外山区報恩寺と藤原宮のコスモス

Img_1506 櫻井茶臼山古墳の

ある所は外山区

(とびく)と呼ばれる

神武東征神話に金色に輝くトビが勝利に

導いた事に由来します 報恩寺の阿弥陀

Img_1505 坐像が古墳の見学会

に伴って 公開されて

いました

Img_1504 左の絵はあんじゅさん

の描かれたもので

左の目から涙が

Img_1503 出ているのが

判るでしょうか。

この帰り道

藤原宮の中にコスモス畑を見つけ

Img_7834 ました

後ろに見える

のはImg_7835 畝傍山です

次が耳成山

コスモスにも

種類があったのImg_7845 です いつも

見ているの

とは違って

Img_7846 変わっています

シーシェル、

イエローキャンパス

ダブルクリック ベルサイユ

面白いネーミングです。

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興福寺 お堂でみる 阿修羅像

Img_1469 奈良興福寺で

開かれている

阿修羅像を

Img_7797_2 拝観に行き

ました 今回は

仮金堂に八部衆像

と一緒に釈迦如来像の前に

並んでいます ケースに入ってなく

凛とした姿が印象的です。

Img_7800 次に何時もは

公開されてない

北円堂と二つ

Img_1477 セットになって

います 平日なの

に奈良公園は

沢山の人出でした

無著、世親菩薩立像

は運慶の代表作

Img_1481 だそうです。

迫力があります

興福寺は何度も

火災にあって

います その再建の

の中心が中金堂です

Img_1483 基壇もできて天平の

甍がまた蘇ります

左は南大門跡の

発掘調査現場です 説明会は無い

のが残念です。

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藤井寺の散策

藤井寺に行くまでの途中に

羽曳野にある野中寺を

Img_7724 通過します

野中寺は、

八尾市の勝軍寺

「下の太子」、太子町の叡福寺

「上の太子」とともに「中の太子」と

呼ばれ、聖徳太子の造立

と伝えられています。

Img_7731 葛井寺と

書きます

朱色の

南大門から

入ります

古代に渡来した百済王の子孫の

葛井氏の氏寺が始まりとされます。

Img_7732 これが本堂

です ゆっくり

と見学した

ことがなかったので、改めて

地域の歴史に興味を持ちます

Img_7727 仲哀天皇陵

も古市では

4番目の

Img_7728 大きさに

なります

大きな堀を

構えた古墳ですが、中世に城郭

として使用されたので、形が変わって

しまっているそうです

Img_7751 手前が峰塚古墳

次が日本武尊

白鳥陵と続きます

Img_7747 古墳の町に

ふさわしい しゅら

ホールがあります

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PL花火芸術祭 09.08.01

Img_0900 今年の大阪選抜

高校野球代表は

PL学園に決まり

Img_0902 ました 同じ日に

PL教団花火芸術祭

がありました 昼くらい

Img_0907 から猛烈な雷雨が

降ったり止んだりして

やきもきさせましたが

Img_0929 20時前には雨も

あがりました。

今年は風向きが

Img_0945 悪く煙硝の中で

次の花火が開く

という、勿体ない

Img_0977 結果になりました

無煙火薬で花火を

作るとコストに響く

のでしょうか 壮絶な花火大会でした。

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稲渕棚田

Img_0700 甘樫の丘現地見学会を

終えて、石舞台を越えて

稲渕棚田に もう田植えも

Img_0701 終わって早苗が植わった

様子を見ようと、車を走らせ

ました 昨年案山子祭りが

あったところです ずらっっと車が止められてあり

棚田のオーナの方が田植えに見えられていました

家族ずれで子供達もはだしで田んぼに入って

目盛りの入った紐を目安に苗を植えています

Img_0704 私の子供の頃は一列に

並んで田植えをしていました

こんなお米が作られる 

体験が家族と一緒に出来るのは楽しいことです

出来るのは

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城北菖蒲園

Img_0657 大阪旭区にあります

城北菖蒲園にカメラの

撮影確認にいきました

Img_0641 ちょうど日が出てきた

のですが、小雨が似合い

そうなそんな風情です。

Img_0643 撮影条件、絞り、を変えて

写します これで比較して

なにか違いを掴みたいもの

です。昔東淀川に住んで

いた時に来た事があるの

ですが、その時のままの

            風景Img_0658が残っています

入梅の合間の晴れに

みる 花菖蒲は13000

株もあります 

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大神神社から箸墓古墳まで

Img_0374 纒向遺跡に行くまで

時間があったので

大神(おおみわ)神社

Img_0377 に参拝して山の辺の道

をとっていきました。

少し行くと狭井(さい)神社

Img_0386 に出ます ここの水は

美味しい事で有名でペット

ボトルに入れて帰ります

普段はパスして寄って

行かないのですが

新しい機器が装備されて

Img_0387 いました。備え付けの

コップを殺菌するケースが

ありました 色々と気を

使っておられます

ここからヤマトの国原を

一望できる展望台に

Img_0381 奥左が金剛山、葛城山、

右端が二上山です

大鳥居の横が天香久山

Img_0394 畝傍山と島の様に浮ん

でます。奈良の南側に

なります

Img_0397 桧原神社の前から

西に下ると、箸墓が

見えてきます

Img_0400 卑弥呼の墓とも

呼ばれる前方後円墳

です 左奥に二上山

Img_0442 が望めます この

一円が纒向遺跡に

なる場所です

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2009 富田林 寺内町 雛めぐり その1

Img_7127 今年も寺内町、雛めぐり

が開かれました 昼から

晴れてきたので自転車で

出かけます。いつもは

ひっそりとしている通りも

Img_7119_2 大勢みえています。今

大阪場所が開かれるので

お相撲さんもイベントに

Img_0213 いつもは見学できない

田中家住宅から、天井の

梁も立派なものです

Img_0212 土間の上がりかまちに

置かれたお雛様、反対の

納戸には壇飾りのお雛様

Img_0211 格子を通して前栽が見える

のに趣があります。生活の

中に自然の要素を取り入れて

Img_0204 季節の遷り変わりを楽しんで

いたのですね。冷暖房のない

頃の先人の知恵が生きています

あまりにも便利な生活に

慣れてしまったので

このような町家に、思いが

Img_7126 募るのでしょう 

違い棚に置かれた

お雛様もすてきです

Img_0210 この階段箪笥も

機能と収納を一体に

したもので、むかしの

人のほうがよく空間と

デザインを調和させて

います  まだ続きます。

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飛鳥寺

Img_0133 14日の現地説明会に

早く着きすぎたので

近くの飛鳥寺に寄りました

いつもは境内を通り過ぎる

だけなのですが、中を

拝観させてもらいました。

Img_0139 もう何十年も前に拝観した

事がありましたが、今は

堂内の写真撮影は自由です

と言われて、一眼の操作方法

も兼ねて撮りまくりました。

三脚はダメでしたので

Img_0147 手持ちの限界のシャッター

スピードで絞り優先で撮り

ましたが、シャープさが

ないでした。内臓の

フラッシュでは光が

届きません ISO400

Img_0156 の感度にしていましたが

1600に上げると何に

影響が出るのでしょうか

(これは試すのを忘れて

いました) まだ使い勝手

に戸惑いがあります

Img_0157 この画像は皆さんの

おかげで縮小できました

貴重な情報をいただき

感謝しています ありがとうございました。

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今宮えびっさん

Img_6797_2 今日11日はのこり

えびす 日本橋まで

行く途中にえびすっさん

Img_6798_2 があります 天王寺から

歩いて行くと辻辻に人が

列をなしています 露天も

両側に出て盛況なものです 一年を三日で稼ぐ

「商売繁盛」の神様といわれる所以でしょう  

Img_6800 福娘も大忙しで

奮戦中です

可愛い娘ばかり

Img_6806 カメラの放列が

敷かれていました

露天にも縁起物が

沢山ならんでいます

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航空母艦 瑞鶴之碑

Img_6739 奈良橿原神宮の北側

神武天皇陵までの

原生林の中に海軍殉職

Img_6734 者の若桜友苑という場所

があります だいぶん昔に

見た記憶がありましたので

Img_6735 再び訪れました 空母瑞鶴

の乗組員の慰霊碑と第十三期

海軍甲種飛行予科練習生の

碑が手入れをされた一角に建っています

Img_6736 戦没者の名前が真珠湾

からエンガノ岬で戦没する

までの作戦時の名簿に

Img_6737 なっています このような

多くの方々の命を奪った

戦争というものを起こさない

ように政府、防衛省に気を付ける事が大切です

Img_6747 ここに駆逐艦秋月の

名前もみえます

ここには遺族の方が

見えられるそうですが

このところは少なく

Img_6740 なったと管理を

されておられる方が

おっしゃっていました

Img_6746 手元にある瑞鶴、秋月

綾波を持っていき

まして手をあわせて

きました

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東寺終い弘法

Img_6685 12月21日は京都東寺

の終い弘法で近鉄東寺

は電車が入ってきたのに

ホームは人で溢れていました 東寺まで人の

Img_6683 列で境内は身動きのでき

