NOK上方落語の会と大阪城

Img_7210 谷町4丁目から

歩いて大阪ホールに

落語の公開録画に

行きました、入場券の

抽選に当たり早めに

Img_7188 座席券に交換して

大阪城に桜を見に

行きました、週末の

Img_7198 金曜日で場所取りの

シートが一杯ですが

まだ寒そうです、桜も

Img_7199 三分咲きでも多くの

人が見物に見えてます

上の背の高いのがNOK

放送センターその右が、大阪府警本部

手前の広場が西の丸庭園です 

落語は同世代の方が多くいらっしゃり

まだまだ」根強い人気を持っています

演者もそうそうたるメンバーで、どれも

十分聞かせてくれます 一生懸命に

往復はがきを出しているこの頃です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大美落語会 四回目

Img_6921 大阪北浜にある

大阪美術倶楽部は

旧鴻池邸があった

Img_6917 場所にあります

そこで開かれる

落語家会も四回目に

なりました。前の方は座布団で中ほどは

ベンチ椅子、パイプ椅子となって後ろは

チョツと背の高い肘掛の付いた椅子になります。

二時間半も座布団の上では足がしびれてしまい

最近はもっぱら椅子席にしています 内海英華さん

が出られるのでまん前でもよかったかもしれません。

この落語会は出演者が皆さんがんばって聞かせて

もらえるので、楽しみにしています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大美落語会 三回目

Img_6008 落語会が続きますが

ご容赦をお願いします

今回三回目となる北浜

旧鴻池邸での寄席です 今までに聞いた

事がない方が出られるので、楽しみが増えます

浪曲の菊地まどかさんも、浪曲もこんな機会がないと

耳にすることもないでしょう 皆さんの熱演で最後まで

笑いの中で過ごす事が出来ました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東西林家の会

Img_6004 久しぶりの

繁昌亭で落語会

に寄せてもらいました

Img_6005 今回は東京の林家

との共演で正雀さん

初めて聞く 牡丹灯記

怪談牡丹灯篭の元になった原本で中国の

話です それを彦六師匠が日本を舞台に

怪談噺に仕立てたものです 東京落語は

なかなか聞けない中で、ほとんどかからない

ネタで 怖い話でしたが堪能させてもらいました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

彦八 まつり 08・09・06

Img_5764 大阪市谷九にある

生國魂神社で彦八まつり

が開かれました

Img_5754 奉納落語会の入場券

を手に入れるため

早くつきました オー

プニングの三枝会長 笑福亭松喬(しょきょう)

実行委員長の挨拶を聞きながら 並んで

おりました 昼席と夜席の両方を求める

ことが出来ました 笑福亭風喬公開結婚式

Img_5756 も同時におこなわれ

皆さんに祝福されて

良かったです

式の後 落語会の

前座もあって大変

Img_5763 だったと思いますが

印象に残る一日に

なったことでしょう

この祭りの始まりは

笑福亭松鶴師匠の

Img_5766 命日にあたるこの日に

彦八顕彰碑を笑福亭一門

が建てたのが始まりだ

Img_5767 そうです 座談会のなかで

その話をうかがって  今の

盛況さに松鶴さんもおおいに

Img_5772 満足しておられるでしょう

桂小米朝さんも米團治襲名

を控えての演目は 十分気合が

Img_5776 入った 熱演でした

昼よるとも聞き応えのある

話しぶりで 畳じきなので

足と腰が痛くて 疲れました いい一日でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

法テラス寄席

Img_5644 堂島リバーフォーラム

でレゴ展を見た後

ダイビルをすぎて肥後橋

にあるビストロ ウ・ラ・ラで

昼食にします なにぶんにも

初めてのお店というのは、わくわくの緊張が

たまりません シチュー風ハンバーグを

Img_5641 頼みました 焼いて

煮込んで又焼いた

一品でした 淀屋橋

から 滴塾をまわって中之島を抜けて

西天満の大阪弁護士会館での落語会

Img_5642 にやって来ました

落語の前に法テラス

についての話があり

まして無料(往復はがき100円かかってます)

なので仕方ありません

三席の演目で南光さんの 鹿政談 が一応

奉行のお裁きという この場所にちなんだ噺

で奈良が舞台になってます 奈良の名物に

町の早起き という言葉があるそうです

これも一つの伏線になっているのかな

お奉行さんが出て来る噺は 佐々木捌き

とが知られています

| | コメント (2) | トラックバック (0)

OHK上方落語の会

Img_5206 OHK大阪ホールは

大阪城を望む谷町

四丁目にあります

桂春團治一門会の公開収録に当たりまして

出かけてきました なかなか春團治一門の

落語会には足を運ばないので楽しみにして

Img_5205 います 春團治師匠の

出囃子 野崎の小気味

よい調べにのりまして

Img_5207 登場です 得意の長屋の

子供がいかけ屋をてんご

する昭和の二十年代の

噺です ガキ大将を頭に当時の子供の遊び

や上下関係がわかります 京の茶漬はあいそ

言葉ですが、帰り際にまぁお茶漬けなとどうですか

と何のお構いもしませんで、の代わりにあいそ言葉

として使われたのですが この茶漬けをいっぺん 

食べてみてやれと思う客とおかみさんとのせめぎ合い

が、聞かせどころです ねずみ穴は東京落語を大阪に

移したものですが上方では馴染みのうすい人情噺で

笑いがすくないのが難点です 

今日OHKで 道頓堀くいだおれ最後の日 が

放送していました くいだおれとは 食べ過ぎて

倒れるのではないです 京のきだおれ と同じ

意味なんです 地道に商売をしてきた店が 閉店に

追い込まれるのは 悲しい事です かくゆう私も前を

通りますが入ったことがないんです ごめんなさい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大美落語会 二回目

Img_5046 昨日の雨上がりで

金剛、葛城がきれいに

見えました

Img_5047 北浜にある鴻池本宅跡

で聞く落語会、今回は

京都の茶道具屋さんの

噺で はてなの茶碗 ここに鴻池さんがこの

茶碗を千両で買うという場面が出てきます

もう一つ たちぎれ線香 は船場のさるご大家

の若旦那の人情噺です これは若旦那側から

捉えた噺ですが 桂あやめさんは 芸子の

小糸から描いた噺をされているそうです

どちらも聞かせて貰えた噺でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

落語 四葉の会

Img_4420 毎月第一金曜日に

五人の落語家が、

毎回噺をかえて

Img_4421 出演順もかえて

全員がとりをつとめる

落語会で若手の成長を

Img_4424 毎月確かめるという

会です 林家一門以外に

参加された、朝吉さん、

Img_4423三四郎さんに期待を

寄せます 若い人の

噺の 取り組み成長が

見られるのも楽しみの一つです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

りっく ぷち寄席 第16回

Img_4234 りっく ぷち寄席も

16回をむかえます

初めて出かけたのは

3回目でした、近くでかぶりつきで聞ける

ほどの音楽室に集まりました。その時から

林家一門が顔を揃えてここまでやってきました

Img_4231 今回は 露の都 さんの

噺で 上方落語に初めて

女性噺家として誕生した

方です。TV ちりとてちん でのモデルでは

ないいのですが、よくしゃべる(あたりまえや)

明るい方です いま女性は8名おられるそうで

いろんなところで活躍されています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)