が自由という事で

(三脚とフラッシュはダメ)

Img_3611 嬉しくて仕様がありません

こんな事あるのですね

この埴輪は異人さんの

趣があります、誰が

モデルになったの

Img_3623 でしょうか。

次はこれも変わって

いました、初めて見る

Img_3621 埴輪で盾持ち人埴輪

だそうです 不思議な

造形でイヌイットの雪

メガネを思い出させます

亀岡市時塚1号墳出土

Img_3622 ですから寒さに関係なく

埴輪のデザインとして

の形を持っているのは

すごいデザイナーでは

ないでしょうか。裏は

Img_3624 普通の円筒埴輪です

顔には目の周りに入れ

墨の模様がはいっています

鼻は欠けていてありませんが、ズラッと並ぶと

すごい恐怖を感じるのではないでしょうか。

日本の地中には、まだまだ貴重な文化財が

埋もれているのを実感しました。

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屏風 日本の美

Img_2992 天王寺にある大阪市立

美術館で、日本の屏風展

が開かれています。

Img_2993 天王寺公園は有料なんです

美術館に入るときはチケットを

見せるだけでいいのですが

Img_2994 普通はただで入れません

平松さん何とかして。

江戸時代将軍家から

オランダ王室に贈られた

のが里帰りしていまして

Img_2996 なるほど外人さん好み

の図柄が多いのも 今も

変わらないパターンです

公園内には茶臼山があります、大坂冬の陣

では家康が夏の陣では真田幸村が本陣を

置いた所ですが、そんな記述は無かったですね。

美術館の裏の慶沢園は住友家の持ち物だった

Img_3001 そうです。美術館の前が

新世界なのです、串かつ

たこ焼きと 若い人が多く

訪れる所となりました

Img_3000 ガイドブックを片手に

みなさん食べています

8個300円で雰囲気を

Img_3003 味わえます 串かつ店も

行列ができる盛況でした

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海自 輸送艦 おおすみ

Img_2834 堺泉北港大浜埠頭に

海自 輸送艦 おおすみ

の一般公開がありさっそく

Img_2795 朝早く南海堺駅まで出かけました

駅から埠頭までバスが迎えに来て

くれて海自の意欲がわかります

Img_2800 もう大勢の人が見学に見えられて

盛況です、各部署におられる隊員の

方も元気に挨拶され質問にも

Img_2825 答えて頂きました。艦尾に2台

のホバークラフト(輸送用エア

クッション艇)を装備しています

Img_2802 排水量8900tですが航空母艦

の様な広い甲板があり右側に

艦橋が有るのは何ら変わらない

Img_2806 形態です。防御火器は20mm

バルカン砲が2門とチャフ6連装

4基ですが輸送艦に必要なので

しょうか。レーダー照準のバルカン砲

が艦橋の前後にあり艦内の指令所

Img_2808 で操作されるのです。左の写真は

裏側で弾装から銃弾が送られる

機構が解ります。

Img_2807 小さい子供さんには特に

親切で制服と制帽で記念

写真を撮ってもらってました

Img_2811

うちの子供も しらせ を見学

した時におんなじ写真を撮り

ましたが、別に何もありません

Img_2816 でした。艦橋にも入れました

昔と違って伝声管が無いのと

スクリーンを見ているのが

Img_2819 変化しているのかな。

やはり階級は絶対のもの

なのでしょう みんな一緒

Img_2828 でもいいんじゃないかと

思いますが、けじめは

必要なのですね。

Img_2832 日本海軍の空母は

もっと大きかったの

すね 艦橋の前に

20mmバルカン砲が見えます

いつの間にか大きな戦力になって

きています自衛隊という名前で。

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司馬遼太郎記念館

Img_2418 東大阪市下小阪にある

司馬遼太郎記念館に来ました

家から車で40分の所にある

Img_2395 のに開館6年目にやっと来ました

住宅地の中にあり、庭は司馬さん

が好きだった雑木林をイメージした

Img_2406 すごいジャングルです それに向って

書斎があります 机の前のいすで

資料を読みながら休息されてたそうです

Img_2410 6万冊の蔵書に囲まれて ここで

執筆の構想にふけっていたのが

見えるようです。

Img_2402 ここまでは自宅でそこに併設して

安藤忠雄氏設計の記念館がガラス

の回廊を抜けて入り口きます

Img_2415 展示室は高さ11mの壁面いっぱい

に書棚がとりつけて2万冊の蔵書が

展示されてます 見上げるばかりの