ないほどに満員で横にそれて

洛南高校の前の露天が並ぶ

Img_6687 通りに廻りましたがここも

一杯の人並みで早々に

諦めてJR京都駅に向かいました

終い弘法は初めてで、夜中の2時に品物を搬入

して4時にはお客さんが買いに来るそうで良いもの

はもう売れたそうです 来年はもっと早く来る事に

Img_6691 京都駅では立命館大学の

交響楽団がコンサートを

開いておりました 寒い中

Img_6693 クリスマスソングを楽しく

聞かせてもらいました

こんな後ろから聞くなんて

事は無かった事で久しぶりの生演奏に

堪能しました

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光明寺から善峯寺

Img_6402_2 まだ紅葉には少し

早い京都まで行かずに

長岡京市にある西山

Img_6407 三山の光明寺と善峯寺

に出かけました 阪急

長岡天神からスタート

光明寺に まだ少し早いみたいですが赤く色付いた

のとよいコントラストを見せてくれます

Img_6408_2 朝は雨模様だと予報

してましたが薄日も

さしてきました グルット

回遊出来るようにされて

います 来週にはもっと

大勢の方がみえるのでしょう これくらいで

よかったです ここから善峯寺まではタクシー

Img_6425 にしました バスの便は

良くありません 細い道を

かなり上がって行きます

Img_6415 こちらの紅葉はちょうど良い

具合に見られます 左は

樹齢600年の五葉松で

Img_6417 天然記念物 遊龍の松

と呼ばれています

境内は山に沿って上に

Img_6422 登ります 奥の院薬師

堂からは京都市内と

山崎、八幡、枚方と

何処までも見渡せる

高台になってます

道が一本で見ごろの時は車も動かない

混雑やそうで早く来て良かったです

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平城宮跡 大極殿一般公開

Img_5991 明日香からの帰り

平城宮跡で大極殿

一般公開あると聞いて

Img_5948 寄りました 以前は

何も無かったのに

朱雀門や回廊が

Img_5983 復元されて今度は

大極殿です こんな

工事が進んでる

Img_5952 のはニュースを見る

まで知りませんでした

大きな素屋根の中は

奈良時代に戻った

ような凄さです

Img_5954 初層目瓦も葺かれて

連子子も緑青に

塗られています

Img_5967 二層目も鴟尾と

中央飾りが載ってます

屋根の瓦は合わせて

10万枚で吹き上げられて

います

Img_5977 今回が最後の公開

でまじかに見れるのは

最後になりました

完成は2010年になるそうです

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明日香稲渕棚田案山子彼岸花祭り その2

Img_5905 稲渕地区は棚田

だけでなく、まだ

知らない所が

Img_5914 一杯あります

大きな集落で当時の

姿を留めている旧道

Img_5915 を散策しました 

しっとりとした境内の

ような印象を受けた

所でした

昔からキッチリと

Img_5918 手入れされ守られて

きた賜物だと思います

ガイドマップにも

この辺りは描かれて

いないのです

Img_5924 明日香川にかかる

飛び石も万葉の

ころから有ったので

Img_5925 しょう 初めて見る

感激はいつまでも

残っているものです

Img_5933 これだけの棚田を

維持管理して後世

に残していくために

Img_5943 できるだけの

事はしたいと

思います 

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明日香稲渕棚田案山子彼岸花祭り その1

Img_5908 今日は雨だという事

でしたが、とりあえず

明日香の案山子祭りに

Img_5891 稲渕棚田は日本棚田

百選に選ばれた所です

そこに趣向を凝らした

案山子が並んでいます

車に自転車を二台積んで

Img_5868 高松塚古墳の駐車場に

車を置いて出発です

9時過ぎなのに大勢の

Img_5873 人が来られて車も

一杯です 彼岸花も

ちょうど咲き始めて

稲の緑と赤のコント

ラストは日本の

Img_5874 原風景そのもの

の趣があります

明日香はよく来た

Img_5878 のですが石舞台

から南にあるここ

までは初めての

Img_5880 場所ででして

きてよかったです

こちらに来られる

Img_5879 方のほとんどが

立派な一眼レフと

三脚を持ってこら

Img_5882 れているのです 

私たち団塊の世

代のパワーの表

Img_5875 れなんでしょう

ほんとにカメラを

持ってる人ばっかり

Img_5888 で被写体として

最高なんだと思います

白にピンクがかかった

彼岸花です 白いのは

見たことがありますが

Img_5883 この黄色は知りません

でした 花の形も

違うようで 又違った

美しさがあります

ほんの5本くらいしか

見当たりませんでした 雨という予報も

すっかり外れていい気持です

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春木だんじり試験曳き

Img_5780 義父の見舞に

岸和田春木に

ある病院に出かけ

Img_5786 ました 昼を食べに

出かけますと ちょうど

13,14日に備えて

Img_5787 試験曳きありました

だんじりの調子や

曳き手の連携を

Img_5788 確かめる本番と

変わらない熱気で

行われていました

Img_5795 見物人も脚立を

立てないと見えない

くらいの人で埋まっています

Img_5800 さすがに地元の迫力は

勇壮で交差点を直角に

走りぬける 様はこの辺りでは

Img_5801 見れないものです 小さい時

からこの雰囲気の中で育つと

この時季血が騒ぐのは

しょうがありません 

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08 夏 寺内町 燈路 

Img_5676 富田林市 寺内町

でおこなわれた燈路

に行って来ました

江戸時代の民家が

格子状に並んだ この

Img_5651 一角を行灯の灯りに

照らされて、また違った

趣があります

Img_5669 四季折々の風物

をこの街並みに

生かして これからも

Img_5664 大事に育てていく

試みです 多くの人に

知ってもらいたい

Img_5670 文化遺産です

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PL花火芸術祭 08.8.1

Img_5396 8月1日は富田林

PL教団の花火

芸術祭です

Img_5448 毎年恒例の行事で

いつもとは違う

ポジションで見ることに

Img_5455 します 歩いて25分

のとこではもう場所が

ありませんでしたが

Img_5489 何とか潜り込めました

風向きが良かったので

いつまでもすっきりと

Img_5563 見れます 風がこちら

に向うと煙で霞んで

見えないのです

Img_5567 それくらいの数の

花火が上がります

最後のフィナーレが

これです 良かったです

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阪神沿線そぞろ歩き

Img_5083 阪神芦屋からの

そぞろ歩きに参加

しました 9時半には

Img_5085 沢山の人が集りビックリ

します 谷崎潤一郎記念館

から海辺の水路を散策します

Img_5088 途中にげんき足湯がありました

こんなとこにと思う場所です 湯

は少し熱めですが、気持の良い

Img_5091 ものです 水路になっており

カヌーの練習に余念がない

みたいです モーターボート

Img_5097 が横を抜けていきます

波に翻弄されるには

可哀想な位でした

Img_5102 海と山に挟まれた西宮

から神戸までそれぞれの

風景を見せてくれます

今までと違った道を歩く事が、出来て楽しい

ひと時を過ごせました。

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平野屋新田会所跡

Img_5082 大東市にあります

平野屋新田会所跡

行きました JR住道駅

Img_5059 から東に歩いて20分

ほどのところです 

以前新聞に会所跡を

Img_5057 保存できずに取り壊す

と出ておりその後どう

なったかと思っていたら

Img_5060 石組みや庭園、船着場

の遺構がでたとのことで

したが、こんな殺伐とした

Img_5058 見るものに感動を与えない

現地説明会もありません

ここも調査後更地となり

Img_5065 住宅地になり、何も

残らずなくなります

あまりにも悲しい光景に

Img_5070 呆然とします 以前は

うっそうと繁った木々が

今は二本だけ残されて

Img_5079 います 

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大和川 難波大道

Img_5041 キトラ展から帰って

今度は現地説明会の

ある大和川まででか

Img_5023 かけます 近鉄河内

天見から雨の中25分

しっかり歩きます 難波

Img_5027 宮跡から真南に進む

古代の官道跡が見つかり

ました 道幅17mで両側に

側溝があります 平安時代に廃止され畦畔

(へいはん)と呼ばれる畦が中央に残っています

雨が強くなっても大勢の方がみえてられ解説に

聞き入っておられます。ここも阪神高速の工事に

より埋められてしまいます

Img_5036 帰り道住宅の中を歩いて

いると出雲大社に出会い

ました こんな身近な所に

Img_5037 あるなんて歩いてみないと

分からないもんです 

今日は色々な出会いに

感謝します。

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吉野山 奥千本まで

Img_4442 やっと天気に恵まれる

かなと 吉野に桜を探して

やって来ました 上千本も

もう終わりに近く 水分神社

の しだれ桜が、ちょうど見

Img_4441 頃になっています 最後の

休日を桜と過ごそうと、多くの

人達が上へ上へと登って

Img_4453 こられます 水分(みくまり)

