OHK上方落語の会

Img_5206 OHK大阪ホールは

大阪城を望む谷町

四丁目にあります

桂春團治一門会の公開収録に当たりまして

出かけてきました なかなか春團治一門の

落語会には足を運ばないので楽しみにして

Img_5205 います 春團治師匠の

出囃子 野崎の小気味

よい調べにのりまして

Img_5207 登場です 得意の長屋の

子供がいかけ屋をてんご

する昭和の二十年代の

噺です ガキ大将を頭に当時の子供の遊び

や上下関係がわかります 京の茶漬はあいそ

言葉ですが、帰り際にまぁお茶漬けなとどうですか

と何のお構いもしませんで、の代わりにあいそ言葉

として使われたのですが この茶漬けをいっぺん 

食べてみてやれと思う客とおかみさんとのせめぎ合い

が、聞かせどころです ねずみ穴は東京落語を大阪に

移したものですが上方では馴染みのうすい人情噺で

笑いがすくないのが難点です 

今日OHKで 道頓堀くいだおれ最後の日 が

放送していました くいだおれとは 食べ過ぎて

倒れるのではないです 京のきだおれ と同じ

意味なんです 地道に商売をしてきた店が 閉店に

追い込まれるのは 悲しい事です かくゆう私も前を

通りますが入ったことがないんです ごめんなさい

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大美落語会 二回目

Img_5046 昨日の雨上がりで

金剛、葛城がきれいに

見えました

Img_5047 北浜にある鴻池本宅跡

で聞く落語会、今回は

京都の茶道具屋さんの

噺で はてなの茶碗 ここに鴻池さんがこの

茶碗を千両で買うという場面が出てきます

もう一つ たちぎれ線香 は船場のさるご大家

の若旦那の人情噺です これは若旦那側から

捉えた噺ですが 桂あやめさんは 芸子の

小糸から描いた噺をされているそうです

どちらも聞かせて貰えた噺でした。

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落語 四葉の会

Img_4420 毎月第一金曜日に

五人の落語家が、

毎回噺をかえて

Img_4421 出演順もかえて

全員がとりをつとめる

落語会で若手の成長を

Img_4424 毎月確かめるという

会です 林家一門以外に

参加された、朝吉さん、

Img_4423三四郎さんに期待を

寄せます 若い人の

噺の 取り組み成長が

見られるのも楽しみの一つです。

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りっく ぷち寄席 第16回

Img_4234 りっく ぷち寄席も

16回をむかえます

初めて出かけたのは

3回目でした、近くでかぶりつきで聞ける

ほどの音楽室に集まりました。その時から

林家一門が顔を揃えてここまでやってきました

Img_4231 今回は 露の都 さんの

噺で 上方落語に初めて

女性噺家として誕生した

方です。TV ちりとてちん でのモデルでは

ないいのですが、よくしゃべる(あたりまえや)