Img_2409 本は読んだ事がない方が多いのに

驚きで 資料となる本は専門書が

よくぞこれだけの物を読破して作品の

骨格としたものだと感心するし これだけの資料に裏づけ

られた作品の完成度がよく分かります。一つミステリーを

白いステンドグラスがある天井面に坂本竜馬の顔が浮んで

来たのです 本当に竜馬が上から覗いている姿そのもの

なのです。司馬さんが呼んだのでしょう。

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山田寺跡

Img_1788 飛鳥資料館で玄武を見た後

歩いて15分程の所に山田寺跡

があります、車で入り口の前は

Img_1791 通るのですがここまで来たのは

初めてなんです。きれいに整備

されて気持ちがやすらぎます。

Img_1789 興福寺国宝館に展示されている

山田寺仏頭はなんとも言えない

美しいお顔をされてます ですので

Img_1790 一度訪ねておきたいと思ってました

資料館に仏頭のレプリカがあります

それに回廊の復元された展示もあり

Img_1780 先に見学してから来ましたので、位置

関係がよくわかります。9月に山田寺

特別展も開かれるそうで楽しみです

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キトラ古墳 玄武

Img_1784 27日に飛鳥資料館で公開

されているキチラ古墳 玄武を

見んに朝早く出たのですが

Img_1781 外の列は少なかったのに

120分待ちなのです

左は壁画を剥ぎ取った

ダイヤモンドワイャーソウです きっちりと

タミヤのロゴがはいっています、こんなとこで

逢うなんてびっくりです。

玄武までの長い間、資料館の展示物を見ながら

ゆっくりと進みます、これはいいアイデアです

飛鳥の出土品はみんなすばらしいものばかりで

待ってるのを忘れさせてくれます

玄武の前は一人づつ見れるようになってます

思ったより小さい絵ですが きれいな線と色が

すばらしいでした。高松塚古墳の壁画も早く

見たいです。

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早大エジプト発掘40年展

Img_1516 美術館えきKYOTOで

開かれている吉村作治

エジプト展に勇んで

いきました。

Img_1478 40年の積み重ねを

ひしひしと感じさせる

内容に拍手です

4000年を感じさせない

青いマスクと木棺

力強いレリーフ、

ヒエログリフ じかに見る

迫力は胸を打つものがあります。

京都駅は今色んな催し物を開催しています、

この後南禅寺に、お楽しみに。

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南方熊楠記念館 その2

前回記事が

Img_1456 タイトルを南方熊楠記念館に

したのに全然違う記事になり

反省してます。白浜の半島の

先にある丘の上に記念館が有ります

Img_1380 和歌山が生んだ博物学の巨星

みなかたをNHKの番組で見たのが

初めてで、いつか和歌山に行った時

見学しようと思ってたのがやっと

Img_1379 実現したのです、あまり世間には

知られていない人物ですが

野放図な生き方には、共感を

覚えます、当時としては、異色の

存在だったと思います。実際に何をしたのかよく判らなかった

のがここに来て見て、解ったしだいです。

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0戦62型

大和ミュージアムにある0戦62型は、昭和53年1月、琵琶湖から引き揚げられました、機体は京都嵐山美術館で修復され完成後はアメリカから里帰りした疾風と、ともに並んで展示されていました。昭和58年9月発行の丸メカニック別冊 零戦 に引き上げ後からの貴重な写真が沢山掲載されています。

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大和ミュージアム

Img_0488 青春18きっぷで、呉の大和ミュージアムまで、何と6時間あまりの旅です。

岡山までは、通勤ラッシュなみの混雑です、桜にはまだ早いけれど、多くの人があちこちに出かける季節になったかな。呉線は初めてですが、船のドッグが、

大きなクレーンが、次から現れます、造船の町ですね。大和ミュージアムは、

たいへんな人出です、1/10の大和は、迫力があります、細部にこだわれますね。後部甲板に偵察機がないのが、残念です。隣のブースに0戦62型があります、元嵐山博物館にあったものです、二十数年ぶりのご対面になり感激ひとしお。日本にも航空機博物館があればいいのになあ。Img_0463 Img_0484 Img_0489

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