OHK上方落語の会
大阪城を望む谷町
四丁目にあります
桂春團治一門会の公開収録に当たりまして
出かけてきました なかなか春團治一門の
落語会には足を運ばないので楽しみにして
出囃子 野崎の小気味
よい調べにのりまして
子供がいかけ屋をてんご
する昭和の二十年代の
噺です ガキ大将を頭に当時の子供の遊び
や上下関係がわかります 京の茶漬はあいそ
言葉ですが、帰り際にまぁお茶漬けなとどうですか
と何のお構いもしませんで、の代わりにあいそ言葉
として使われたのですが この茶漬けをいっぺん
食べてみてやれと思う客とおかみさんとのせめぎ合い
が、聞かせどころです ねずみ穴は東京落語を大阪に
移したものですが上方では馴染みのうすい人情噺で
笑いがすくないのが難点です
今日OHKで 道頓堀くいだおれ最後の日 が
放送していました くいだおれとは 食べ過ぎて
倒れるのではないです 京のきだおれ と同じ
意味なんです 地道に商売をしてきた店が 閉店に
追い込まれるのは 悲しい事です かくゆう私も前を
通りますが入ったことがないんです ごめんなさい
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