神社から金峰神社まで

かなりきつい登りで、そこを

車も通るのです 金峰神社

から奥千本まで雨で

Img_4450 ぬかるんだ小道をさらに

登ります、左は義経隠塔

があります 

Img_4446 奥千本は標高が高い

ので今が見ごろに、ここ

まで登ってきた甲斐が

あります この広場に

西行庵が残されていま

Img_4448 した この場所は大峰山

の修行者しか通らない

所で、芭蕉も訪れて

います 苔清水で

一句詠んでおられます

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高取城にて Ⅲ

Img_4350 本丸広場の周りは

このように切り立って

おりスリルがあります

本丸から国見櫓跡を

みて宇陀門跡まで

Img_4368 下り坂です途中の

石垣も崩れている箇所

もあり整備の大変さが

Img_4369 うかがえます。国見櫓

から見た大和平野奥の

コブが在るのが二上山

左が葛城山、右が生駒

中央が橿原神宮 

Img_4370 少し行くと明日香でも

みた猿石、右に行くと

石舞台につきます

Img_4383 左に下ると大手筋

土佐に、途中家老屋敷

長屋門まで40分の

Img_4385 くだりに足がわらい

だします、こちらからの

登りは薦められません

Img_4386 長屋門を過ぎると

城下の町なみに

はいり道の両側を

Img_4405 水がながれています

当時の面影が残る

軒先におひなさまを

見ながら、近鉄壷阪山駅に来ます

ここからバスで壷阪寺に戻り車で

帰途につきました。

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高取城にて Ⅱ

Img_4343 城郭の中に入ると

石垣もきれいに整備

されて別な世界に

Img_4341 迷い込んだ感覚に

なります。

左は本丸下の櫓

Img_4347 があったところ

次が本丸の石垣

このような本格的な

Img_4354 城が築かれたのは

豊臣秀長の財力が

あったからでしょうか

Img_4362 この立っている所が

天守です 枡形の

つくりがよく解る

Img_4364 場所です

何となくアステカの

石造物を思わせる

つくりに見えます 見晴らしもサイコーに

よく大峰の山はまだ雪をいただいて

こんな景色を見れるとは思いませんでした

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高取城にて Ⅰ

Img_4324 壷阪寺から五百羅漢

回廊をへて車道に出て

少し行くと城への上り口

Img_4372 に来ました 植村氏2万

五千石の城郭は近世の

山城の形態をよく残して

Img_4326 います 杉木立の間を

登っていくと石垣が

あらわれます

Img_4328 杉や蔦、雑草に巻か

れた石垣もありますが

きれいに整備されて

Img_4329 美しい姿をみせて

くれています。こちらが

壷阪口になります

Img_4330 司馬遼太郎さんの

短編全集四に おお

大砲 というのがあり

Img_4334 幕末 天誅組が高取

城を攻めた時のことが

描かれています

Img_4336 これを頭に描いて

きますと、とても槍と

刀で落ちるような

Img_4335 城ではありません

が、太平をむさぶって

いた武士では守り

切れたか疑わしいです。当時の櫓が

この石垣の上にあったのです。

杉の木がなく漆喰の白さに

巽高取雪かとみれば

雪でござらぬ土佐の城

と読まれたぼどの美しさだったのです。

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壷阪寺から五百羅漢の回廊

Img_4287 高取でひなめぐりが

有るというので、車で

壷阪寺まできました。

Img_4288 ここに車を置いてお寺

の拝観はパスして高取

城に向いますが途中に

Img_4290 五百羅漢の回廊があり

そこを巡って行きます

落ち葉が一面敷き詰めた

Img_4291 道を少し登ると岩に彫り

込まれた仏様がみえます

こんな一枚岩に沢山の

Img_4292 羅漢さんが彫られて

いるのは初めて見ました

岩がもろく割れて崩れてる

Img_4295 所もありますが力強さが

感じられます 曼荼羅も

岩に掘り込まれており

Img_4298 山を登りながら岩が

あるとそこに、いろんな

仏様が現れてくるのです

Img_4306

こんな素晴らしい演出が

がされてるなんて、

驚きの連続でした

Img_4316 車で城跡まで登ると

見のがしてしまうおそれ

がありました

Img_4322 こんなにいろんな

容姿の違った仏様が

見える場所は他に

Img_4323 ないでしょう

次は高取城です

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高取 町家のひなめぐり

Img_4412 奈良県高取町

土佐町なみ 町家の

ひなめぐりに行きました

Img_4388 高取には壷阪寺や

壷阪霊験記のお里沢市

難攻不落の高取城跡

Img_4390 があり 一度に紹介

できないので ひな

めぐりから、寺内町

Img_4393 でもありましたが

三月中ずっと開催

されています 高取

Img_4400 城に続く大手筋の

町家に飾られた

おひなさまです

その横に由来や

感想が書き込まれた

Img_4399 色紙が添えられて

いました、温かい

言葉に我が家の

Img_4402 おひなさまも、

飾ってやらなければ

と思いました。この地が

Img_4363 なぜ土佐と言われるのか

解らなかったのですが

そうだったのです 左の

碑は城跡にありました。

やたがらす の新酒

フルーティなかおりでいくらでもすすみます。

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寺内町 雛めぐり その2

Img_4217 お雛様を見て歩きながら

スタンプラリーも同じ様に

地図をみながら最短距離

を探します 

普段は公開されていない

Img_4177 勝間家に入れます

南の端に位置して

下方に石川を望む

Img_4178 所です 茶室もあり

往時の生活文化が

しのばれます

Img_4181 左の容器を見た

ことある方は同世代

ですね かなり凝った

作りでこんないいのは

知りません

Img_4197 楽しい一日を

過ごすことが

できて良かった

です また5月端午の節句

8月の燈路 10月の

後の雛まつり があり 楽しみに

しています。

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寺内町 雛めぐり その1

            Img_4210_2

富田林市寺内町は

伝統的町家が昔

ながらのたたずまい

で残る重要伝統的

建造物群保存地区

Img_4150_2 です その町家の

土間や軒先、ショー

ウィンドウなど100

Img_4153_2 箇所ほどに美しい

お雛さんが飾られ

ています。この町家

Img_4159_2 によく似合ってかわい

姿があちこちで、向えて

くれます。

地域活性化の一環として

取り組まれ地域の各団体

Img_4164 と連携してこの催しを

進められた事に感謝

いたします。

Img_4172 大勢の方がみえられ

さながらオリエンテーション

のように地図を見ながら

Img_4174 歩き廻り 同じスタンプ

ラリーもあり景品が当たる

ように願いました。

Img_4195_2 なんとも笑いが

でそうなアイデアで

軒先に飾られて

Img_4189 おります。

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川西根成柿、萩之本遺跡

Img_3728 今週も現地説明会が

奈良でありました

中和幹線道路の工事に

Img_3701 先立ち遺跡が無いか

試掘したところ、発見

されたそうで、弥生前期

Img_3707 の環濠集落で大溝で

囲まれた大規模な農耕

集落です、人口増加に

Img_3710 伴い居住域を広げて

大溝9までなってそこに

橋が架けられた跡もわか

りました。川西根成柿遺跡の南500mの

所にもう一つ萩之本遺跡も見つかりそこが

弥生時代の水田遺構とそれに関連する灌

漑施設である事が解りました。

Img_3713 水田跡は幅30から40Cm

高さ10Cmの畦で区切られた

長方形の小区画に細かく

Img_3717 分けられています。これは

平坦面を作りやすくする為の

工夫で畦には水口と呼ばれる

Img_3721 切れ目があり、順々に水を

まわして貯めていったようです。

水田の北側に矢板や杭を幾重

Img_3723 にも打ち込んでつくられた

灌漑施設跡も見つかり

ました手の

こんだものです。このような水田を

営む事が生活の中心だった当時の

Img_3726 様子が集落と共に見つかったのは

すごい意義のあることだと思います

が道路建設のための調査で、この

上に橋脚が立ち遺跡が破壊されるのを、みているだけ

しかできないのには心が痛みます。歴史遺産をこわして

まで作る必要があるものでしょうか。

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真弓鑵子塚古墳

Img_3676 8日の新聞を

にぎあわせた

真弓鑵子塚古墳

(かんすづか)の

現地見学会に何は

Img_3672 さておいても行か

なくてはと、明日香村

に出かけました。ドーム

Img_3673 状の石室は珍しく石舞台

古墳の玄室より大きいと

言うのであれば、見のがす

分けにはいきません。

家を出たときから雪でしたが

Img_3638 奈良に入るとますますきつく

降り出したのには驚きです

12時前に着いたのですが

Img_3639 なんと長蛇列に唖然とさせ

られました。降りしきる雪の

中、見終わった方の3時間

Img_3643 待ちの見学3分という言葉に

ショックを受けながらじっと

寒さに耐えていました。道路

Img_3647 では車が滑りながら降りてくる

というすごい状態です。左の

こんもりとしたのが目指す古墳

Img_3651 です さすがにこれだけの人が

この天気の中引き付けた魅力

が目の前にせまってきました。

羨道から入ります どきどき

しながら進んで行く

Img_3653 玄室は1から3トンの

400個の石をドーム状

に組み上げて形作られて

Img_3657 います 確かに大きく

高い天井と石の集まりの

空間は素晴らしいもの

Img_3664 で よく維持できるもの

だと感心させてくれます

今回は通路が通してあり

Img_3670 実際より低く見えますが

下から見ればもっと感動が

違うと思います 奥室から

抜けて出るようになってます

実は4月以降に いつでも

内部に入れるとおっしゃったのにはびっくりで

電気はないので、懐中電灯を持ってくるように

との事でした。

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金剛山から千早城跡

Img_3485 金剛山に登りはじめると

直ぐに楠木正成がこもった

千早城跡に登る分かれ道

Img_3457 にかかります 帰りに寄る

ことにしてまず山頂に向い

ました ここからすぐ上に

Img_3461 伝正成首塚があります

車で来る途中に正成ゆかりの

観心寺もありそこが正成

Img_3482 首塚の本家だと思います

わき道を登ると二の丸跡に

三方を崖に囲まれて建つ

城は天然の要害を彷彿

させます 太平記の世界

Img_3483 でのシーンが浮びます

ここからの下りの階段は

すざまじい数と角度に足が

踊るほどの衝撃を受けます 登りはもっと

こたえるので、こちらに廻る人は殆ど

いないです

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金剛山へ雪中登山

Img_3473 大阪と奈良県の

県境にある金剛山

に出かけました家

Img_3478 から車で45分で登山口

に着きます 数年ぶりに

なりますが体力の衰えは

Img_3480 顕著に表れ続々と追い

越され息が上がります

途中から残雪が有りアイ

Img_3462 ゼンをつけての思い

がけない雪中登山に

なりました。ここは四季

を通じて登山者が絶え

ませんが私達の年齢が

Img_3470 一番多いようで、手軽な

健康運動になります

体力のバロメータになる

Img_3459 登山は1時間15分かか

り山頂に到着しました

すがすがしい空気に

ふれる気持ちの良い時間でした。

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誉田八幡宮

Img_3448     謹賀新年

明けましておめでとう

ございます

Img_3447 羽曳野市にあります

誉田八幡宮に初詣に

行きました、今年の

家族、皆様の健康と安全を祈りました。

昨年は15000件のアクセスを頂き、多くの

コメントに元気づけられ、更新する事が

できました、模型の方も昨年は1/72

ばかりですが、17機の完成をみました

これも皆さんの応援と素晴らしい企画の

賜物です、ありがとうございました。

Img_3452 帰りにこんな

モニュメントに出会い

ました、この辺りは

Img_3451 よく通っていたのですが

初めての場所です

古市古墳群の中に

Img_3453 有るのですが、こんな

遺跡がまだ他にも

埴輪を焼き上げた

窯跡などがあるそうです、まだまだ

見のがしている所があるみたいです。

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曼殊院から圓光寺まで その2

Img_3242 曼殊院を出て山裾の

道を進むと馬頭観音の

碑がありました そこも

真っ赤に色付いて

思いがけない出会い

Img_3236 に出くわす喜びが

ありました 何気ない

佇まいのなかに

市内を見下ろす

一角に 圓光寺が

Img_3244 あります 本堂から

眺める庭園の美しさ

にしばし見入って

Img_3246 おりました 徳川

家康公 開基という

この寺院は今まで

Img_3248 名前知らずも来た事も

なかった所ですが

すごく良かったです

Img_3255 ここにも家康の

墓が有ったなんて

ビックリです もみじ

の美しさに誘われてここまで来た甲斐が

ありました また ももりさん に案内して

頂いて京都を楽しみたいとおもいます

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曼殊院から圓光寺まで

Img_3201 食事の後は市役所前

からバスで松ヶ崎まで

もっと近くに行くバスも

Img_3202 あったかも解りませんが

妙法の火床を見ながら

鷺森神社につきます

Img_3235 参道からもみじの

トンネルで落ち葉の

敷かれた道を楽しむ

Img_3208事が出来ます ここ

から20分くらいで

曼殊院に着きます

門跡寺院なので

格式があります

Img_3209 築地塀に五本の

線があるのが一番

格が高いそうで。

Img_3227 庭はきれいに色

づいてそれは

心にしみる美しさ

です 縁側に座って

いると、気持が

Img_3221 癒されるように時間が

過ぎていきます

そんな意図をもって

いる庭園のつくりが

伺えます

Img_3232 陽に映えた紅葉が

つらなっている下を

歩けるのが最高でした。

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京都文化博物館から

Img_3189 京都文化博物館で

トプカプ宮殿の至宝展が

開かれており紅葉と食事

を兼ねて朝早くから家を

出ました この方の推薦

Img_3190 された所にも訪ねて見ようと

思いまして、四条烏丸から

歩きます、文化博物館から

さらに北に歩くとありました

ギリシャ正教会の建物です

Img_3193 ちょうど御所の南側に丸太町

通りをはさんで裁判所の裏で

した。ちょうどミサが行われて

おり外から見学しました 

昼食は市役所裏にある

Img_3196 ア・ターブルに おいしい

野菜が食べれるお店

です 寺町通押小路

            にある入り口が普通の

            民家の建物です。

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海住山寺から高麗寺跡へ その2

Img_3183 山城の国 木津川沿いに

二つの現地説明会が

有りました それに参加

Img_3181 したくて、正暦寺から

浄瑠璃寺、海住山寺と

欲張ってまわって来たの

でした。高麗寺跡は恭仁

宮跡の西側車で10分

Img_3164 程の田んぼの中に

あります それでも大勢の

方が見えられて関心の高さ

Img_3168 が伺えます、私と同世代の

メンバーが多いのは、仕方が

ないのかも。南門跡の向こう

に木津川が流れて行き来する

船からその存在感を表すために

Img_3167 当時使われてなかった鴟尾と

築地塀を備えた立派な門が

有ったそうです それが今回

Img_3173 発掘されてどの様な構造か

推定されるに至ったのです

左が築地塀が内側に倒れた

Img_3178_2 跡の瓦の配列がわかる遺構

だそうです 

Img_3174

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海住山寺から高麗寺跡へ

Img_3150 恭仁宮跡から東の山側

中腹に海住山寺があります

細い民家の間を抜けて山

Img_3128 道(曲がりくねった急な道)

