NOK上方落語の会と大阪城
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繁昌亭で18時開演です
東寺から引き返して
東京から権太楼、右太楼
二人の高座で東京落語が
よく掛かるネタで大晦日の
朝早く買出しに来た 天秤棒
を担ぐ魚屋さんが50両の入った財布を海で
拾ったところから始まります 上方にはない
聞かせる人情噺で、今回もグングン引き込まれて
いきます 三味線等の鳴り物なしで 語り口だけで
客を引き付ける凄さは素晴らしいものです
林家一門のそうそうたるメンバーも楽しく聞かせて
もらえました 繁昌亭に来る前お初天神に廻って
残っていました 何回も来た事
が有ったのに知りませんでした
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生國魂神社で彦八まつり
が開かれました
を手に入れるため
早くつきました オー
プニングの三枝会長 笑福亭松喬(しょきょう)
実行委員長の挨拶を聞きながら 並んで
おりました 昼席と夜席の両方を求める
ことが出来ました 笑福亭風喬公開結婚式
皆さんに祝福されて
良かったです
式の後 落語会の
前座もあって大変
印象に残る一日に
なったことでしょう
この祭りの始まりは
笑福亭松鶴師匠の
彦八顕彰碑を笑福亭一門
が建てたのが始まりだ
その話をうかがって 今の
盛況さに松鶴さんもおおいに
桂小米朝さんも米團治襲名
を控えての演目は 十分気合が
昼よるとも聞き応えのある
話しぶりで 畳じきなので
足と腰が痛くて 疲れました いい一日でした
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でレゴ展を見た後
ダイビルをすぎて肥後橋
にあるビストロ ウ・ラ・ラで
昼食にします なにぶんにも
初めてのお店というのは、わくわくの緊張が
たまりません シチュー風ハンバーグを
煮込んで又焼いた
一品でした 淀屋橋
から 滴塾をまわって中之島を抜けて
西天満の大阪弁護士会館での落語会
落語の前に法テラス
についての話があり
まして無料(往復はがき100円かかってます)
なので仕方ありません
三席の演目で南光さんの 鹿政談 が一応
奉行のお裁きという この場所にちなんだ噺
で奈良が舞台になってます 奈良の名物に
町の早起き という言葉があるそうです
これも一つの伏線になっているのかな
お奉行さんが出て来る噺は 佐々木捌き
とが知られています
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大阪城を望む谷町
四丁目にあります
桂春團治一門会の公開収録に当たりまして
出かけてきました なかなか春團治一門の
落語会には足を運ばないので楽しみにして
出囃子 野崎の小気味
よい調べにのりまして
子供がいかけ屋をてんご
する昭和の二十年代の
噺です ガキ大将を頭に当時の子供の遊び
や上下関係がわかります 京の茶漬はあいそ
言葉ですが、帰り際にまぁお茶漬けなとどうですか
と何のお構いもしませんで、の代わりにあいそ言葉
として使われたのですが この茶漬けをいっぺん
食べてみてやれと思う客とおかみさんとのせめぎ合い
が、聞かせどころです ねずみ穴は東京落語を大阪に
移したものですが上方では馴染みのうすい人情噺で
笑いがすくないのが難点です
今日OHKで 道頓堀くいだおれ最後の日 が
放送していました くいだおれとは 食べ過ぎて
倒れるのではないです 京のきだおれ と同じ
意味なんです 地道に商売をしてきた店が 閉店に
追い込まれるのは 悲しい事です かくゆう私も前を
通りますが入ったことがないんです ごめんなさい
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公開録音に当選しま
して、なかなか当たり
大阪ホールに出かけました
東京から柳亭市馬さんを
なります 東京落語は
はめものがなく聞かせる
させてもらいました。
文我さんも同じ世代で
よき競争相手として
不足ありません。
イマジネーションの
世界に入りこむ芸は
日本の文化の一つ
です 大阪ホールの
のセットが展示してありました
いつもは撮影が終わると
潰してしまうのを公開していました 9日まで
かなりこだわった作りでいろんな場面が、浮び
上がってくるのは、だいぶんのめり込んでる
証拠であります 上方落語が舞台なので
よけいに思い入れがあるのでしょう。
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大阪天満橋にあります 平穏亭で桂あさ吉さんの
落語会がありました。 先日の英語落語で初めて
顔合わして、じっくりと聞かせてもらおうとやってきました
40席弱のこじんまりした寄席ですが、若い人がほとんどを
占めて膝を突き合わせての噺会になりました。雀五郎さんの
牛ほめ 遜色なく稽古されて良かったです あさ吉さんは
NY公演の話とNYカーの英会話が早すぎて聞き取れないことを
教えてもらいました。まず英語落語の The Zoo を桂かい枝
さんとはまくらの部分が違っておりおのおの工夫をされている
のが解ります さすがに話は滑らかな英語でテンポよくすすみます
これが英語に親しむ一つとなることだと考えられます。ですから
小学校、中学校と話に回っているのが嬉ですね。 動物園、
桃太郎、いらち車と英語でもイメージできる話ですから かた
こと解っただけで所作で笑えます。次は茶の湯 これも古典に近い
けど古い新作です ほんとにまじかな距離での噺は客席と一体に
なります これからも精進して大きくなってもらいたいです。
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NYブロードウエイで6日-9日
公演がありました その報告会が
たので、早速聞きに行きました
学生さんは初めて見る落語の
の使い方、をまず覚え そこに英語の
発音、リズム、イントネーションを加味
の授業での成果が今日の発表会です
それとNYの落語会の密着報告ビデオ
が楽しみです100人ほどのホールでの公演は舞台の幕
も日本情緒のある景色で おおいに笑いを取ったようです
半分はお客さんのイマジネーションがなければ成り立たない
芸ですがそれを引き出す演者の技量も問われます。