明るい方です いま女性は8名おられるそうで

いろんなところで活躍されています。

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ちりとてちん 

Img_4218 NHK上方落語の会

公開録音に当選しま

して、なかなか当たり

Img_4099 ません 大阪城よこの

大阪ホールに出かけました

東京から柳亭市馬さんを

Img_4103 迎えて楽しみな高座に

なります 東京落語は

はめものがなく聞かせる

Img_4101 噺が身上で、十分堪能

させてもらいました。

文我さんも同じ世代で

よき競争相手として

不足ありません。

Img_4104 演者と一体になって

イマジネーションの

世界に入りこむ芸は

日本の文化の一つ

です 大阪ホールの

Img_4102 一階に連続テレビ小説

のセットが展示してありました

いつもは撮影が終わると

潰してしまうのを公開していました 9日まで

かなりこだわった作りでいろんな場面が、浮び

上がってくるのは、だいぶんのめり込んでる

証拠であります 上方落語が舞台なので

よけいに思い入れがあるのでしょう。

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大美落語会

Img_3586 大阪市中央区今橋

にあった鴻池家本宅跡

に建つ大阪美術倶楽部

Img_3594 で落語会がありました

当時の建物が残って

いると思ったのですが

Img_3592_2 会場はビルの中の

一室です 座布団と椅子

席で寄席の雰囲気を十分

堪能できるそんなところで

船場噺が聞けました 

Img_3591 TVちりとてちん の効果

が大勢の方に足を向けさせ

たのでしょう お互いの熱気

で暑くなる聞き応えのある

落語会でした 米二さんの

鴻池の犬 は場所もそのものずばりで 話の

中ほどから 犬が主人公となる展開で

意表をつく噺は面白いものでした。

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りっく ぷち寄席 第15回

Img_3580 羽曳野市に

あります LIC

はびきので15回

Img_3582 目の落語会があり

ました もちろん林家

一門の高座でホール

Mがいっぱいになる

盛況です 前は音楽室

で100名でしたから、様変わりしてきました

初めから林家一門が出演して落語の面白さ

出囃子や所作を教えて貰いました それが

今日につながっているのだと思います。

何と言っても500円で落語が聞けるの

ですから。

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林家一門顔見世興行

Img_3504 林家一門顔見世興行が

12日,13日天満天神

繁昌亭でありました

Img_3510 NHKTV ちりとてちん

の落語監修を染丸さんが

担当されて一門の方も

チラット顔をだされます ドラマと実際は違って

師匠がどてらを着て弟子に稽古をつけるなんて

ないですと、校正するとドラマですからと それなら

聞くなと言いたいみたいです 林家一門の皆さんの

落語の取り組みは、仕事の上におおいに共感できる

部分を持っていますこれを励みに頑張ります

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桂あさ吉 お噺会

大阪天満橋にあります 平穏亭で桂あさ吉さんの

落語会がありました。 先日の英語落語で初めて

顔合わして、じっくりと聞かせてもらおうとやってきました

40席弱のこじんまりした寄席ですが、若い人がほとんどを

占めて膝を突き合わせての噺会になりました。雀五郎さんの

牛ほめ 遜色なく稽古されて良かったです あさ吉さんは

NY公演の話とNYカーの英会話が早すぎて聞き取れないことを

教えてもらいました。まず英語落語の The Zoo を桂かい枝

さんとはまくらの部分が違っておりおのおの工夫をされている

のが解ります さすがに話は滑らかな英語でテンポよくすすみます

これが英語に親しむ一つとなることだと考えられます。ですから

小学校、中学校と話に回っているのが嬉ですね。 動物園、

桃太郎、いらち車と英語でもイメージできる話ですから かた

こと解っただけで所作で笑えます。次は茶の湯 これも古典に近い

けど古い新作です ほんとにまじかな距離での噺は客席と一体に

なります これからも精進して大きくなってもらいたいです。

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英語落語の会 その2

Img_2635 9月4日の英語落語会のあと

NYブロードウエイで6日-9日

公演がありました その報告会が

Img_2640 大阪樟蔭女子大学主催で開かれ

たので、早速聞きに行きました

学生さんは初めて見る落語の

Img_2642 声だし、視線の動き、しぐさ、小道具

の使い方、をまず覚え そこに英語の

発音、リズム、イントネーションを加味

Img_2643 して英語落語が生まれます 毎週1回

の授業での成果が今日の発表会です

それとNYの落語会の密着報告ビデオ