を登りきると、思いもかけない

空間に到達します。昭和48

年に大阪ユースホステル所属

グループP子というメンバーと

Img_3157_3 サイクリングで訪れました。

それから34年ぶりの再会

です当時はYHを営んで

おられたのでした。

本堂の裏に登る道は

Img_3146 イチョウの落ち葉で

敷き詰められている

それは美しい光景に

出くわします、一瞬

息を呑むように

Img_3134 見上げました

知る人ぞ知る隠れ

古寺なのでしょう

紅葉がそれは

透きとうるような

Img_3149 美しさで目を

楽しませて

くれます 

青い空との

コントラストが

何ともいえません 

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正暦寺から恭仁宮跡

Img_3092 奈良県天理から東に

細い道を登っていくと

正暦寺に着きます

Img_3096 30数年前は人知れず

訪れる人もまばらな紅葉

の名勝でした そんな思いで

Img_3088 訪れたのですが観光バスが

入ってくるスポットになって

ました。昔の感動がなかった

Img_3104 のです 今日は山城の2ヶ所で

遺跡の現地説明会があります

左は京都府相楽郡加茂町に

Img_3101 ある浄瑠璃寺です まだ紅葉に

は早いけどいつも静寂なたたずまい

をみせています。

どちらも最初の感動が

すごい所でした。

Img_3107 ここから北に木津川を

渉ると恭仁小学校の裏に

宮跡があります ここも

Img_3109 35年前に訪れた所なの

です草木に覆われて礎石

が顔を出していたすごい

Img_3110 所でした。ここも藤原宮の

様に広い芝生で整備されて

います 山にかこまれて

木津川にめんしている

のどかな田園地帯に

Img_3127 都ができたのはナゼ

なのでしょう 当時は

大阪湾から船で琵琶湖

Img_3112 まで上れたそうで不便な

場所ではなかったで

しょうが、不思議です

Img_3120 恭仁小学校はすべて

木造の建物でよく今まで

使われてきたものです

こんな校舎を伝えて

もらいたいです

Img_3122

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堺文化財特別公開 その5

Img_3077_2 南海本線七道駅から

東に歩いて河口慧海

生家の碑があります

駅前にリヤカーを

引く像が建っています

Img_3014 そこからさらに南に

下がると山口家住宅が

あります 第二次大戦の

Img_3015 爆撃に免れた一角に

なります 当時はこんな

町屋がずっと続いてた

Img_3005 そうで、太い梁が

力強さを感じさせます

大坂夏の陣の戦火を

Img_3011 受けた後復興した建物

なのです 鉄砲鍛冶屋敷

のように 今も生活されている

Img_3009 家屋が少なくありません

山口家の東側すぐに

浄得寺があります

Img_3019_2 この辺りはお寺が

多く集まっている

地域になります

Img_3018 このお寺の横まで

爆撃の火の手が

せまり、辛うじて

延焼を免れた当時の

証人としてこの柱を

Img_3022 残しているのです。

鉄砲が触れる

鳳翔館は阪堺線の

Img_3058 電車道を渡った

綾ノ町にあります

七道駅のそばにある

射的場もあったのです

道路沿いのさくに

Img_3059 こんなモチーフが

ありますが、なにを

意図してるのでしょう

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堺文化財特別公開 その4

Img_3074 11日に公開される

文化財を見るため

もう一度堺を訪れます

Img_3036 南海浅香山駅から

歩いて15分で鉄砲

鍛冶屋敷に 堺は

Img_3035 交易と鉄砲製造で

発展した町です 生産

現場が残る町家は

Img_3032 ココだけだそうです

次に今も当時の技法

で製造している水野

Img_3046 鍛錬所に 京の町家

のように奥に長い建物で

細い通路を進みますと

作業場に 木製のふいご

で熾した松炭が真っ赤に

Img_3047 いこってます 今は日本刀

包丁等を製造していますが

当時の技術が生かされて

Img_3039 る事でしょう それに

法隆寺の五重塔の九輪

に掛てある四本の鎌を

Img_3038 作っているのです

この工房は普段は

見れませんが、店では

Img_3044 色んな話が聞かせて

もらえるそうです

これがその鎌です

法隆寺の五重塔にあるのは知ってましたが

本物を触らせてもらえたのは感激です。

Img_3049 火縄銃も鳳翔館という

所で持たしてもらえました

口火を切って引き金も

ひきました めったにない

経験でした。

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堺文化財特別公開 その3

Img_2940 堺にある文化財の

公開で初めて訪れる

所ばかりです 南宗寺

Img_2934 は千家一門の供養塔

があり利休ゆかりの

所です

Img_2941 この唐門は瓦に

葵の紋があります

というのも この

奥になんと

徳川家康の墓が

Img_2938 あったのです

大坂夏の陣のとき

に討ち死にした

伝承があったの

は本当でしょうか?

Img_2943 自転車で巡っていると

おいしい店に当たります

朝から盛況で本当の惣菜

Img_2955 屋さん 好きな小鉢を三品

選びご飯とトン汁でもう

まんぷくになります

最後が菅原神社で両側は仁王さんでは

なく武人でした いつもは公開されない

施設ばかりで沢山の人がパンフレットを

もち廻っておられました。

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堺文化財特別公開 その2

Img_2952 明治元年、堺の町へ上陸したフランス兵と警備に当たっていた土佐藩の守備隊との間にいさかいが起こった。フランス兵十三名が殺されるという事態になり、フランス側からの抗議により、土佐藩の者二十名が切腹することになった。フランス公使は切腹の現場に立ち会ったのだが(森鴎外作 堺事件より)