最後に桂かい枝、桂あさ吉、ダイアン吉日さんの
英語落語をまじかで聞き 半分も解らず笑うに笑えない
情けない結果となりました。演目は聞いた事があるので
ストーリーは解るわけですが、笑えない所ばかりで
まだまだ勉強しないといけない思いでした。
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英語落語の会を聞きにゆきました
桂 かい枝さんの噺はまだ聞いた
しゃべらナイトをみていてチョットは
勉強せなあかんなぁと、とっつき易い
落語からなら興味もわくかなと、思い来たのです 英語
落語は初めて聞くのですが、演目が全部知ってるので
どこで笑うか、おちがなにか、どのように英訳したのか
チョットだけ分かりましたが、やはり半分以上が分かりません
子供にはドリッピーを聞いてからの方がいいと言われました。
外国の方も割合来られており、イマジネーションの世界に
ひたっていました。今日の落語が面白くないのは演じ手が
下手ではなくて聞いている方に問題があると笑わしました
英語でも日本語でもそれぞれの所作で動作をイメージする
事には変わりありませんから海外での公演も日本の文化
として受け入れてもらえると確信します。存分に笑っている
人に負けないように勉強しましょう。
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のですが 上方にはやはり噺が
殆ど無いようで、東京には沢山
くれないし、陰気な話は受けない
のだそうです。それに大看板の
若手が趣向を凝らして怪談噺を
やるようになったみたいです。
染二さんはいつも呼び込みに
顔を見せてくれます、ご苦労さんです
を出してみんなを笑わしてました。
やはり怪談噺は 皿屋敷でしょう
米団冶を襲名することでまた一層
の精進をしてください。染丸さんの
お紺殺しは初めて聞くねたで、なるほどこれは一般
受けしないなーと思いました。だけどよく演じていただいた
と感謝します。
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新春吉例 林家一門の落語会が
ありました、なんばワッハホール
に、この落語会で新年を感じます
落語の半分はお客さんのイメージ
による想像力で、噺家の話術が
成り立っているとゆう 染丸師匠の
話がありまして、お客さんの協力
が無ければ成り立たないという
結論でした。若い人達も、よく頑張って
いるのが、見えてきます。こういう楽しみ
がわかるようになったのも、自分が歳を
とったからかなぁと考えます。二部の歌と
コントでつづる も今までと違う一面を
見せてもらったもので、ひたしみがもてます
今年もいっそうの活躍を、期待しています。
この後 新年会もあったのですが、残念ながら
行ってません。
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四日にワッハ上方で 林家染丸
噺家生活40周年、独演会が
ありました。私と同い年で林家一門を
率いて、落語協会副会長の職をこなし
新しい噺を高座にかけて、皆を
楽しませてくれるパワーに見習いたい
所です。何事にも道を究める
のは、修行や努力の賜物だと
思います。今回まくらの話は
楽しかったです。12月は天満
繁昌亭です楽しみにしています。
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今日は落語の 小噺としぐさ おはやし
落語芝居 寿限無 の三っを
林家染二 桂文華 林家市楼 各師匠を
講師に LICはびきの で体験講座が
開かれました。いつも落語は聞くだけで
実際に出囃子をたたいたり、高座で小噺を
演じるなんて、いや楽しかったです。
小学4年の子供から若い人、中高年の
私らまで幅広い参加です、それでも
最後にみんなの前で成果の披露を
短時間によくこなして 度胸を付けて
発表しました、
はとが何か落として行ったよ。フーン
とこんなようなたわいの無い事ですが
皆一生懸命に取り組んでおりました。
その後 染二、文華さんの落語を
聞いて終わりました。染二さんの
愛宕山 京都の愛宕山を舞台に
めっぱい楽しませて貰いました。
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LIC はびきの で 第10回りっくぷち寄席が開かれました。
林家染丸一門の染二さんの登場に、期待が集まります。
演目は 上方落語 夏色の風景 夏の風物詩が、今では
聞けない もの売りの声 船遊び。 落語は想像力で
どんな世界にも飛び込んで行ける、その想像力を引き出すのは
演者が5割 聞くもんが5割 と言われてます、面白くないのは
演者だけのせいじゃないのです ホントかな?
笑福亭生喬さんの 遊山船 は想像力10割の面白さでした。
染二さんの 熱演にはいつも 元気をもらいます あの
元気は何処から出てくるのかな。それに毎回 掛ける
新ネタをいつ、覚えるのでしょうか?頭が下がります。
落語はおもしろい芸術です。
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りっくぷち寄席に、500円とゆうのはほんとに、お聞きどくで毎回楽しみにしてます。ここは林家一門がずっと出演してもう全員1回は話しているはずです。ほんとにみなさん、個性的で一癖も二癖もある魅力的な集団だ。若い人は話すたびに努力の後がわかるほど、勉強しています。上の人は新しい演目を楽しみに聞きにきます。
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昨日は道頓堀にあるトリイホールに、林家染丸 噺家生活40周年記念たっぷり染丸の会へ 落語を聴きにいきました。染丸さんが3席演じます、私とは同い年で林家一門を率いておられます、ここの弟子はみんな個性的で、それぞれ特徴のあるキャラクターどうしで、これを一つにまとめて行くのは並大抵のことではないと思います。それにみんな真面目で落語に打ち込んでいるのが共感をおぼえます。ところが5席とも途中で居眠ってしまい染丸さんごめんなさい。今度は27日に りっく羽曳野で落語会がありますじっくり聴けるように、よく寝ておきます。
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