おおさか桜めぐり

やっと雨も上がり桜の見ごろになりました

今日は会社の特殊鋼協会主催の

ボーリング大会が桜橋であり 見事

我がAチームが団体5位に入賞しました

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一チーム4名のトータルで2ゲーム合計です

彼は一ゲーム目に235を出したのですが

まだ上には上がありました。

桜橋から中之島を抜けて桜ノ宮まで

そして大阪城に向うコースを歩きます

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まず大江橋です 水の都といわれるだけの

事があります 大阪の橋は はしとは言いません

みんな ばしと言うのです。

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中之島図書館横の桜は満開で 建物に

映えて皆さん感嘆して見とれていました。

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桜ノ宮は昔からの名所で大川からの船での

観桜 夜桜と 屋台の店も出てにぎやか

なところです 落語にも百年目という演目があります

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ここから大川を渉り大阪城に

向かいます 北から向うことはあまりありません

から、周りがきれいに整備されて驚きました

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手前のレンガ造りの建物は大阪砲兵工廠の

跡です 千成瓢箪にちなんだ外灯がユニーク

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37,8年前はまだ鉄骨スレートの建物跡が

広い範囲に残っていました

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大阪城の周りも高層のビルが いっぱい

取り囲んでいます JMCの開かれる

城見ホールも城ホールもここにあります

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この山里曲輪で豊臣秀頼と淀殿 他家来衆が

自刃されたといわれています

このあと思わぬ方に遭遇しました

まずはこれをどーぞ

Img_2083 Img_2111 Img_2107

高橋尚子さんでした 当時この大阪城の

周りでランニングの練習をしていたそうで

インタビューを受けながらの撮影でした

こんな場所に遭遇できて、ラッキーでした

桜も見ごろの良い天気でよい一日でした。

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寺内町 雛めぐり 2010

大阪府富田林市にあります 寺内町

府下唯一の重要伝統的建物群保存地区

に指定されています。 江戸時代からの

街並みにお雛様が飾られています。

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あいにく小雨がぱらつく中 沢山の方が

見えられていました。

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今も殆どの建物で生活されており その維持

に努めておられます 杉山家住宅は一般公開

されて 内部が見られるように なっています

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お雛様の素材も木彫り、陶器、木目込み

紙と多様で かたちも楽しい雰囲気をかもし出す

ような洒落たつくりになっています。

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古くから続く美の意識がまだまだ

残された お雛さまと美しい街並みが

これからも守っていってもらいたい思いです。

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今宮えびっさん 2010

Img_8128 9日から11日まで

十日戎で賑わう

今宮戎神社に

Img_8137 お参りに行きました

駅から凄い人の波に

流されるように

本殿にいきますと 最前列までは近づけ

ません 傘の下が賽銭箱で後ろから

いくらでも飛んできます

Img_8134_2 福娘の方々は

カメラを向けられ

ても、にこやかに

Img_8140 ポーズを取って

笹にも縁起物を

付けたりの

なかなか大変な仕事です。

Img_8147 周りの路地には

縁起物を置く店

と食べ物屋のImg_8126

屋台が入り混じり壮観な雰囲気を

感じさせます。 

この後大阪城近くの 難波宮跡で

今年初めての現地説明会があります。

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高貴寺 の 紅葉 

大阪府南河内郡河南町の

山の中にある高貴寺に

Img_1915 紅葉を見に

行きましたが

真っ赤に萌える

までにはいきま

せん 静かな

境内はゆっくり

Img_1912 散策できる

よいところです

よい天気に

誘われた小さな時間でした。

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外山区報恩寺と藤原宮のコスモス

Img_1506 櫻井茶臼山古墳の

ある所は外山区

(とびく)と呼ばれる

神武東征神話に金色に輝くトビが勝利に

導いた事に由来します 報恩寺の阿弥陀

Img_1505 坐像が古墳の見学会

に伴って 公開されて

いました

Img_1504 左の絵はあんじゅさん