司馬さんの小説にもあった堺事件の現場です

Img_2950 堺旧港のそばです 本で読んだのと

実際にその場に有るのとでは、伝わって

来るものが違います 当時の侍が外国人

Img_2966 にどの様に対応すればよいか解らない

ところで起こった事件です 土佐藩士が

切腹した妙國寺の通りにある石柱

が何とも言えずに郷愁をさそいます

Img_2967 明治36年に立てられた石碑なのに

こんな言葉でいいのかなと思いますが

もう少し思いやりのある表現にして

ほしかったですが。

Img_2963

Img_2964 宝珠院の中にお墓がありますが

幼稚園の運動場になっていて

入っていけません、これでは

Img_2965 安らかに眠れないのではないでしょう

その前にある妙國寺にも同じくりっぱな

碑があります  やはり自分の目で

見てはじめて実感としてわいてくるものがあります

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堺文化財特別公開 その1

Img_2929 普段公開されないお寺や

文化財が見れると言うので

堺市の大仙公園まで車で

Img_2930 そこの観光案内所でレンタ

サイクルを借ります、1日300円

は有り難いしBOWの内装8段の

Img_2944マシンは良かったです、いろんな

機種が選べて電動もあり同価格で

やはり自転車産業が多いからでしょう

Img_2945 シマノ工業もここです。まず堺を代表

する仁徳陵に、公園の横なんです

一周2500Mは大きいですが立体的に

Img_2946 かたちが解らないのが難点です

次に千利休屋敷跡はビルに囲まれた

一角でもう少し景観が整えられたら

良かったのに残念です。旧堺灯台は

当初の場所に現存する最古の木造

Img_2949 様式灯台だそうで直ぐ近くに

港が有って南蛮貿易で発展した

堺のシンボルなのです。旧港の龍女神像は

港の平和と繁栄を願っています 橋脚の下に灯台が見えます。

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美具久留御魂神社 祭り

Img_2845 美具久留御魂神社 のだんじり

祭りが行われました 鉦、太鼓

の囃子とソーリャの掛け声が

Img_2851 気持を高揚させます 血が

騒ぐのは日本人のDNAが

イッパイつまってるからかな。

Img_2861 曳き手の熱気が見てる人に

グングン伝わってきます 見てる

より参加したい気分です。

Img_2864 各地区のだんじりが来るのです

がみんなよくまとまって動いて

いるのは気持がいいです 

Img_2882 一つの事に集中する機会が

あまり無い中 小さい子供達

にも良い体験になった事でしょう

Img_2897 去年とおなじアングルで何も

変わったとこがないのが

安心です。

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菅生神社桧皮葺屋根修理

Img_2754 堺市菅生(すごう)にある菅生神社

本殿解体修理のなか屋根の

桧皮葺 葺き替えが一般公開

Img_2731 されました 家から自転車で30分

程のところあるので、早速見学に

駆けつけました 桧皮で屋根を葺く

Img_2739 仕様は作業中を見ることはないので

貴重な体験です 桧皮を一枚ずつ

重ねて竹釘で止めていきます

Img_2741 屋根のカーブにあわせて葺くのは

技術がいります この技法は全て

手作業なので銅版で葺くよりも

Img_2745 コストがかかるそうですが、桧皮

を剥ぐ人が高齢になり後継者が

少なくなっているそうで、技術を

伝えるべく 作業者を養成する学校が出来てるそうです

一日座っての作業で仕上がるのは多くないことです

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大阪市立愛珠幼稚園

Img_2704 適塾から南へ一筋?下がり

少し西に歩くと大阪市立愛珠

幼稚園があります 明治34年

Img_2705 建造の木造園舎だそうで今でも

現役で働いています。中に入れなかった

ので内部がどの様かわかりませんが

幼稚園としての機能をもった大阪で一番古い木造園舎だ

そうです。今回国の重要文化財に指定されました

Img_2708

三休橋筋にある 今はレストラン

WADA として当時の面影を残す

建物です 新しく作るよりも出切るだけ

その建物を活かして、後世に残せるようにしてほしいです

Img_2710 Img_2712

帰りに見た

現代の風景は

あまりにも

味気ない

気分です

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大阪三休橋筋 その3

Img_2700 前回見のがしました北浜

O塾を訪れます、O方洪庵が

1838年に開いた学塾で幾多の

Img_2695 塾生を幕末、明治と輩出したの

です 北浜のオフィス街に囲まれた

一角に建物はあります 回りを公園と

Img_2702 して空間があり圧迫されることなく

当時の面影を伝えてくれます 大阪

大学の管理でブログ、ホームページ

Img_2703 には許可が必要でO塾になりました

鰻の寝床のように奥に長くその二階

が塾生の勉強部屋と寝起きの場と

なってます。大村益次郎や福沢諭吉が

塾頭となり勉学にいそしんだ、大部屋

に当時の熱気を感じずにはおれません。大阪が誇れる

一つの建物です。

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大阪三休橋筋 その2

Img_2601 三休橋筋から東に3筋

堺筋にある生駒ビルディング

も昭和初期の様式をもつ建物

です 屋上の時計とその下の

出窓が振り子を表しているそう

Img_2604 で、生駒時計店として今日まで

続いてきた老舗です 外装も

いろんな特徴をもって、何も

知らなくても十分楽しませて

もらえます

Img_2606

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大阪三休橋筋

Img_2600 大阪三休橋筋あたりには

古き良き文化や歴史が根付く

レトロ建築が多く残る街として

Img_2595 知られています その中の

綿業會館でヴァイオリン・ピアノ

との饗宴 大阪モダニズム物語

Img_2599 が開かれていました 内部の

レトロ調の装飾はコンサートを

聞くに相応しい場所です 生の

Img_2610 演奏に感激しながら聞きほれ

ました。まだこの筋には明治、大正

時代の建物が新しい魅力のスポット

Img_2613 として注目を集めています 

日が落ちるとガス灯に灯がともり

淡い光が道を照らします

ここから中ノ島まではもう

すぐなのです。

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藤原宮 大極殿院 南門

Img_2561 奈良県橿原市にある藤原宮

大極殿院 南門 の現地説明会

が13時半からあり、早速車で

駆けつけました 以前からこの

前を通ってましたが、広い原っぱ

Img_2546 だけで何もありませんでした。

発掘の上の木が繁ってる所が

大極殿です。そのずーと上が

Img_2555 耳成山 強い日差しの中

大勢の方が見えられて

考古学に関心を持たれる世代

Img_2526 の幅が広がった思いです

この発掘面積の大きさは

すごいです 左写真のおくは

Img_2543 畝傍山 今日は京都宇治で

太閤堤の現説、姫路城下でも

長屋門の現説と一つの身体では

Img_2542 廻りきれないのに、宇治に行って

来られた方を見つけました。

太閤堤の現説をファイルしたのを

Img_2530 持っておられました、すごい行動力

に脱帽します 私もこの後八尾の

プリズムホールにプラモの展示会に

Img_2566 いきます。この雰囲気が伝わるでしょうか

まだまだ家でじっとしてません いい

催しがあれば何処にでも出かける

パワーがありますから。

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PL花火芸術祭

Img_2237 8月1日はPL花火芸術祭のため

会社は少し早く終わります、道路の

規制が始まりますので、自転車で

Img_2245 いつも通います。富田林駅からは

人の波が溢れて教団までズート

続いて自転車でも通れません

Img_2314 まだ17時すぎで始まるまで2時間

半はあります。家から歩いて20分の

所まで行くと田んぼの奥に絶好の

Img_2328 ポジションがあり場所取りのシートが

並んでる横に陣取ります。普通の

デジカメですからうまく撮れてない

ですが、いっとき花火の世界にひたってください。

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東寺から仁和寺

Img_2170 京都 東寺の骨董市

やって来ました 去年の

初弘法以来になります この

記事からブログが始まりました

蓮の花がたくさん咲いているのは

Img_2172 ほんとに美しい景色で極楽浄土

を思わせます 今回も外国の方が

数多く見えられて買い物されているのが

Img_2174 印象に残りました 外国の方は東寺

だけではないようです この後JR嵯峨野線

花園駅から妙心寺に向いました

Img_2175 広い境内はきれいに整備されて

ゆっくり散策できました こういう

空間が気持ちを落ち着かせてくれ

Img_2178 ます。 京福北野線をこえて北に

仁和寺があります 今まで一度も

ここに伺った記憶がないのは

Img_2180 なぜなのかわかりませんが

京都の歴史に触れた感覚が

存分に味わえました 

Img_2190 金堂、五重塔と美しい伽藍が

緑の木々に囲まれて気分が

リフレッシュした思いでした。

よく京都に来てたのに

まだ見逃している場所が

あるのは嬉しくなります。

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カルガモ農法

Img_2150 富田林市喜志にある田んぼで

カルガモ農法を実践している

所を見つけました。網でぐるっと

Img_2161 囲んであり十羽以上はいたと

思いますまだかわいい子がもが

一生懸命泳ぎまわっています。

Img_2162 水に潜っては草を取っているの

でしょう これで無農薬の栽培が

出来るのであれば、頼もしい限り

Img_2169 です どの様な苦労があるのか

聞いて見たいのですがだれも

見つかりませんでした 帰りに

池に泳ぐかもが波を引いて泳ぐのをとらえました

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栄山寺 その2

Img_2089 栄山寺のもう一つの国宝

梵鐘ですが鐘楼はコンクリート

作りでいささかおもむきに

かけます 木造の4本柱が

周りの風景にマッチするのですが

Img_2091 この梵鐘を守る為には、しょうが

ないのかも知れません。

境内の一隅に石塔婆とよばれる

Img_2092  石造塔があります たしかに

時代をかんじさせるつくりで

長い間の風雪を耐えてきた

すごさを持ってます。

栄山寺の裏山は(本堂の奥)

Img_2104 公園になっており木々に囲まれた

急な階段をいっきに登ると、視界が

開けて、吉野川から五条が見渡せます

Img_2105_1 その頂上から一つ向こうに

藤原武智麻呂の墓があります

これと同じような墓は松阪市の

本居宣長 奥墓がこんな感じ

だったのを覚えています。

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栄山寺 その1

Img_2101 奈良県五條市に栄山寺

訪れました 吉野川のそばに

あるひなびた静かなお寺です

Img_2093 ここにも二つの国宝があります

なぜか名古屋、福井ナンバーの

車が止まっていました そんなに

Img_2099 地方では有名なのでしょうか

八角円堂の内陣柱天蓋には、往時の

 極彩色壁画が残っていますが

Img_2097 剥落がはげしくほとんど分からない

状態になってます。内陣のなかは

建物の構造がよくわかります、

興福寺北円堂も法隆寺夢殿も同じようにみえます

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イギリスの旅 その13回目

Img_2753 RAF Museum LONDON その

2回目 バトル・オブ・ブリティン館

は真っ暗な中に、夜間戦闘機と

Img_2755 爆撃機が雰囲気を出すように

置かれているのですが、おおきな

フラッシュがなければ光が届きません

Img_2745 こういう展示は非常につらいもんが

あります。近寄らないときれいに

写りませんから、細部ばかりに

Img_2731 目がいきます。同じ所で一眼レフ

とフラッシュを持った方がおられて

これは苦労しますねと話?ました

Img_2757 夜間戦闘機は闇の中でこそ本領を

発揮するので、明るいところでは

力強さを見せられないのでしょう

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イギリスの旅 その11回目

Img_2497 ロンドンから地下鉄Northern線の

Colindale駅で降りまして、静かな

住宅街を歩いて12分程で RAF

Img_2501 Museumにつきます ここにも

日本機がそれはうつくしく復元されて

展示されています。そのほか本当に

Img_2628 天にも昇る気持ちで館内をめぐり

写真を撮りまくりました。日本では

考えられない内容で、豊富な展示機

Img_2565 と立派な施設など一日ではゆっくり

見て廻れません。

この日本機は、川崎 Ki100 五式戦

です、この機体もよく私達のまえに その勇姿を伝えて

くれました これからも世界の人にその優雅なすがたを

しめしてください。 

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孝恩寺 釘無堂

Img_0496 大阪府貝塚市木積の釘無堂は

いつも通る細い道の横に入った

奥にあります この辺りに国宝の

Img_0497 建物があるのは、新聞?で知ってましたが

あらためて見る時間が無かったので

やっと立ち寄る事ができました 車を

Img_0498 置くスペースがなかったので、前の

文化館に止めさせてもらいました。

中も拝観できると思ってたのですが

Img_0500 前もって連絡がいるみたいでした

岡と畑の村中にひっそりと、たたずんで

おり 静かなひと時でした

いつも傍を通るところに、このような建造物があるのを

改めてみなおしました。

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吉野 如意輪寺

Img_0484 水分(みくまり)神社の中には

きれいな花をつけた桜が凛として

かがやいてました。

中千本にある 如意輪寺

Img_0461後醍醐天皇の勅願寺で

この地でなくなった後醍醐天皇

の陵は裏山にあります、

Img_0459 京都を思い正面は南に向くの

ですが、この陵は北向きです

もう一つ楠木正行が四条畷の

戦いに臨み かへらじと かねておもへば梓弓

なき数に入る 名をぞとどむる と陵に詣でて

もとどりを切り 堂扉に辞世の歌を遺して出陣

Img_0458 してゆきました。

この故事に因み昭和20年3月

梓特別攻撃隊の海軍陸上爆撃機

銀河 24機が西カロリン諸島のウルシー泊地攻撃

に鹿屋基地から出撃したのです。Img_0494 Img_0491 Img_0492

機体は落合勝飛曹長の辞世を胴体に書き込んだ

武夫の行くては同じ雲萬里 えみしの空を茜と染めけむ

銀河です この部隊の最年長が27歳から17歳の若者

ばかりだったのです。

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吉野山 奥千本

            吉野水分(みくImg_0463まり)神社が鎮まる

上千本の桜も もう終わりにちかく

それでも多くの人々が、訪れて

すごい人並みが、続いてました。

            いつもここまでしかこないのですが

Img_0464奥千本の桜を見るために、さらに

登りつづけます、金峯(きんぶ)

神社までかなりの 登りです

Img_0475 細い道の崖の上から、桜が

みえます ここに西行庵も

広場の隅に建っているのです

花見の人ばかりでなく、ハイキング

トレッキングの方も大勢こられて

Img_0466 お花見シーズンとは違った

雰囲気です。奥千本と言っても

そんなに沢山の桜がある訳では

Img_0481 ありません 奥にあるだけに

ここまで来てよかったと思います

ここは大峰山の入り口になる?