が楽しみです100人ほどのホールでの公演は舞台の幕

も日本情緒のある景色で おおいに笑いを取ったようです

半分はお客さんのイマジネーションがなければ成り立たない

芸ですがそれを引き出す演者の技量も問われます。

最後に桂かい枝、桂あさ吉、ダイアン吉日さんの

英語落語をまじかで聞き 半分も解らず笑うに笑えない

情けない結果となりました。演目は聞いた事があるので

ストーリーは解るわけですが、笑えない所ばかりで

まだまだ勉強しないといけない思いでした。

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落語 芝居噺

Img_2579_2 染丸ワイワイ一座 6回目の

最後は芝居噺です。幕末から

明治に寄席の建物が出来て

Img_2577 浄瑠璃、歌舞伎の人気が

でましたが、庶民には高嶺の花

で 落語でも芝居の雰囲気を

味わえるので芝居噺が多く作られました。

正本芝居噺は一幕全部を落語家が話すネタで

滑稽芝居は蔵、店、と場所を決めて番頭、丁稚

が芝居を真似る面白さを演じるところです。

上方落語にはにぎやかにお囃子がついて

聞く人にサービスしています 東京落語には

お囃子がつきません 噺だけで勝負しているのです

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英語落語の会

Img_2523 天満天神繁昌亭で開かれた

英語落語の会を聞きにゆきました

桂 かい枝さんの噺はまだ聞いた

Img_2522 事がないのですが、NHK英語で

しゃべらナイトをみていてチョットは

勉強せなあかんなぁと、とっつき易い

落語からなら興味もわくかなと、思い来たのです 英語

落語は初めて聞くのですが、演目が全部知ってるので

どこで笑うか、おちがなにか、どのように英訳したのか

チョットだけ分かりましたが、やはり半分以上が分かりません

子供にはドリッピーを聞いてからの方がいいと言われました。

外国の方も割合来られており、イマジネーションの世界に

ひたっていました。今日の落語が面白くないのは演じ手が

下手ではなくて聞いている方に問題があると笑わしました

英語でも日本語でもそれぞれの所作で動作をイメージする

事には変わりありませんから海外での公演も日本の文化

として受け入れてもらえると確信します。存分に笑っている

人に負けないように勉強しましょう。

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彦八 まつり 07・9・2

Img_2503 今年も1日2日と生玉神社で

彦八祭りが行われました。

出かけていたので、2日の18時

Img_2504 に着いたのですが 殆どの催しが

終わっており境内の出店の雰囲気

を楽しんでフィナーレを迎えました

じかに落語家さんと話せてサインを

貰ったりして、交流が出来る貴重な

Img_2519 催しでいつもの落語会とはまた

違った楽しみがあります 上方落語

の若手が全員集合で所帯が大きく

なっているのが、頼もしくなります。

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りっく ぷち寄席 

Img_2419 第14回 りっくぷち寄席が

羽曳野でありました 500円

で落語が聞けるのは うれしい

ことです 今回は落語の中の子ども達というテーマで

噺が進みます 子供連れで来られてる方が大勢あり

小学校にも落語の話をしんに行かれるそうです

落語は想像の世界に入らないとちっとも面白くない

笑いと脳の活性化を促すぶんかです。林家の若手は

よく頑張ってるとおもいます 新しいネタに挑戦する

のが分かります 林家一門を追っかけてるからほかが

見えてないのかも知れませんが。 せっかく子供たちが

来てくれているので、禁酒関所でなく天王寺参りにして

もらえれば良かったのに、残念です。

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落語 怪談噺の夕べ

Img_2334 8月はやはり怪談噺が似合ってる

のですが 上方にはやはり噺が

殆ど無いようで、東京には沢山

Img_2336 あるそうです。ワァート笑わして

くれないし、陰気な話は受けない

のだそうです。それに大看板の

Img_2338 偉い人は避暑に行くので残った

若手が趣向を凝らして怪談噺を

やるようになったみたいです。

染二さんはいつも呼び込みに

顔を見せてくれます、ご苦労さんです

Img_2350 笑丸さんも繁昌亭の前で楽しいクイズ

を出してみんなを笑わしてました。

やはり怪談噺は 皿屋敷でしょう

Img_2351 小米朝さんも若手を卒業して来年は

米団冶を襲名することでまた一層

の精進をしてください。染丸さんの

お紺殺しは初めて聞くねたで、なるほどこれは一般

受けしないなーと思いました。だけどよく演じていただいた

と感謝します。

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落語 艶笑噺大会

Img_2140 7月の落語会は艶笑噺

なにが飛び出すのやらと

期待を持って寄せてもらいました

が、高座では聞けない噺をお座敷

で芸子さんも入れて4,5人で聞く