の描かれたもので

左の目から涙が

Img_1503 出ているのが

判るでしょうか。

この帰り道

藤原宮の中にコスモス畑を見つけ

Img_7834 ました

後ろに見える

のはImg_7835 畝傍山です

次が耳成山

コスモスにも

種類があったのImg_7845 です いつも

見ているの

とは違って

Img_7846 変わっています

シーシェル、

イエローキャンパス

ダブルクリック ベルサイユ

面白いネーミングです。

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興福寺 お堂でみる 阿修羅像

Img_1469 奈良興福寺で

開かれている

阿修羅像を

Img_7797_2 拝観に行き

ました 今回は

仮金堂に八部衆像

と一緒に釈迦如来像の前に

並んでいます ケースに入ってなく

凛とした姿が印象的です。

Img_7800 次に何時もは

公開されてない

北円堂と二つ

Img_1477 セットになって

います 平日なの

に奈良公園は

沢山の人出でした

無著、世親菩薩立像

は運慶の代表作

Img_1481 だそうです。

迫力があります

興福寺は何度も

火災にあって

います その再建の

の中心が中金堂です

Img_1483 基壇もできて天平の

甍がまた蘇ります

左は南大門跡の

発掘調査現場です 説明会は無い

のが残念です。

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藤井寺の散策

藤井寺に行くまでの途中に

羽曳野にある野中寺を

Img_7724 通過します

野中寺は、

八尾市の勝軍寺

「下の太子」、太子町の叡福寺

「上の太子」とともに「中の太子」と

呼ばれ、聖徳太子の造立

と伝えられています。

Img_7731 葛井寺と

書きます

朱色の

南大門から

入ります

古代に渡来した百済王の子孫の

葛井氏の氏寺が始まりとされます。

Img_7732 これが本堂

です ゆっくり

と見学した

ことがなかったので、改めて

地域の歴史に興味を持ちます

Img_7727 仲哀天皇陵

も古市では

4番目の

Img_7728 大きさに

なります

大きな堀を

構えた古墳ですが、中世に城郭

として使用されたので、形が変わって

しまっているそうです

Img_7751 手前が峰塚古墳

次が日本武尊

白鳥陵と続きます

Img_7747 古墳の町に

ふさわしい しゅら

ホールがあります

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PL花火芸術祭 09.08.01

Img_0900 今年の大阪選抜

高校野球代表は

PL学園に決まり

Img_0902 ました 同じ日に

PL教団花火芸術祭

がありました 昼くらい

Img_0907 から猛烈な雷雨が

降ったり止んだりして

やきもきさせましたが

Img_0929 20時前には雨も

あがりました。

今年は風向きが

Img_0945 悪く煙硝の中で

次の花火が開く

という、勿体ない

Img_0977 結果になりました

無煙火薬で花火を

作るとコストに響く

のでしょうか 壮絶な花火大会でした。

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大神神社から箸墓古墳まで

Img_0374 纒向遺跡に行くまで

時間があったので

大神(おおみわ)神社

Img_0377 に参拝して山の辺の道

をとっていきました。

少し行くと狭井(さい)神社

Img_0386 に出ます ここの水は

美味しい事で有名でペット

ボトルに入れて帰ります

普段はパスして寄って

行かないのですが

新しい機器が装備されて

Img_0387 いました。備え付けの

コップを殺菌するケースが

ありました 色々と気を

使っておられます

ここからヤマトの国原を

一望できる展望台に

Img_0381 奥左が金剛山、葛城山、

右端が二上山です

大鳥居の横が天香久山

Img_0394 畝傍山と島の様に浮ん

でます。奈良の南側に

なります

Img_0397 桧原神社の前から

西に下ると、箸墓が

見えてきます

Img_0400 卑弥呼の墓とも

呼ばれる前方後円墳

です 左奥に二上山

Img_0442 が望めます この

一円が纒向遺跡に

なる場所です

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2009 富田林 寺内町 雛めぐり その1

Img_7127 今年も寺内町、雛めぐり

が開かれました 昼から

晴れてきたので自転車で

出かけます。いつもは

ひっそりとしている通りも

Img_7119_2 大勢みえています。今

大阪場所が開かれるので

お相撲さんもイベントに

Img_0213 いつもは見学できない

田中家住宅から、天井の

梁も立派なものです

Img_0212 土間の上がりかまちに

置かれたお雛様、反対の

納戸には壇飾りのお雛様

Img_0211 格子を通して前栽が見える

のに趣があります。生活の

中に自然の要素を取り入れて

Img_0204 季節の遷り変わりを楽しんで

いたのですね。冷暖房のない

頃の先人の知恵が生きています

あまりにも便利な生活に

慣れてしまったので

このような町家に、思いが

Img_7126 募るのでしょう 

違い棚に置かれた

お雛様もすてきです

Img_0210 この階段箪笥も

機能と収納を一体に

したもので、むかしの

人のほうがよく空間と

デザインを調和させて

います  まだ続きます。

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