ので女人結界標というのが

有りました。今はもっと先になる

のですが 大峰山と土俵が今もって、守っている

一つのモニメントなのでしょう。

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イギリスの旅 その11回目

Img_2306 大英博物館にもナショナル・ギャラリー

にも歩いて行ける所に宿がとれて

存分に楽しつもりです。さすがに

Img_2280 コレクションの質、量共にすばらしい

ものがあります ここも子供達が

スケッチブックを手にして歩き廻って

おります この年代から本物のすば

らしさを味わえるのは、うらやましい

かぎりです。上の写真はロゼッタ・ストーンで ぜひとも

見ておきたかった一つです。これが象形文字の解読に

役立った実物と思うと、感激ひとしおでした

Img_2307 街中でこんなのを見つけました

どれくらいで充電するのでしょうか

近い将来こんなふうになりますよ

Img_2309 トラファルガー広場からの

ナショナル・ギャラリーです

ちょっと帰りによってくること

Img_2477 が出来るなんて、ぜいたく

です バッキンガム宮殿の

衛兵交代は雨でも多くの

人々が詰め掛けて押し合い満員電車なみ

の混雑でした 一日おきなのでうまく

見ることが出来ました。

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イギリスの旅 その10回目

Img_2376 Imperial War Museum

帝国戦争博物館は零戦

だけでなく第一次大戦からの

Img_2382 兵器が展示され、戦時中の

様子を示すジオラマや空襲下

の体制が分かるコーナーが

Img_2355 迷路のように張り巡らされています

どのMuseumにも、学校から

引率され子供達が見学に来て

います。歴史の認識をきっちりと学ばせるその一環

として利用されています

16時を過ぎて暗くなかなかきれいな絵になりません

が内部の構造が見れるカットモデルも置かれ

興味は尽きませんでした。Img_2448

帰りのウエストミンスター

ブリッジから左にビッグベン

右にロンドン・アイを望み

満足感いっぱいで歩いていたのです。

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桜ノ宮と真田山

Img_0431 造幣局の通り抜けは

9時で終わりますが、大川

沿いの桜並木は、夜店が

Img_0434 ずらっと並びそれは壮観です

桜も眺め夜店を見ながら歩く

のは楽しいものですJR桜ノ宮

まで人の波がつづき、桜の下では思いもいの

話の輪が出来て、おおいに盛り上がっておりました

Img_0437 次の日真田山陸軍墓地に出かけ

ました桜が美しいというので

前回と趣が違っております

Img_0440 今 半藤一利著 ノモンハンの夏

を読んでいます 敵を知らず

己を知らず 自分の想像力以外の

Img_0441 思考は考えられない上層部の

作戦に携わった兵士の無念さが

感じられます 部隊はそれは果敢に

戦ったのですが、おおもとの作戦に齟齬があり大勢は

いかんともし難いものだったのです この教訓が太平洋

戦争にも生かされなかったのは痛恨の極みです。

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イギリスの旅 その9回目

Img_2386 ロンドンのコブェント・ガーデンから

ナショナル・ギャラリーをこえて国会

議事堂を横にみて、テムズ川を渡り

Img_2434 10分ほど歩くと帝国戦争博物館

に着きます。ここには三菱零式艦上

戦闘機52型の操縦席が主翼、カウリング

Img_2319 胴体を切断されて展示してあります。

何処にあるのか探し回り 上にあがり

部屋に入ると、その姿に愕然として よく

Img_2348 ぞ異国の地にあって、苦労をしたよなー

と思うと、涙がでてきました。外板を

撫ぜながら、よく残ってくれました

Img_2328 と話しかけたのです。切断されて

本来見ることの出来ない部署が

まじかに目の前に現れて、細部の

Img_2330 形状が手に取るように解るのです

滑油タンクには漢字も見えて当時の

製作工程が分かるようです。肉抜き穴

やリベットの1本1本、脚出し指示板の

作動ギヤーが主脚にかみ合う機構が

Img_2407 確実に作動する様子は実に手堅い

方法を採られていたのは堀越技師の

こだわりでしょう。内部色もキッチリ

のこっており、すばらしい資料に

なってます。こんなにさわり放題

Img_2326 の写真撮り放題な博物館に置いて

もらって幸せではなかったでしょうか

ちなみにカウリングとエンジンは

Img_2339 コスフォードのRAFにありました

下から2番目は操縦席を後ろから

みたもので座席は取り払われています

主脚のオレオ部は細部も良く分かります

これからも末永くこの地で世界の人達に

日本の技術の優秀さを示してください。

Img_2125 Img_2124

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頭塔と土塔

Img_0354 世界不思議発見で紹介

された奈良市高畑町にある

頭塔にやって来ました

Img_0352 この辺りまで何度も

来てたのに知りません

でした。四角錐の

Img_0353 ピラミッドを思わせる

七段構造の土盛りの塔

でボロブドゥールと

Img_0356 よく似ていると紹介

されました。回廊に

そって拝観できるの

ですが、そのお宅が留守の為に、横にある

ウェルネス・イン飛鳥路の駐車場に入れて

もらい見学しました。石積みの塔は迫力が

あり各段に石仏がまつられてあります。

その後朝日新聞に、堺市中区土塔町に

よく似た 土塔 というのがあると載ったので

早速出かけました。

Img_0404 今は整備修復中だそうで

柵で囲ってあります、史跡

公園になるようで、宅地化

Img_0398 の波を止めるべくがんばって

ます。こちらの方が大きい

し段数が十三段あります。

Img_0394

築造年代も古く、もっと

多くの皆さんに知って

頂きたい史跡です

Img_0402 同じような構造物が

奈良にもインドネシア

にもあるなんて、

なんか仏教の広がり

を感じる事が出来ます。

Img_0397

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イギリスの旅 その8回目

Img_2246 ボートン・オン・ザ・ウォーター

に2泊して、A429を南下して

ストーンヘンジに、草原の

中に 石組みが現れて

Img_2243 周りにいっさい建物が

ありません、チケット売り場

やショップは地下になり

景観を損なわないのは

Img_2260 さすがです。ここから

ウィンザーに高速道路

と国道で戻ります、

ウィンザー城は

英国王室の歴史が刻まれています、

大勢の人が見学に訪れて、人気の

高さが伺えます、王室の権威と装飾が

見る人を圧倒します。Img_2264

ここでも時間が

取れません

半日以上は

Img_2265 時間を都合して

まわるように

して下さい。

レンターカーを

返して、バスでロンドンに向います。

今日も長い一日でした、

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イギリスの旅 その7回目

Img_2208 チッピング・カムデンから

ホテルのあるボートン・

オン・ザ・ウォーターに

帰る途中にロアー&

Img_2211 アッパー・スローター

は、余り知られていない

昔ながらの村が残されて

います。上はローズ・

Img_2212 オブ・ザ・マナーで

アフタヌーン・ティー

を楽しんだのです

村の中を小さい川

Img_2213 が流れているのは

一つのアクセントです

それがとてもよく

似合っているのです

コッツウォルズの村々を一日で周ったのですが

もっとゆっくりしたかったんですが、時間がない

悲しさほんとに残念です。イギリスの人達が

ここに憧れるのは良く解ります、落ち着いて

のんびりと時間が過ぎていくのに、身を任せる

のが最良の贅沢なのだと思います。

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青春18切符

Img_0285 10日に青春18切符

金沢に向かいました

大阪7時45分の新快速

で敦賀乗換え、12時25分

金沢着、普通電車は時間帯

が限られるので、ずーと

通勤列車並みの混雑で

それと解る人達でいっぱいでした。地元の方には

いい迷惑だったことでしょう。金沢滞在は4時間しかなく

17時16分発に乗りまた5時間の旅になります

あんまり遠くまで行くのも考え物ですが、近場で

ゆっくりできる所を捜さねば疲れるばかりです。

Img_0306 金沢は通るだけで

ゆっくりした事がない

ので、楽しみです

さすが北国雪が

Img_0301 残ってました

本当はもっと雪が

あるそうですが

これでも風情が

あります、金沢城

から武家屋敷通り

兼六園へと歩きます

Img_0318 園内の梅が見ごろ

に咲いており、雪に

とけあって気持ちの

良い風景をかもし出して

おりました。やはり4時間

では廻りきれるもんでは

ありません、一泊するくらい

で来ない事には、よさがわからないでしょう。

帰りはゆっくり座れて本を思いっきり読む事が

できました。

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今城塚古墳

Img_0219 昨日はあつい

くらいの天気の中

新聞を騒がせて

いる摂津富田

Img_0185 今城塚古墳

現地説明会を

見学に行きました

JRの中からもう

Img_0203_1 それらしき人が

目に付きます。

駅前からバスが

ありますが、貸し

Img_0206 自転車もあって

歩いても30分も

かからない程の

ところです、

Img_0195 場所が分かって

たらの話ですが。

こんな大きな古墳が

天皇陵に指定されて

Img_0187 ないので、自由に

発掘できるのは

喜ばしい限りです

そのために大勢の

Img_0201_1 考古学ファンが

詰めかけて、長い

列ができ、関心の

高さが伺えます

これは石室の下

基盤の構造を

示す遺構で

上の石室は城の石垣に転用されたのでは

ないかな?二重の堀を持つ今城塚古墳は

大王陵に羞じない規模で、その大きさは

周りを歩いてみるとよく判ります、石室を

支える構造がどのようになってるかを

知る重要な手がかりを、まじかで見れた

ことにここに来た意義がありました。

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佐藤家のお雛様

Img_0228_1 藤井寺にお住まいの

佐藤家 恒例ひな祭り

に足を向けました。

今回電車で来たのですが

Img_0233 何かいつもと違います

なにかな?と巡らすと

藤井寺球場が影も

形もありません、目標を

失って遠回りになりました。

いつもきらびやかな

お雛様が部屋一杯に

Img_0238 飾られており、楽しませて

頂いております。部屋の

趣にうまく融け込んだ

飾りつけは気持ちの

Img_0244 いいもので、いつまでも

見入ってしまいます。

個人の方が これだけの

展示を自宅でされて

無料で公開されるのは

なかなかできる事では

ありません。

Img_0248 毎日沢山の方が

見学にみえられる

中、いつまでも

つづけて頂けるよう

願ってやみません。

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イギリスからの手紙 Ⅱ

イギリスからもらった手紙の返事を

やっと今日出すことが出来ました。

航空ファンみたいな雑誌を送って

ほしいとのことで、どれが良いか捜して

いたのですが、J Winngs と Scale Aviation

にしましたが、送料をPrinted Matter に

しても航空便でもう一冊分 かかりました。

ところが本文の方は、英訳に手間取ると

ゆうか、思うような文章になりません、おなじ

様な例題がそんなにある分けないので、

電子辞書から使える所をつぎはぎで

並べまくりました。これで通じるかな?

ここんとこ人並みに風邪でぐったりして

やっといつもどうりに、なりかけです

PCを触らなければ、かなりの時間が

もてますね、そんなにどっぷりと漬かって

たんでしょう。

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イギリスからの手紙

ロンドンにあるRAF Museum の

スタッフ Mr Gary Campbell 氏より

手紙が着きました、ちょうどロッキード

ハドソンの前でお互いに声をかけ合い

ました、全然話せない英語で、彼も飛行機が

好きで、陸自のヘリコプターを集めている

そうで、その写真が載ってる雑誌を捜して

ほしいと頼まれたりしました。ハドソンの胴体

下まで入れてもらい、魚雷が搭載してある

下面の写真を撮らしてもらいました

住所を交換して写真を撮らしてもらい

握手して別れたのでした、待ちに待った

返事が届いたのです、海外文通は高校以来

のことで英文はどうしよう、エキサイト翻訳が

あるではないか?