Img_2138 のが本当で 大勢さんの前で

やるもんではないそうです。

桂 春若さんの 落語家は

O型が一番多いという話、B型がまるでだめで

唯一 桂 枝雀 師匠だけだそうです。ちなみに

O型は、松鶴、米朝、三枝、ざこば 師匠方だそうです。

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落語 人情噺の世界

Img_1908 6月1日は繁昌亭で3回目の

落語講座とそれにちなむ

はなしの数々がありました。

今回は人情噺です 上方落語

には人情噺がほとんど無い

Img_1907 そうです。なぜかと言えば

第一に陰気で面白くない

笑いが少ない と関西では

入場料を払ったら笑って帰らな損という風潮が

根強いそうです。江戸では発達したのです

最後まで笑うとこがなく終わったらすごい拍手

に包まれます。好みの差でしょうか 

講談の世界にはそういう人情ものが

あるそうです 世話物と呼ばれるのが

それです。旭堂南鱗さんの 無名の碑

はよかったです こんな話をもっと聞きたい

もんです。染丸さんの 幸助餅 も十分に

聞かせる内容でした。

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林家染語楼 追善落語会

Img_1778 繁昌亭の横が天満の天神さんで

チョット時間があったのから、ぐるっと

まわりました ゆっくり見て廻るのは

Img_1775 初めてでこんな由来もしりません

でした。戦争のつめ跡はこんな所

にもあったのです 両側の灯篭が

これで屋根の上に鯉がのってるのが、見えますか

Img_1771 繁昌亭は林家一門が総出と

なり 桂春団治、露の五郎兵衛

師匠を迎えて盛り上がります

Img_1779 染語楼さんは去年の1月に

最後の舞台を見ただけですが

三代目の活躍された昭和27年

当時の話は貴重な?事柄ばかりで、楽しませて

もらいました 一門の若手もますます話しに

厚みも増して聞かせてもらえました。

これからも精進してもらいたいものです。

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天満天神繁昌亭 Ⅱ

Img_0349_1 繁昌亭の二階席

に初めて入りました

多数の提灯を

まじかに見える

所です、上から

見下ろすのも

また

Img_0337_1 気分が変わります

林家染丸さんは

私と同い年で

がんばっている

Img_0350 姿をみると、負けては

いけないと、ふるい

立ちます。11人の

弟子を育てて、その

背中を弟子が追いかける

まだまだ気をぬけない

道のりです。4月6日から

染丸一門のおもしろ落語講座が始まります

いろんな角度からとらえて落語を堪能したい

と金曜日を楽しみにしています。

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林家一門顔見世興行

新春吉例 林家一門の落語会が

ありました、なんばワッハホール

に、この落語会で新年を感じます

落語の半分はお客さんのイメージ

による想像力で、噺家の話術が

成り立っているとゆう 染丸師匠

話がありまして、お客さんの協力

が無ければ成り立たないという

結論でした。若い人達も、よく頑張って

いるのが、見えてきます。こういう楽しみ

がわかるようになったのも、自分が歳を

とったからかなぁと考えます。二部の歌と

コントでつづる も今までと違う一面を

見せてもらったもので、ひたしみがもてます

今年もいっそうの活躍を、期待しています。

この後 新年会もあったのですが、残念ながら

行ってません。

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染丸・権太楼二人会

Img_1876 天満の天神さんで

知られた天満宮の横に

繁昌亭が出来て、初めて

落語を聴きにきました。

Img_1878 染丸・権太楼二人会は

東京から柳家権太楼氏を

招いて、なまの東京落語

は 文七元結 という人情

話です、上方にはこんな人情話は少ないので

語りくち 話芸の凄さに、ずんずん噺の世界に

引き込まれ 涙がとまらなくなり 久しぶりの

興奮につつまれました。これが芸の持つ

ちからなのでしょう。噺自体もよく出来て

人情味あふれる展開に、一喜一憂させる

演者の力量なのです、すごかったです。

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林家染丸 独演会

四日にワッハ上方で 林家染丸

噺家生活40周年、独演会が

ありました。私と同い年で林家一門を

率いて、落語協会副会長の職をこなし

新しい噺を高座にかけて、皆を

楽しませてくれるパワーに見習いたい

所です。何事にも道を究める

のは、修行や努力の賜物だと

思います。今回まくらの話は

楽しかったです。12月は天満

繁昌亭です楽しみにしています。

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落語ワークショップ

今日は落語の 小噺としぐさ おはやし 

落語芝居 寿限無 の三っを

林家染二 桂文華 林家市楼 各師匠を

講師に LICはびきの で体験講座が

開かれました。いつも落語は聞くだけで

実際に出囃子をたたいたり、高座で小噺を

演じるなんて、いや楽しかったです。

小学4年の子供から若い人、中高年の

私らまで幅広い参加です、それでも

最後にみんなの前で成果の披露を

短時間によくこなして 度胸を付けて

発表しました、

はとが何か落として行ったよ。フーン

とこんなようなたわいの無い事ですが

皆一生懸命に取り組んでおりました。

その後 染二、文華さんの落語を

聞いて終わりました。染二さんの

愛宕山 京都の愛宕山を舞台に

めっぱい楽しませて貰いました。

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天満天神繁昌亭

Img_1339 天満天神繁昌亭

今日オープンしました。

天満の天神さんの横に

出来たんです、60年ぶりの

定席だそうで 何時でも落語が聞けるようになります。

Img_1341 若手の噺家にもいい励みに

なり 同じ楽屋で他の師匠方

と顔を合わせる事も躾けの

一環になります。身近に

落語が聞けるようになり、上方落語がますます

発展する様に祈る次第です。                              

 横を南北に通る

     天神橋筋商店街

      長さ、活気、楽しさ、では何処にもひけを

       取らないでしょう。Img_1337

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ひびけ寄席囃子

Img_1310 これは毎日新聞夕刊に

連載されている、林家染丸を

巡る人々と 天満天神繁昌亭

の切り抜きです。これを持って

彦八まつりに出かけ 染丸さんのサインを頂きました。

落語の裏方 お囃子さんにスポットをあてて、丁寧に

面白く解説されています。前にりっくぷち寄席の舞台に

お囃子さんが座ってもらい いつもは裏に隠れて見えない

三味線の弾いてるとこが見えるんです。それに鉦、たいこ

が揃い出囃子、ハメモノの解説をしてもらいました。

なかなか裏方さんにスポットをあてることは、少ない中

上方落語がますます発展しますように、応援します。

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彦八 まつり

Img_1296 大阪 生国魂神社(いくたま)で

上方落語の祖と言われる

米澤彦八をしのんで

上方落語協会主催の

彦八まつりが 2,3日と大勢の来場に盛大に

行われました。2日は昼まで仕事で、そのあと

行ったから、夜の部 奉納落語会もチケット完売

で 西田敏行さんの落語が聞けませんでした。

上は私の好きな 林家染丸師匠で気さくに

Img_1299 カメラに応えて頂きました。

林家一門は出店も多く

メンバーも顔をそろえていました

左は 生玉の富くじ 豪華景品が

当たる筈だったのに、これも完売だなんて殺生な。Img_1298

各ブースの有名所は

色んな趣向で皆を楽しませて

くれます。

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りっく ぷち寄席

LIC はびきの で 第10回りっくぷち寄席が開かれました。

林家染丸一門の染二さんの登場に、期待が集まります。

演目は 上方落語 夏色の風景 夏の風物詩が、今では

聞けない もの売りの声 船遊び。 落語は想像力で

どんな世界にも飛び込んで行ける、その想像力を引き出すのは 

演者が5割 聞くもんが5割 と言われてます、面白くないのは

演者だけのせいじゃないのです ホントかな?

笑福亭生喬さんの 遊山船 は想像力10割の面白さでした。

染二さんの 熱演にはいつも 元気をもらいます あの

元気は何処から出てくるのかな。それに毎回 掛ける

新ネタをいつ、覚えるのでしょうか?頭が下がります。

落語はおもしろい芸術です。

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落語会

りっくぷち寄席に、500円とゆうのはほんとに、お聞きどくで毎回楽しみにしてます。ここは林家一門がずっと出演してもう全員1回は話しているはずです。ほんとにみなさん、個性的で一癖も二癖もある魅力的な集団だ。若い人は話すたびに努力の後がわかるほど、勉強しています。上の人は新しい演目を楽しみに聞きにきます。

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林家染丸

昨日は道頓堀にあるトリイホールに、林家染丸 噺家生活40周年記念たっぷり染丸の会へ 落語を聴きにいきました。染丸さんが3席演じます、私とは同い年で林家一門を率いておられます、ここの弟子はみんな個性的で、それぞれ特徴のあるキャラクターどうしで、これを一つにまとめて行くのは並大抵のことではないと思います。それにみんな真面目で落語に打ち込んでいるのが共感をおぼえます。ところが5席とも途中で居眠ってしまい染丸さんごめんなさい。今度は27日に りっく羽曳野で落語会がありますじっくり聴けるように、よく寝ておきます。

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