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イギリスの旅 その6回目

Img_2193 前回の バーフォード

から チッピング・カムデン

に入ります、羊毛産業が

盛んだった当時をしのぶ

Img_2195 マーケット・ホールが

上です、下がセント・

ジェームス教会 中世の

面影を残している村

Img_2185 です 茅葺きの屋根

が美しい曲線を奏でる

住宅は、この辺りに

点在しているのです。

Img_2180 まるで童話の国に

迷い込んだみたいな

気持ちで歩き廻った

所です。周りの景観も

Img_2186 建物に気を配り、一つ

に溶け込んだ素晴らしさ

は、時間を忘れさせて

くれます。

Img_2188 庭や周りの手入れに

手がかかる中で生活

して居られるのは

ここでの生活を楽しんで

Img_2191 誇りを持って住んで

られるからでしょう。

周りにこの景観に

相応しくない構造物

は一つもありません、みんながこの建物

風景を愛しているからこそ維持されて

いると思います。イギリスの人がこの地に

思いを馳せるのが良く解ります のんびりと

滞在できれば幸せです。

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上海から

Img_0154 10日から12日まで

会社の創立60周年

に上海へ出かけました

まだまだ発展している

Img_0155 都市を目の辺りにして

前に進むばかりでは

なく、もっと足元を

固めてぼちぼちで

Img_0137 いいじゃないか

と思いますが

日本もそうだったの

で大きな事はいえません

が、この成長がいつまでも続くのでしょうか。

もうすぐ春節なので大晦日のあわただしたが

伝わってきます。

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イギリスの旅 その5回目

Img_2168_2 今日はコッツウォルズ

の村々を訪ねます

ボートン・オン・ザ・ウォーター

から下に、B4425へ入るとImg_2160

バイブリーに着きます

童話の挿絵から抜け出た

様な家が、点在している

景色は何もImg_2159のにも

変えられません

2枚目がホテル・スワン

村を代表する建物です

Img_2170 このしっとりとした

たたずまいの中に

浸っているだけで

気持ちが落ち着き

Img_2177 ます。次に右上に

向いバーフォードに

ここはA40,A361が

交差するためメイン

ストリートは車で一杯ですが、こんな水鳥が

遊ぶのを庭から見れるのは、羨ましい

かぎりです。川もコンクリートで固められた

護岸では景観もなにもあったものでは

ありません。どこの村にも川が流れ

それが一つのアクセントになり生活の

場でもあるのでしょう。

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イギリスの旅 その4回目

コスフォードの RAF ミュージアムを

2時間少し しか堪能出来なかったけど

今日の宿泊地 世界で最も美しい と

讃えられる村々が点在する 

コッツウォルズに向います

Img_0011 コスフォードから

高速M54、M6、M5

バーミンガム

市街を抜けて行きます

16時を回ると暗くなり、目をさらにして標識を

見つめて行かないと、スピードが出てるので

見落とさないように、ひっしです。A417,A436

ここからA429に入れば直ぐなんですが、街灯もなく

真っ暗な知らない道を、80Kmは皆出してるから

ハンドルをにぎりしめて娘は走っておりました。

一つ目の村に入る道を、抜かしてしまい、信号のある

交差点で、ボートン・オン・ザ・ウォータの中に

入ることが出来ました。目指す ホテル ダイヤルハウス

の場所がまったく解りません、自分のいる所も

わからないので、スーパーの前で尋ねて行ったけど

解らず、再度ガソリンスタンドで聞くと、車で2分と

教えてもらい、駐車場に車を入れて捜すと、ホン前に

Img_2142 ダイヤルハウスがあったのです。

19時ちょっと前、18時半には

着けると言ってたのに、なにより

無事に到着です。おつかれさん。

Img_2146 まだクリスマスの電飾が残って

いる、2日の夜です川の中に

ツリーが輝いて、寒さにふるえ

ながら、周りを散策しましょう

Img_2148 石造りの家にはみな、えんとつが

でています、窓にはクリスマスの

飾りつけがかわいく置かれて

楽しく歩きます。今はオフシーズン

なのでそんなに、観光客も多くないと思ってたけど

そうでもないです。次の朝はくもり、まずは散歩に

Img_2230 川は深さが30,40cm

ほどで、きれいな水に

鴨が泳いでいます

アーチのかわいい橋が

Img_2233 架かっているのは

絵になります

今日は、コッツウォルズ

のいくつかの村を

たずねて、廻りましょう。

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イギリスの旅 その3回目

Img_2082 コスフォード・ミュージアム

は ハンガーが3つに

分かれており もう一つ

銀色の新館が2月に

Img_2003 オープンします。

2枚目が試作機

が並んだ ハンガー

二棟目は第二次

Img_2056 大戦機、が揃って

迎えてくれます

もう興奮が

おさまりません

Img_2078 カメラが熱くなる

ほど、シャッター

を切りまくり

ました。バッテリー

も予備を持って来ましたので、なんぼでも

撮れます。3棟目は旅客機が主でJu52

アブロ・アンソンなど、こんなにいっぺんに

見れるなんて、感激を通り越して、頭の

中が混乱しています。

Img_2102 エンジンもカット

モデルがあり

構造が良く解る

展示です

He177に積まれた双子エンジンDB606

なんか信じられない感動でした。

Img_2125 Fritz X、Hs293

V1 こんなのも

置いてあるなんて

夢のようです

最後は零戦のエンジン 栄21型がありました

カウリングの兆番の仕組みやプラグ・コード

もよく解ります。このように展示してもらって

感謝いたします。

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イギリスの旅 その2回目

Img_0006 ウインザァーから

スローまで起動車で

10分ほどかかります

ここでレンタカーを

借りてコスフォードのRoyal Air Force Museum

に行くのですが、その場所が地図で見れば

近くだったので、荷物を転がして歩いたのですが

ちっとも着きません、いろいろ尋ねるのですが、

解らないまま、歩いて1時間かかりやっと

ハーツ・レンタカーに、日本で予約したオートマチック

車です、こちらではウインカーとワイパーが逆にあり

あわてた時に、ワイパーが動いちゃいます。

ここから  国道を M40 高速道路まで、なかなか

緊張の連続です、特にラウンドアバウト と呼ばれる

交差点は慣れるまで大変でした。 M42・M6・M54と

高速を140kmぐらいで皆とばします、ちょっと

付いて行けないです、やっと景色を見れ余裕も

でてきました。冬でも青々とした草がしげり 羊が

いっぱい放牧されてます。M54に入るともう直ぐ

ですミュージアムの標識もでて、3時間のドライブ

です。高速が無料というのはありがたいです、が

ガソリンはリッター220円はしますから。

Img_2018 コスフォードは

上の写真にある様に

大きなハンガーが

完成まじかで2月に

オープンします、やっと念願の100式司令部

偵察機に対面です、このために日本から

LSのキットを持ってきました、

Img_2011 Img_2053

きれいに修復された機体は、うつくしい

スタイルで迎えてくれました。あなたは

異国の地にあるけど、幸せな運命を

たどっていますよと、感激しました。

こんなに手厚く、展示していただいて

イギリスの方々に感謝いたします。

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イギリスの旅 その1回目

1月1日に関空発 12時30分で

イギリスに1日の16時着と言う

13時間の飛行機生活でした

ヒースロー空港からバスで

ウインザーまで荷物を持って

移動ですが、雨が降り もう

真っ黒に陽が落ちて、バス

停留所から宿までの、方向が

まるで解らない時、運ちゃんが

カモンと呼ぶでは、宿の住所を

見せると、もういっぺん乗れと

ジェスチャーするので荷物を

積み込んで発車しました。

バスの中にこの場所をしってる

人はいませんかと、尋ねてくれ

乗ってる人がこっちや、ここから

歩いていけば良いと、英語で

しゃべってました、私には

チンプンカンプンですが。

バス停で無いとこで下ろして

くれました、ほんとに親切な

人達でした。

Img_1988 B&B ベッドと

ブレックファスト

の朝食です

これが定番です

Bb 朝8時30分に

出発 荷物を

転がしてウインザー

の町を駅まで歩きます

れんが造りの趣のある

Img_1990 家々をぬけて行きます

今日は2日みんな仕事に

出かけるのです、これから

レンターカーを借りにスロー

Img_1991 の町までいきます。

ウインザー城です 陽が

見えたのはこの時だけ

で後は、曇り雨ばかりで

夏に陽を浴びるのが、よく判りました。

今の時期は これが普通なんです 

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今年もよろしく

Img_2501_1 あけまして

おめでとうございます

今年もよろしく

おねがいします。

Img_2154_1 ブログが1年を通過

したのは、皆様の応援

があったからこそだと

感謝しています、

Img_2168_1

現在10154のアクセス

を頂いてこれからの励みに

してゆきたいと思っております。

1日よりイギリスの Royal Air

Img_2434_1 Force Museum や童話の

世界から抜け出たような

コッツウォルズの村々や

ロンドン市内巡りをして来ました。

おいおい紹介してゆきたいと思います。

上から London .RAF Museum .コッツウォルズ .ボートン

オン・ザ・ウォーター.とバイブリーの村 ビッグ・ベンの

夜景です。 

 

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新堂廃寺跡発掘調査

Img_1955 美具久瑠御魂神社から、南に

2Km程の所に、飛鳥時代前半創建の

古代寺院跡が有ります。その

現地説明会が23日にあり

Img_1959 早速出かけました、近所に

こんな遺跡が有ると言う事で

なかなか沢山の方が見えられて

説明に聞き入っておられました。

Img_1963 この新堂廃寺から北西に300m

の岡の上にお亀石古墳とよばれる

円墳があります、盛り土はなく

石室が見えており構造がよく判ります

Img_1964 この辺りは良く通っているのに

まるで知らない所だったの

です。石棺の天井石が亀の

形に似ているのでこの、名前が

付いたそうです。ここからは

新堂廃寺が真下に見え、市内が

一望に見渡せる、いい場所なのです

Img_1969 古代の人達の思いが伝わってくる

そんな所です。

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南禅寺 水路閣

Img_1494 山口ももりさんの

南禅寺 水路閣の

絵を拝見しまして

水路閣の上を流れる

琵琶湖の水がどの様になってるか、お知らせ

します、水は奥から手前に流れて蹴上にいたります。

ここえは水路をくぐり右の階段を上がると水路閣の

一番上に来るのです。

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高貴寺 Ⅲ

Img_1763 もう紅葉も色づく頃と思い

高貴寺に、様子を見に

行きましたが、まだ早い

ようで、また誰にも会いません

でした。上の写真は奥の院にある桃園天皇の御生母開明門院の

御髪を葬る石塔です、それで前回の髪の句碑が

あったのです 納得しました。

親戚に不幸がありまして、コメントや更新に時間が

かかりました事をおわびします。

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真田太平記 Ⅱ

Img_1724 池波正太郎著

真田太平記も大坂

夏の陣が終わり

真田幸村の戦死に

大阪城落城と悲しみに

包まれています。その中

玉造にある 真田山

Img_1725 陸軍墓地に行きました

新聞で知りどんな所かな

と思ったのですが、一面に

立つ墓碑には、頭が下がります

Img_1729 日本の歴史を目の当たりに

した思いです。

此処から北に上ると玉造神社が

あります。この鳥居は阪神大震災

Img_1734 の時に倒れたそうです。

大阪城,上田城、友好城郭締結

記念の特別展が開かれて

いる、大阪城は中国、韓国

Img_1742の人々に人気のスポットなのです。

天守閣の展示室はまさに、太平記の

世界なのです、今までの登場人物

が、描かれた掛け軸、手紙、鎧

兜等、いままでのイメージが

もっとふくらみました。

冬の陣、夏の陣 屏風

Img_1448 描かれた、躍動感溢れた

人々の描写は、その時点に

タイムスリップしたようで

本を読んでも、絵巻物が

Img_1449 流れて行くみたいに

進みます。左は安居神社

に建つ 真田幸村戦死の

碑です、太平記を読み

此処まで来たことに

感無量の思いが

あります。

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高貴寺  おまけ

Img_1675 高貴寺までに、推古陵

あります、ここから見ると

方墳である事が解ります。

写真を撮ったのが二子塚

Img_1685 古墳で二つの古墳がそれ

ぞれの石室をもってます。

高貴寺 境内が昭和18年

に史跡指定されたことは

まだ戦争一色ではなかった

のでしょう。

Img_1687 山門よこの、石碑は

女人禁制を うたってる

のでしょうか

今は大峰山と土俵の

上ですか。

帰りに、近つ飛鳥博物館

に周り、特別展 応神大王の時代 を見てきました

河内政権の幕開けと題して、古市古墳群から

出土の埴輪、勾玉、神獣鏡、が並んでます

やはりこの辺りは、歴史の宝庫なのです。

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高貴寺 Ⅱ

Img_1710 本堂脇から、奥の院を

目指して急な石段を

登ると小さな池の中島に

祠がありそれに石橋が

Img_1701 架かっています、そこを

過ぎてさらに登ると、不思議な

形の宝きょう印塔が現れます

逆光に十字架かな?と

思った程でした。前に

回るとユーモラスな顔が

迎えてくれました、

Img_1705 苔むした石段を

踏みしめて奥の院

御影堂に、正面は

崖で横から上がります。

Img_1703 澄み切った空気の

中 日の光に浮かんだ

美しさは 息を呑むほど

のものでした。

その横にある 碑は

だれの歌なんでしょう

境内に入ってから

まったく誰にも会わず

Img_1698おもいっきり散策

し、静寂を堪能しました。

左は本堂横の十三重塔

です、いろいろな石造の

塔が沢山ありました。

本当にこんな近くに素晴らしい古寺がある、

環境に感謝します。

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高貴寺 Ⅰ

Img_1684 推古陵から田んぼ道を

抜けて、山側へ登り道を

喘ぎながら自転車で30分

くらいで、高貴寺に着きます。

Img_1686 今までまったく知らない

所だったのですが、楓や

紅葉の美しい事で知る人ぞ

知る隠れ古寺だったのです。

Img_1693 山門の上に釣鐘が有るなんて

珍しいですよね。ここをくぐり

ますと、椿の垣根がずーと

続く参道を、本堂まで気持ち

の和む雰囲気の中を歩みます。紅葉にはまだ早い

のか、一人も見えてません。ひとりでおもいっきり

この静寂を満喫しました。

Img_1688

本堂の前に しだれ桜が

灯篭に寄りかかるように

りっぱな堂塔伽藍です

庭もきれいに管理

されて気持ちがいいです、このように維持されて

大変なことだとおもいます。

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からほりまちアート

Img_1656 空堀は、谷町六丁目

界隈に戦災を免れた

長屋や町屋などが

数多く残り、昔ながらの

Img_1661 風景があちこちに見られ

るところです。下寺町の

端に当たるこの辺りも

お寺が立ち並んでいます。

Img_1655 そこを会場にしていろんな

アートにふれることができます

各人が作ったしなもんを持ち寄り

見て気に入ったら買って帰る

Img_1658 若い人の登竜門のように

沢山の品物が並んでいます。

私も気に入った絵葉書を

買っちゃいました。

若い人達の企画と

それを応援する地域の

人達の協力により

Img_1651 まちアートが今後より

発展する様に願って

おります。左の自転車

のランプは上がロウソク

下がアセチレンカーバイト

ランプだそうです。

最後にあちちのおばちゃん

からほりまちアートの資料をありがとう、参考に

なりました。

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通天閣50歳

Img_1666 通天閣が50歳に

新世界界隈は今

観光スポットになり

若い人たちがガイド

ブックを手にかっぽ

しております。

Img_1662 いつも串かつの

店は行列ができて

活気に溢れてます。

ソース二度ずけは

だめ 面白いですね大阪ならでわの 

コメントでしょう。ここから北に歩くと

電気の町 日本橋です ここも

様変わりして パソコン、フィギア、

ガチャガチャ、中古CD、古本、

模型のキッズランドと若い人が

集まる町になりました。

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だんじり祭り

Img_1541_1 日にちが前後

しますが、10月

16,17日は

藤井寺 幸国神社

Img_1546_1 の祭礼があり、夕方

に駆けつけお参りに

ここは ふとん太鼓

地車で、私の小さい頃は

このふとん太鼓を見に行ったもんです。

小さい頃から地域の行事に馴染んでおけば

いつまでも、それが記憶として残るはずです。

Img_1585 こちらは21日に

喜志駅前に集まった

各地区のだんじり

ちょうちんに灯が

Img_1580 入り、趣が違って

見えます。バスの

ロータリーを開放して

の勢揃いは勤め帰り

Img_1588 の人々にも、鉦、太鼓

の囃子に、祭り気分を

高める一助になります。

電車から見えると

ちょっと寄ってこかなと思いませんか?

いつもはそんなに気にかけてなかったのに

一つ一つに思いをこめて見ることが

出来るようになりました。

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美具久留御魂神社 Ⅲ

Img_1625 秋たけなわの 金、土、日

は秋祭りの真っ只中、

各地区の地車(だんじり)

がこの時ばかりと

Img_1631 威勢よく引き回します。

各地区毎に掛け声も

地唄も違い揃いの

はっぴに青年団、子供会

が一体となって、ここ

美具久留御魂神社

宮入します。

Img_1642 神殿の前で五穀豊穣の

御礼に青年団会長、口上

奉納にわか芝居を地車上

にて公演します。

いつもは静かな境内も

勇壮なだんじりを見る人

でいっぱいでした。

Img_1602 映画、テレビの無い時代

一年に一回の楽しみに

全力を注いだ名残が

未だ我々の血を騒がす

Img_1605 のでしょう、そのソーレ、

ソーレの掛け声に

未だに興奮がさめません。

大事に後世に伝える

行事の一つではないでしょうか。青年会、子供会

が連携する行事を進めるなか地区の盛り上がり

があれば安心したくらしが出来るのではないでしょうか。

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近つ飛鳥博物館

Img_1525 推古陵から西に

丘陵の道を行くと

近つ飛鳥博物館

着きます、外から

見ても?かなと

思う外観に野外

ライブが似合いそう。

駐車場は十分あります、展示室は有料ですが

なかに入るとゆっくり出来る図書館も有り

休憩するには理想的な空間です。

Img_1536 博物館から上の

道を登っていくと

近つ飛鳥風土記の丘

呼ぶ古墳群が有ります。

Img_1539 小さな古墳がつぎつぎ

現れハァーハァーと息を

切らせて山を上り下り

するんです。

Img_1534 桜の頃が一番きれいで

おすすめ出来ますよ。

古墳は盛り土や

天井石の無いのが

有りますが、それもロマンでしょう。

(どんなロマンや)太子町は王陵の谷

と呼ばれる文化財の宝庫です。

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推古天皇陵

7月14日に叡福寺の聖徳太子廟を

紹介しました、太子町にはまだ

太子ゆかりの方が眠る陵があります。

Img_1521 本当にのどかな田んぼの

なか推古天皇陵が見え

ます、日本の原風景を

感じる景色です。

Img_1518 周りに民家がなく

ぽつんと海に浮かぶ

島の様に目に飛び込んで

きます。

Img_1522 ここから歩いても20分の

ところに伝小野妹子墓も

あります、大阪緑の百選

に選ばれた場所は村の

細い道を抜けて神社の横にあるんです。

源義家と同じような円墳は古代より変わらない

ようです。

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南禅寺から永観堂

Img_1500 南禅寺三門のスケールは

雄大で見る人を圧倒

します、三門は拝観でき階上に

登れば市内が一望できます。

Img_1485 門をくぐり本堂裏の方丈

に、昔と変わらない

たたずまいに、やすらぎを

覚えます。

Img_1509 哲学の道へ抜ける途中に

永観堂があります。

もみじの名所として知られ

色ずいた境内は見応え

Img_1507 があるでしょう。実は

初めての拝観に感激

しています。本尊の

みかえり阿弥陀さんは

首を左にかしげ、ふりむいておられるのです。

多くの仏像を見てきましたが ふりむいた

瞬間を仏さんにするなんて、なんとユーモア

いっぱいの お寺さんと仏師なんでしょう。

これだけでここまで来た値打ちがあります。

紅葉の頃にもう一度きたいです。

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琵琶湖疏水

京都駅から地下鉄で蹴上駅まで いくと

道路を挟んだ向こう側に線路が

2本その幅の広いこと。   琵琶湖疏水の建設

Img_1480 これは疎水の水力で発電し

工場を興し、船で物資の

流通を盛んにする計画

なのです。

Img_1479 上の写真にある線路は

物資を積んだ船をそのまま

トロッコに水の上で乗せ

ケーブルカーの様に

ワイアーで引っ張りあげて、上の舟溜まりに

運ぶ線路なのでした。名前をインクライン

呼んでいます。京都に良く来てたのに

初めて知ったのは、琵琶湖疏水記念館

おかげです、南禅寺水路閣

Img_1487 前から知って

いたのですが

左のアーチの

上を哲学の道

Img_1490 横を流れる疎水分線

が流れています。

明治の初めにこの様な

工事が行われたのです。

Img_1496 南禅寺境内のほん横の

山側に有り、本堂や三門

に融け込んで少しの

違和感もなくたたずんで

いるのです。

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御堂筋パレード

Img_1463 今日は御堂筋パレード

有る日なので、初めて

現場に行きます。途中

道頓堀の混雑は、いつもより

凄いです、ここは観光スポットで、かに、くいだおれ太郎

ふぐ、グリコ、等が集まるし 大阪名物 たこやきに 

Img_1465 ずらっと行列が出来る 

激戦区なのです、いっぺん

食べに来て。

左の人は前の店に並んでる

Img_1468 人たちです、

メインストリート御堂筋が

舞台になるので、

広々としてイチョウ並木

Img_1471 の緑の中で行進が

始まりました、前回

アリーナで魅了した

マーチングバンドも

Img_1472 海外からの参加も

皆さん笑顔でパレードを

楽しんでおられました。

ちょっと寒いくらいの

Img_1474 風が吹いてる中

出演された皆さん

ご苦労様でした。

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熊野古道

Img_1429 白浜からの帰りは竜神温泉を

ぬけて、高野山に至る、山越えに

竜神までの途中に、熊野古道

中辺路道が有ります、観光バス

Img_1425 でここから歩いて行くのですが

土、日は凄い人だそうです。

とりあえず上り口の感触だけ確かめて

戻りました。車だと同じところに

帰らないといけないので 不便です。

この日は静かな雰囲気を楽しめました

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南方熊楠記念館

南紀白浜まで阪和道で3時間弱のドライブに

気分はルンルン、なぜかと言えば車の後ろに

プラモの飛行機が鎮座されてる訳で、その名は

97式飛行艇 (川西航空機製作所、現新明和工業)

昭和11年7月に初飛行しました。飛行艇は海の

上から飛び上がります、だから海がバックに必要

なんです。Photo_2

こんな感じで

アングルを考えて

いっぱい撮りました。

サオの先に釣り糸を

わたして飛行機を

吊るします、これが

前の写真なのでした。水飛沫を上げる迫力の

あるシーンは無理ですね。でも白浜まで運んだ

甲斐は有りました。

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寺内町 燈路

           27日は Img_1281 前回紹介しました富田林

寺内町で古い町並みを

幻想的にライトアップする

燈路 がありました。

浴衣姿の女性は、こういう場所に 似合います。

表通りの明かりを消して 行灯の光に、ほのぼのとした

Img_1284 郷愁を感じます。

子供達の書いた 行灯の

絵もかわいいのが沢山

有りましたが とりあえず

この一品を、皆さんに 残暑お見舞いいたします。 

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当尾の里

浄瑠璃寺から岩船時にぬけるハイキング道は

Img_1157 石仏の里 と呼ばれる

ほど沢山の石仏を

見ることが出来ます。

右は やぶの中三尊

どれも素朴な味わいのある 地の人々に

Img_1160 信仰されている 仏さん

達です。途中には トマト、キュウリ、

なす、等野菜や おかきを並べた

無人販売所が、あちこちにに

あり それを食べながら歩きます。

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興福寺から浄瑠璃寺

Img_1154 興福寺 東金堂と五重塔が

青空に映えて美しい

一瞬を見せてくれました。

今境内は中金堂の発掘が

終わり 基壇が新しく整備されています。

ここから車で30分 京都府相楽郡加茂町に浄瑠璃寺

Img_1170 あります。山門をくぐると

右に本堂が 細長い建屋に

ならぶ九体の阿弥陀如来は

初めて見る人には感動と衝撃

を与えます。また中央の厨子におられる 吉祥天女像

Img_1168 彩色が残り 美しいお顔とお姿で

我々を迎えてくれます。公開の

期日が1月1日から15日 3月

21日から5月20日 10月1日

から11月3日なんです ぜひ公開の時に行って下さい。

Img_1167 前回室生寺の五重塔を記事した

時に浄瑠璃寺も五重塔と書きましたが

三重塔だったのです ゴメンナサイ。

本堂と対面して向かい合う姿は

小さいながら 凛とした雰囲気を

漂わせています。初めて来たのは

30年前かな その時の感動は

今でも消えない思いです。

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奈良町から興福寺

Img_1148 奈良 東向通り商店街にある

山崎屋さんでいつも

昼食を寧楽(なら)弁当に

します 季節折々の品が

少しずつ並んでるのが、目を楽しませてくれます。

奈良町は古い建屋を生かして、落ち着いた風情を

感じさせる、元興寺の旧境内にあたります。

Img_1150 アンティーク、古布、

絵葉書、その他色々な

店、資料館が数多く

点在します。左の写真は

元興寺僧房です 本堂跡の礎石が、資料館床に

見ることが出来ます。奈良町から猿沢池に、さらっと

Img_1152 した風が気持ちの良いほとり

に腰掛けて 興福寺の五重塔

を 飽きずに見てました。

気持ちの良い時間です。

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夏の奈良へ Ⅰ

久しぶりに奈良に、青い空の下、木陰は風が気持ちよく

抜けていきます。いつもは通り過ぎる 転害門

から見学します。東大寺の境内にありますが、門だけ

で大仏殿の北側にあります、観光客はこちらまで、こないですね。

Img_1123  Img_1122

ここから正倉院横を通り、大仏殿裏を抜けると、

2月堂に至る坂道に出ます、この場所はいつも

スケッチのカンバスが並ぶとこですが、

誰も居ませんでした

Img_1130 前に見えるのが

2月堂です この道の横の家の庭に

ハスが咲いてました。

その家の表札が、榊 莫山 氏も

毎日新聞に載せようかな? と思うような 筆だったのです。